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August 2008

August 27, 2008

日テレジャンボリーに行く

 週末、日テレジャンボリーに行ってきた。
 かつての職場である汐留。24Hシフトの連中に会ってしまうんではないかという懸念の元、遼太郎の「行きたい」の声に答える。

 車で行こうかと思うが、電車の方が何かと安上がりであろうと、電車にした。遼太郎も電車で行きたい、と言っていた。後の悲劇に繋がるのだが。

 (京急)堀ノ内駅から乗車。座れるか心配だったが最初から座れた。都営線直通電車だったのでいっきに都営浅草線新橋駅まで行く。
 行きの電車で早速遼太郎がたいくつがる。なだめながら行く。

 新橋駅改札を出ると、そこはもう汐留。日テレジャンボリーで各所を回る。思ったより人は少ないが、それでも各ブースには短いながらも行列が出来ており、かつ流れない。
 ぐるナイのコーナーを見たり、行ってQのコーナーを見たり。

 スカイ・クロラの戦闘機「散香」の1/2スケールの模型を見る。な、なんてかっこいいんだ!…と、家族をホッタラかして写真を撮る。

 ポニョのエアトランポリンは、あまりにも大行列であったため却下。

 カミさんがマイスタ(ズームイン!のスタジオ)見学をしたいってんで行列に並ぶ。並んでいる最中に宮崎駿・日テレ大時計が動き出す(13時)。列を離れて遼太郎と見る。
 コマネチをするブリキ兵士に遼太郎大喜び。私もこの前を何度も往復していた(通勤コースだった)のに、まともに動くのは始めて見た。

 マイスタ見学の頃から子供たちのお腹すいた攻撃が始まっていたため、シティセンターのかつくらでとんかつを食う。ここでビールを飲みながら食べたかった(いつもランチなので飲めなかった。…滅多に行かなかったけれど)。
 子供たちの疲れ具合を見て、スカイ・クロラの3D劇場は諦め、東京駅のトミカショップに向かうことにした。

 東京駅地下のトミカショップ。最近のユーザーがこの通りの先にあるので、最低週イチで前を歩いている。子供を連れてくるところって会社関係ばっかりである。

 周囲を含め、アチコチウロつくが、トミカショップ内の遊び場から離れようとしない子供たち。無理やり剥がして帰宅の途につく。ちなみに購入はトミカ2台+くじ1回で済んだ。

 すぐに隼之介が夢の世界へ。以降ずっとかついで移動する。遼太郎も「車で帰りたい」と駄々をこねだす。

 帰りは山手線経由、品川より京急。品川では泉岳寺始発の快特に乗るが、余裕で座れた。助かった。
 堀ノ内着。レストランに行きたい。車で帰りたいという遼太郎を肩車。腰が痛くなってきた。
 帰宅は16時頃であったろうか。その後爆睡してしまった。子供たちは起きていた模様で、カミさんはそれを相手していたらしい。翌日、よく寝た、と言ったら機嫌が悪くなり、日曜日は一日中口をきかなかった。

 …ヤレヤレ。疲れる週末であった。

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August 26, 2008

タチウオは難しい…

 タチウオが釣れてるってんで、こうゆう丸に乗船した。
 ここは、家のベランダから船が見えるのです。近くて楽。でも友人Yの車に乗せてもらって移動。なんて贅沢なんだ(いつもすみません…)。

 大人気の二艘出し。片舷12~3人ほど乗船で出船。
 釣り場は観音崎の先、鴨居沖の様な場所。10隻ほどの船団が出来ていた(あとから30隻以上の大船団に膨らんだ)。
 一投目からアタリがあるものの、乗らず。その後周囲でパタパタ釣れ始めるが、私には釣れず。色々試行錯誤するが、なかなか難しい。疲れてちょっと竿を動かさないでいると、1匹目がかかった。指3.5本というところ。
 その後はポツ、ポツ、アタリはあるが、なかなか乗らない。近辺の名人達はバンバン釣っていく。さすが。

