« August 2008 | Main | October 2008 »

September 2008

September 30, 2008

タチウオは続くよどこまでも

 またタチウオ。
 その後も通う。夕方17時半着。急いで準備する。
 アタリは頻度高くある。17時半以降、2時間の間に5,6回は必ずあるが、殆ど全てイワシの頭を残して胴体のみかじられており、ヒットしない。針は胴体部分にも埋め込んである。しかし引き上げてみると、針は侘しくも、ぶらぶら風にゆられるばかりなり―――である。

 イイカゲン腹が立つが、確実にアタリがある釣りなので、完全にハマってしまった。釣れにくいところが余計にそうさせる感じである。

 色々あの手この手を試すが、結局この日は釣れなかった。かじられたイワシを見るのは飽き飽きだ。もうカンベンして欲しい。

 ちなみに、何度かウキが倒れる喰い上げのアタリがあった。意外であった。喰い上げ時にアワせても針ガカリしにくそうな感じ。いよいよ厳しい釣りである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 26, 2008

電気ウキのタチウオ釣りが面白い

 最近、休みの日はほぼ全てタチウオ釣りに行っている。と言っても家の近所の海釣り公園に、夕方1~2時間程度向かうだけなのだが。
 というわけで、先週末も台風後の雨上がりの中、行って来た。人気の釣りで、いつも場所取りに困る。土曜の夜などはデンキウキがぱっと見20個くらい浮かんでいる(実際はもっと多くの人々が釣っている)。

 夕方、日が暮れてデンキウキの電気を入れなきゃいけないかな?くらいになると、必ずアタリがある。そして私の場合、必ずと言っていいほどバレる<(ToT)>。
 大抵は、エサのイワシが頭だけついて上がって来る。下のほうに着けていた針がぶらぶら風に揺られると、やられた感が沸き起こる。
 それでもたまにヒットする。足元まで寄せるのだが、バレる。この日、最初のヒットは寄せた後、岸壁に持ち上げる際にワイヤーハリスがブチ切れた。空中で見事に切れ、魚は海へ。呪われているとしか思えない。
 そんな中、周囲は確実に釣り上げる。電灯にキラリとタチウオが光り、舞う光景は美しく、そして羨ましい。情けなくなってくる。

 しかし、今回は漸く1本GETした(感動)。

 最初、ウキがサーっと横移動。その後、ケミホタルが海面に浮いてきて、波しぶきが立った。巻いてみると何かが引いている。すわスズキか、と思った。
 しかし寄せてみると、細長い銀色の魚体が。一瞬アナゴかと思ったが確かにタチウオである。なぜか体の真ん中にスレでかかっている。
 いつも持ち上げる際にバレている。しかし今回は漸く手元に届いたのであった。

 見ると、エサはきれいに食べられており、ハリが体の真ん中に刺さっていた。もがいて逃げようと海面に出たらしい。タチウオも海面に出ることなんてあるのね。

 帰宅後胃袋の中を見てみると、小さなイカの子供(体長2cmくらい)が出てきたのみで、イワシは入っていなかった。
 吐き捨てたか、或いは別のタチウオが喰ってしまったのか。

 ということで、とっても微妙な釣れ方をしており、釣りとしての満足感には程遠い状況。この先も足繁く通うことになりそう。

 例によって皮を炙って食べた刺身は絶品でした。
 家の裏で晩御飯確保。うーん、いい感じ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 22, 2008

ワラサを釣る

 書く時間が取れなかったんだけど、先週、ワラサ釣りに行ってきました。
 大津港いなの丸から出船。久里浜沖で一日粘り、計2本取れました。型はおよそ3kg~3.5、というあたり(量りそこなった)。
 1本目は、ソウダガツオの入り混じりの中、微妙なアタリだったので最初はワラサと思わず。しかしヒキがだんだん強くなったので或いは、と思ったらワラサだった。
 2本目は、沖アガリ直前に強烈なアタリ。竿は極限に曲がり、ドラグから糸が出て行く状況であった。よもや反対側とのオマツリではないかと思えるほどであったが、結果はワラサ。途中、軽くなる局面があったのでバレたと思ったのだが、実際は手元に向かって泳いでいたらしい。よくバレなかったと思う。取り込みの際、何度も走られ、手のひらに無数の傷を作った。面白かった。

