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April 02, 2008

東芝社員の過労自殺認定=妻の日記が唯一証拠に-熊谷労基署

 うわー…。

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 東芝に勤務していた技術職の男性社員=当時(37)=が自殺したのは過労が原因として、熊谷労働基準監督署(埼玉)がこの男性を労災認定していたことが1日、分かった。同労基署は男性の妻の日記だけで長時間労働を認定しており、こうしたケースは珍しいという。
 代理人の弁護士によると、労災認定は3月14日付。男性は2000年10月から深谷工場(埼玉県深谷市)に勤務していたが、01年10月から11月にかけうつ病になり、01年12月に青木ケ原樹海(山梨県)で自殺した。
 男性は当時液晶基盤を造るラインの立ち上げなどに従事していたが、ほかの業務も加わり仕事が増加。代理人の計算では、1年以上前からしばしば時間外労働が月100時間を超え、直前1カ月には約154時間に上った。
 会社側はタイムカードなど過重労働を裏付ける資料はないと主張したが、妻が男性の帰宅時間などを日記に詳細に残しており、労基署は死亡する半年前から月100時間超の時間外労働が続いていたと認定した。 
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 私も12月、1月は月の残業時間が150時間オーバー。11月、2月は100時間オーバーであった。3ヶ月連続で100時間を超えちゃいけないハズなんだけどねぇ…。

 また、年間900時間、残業してはいけない事になっている。
 ちなみに、単に残業時間であれば、既に達成している。去年の4月から今年の3月までの残業時間は1000時間超えなのである。

 純残業時間(年休、代休取得時間を残業時間から差し引いた時間)がキワドイところをついていて、あと4、5時間ほどで900時間達成となる。この純残業時間が年間900時間を超えてはいけない事になっている。その〆日は5月20日。あと1ヶ月以上もある。4、5時間なんて1日で呆気なく達成してしまう。

 代休を取れ、と言われている。休みを入れるスケジュール調整は困難を極め、なかなか取れない。先週も電車で帰った日は1日しかなかった。ちなみにそれは休日夜勤明けの日であった。

 しゃーないので、休みを申請して出勤することになる。実は、そうでなければとっく純残業900時間は達成しており、もう実際は結構オーバーしているハズ。3月の残業時間が100時間に達さなかった理由はこの辺にもあるのでした。
 そんな実情。

 周りを見れば、割とそういう経験をした人は多い。私も今まであまりそういうトコロに居なかったのだが、ついに経験してしまった。遅い方である。
 遅い方なのだが、やっぱり疲れが溜まっている。自宅のハードディスクレコーダーも溜まっている。見てない番組がいっぱいで溢れそうである。

 一生懸命残業して稼ぎ、やっとハードディスクを買い、録画した番組は忙しくて見れないのである。何やってんだか。ムダ使いとはこのことか。

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Comments

帰宅時間を記録しなくては!!

Posted by: なま | April 04, 2008 at 05:05 AM

それだと、なまちゃんの方が先に倒れてしまうような気が(^^;。
後は竜馬ちゃんにRFIDでも埋め込んで家の敷居またいだら自動記録しかないな(笑)。

Posted by: KOH | April 05, 2008 at 11:43 AM

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