 途中、リールを交換した。ドラグがもうダメになっていて、巻きにくくなっていた。強いヒキに、糸を巻いても巻いても出てしまう。ドラグはきつく締めてあるというのに。
 予備で持って行っていたカワハギ用のリールを使用する。しゃーないなー、また買うしかないかなー(喜)。

 結局、昼までに7本だった。ツ抜けはしたかったのだが。釣友Yは20本ほど釣っていた。うーん、実力の差だなこりゃ。まぁ、7本でも食べる分には多すぎるくらいなのだが。

 捌くのも楽だし、港も近いしで、また遠からず行こうと思う。

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August 25, 2008

観音崎BBQ

 観音崎でBBQを行った。もう先週の話なんですけれど。
 昨年末のプロジェクトで一緒に死に掛かったインフラメンバSが、実は横須賀に住んでいるということで、一緒にやりませんか、という話の流れであった。

 当日は雲が低く垂れ込めていた。あまり暑くならないと思われた。
 朝7時には着く予定だったのに、気がつけば9時に到着。3台後ろで駐車場は満車となった。あぶねぇ。

 多くの人々がBBQを行っていたが、あっけなく場所も取れた。収容力ある場所で助かった。

 S家の人々と共に火起こし&子供たちを水着に着替えさせ、海へ。
 今日はカミさんが来れなかったため、パンツを履き替えさせては炭をくべる、みたいなことになった。

 日が照っていなかったため、この夏一番寒いと思われるような天候であった。それでも、子供たちは海へ行きたがる。そのくせ、怖がって手を離したがらない。海の波と、だんだん深くなる砂浜に、微妙な恐怖感を感じているようだ。
 海の中は、それなりに寒くも、海中のほうが暖かかった。しかし、浸かるほど入っていかない。波打ち際で歩き回る程度である。そのため、寒い。すぐに子供たちは唇を紫に変化させはじめ、早々に海水浴はオシマイ。

 お隣に20代と思わしき男女7,8人が来たが、そのおねーちゃんと、我々の子供軍団がひたすら遊んでいた(感謝)。ウチは4歳と、2歳。S家は5歳と、3歳。4人が手元に居ないと火起こしに集中できた。BBQは火起こしに苦労するも、焼け始めるとガンガン肉を焼く。子供たちも、それなりにがっついていた。

 12時頃、雨が降ってきたので早々に撤収。暑ければよかったんだけどねー。

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August 22, 2008

駒ヶ根ツアー しょのゴ

 続き。

 漸く帰宅の方向へ。
 松本ICから高速に乗る。しかし塩尻峠で渋滞。これ、完全に坂道渋滞じゃん。トンネル掘ればいいのに、と勝手なことを思う。この上り坂の最中から夕立に見舞われた。50Km規制との事。渋滞してるから関係ないけど。
 諏訪SAでガソリンを入れ、先に進む。この頃子供たちの「お腹空いた」攻撃であったが、かなり本降りの夕立で車外に出る気がしなかった。車の腹のみ満たして、次の双葉SAで夕食となった。双葉を出る頃には20時を回ってたように思う。

 渋滞情報は、小仏トンネルを先頭に17キロ。その後19キロに伸び、ちょっと厳しそうな気配。行きと同じく、富士五湖道路経由で御殿場IC経由、東名に入ろうと考える。しかし東名も例によって大和トンネルを先頭に厚木の手前まで渋滞している気配。それでも中央道よりはマシだろうと考える。どうせ八王子ICを降りた後の16号だって混んでるだろうし…。
 地図を見ていて、富士五湖道路に入るのに大月ICを経由せず、一宮御坂IC経由の、御坂みちを経由しようと思い立つ。地図で見ただけで、行ったことのない道である。距離的にはずいぶん近道の様な感じであったため、突入することとする。
 御坂みちはその名の通りかなりの上り坂であったが、夜間であったためか車両も少なく、ハイペースで河口湖へ出た。多分、時間短縮出来たものと考える(日中だとこうはいかないだろうな)。

 その後渋滞もなく、御殿場ICから東名へ突入する。さすがに車の数が多いが、ハイペースである。厚木ICを超えるも、渋滞無し。町田IC、22:00頃通過。結局それまでに渋滞は解消されていた。ラッキー。そして約30分後には自宅へ無事に帰着したのであった。