 味はまぁまぁ。もっと大きなものでないとアブラ乗らないのね。時期的にも秋が深まったほうがいいんだろうけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 19, 2008

新型インフルエンザ ワクチン接種に優先順位

 ほほう。

****
 新型インフルエンザの対策を検討している政府の関係省庁対策会議は18日、感染予防に効果が期待されるプレ・パンデミック(大流行前)ワクチンの接種について、対象者を職業別に5段階の優先順位を付けて接種する案を提示した。対象機関や企業を決め、今年度中に接種計画をまとめる。

 政府案によると、感染症指定医療機関や検疫官といった感染リスクの高い医療従事者のほか、海外の往来が多い航空会社の搭乗員、船員など計14職種、推定100万~200万人を最優先で接種させる。

 続いて、閣僚、首長、各省庁や自治体の新型インフルエンザ担当者など対策遂行の意思決定にかかわる職種▽指定機関以外の医療従事者、介護、福祉従事者、医薬品・医療機器の製造販売業者など生命・健康維持に必要な職種▽国会と地方自治体の議員、報道関係者、警察官、法曹関係者など国民の安全・安心に必要な職種▽ライフライン従事者、運輸、通信、食品製造・小売り、金融事業、火葬・埋葬業者など最低限の社会機能維持に必要な職種-の順に接種を行う。
****

 これ、現実的な話だとは思いますが、法の下の平等、の精神から外れている!とか、憲法違反だ!とかならないかなー。
 でも現実的な話ですよね。それにしても、危険性の高い医療従事者とか航空会社関係とかはいいとしても、職種の優先順位でモメたりしないのだろうか。

 ちなみにSEもライフラインを支えている職種であるはずなんだけど、履いて捨てるほどいるからなー。
 会社の中で、担当や成績で対象者を絞る、なんて事になったら嫌ですね。

 …なんか今日は発想が疲れてるな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 18, 2008

レンタルDVDを久々に借りた

 連休にめずらしく映画(DVD)をたくさん借りてきた。

 マルコムX
 クローバーフィールド
 フィースト
 迷子の警察音楽隊
 クライマーズ・ハイ

●マルコムX
 以前から見てみたかった映画。マルコムXってもっとヤクザちっくな人間かと思ってたんだけど、違うのね(ある意味違わないのだが)。デンゼルワシントンがマルコムX本人とそっくり。

●クローバーフィールド
 面白い!すごい特撮です。特撮て。
 愛する彼女を助けに行くってシーンで、何人かで一緒に行くけど、行くって言う本人はいいけど、周囲は一緒に行くか?あれ。

●フィースト
 微妙~。面白くなくは無いけど、人には勧めないな。なんか貴重な時間を割いて見るほどの物か、と考えてしまった。

●迷子の警察音楽隊
 もう少し政治臭と言うか、反戦めいた作品かと思ったら、そうでもなかった。
 ほのぼの作品。

●クライマーズ・ハイ
 うーん、これも微妙な。新聞作るの大変なんだって言いたい作品なんだろうか。日航機事故を題材に扱うのなら、名簿を作ったりする、新聞記者の嫌われる話だってあるだろうに…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 17, 2008

陸っぱりタチウオリベンジ…の予定だったんだけど

 「タチウオ釣りたい」と遼太郎が言う。
 昨日のタチウオは遼太郎にも影響を与えたらしい。
 ヨシャ、釣りに行くぞ。
 エサをポイントに買いに行くと、キビナゴやイワシは売り切れ。サバの切り身が売っているのみであった。他の店に買いに行くか、と思いつつその前に隣のスーパーに立ち寄ってみると鮮魚コーナーにイワシが売っていた。15匹ほどで158円。これでいいや。

 夕方、16:30頃に釣り場へ向かった。カミさんは美容院なので子供二人を連れて行った。
 今日は電気ウキでタチウオを狙う。やがて日が暮れてきて――――タチウオタイムに突入である。
 デンキウキが消し込む。しかし途中バレ。イワシのアタマだけついて帰ってきた。しかし次はヒット!足元までよせ、ぶり上げたが落ちてしまった。他のみんなタモ入れをしている感じではなかったので大丈夫かな、と思ったら落としてしまったのであった。これが後悔を引き起こす。
 周囲が更に暗くなってきた。「帰ろうよ」子供たちが訴える。こんなチャンスの時間に帰れるか!「もうちょっと待って」と私。しかし子供たちは「帰りたいよー」。ついに泣き始めた。さっきまで一緒に遊んでた家族連れも帰っちゃったからなー。
 しかしとりあえず無視。再投入。アタリ。しかし途中バレ。やがてエサが尽きた。
 残念。さっきの大事にタモ入れておけば良かったなー、と思う。持ってきていたのに!である。
 帰りがけ、ヘッドライトを遼太郎につけてやると、突然嬉々として辺りを照らし出す。もっと早めに渡してれば良かったかな。
 公園出入り口に自動販売機がある。ジュース買ってやるぞ。と選ばせ、ボタンを押したとき、カミさんがそこに現れた。美容院帰りに立ち寄ったのだ。
 途端に堰を切ったように泣き出す遼太郎。えーえーえー親父は悪者ですよー。

 それにつけてもウキ釣りのタチウオ。なんと安く楽しく難しい釣りであることか。
 夕方1時間が勝負である。今週末も挑戦である。…台風か?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 16, 2008

いつのまにやらタチウオ釣り

 釣りに行きたいと、遼太郎が言う。

 ヨシャと海辺釣り公園に行こうと思うが、土曜日は午前中は保育園の日だったので、土曜日は保育園へ。
 午後迎えに行き、帰りがけに「日曜日の朝に行こうよ」と言うと、「今日行きたい」と今すぐ行きたいと言う感じであった。

 釣り公園はいつも非常に人が多く、午後からは入る場所が無いので厳しいと思いつつも、まぁなんとかなるか、と思ってそのまま準備し、現地に向かった。釣り公園に着いたのは午後15時を回っていた頃だと思う。

 以前はイワシが釣れ盛っていたが、最近は全く釣れていないらしい。アテが外れつつも、とりあえず何年かぶりに買った(陸っぱりで使用する)アミコマセを何度も投入するが、サビキにはウンともスンともアタリが無い。

 やはりというか、遼太郎達は飽きてきて裏で走り回っている。まぁそれはそれでいいか。
 やがて日が落ちてきて、辺りが薄暗くなってきた。すると、周囲の人々がタチウオの準備を始めるではないか。ルアーマンも多くなってきた。
 やがてルアーマンにタチウオがヒット!そんなに大きくないものの、しっかりタチウオである。釣りたい!でもそんな用意はしていない。

 子供たちはカミさんが連れて先に帰ると言い、先に帰ってしまったが、私は一度帰宅し、もう一度同じ場所に向かった。手にはルアーをしっかり持って再突入。
 しかし、2度アタリがあったがそれでオシマイ。周囲もやがてアタリがなくなってしまった。日暮れと共にアタリが始まり、完全に暗くなるともうダメらしい。短い時間内にチャンスをモノにした人間がうらやましく…。

 次の日のリベンジを誓ったのだった。

 ああそうそう、遼太郎の釣りの話だったんだが…いつのまにか自分の釣りの話ばかりになってしまったな。いや、実際もそうだったんだけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 08, 2008

崖の上のポニョ、5秒で崖っぷち

 「崖の上のポニョ」を見に行く。
 隼之介はまだ二歳なので無理であろうと、保育園に放り込み、遼太郎を連れ親子三人で見に行った。遼太郎、初映画館であった。

 始まって5秒で「おうちに帰ろう」と言い出す遼太郎。なんだそりゃー。ま、予想しえたのですが。
 それにしたって親子3人で4800円も払ってるんだぞ。5秒で帰りたいたーどういう了見だー。