 今回の良かった点。
 晴れた千畳敷。大田切川の水遊び。こまくさの湯。

 今回の不満点。
 駒草屋の店員の態度。アンデルセンのソースかつ丼の肉質の劣化(たまたまかもしれないが)。→食べ物ばかり…。

 今回の反省点。
 二日目の野麦峠越え。一泊二日の日程では強行過ぎた。周囲にはいろいろ見所もあったはずなのに、パスしてきた感じ。ちょっと強行軍だったかもしれない。あと子供連れとしては微妙な方向性だったかもね。

 この日、走行距離は2500kmを達成。買って1ヶ月チョイですよ。三重県往復もあっていきなり距離が伸びてる感じです。

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August 21, 2008

駒ヶ根ツアー しょのシ

 続き。

 11時半頃、ソースカツ丼の美味なる店、アンデルセンに突入。
 しかし、今年の肉質はあまり良くなかった。この日たまたまなのか、それとも燃料高騰の煽りなのか、わからない。去年の味の旨さを覚えていただけに、残念であった。

 昼過ぎ、普通ならここで帰宅するのだが今回は遠回り。
 まず、伊那市の石川に行って、シュークリームを購入。美味であった。
 その後、権兵衛トンネル、木曽大橋を超え、開田高原へ。開田高原アイスクリームを食べる。行列に並び、子供たちの分も買うが、あまり食べない。結局カミさんと二人、二人分ずつ食べる羽目になった。食べすぎである。
S_dsc_0164_2  それにしても開田高原アイスクリーム、人気である。周辺道路を走っているときはあまり走行中の車を見かけない程であったが、ここだけ観光客がたくさん。たいしたもんだ。

 開田高原を後にし、野麦街道に入る。目的は野麦峠であった。
S_dsc_0194  狭くうねる道を登っていく。たまに、車とすれ違う。視界が極端に悪く、神経を使った。やがて、野麦峠に出た。
 資料館には入らず、トイレ休憩のみ。「ああ、飛騨が見える」って言うけど、飛騨方面にあまり視界は利かないところだったように思う。まぁ、「野麦峠」だって本当は旧道なんだろうけど。

 その後、野麦街道を松本方面に降りる。途中、地酒屋でお土産に酒を買う。「夜明け前」が揃っている店であった。それを含め、ワインなど計4本購入した(美味でございました>まだ全部呑んでませんよ?)。
S_dsc_0224

 まだ続く…。

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August 20, 2008

駒ヶ根ツアー しょのサン

 続き。

 2日目。
 宿に車を置いたまま、千畳敷に向かう。しらび平まではタクシーで移動。帰ってくるまで宿に車を停めてても良い、と言ってくれる宿なので非常に有難い。
 朝5:30には宿を出る。昨年、しらび平のロープウェー駅は大行列であったが、今年は少なかった。お盆シーズンであっても、一応平日早朝は大丈夫らしい。それでもバスが到着すると、ゴンドラは一杯になったけれども。

S_dsc_0268 S_dsc_0346  千畳敷は快晴。写真をとりまくる。遠方に北岳や富士山も、雲の上によく見えた。(富士山はすぐに見えなくなってしまった)
S_dsc_0469  千畳敷では遊歩道を一周する。さすがに4歳と2歳の子供を連れて宝剣岳に登ることはせず、池がある方向に下りた。分岐から10mほど下った場所で、子供がヤッホーと叫ぶ。こだまが、あたりから響き渡って返ってくる。ヤッホーポイントである。
 2歳の隼之介のヤッホーがウケ、周囲の登山客までヤッホーを叫び、ヤッホー合戦になった。
 しかしこれが終わると隼之介は疲れてしまい、ダッコ攻撃。すぐに眠ってしまった。

 9時過ぎには雲が上がってきて、視界が悪くなってきた。レストランに入り、10時頃に再びロープウェーに乗って下山した。
S_dsc_0117

 また続く。

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August 19, 2008

駒ヶ根ツアー しょのニ

 昨日の続き。

 その後、大田切川の水辺で子供と水遊び。
 今年は水着を着せ、遊ばせる。川の中をあちこち巡る。家族連れが多い。皆、冷たい水にすぐに慣れ、遊びまわっていた。S_dsc_0354

 更にその後、立ち寄り温泉・こまくさの湯で温泉に浸る。

 こまくさの湯は、何時以来だろうか。
 遼太郎は私と、隼之介はカミさんと入る。
 露天風呂から宝剣岳が見える。天気がいい。翌日登る予定なので、期待が高まる。
 フロの中で、遼太郎の体を捕まえてやりながら、泳がせる(隅っこで)。これが楽しかったらしく、帰るまで「また入りたい」とダダをこねる遼太郎であった。

 その後漸く宿にチェックイン。しかし宿は素泊まり計画。
 荷物を置いて、南信州ビール・味わい工房レストランでビール痛飲する。S_dsc_0068

 馬刺しが大変美味であった。また、スモーク系おつまみを頼むと、結構な量であった。 ビールは結局ヴァイツェンが一番旨い。

 更に続く。

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August 18, 2008

駒ヶ根ツアー しょのイチ

 今年も駒ヶ根、田切に行ってきた。

 コースは以下。

 1日目
 横須賀発(5:30頃)~横浜町田IC経由、御殿場IC経由、富士五湖道路・大月経由、駒ヶ根IC経由、まず、田切。横のお寺でセミ取り遊び。

 田切には9時過ぎに着く。デジイチを持ってはじめて田切に来たので写真とりまくり。
S_dsc_0187  昨年は寺にセミがうなるほどいたが、今年は少なめ。それでも2匹ほどのアブラゼミを虫かごに入れる。田切のホームでムギワラトンボを捕まえる。これも虫かごへ。しかし、すぐに放つ。

S_dsc_0213  その後駒草屋で蕎麦を食い、大田切川で子供たちと水遊び。

 駒草屋は11時の開店直後に突入。
S_dsc_0221  注文を依頼しようとすると「順にやりますのでお待ち下さい」と言われ、後から入った人々の後に回され、ちょっとムカつく。また、蕎麦の出し方も一度の注文なのにバラバラと持ってこられ、ここでも他のテーブルに更に順を飛ばされ、かなりムカついた。
 味は落ちていないが店員の質はずいぶん落ちていると感じる。

 長くなりそうなので以下次号(今週はこれでもつんじゃないか(笑))。

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August 17, 2008

平野早矢香選手かっこいいぞ

 オリンピック・卓球の試合を見ています。
 平野早矢香選手、残念ながら負けてしまいました。この娘、すごい形相で相手を睨みつけながら試合をするのですが、その表情がブルース・リーにそっくり。

 と思ったのは私だけであろうか。

****追記

 結構みんな思ってるみたいですね。net上で結構同様の記載を発見…。

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August 15, 2008

第74回 夏の我慢大会開催

 昨日は夏の大運動会、ご苦労様でした。設営と言えば森くんの事を想い出す…。

 本日から始まる3日間、夏の我慢大会がんばってください。特にスタッフ~↑の方々。

 結局例のエスカレーターは使用しないそうで。あと、入場者全員の手荷物検査があるそうです。準備会の緊急リンクの記事見たのついさっきですよ。一応リンクしますが時既に遅し。すいません。

 手荷物検査大変そうだなー…。

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August 14, 2008

取捨選択

 BOOK OFFに、本を売りに行きました。
 62冊で5000円弱。うーん、1冊100円行かなかったか。くそ。

 友達に貸してた本が帰ってきたら本棚に入りきれず、さすがにこれ以上本棚を増やすわけにもいかないので、読まないであろう本から処分していきました。

 今回はその選択(売却する本を選ぶこと)に関してはそんなに苦労はなかったのですが、本棚を眺めていてふと思ったのです。
 この先、実際に売っても良い本、というのを結構なペース(最低限、購入ペースと同じにしなければならない)で選んでいくわけですが、どの本も今後読み返すであろう本ばかりですよ!!
 …この先、本を買わないなんてことはありえず、とすると、淘汰されていく本も必ず増えていく訳で。
 約5、6000冊の本の中から、今後読まないであろう本を選ぶことがこんなに辛いとは…ッ。

 そんなに読む時間なんてないのです。もとより、読めなくて待ち行列に入っている本もたくさんあるのです。それでも…ッ。

 自分が非合理的な罠に陥っている事は理解できている訳で。

 全部捨てろという声が、カミさんの背中から聞こえてくるようだ。

 そんな事を書いていたら義妹からも返却本が…(ダンボール一箱分)。

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August 08, 2008

横須賀花火大会2008

 横須賀花火大会が8/2に行われ、今年も場所取りをして、しっかり間近に見てきました。
 今年は諸事情あってカミさんと隼之介(二男)は自宅からの観戦。
 ということで、遼太郎(長男)を連れて花火を見に行っておりました。

 遼太郎の花火観戦履歴。
 0歳 さすがに行かず。
 1歳 結構平気だった。
 2歳 怖くてわんわん泣いた。
 3歳 ちょっとビビってたけどギリ大丈夫…。

 で、4歳の今年。

 始まった直後から、
 「家に帰ろう。家から見よう」
と言い出し、後半は
 「早く帰ろうよ~」
と半泣きになり、ラスト一番盛り上がるところではついにこらえ切れず、泣き出してしまいました。
 大きな音が、怖いようです。
 ドンッ というはじける音もそうなのですが、直後、周囲にこだまが響き渡るのですが、これがまた怖いらしい。

 遼太郎、かなりビビリ。

S_dsc_0203 S_dsc_0213 S_dsc_0214 S_dsc_0246 この頃がラストスパートで、遼太郎も一気に…うわ~ん。

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August 07, 2008

8月4日の関西圏に巨大な円

 8月4日、関西圏に巨大な円形雲が現れたそうな。気象庁のHPに出てたそうです。

 これ、職場の上司が、都内の降雨情報を見ようとして、同じものを実際に見ていました。翌日に教えられた私も見ようとしましたが、データは既に流れてしまった後でした。

 円形に取り巻く雲、というから、何かの偶然でそんな形になったのかと思いきや、完全な円。いやもう、ありえない。

 で、この円の中心に気象レーダーがあるんじゃないかと思ったら、やっぱりあった。御在所岳に。

 御在所岳…ついこの前行った場所じゃん…。

 誰が仕込んだんだー(笑)。壮大な実験にポンチ君もびっくり。

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August 06, 2008

中国製冷凍ギョーザ中毒事件 中国で回収されたギョーザを食べた中国人に健康被害

 どびっくり。

****
 2008年1月、中国・河北省の工場で作られた冷凍ギョーザを食べた人が中毒症状を起こした事件で、事件後、中国国内で回収されたギョーザを食べた中国人に深刻な健康被害が出ていたことがわかり、中国国内で毒物が混入されたことがほぼ確定的となった。
この事件は2008年1月、中国・河北省の「天洋食品」で作られた輸入冷凍ギョーザを食べた人が相次いで中毒症状となり、発症した人から有毒物質のメタミドホスが検出されたもの。
 その後の捜査では、日中双方とも自国内での毒物混入を否定していたが、2008年6月、中国国内で回収されたギョーザを食べた中国人が中毒症状を起こし、体内からメタミドホスが検出されていたことがわかった。
中国側も、この事実を7月の洞爺湖サミットでの日中首脳会談前に、日本側に伝えてきたという。
 FNNは、7月末に河北省の工場を訪れたが、工場は稼働しておらず、警察官が立ち入りを制限している状況だった。
 中国国内での毒物混入がほぼ確定的となったことを受け、中国警察当局は、オリンピック後にも天洋食品の関係者などへの再捜査を本格化するとみられている。
****

 どうしようもないアホですなー。
 それだけ自国に自信があり、日本を信用していないということか。
 少なくとも食の軽んじ方が常軌を逸している。

 ま、日本でも食品偽装だの、料亭事件だの、人のことは言えないかもしれないけど。

 それはそうと、洞爺湖サミットの前に日本側に伝わったのなら、どうしてすぐ発表しない?いや、対中配慮なんだろうけど、少なくとも内閣支持率を落とす原因のひとつになるんじゃないかと。

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August 05, 2008

8月の購入予定一覧

 8月の購入予定一覧。

08/05 角川書店 ゆうきまさみ初期作品集 early days 1 ゆうきまさみ
08/05 角川書店 ゆうきまさみ初期作品集 early days 2 ゆうきまさみ
08/06 講談社 Y十M(ワイじゅうエム) 11 せがわまさき
08/08 秋田書店 範馬刃牙 14 板垣恵介
08/11 講談社 のだめカンタービレ 21 二ノ宮知子
08/19 集英社 銃夢 Last Order 12 木城ゆきと
08/19 集英社 ハチワンダイバー 8 柴田ヨクサル
08/19 集英社 ソムリエール 城アラキ
08/22 講談社 オクターヴ 1 秋山はる
08/22 講談社 警視正 椎名啓介 10 やぶうちゆうき
08/22 講談社 へうげもの 7 山田芳裕
08/29 小学館 MOON 2 曽田正人
08/29 小学館 ダブル・フェイス 16 細野不二彦
08/29 小学館 ホムンクルス 10 山本英夫

 ゆうきまさみ初期作品集は記載したけど…買わない可能性大。昔の単行本の焼き直し「だけ」なら意味は無く。(ああもう今日じゃねぇか)

 今月は少ないながらも待ち遠しい作品がいくつか。
 のだめ、ハチワンダイバー、椎名啓介、へうげもの、MOONあたりが楽しみですね。

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August 04, 2008

<エスカレーター急停止>一瞬でパニック…折り重なる客

 びっくり。

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 「危ない」「逃げろ」との声が飛び交う。東京・有明の東京ビッグサイトで3日起きたエスカレーター事故。急停止後の逆走で、人が折り重なるように倒れた。8月に入って最初の日曜日。学校も夏休みとあって多くの人が詰めかけたイベント会場は、一瞬のうちにパニック状態になった。
 模型やフィギュアの販売イベント「ワンダーフェスティバル2008夏」は午前10時に開場。事故が起きたのはその直後だった。集まった客らが4階の会場まで続く上りエスカレーターを、2列に並んで上っていた時だ。先頭が地上から約10メートルほどまで来たとき、突然エスカレーターの動きが止まり、逆走を始めた。
 千葉県佐倉市の会社員、打田真康さん(39)は、地上約5メートルほどのところに差しかかった時、「ガツン」という大きな音を聞いた。直後に急停止し、ガタガタガタという音とともに、後ろに下がり始めた。
 「手すりやステップがぐらぐらした」と感じ、転落しないように足を踏ん張った。下まで落ち、10人ほどいた人の上にあおむけで折り重なるように倒れ、さらに5、6人が自分の上にのしかかってきた。つぶされると思い、必死で抜け出した。肩やひざを打ち、腰も痛めた。
 東京都板橋区の会社員の男性(36)は、ガツガツガツという音を3回ほど聞いた後、急停止。その後、滑り台に乗っているような感じで、落ちていった。1階では、大勢の人がはうようにして逃げていた。足を押さえてうずくまった女性の姿も目に入った。男性は左足首をねんざした。
 1階で事故を目撃した大学生の男性(23)によると、落ちて行く客の中には、横にある下りエスカレーターに乗り移ったり、地上に飛び降りる人もいた。男性は「一瞬の出来事だった。あっという間に人が折り重なった」と青ざめた表情で話した。
****

 驚きました。事故のあったエスカレーターはかなり長いエスカレーターですから、恐怖感も大きかったと思います。しかしよく動画の映像なんてありましたね。よく撮ってたものです。

 夏コミだったら大変だったろうなーと思いきや、ワンフェスだったのですね…。

 開場直後であまり荷物が少なかったのが不幸中の幸いかも。これが荷物満載だったら更に大変だったことでしょう。万が一夏コミで発生したらば、両手に大量の本を抱えている可能性は非常に高く、更に大きな惨事になりえます。

 二週間後には夏コミがあるわけで…と思う人も多いのではないかと。早急に復旧、使用解禁となるのかしら?

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