 薄暗い空間。大迫力の画面と音響にビビッたらしい。
 大丈夫かなーと思ったけど案の定だった。

 カミさんと私で必死に説得。
 しかし5分、10分ごとにおうちに帰りたい…攻撃が続くのだった。

 しかし、モールス信号のシーンなどでは「バカだって(笑)」などとやや笑い声が!
 漸く映画を楽しみ始めた様子。その後最後までダダをこねることもなく、過ごすことが出来たのだった。

 あーよかった。一時はどないなるかち思った。

 さて。映画の中身の方。
 宮崎駿の新作ということで世間の注目を浴びている本作品。

 ストーリーに何の盛り上がりも無い作品であった。
 面白い?みんなほんとに面白かった?
 まぁ、対象年齢を下げているということで、確かに子供向け紙芝居や絵本の様な感じではあったけど。
 宮崎駿って評価が年々上がっているけど、物語としての面白さは反比例していると思う。ここんとこ毎回のように同じ事を思っている。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

September 05, 2008

クマゼミの生息地が北へ拡大中 ウェザーニューズとユーザー調査で判明

 そうそう。

****
 ウェザーニューズがこのほどまとめた「全国一斉クマゼミ調査」の結果によると、クマゼミの生息地が北へ広がっていることが明らかになった。
 クマゼミは平地から低山地にいる6~7センチの大型のセミ。関東南部より西の地域に生息すると言われているが、ここ数年はほかの地域で目撃したというリポートが多数ユーザーから寄せられていた。
 今年8月に、クマゼミの生息地や個数、鳴く時間などについて、ユーザーとともに調査。全国から寄せられた1793件のリポートを元に生態の変化などをまとめた。
 それによると、生息エリアの北限が関東南部から、関東北部~北陸地方に変化しているという。関東圏で気温が上昇し、クマゼミの生活できる環境が北上していることが要因だと同社は見る。東京と大阪の8月の平均気温を年代別に比べると、2004~07年の東京の気温は、70年代の大阪に匹敵する熱さになっている。
 クマゼミの個数が増え、アブラゼミの個数を上回りつつあることも分かった。クマゼミがアブラゼミより多いという傾向は、東海から九州で顕著だった。
 クマゼミが鳴く時間も変わってきている。通常早朝から昼ごろにかけて鳴くが、夜に鳴いているとのリポートが多数寄せられたという。近年は夜間でも気温が高く、照明によって明るい状態が続くことなどが要因と指摘している。
****

 これ、なんとなく感じていました。最近(特に今年)、クマゼミの声をよく聞くようになったなぁ、と。生息域が北上している、という生態系のことまで気にしていた訳じゃありませんが。
 我々の世代はきっと同じだと思いますが、子供の頃、セミとりは本当によくやっていました。昆虫は、まぁオモチャみたいなもんでした(「おもちゃ」だけに残酷なこともいっぱいやったなー)。

 近所中の木という木を巡りながらセミを探すのですが、今思えばミンミンゼミとアブラゼミが多かったような気がする。クマゼミがアブラゼミより多いということはまず無かった。
 神奈川県に移住して、クマゼミは本当に声を聞かなくなった。ごく稀に聞くと、それは懐かしい郷愁の鳴き声のようなものだった。
 ところが今年に入って、嫌に多いな、と思ってたんですよ。去年まではあまり聞いた記憶が無いのですが、今年は結構聞く聞く。特に職場の木にとまっていて、毎朝のように聞くようになりました。
 同じように感じてた人も多かったのね。そしてそれは、クマゼミの北上という事実を伴ってたんですねぇ。

 九州ではクマゼミの方がアブラゼミより多くなっているというこの記事、読んでビックリです。子供の頃、クマゼミ捕まえると嬉しかったものです(アブラゼミに価値無し!)。どんな感じなのか、帰省時に聞いてみたいものですが、きっと年末帰省すると、来年の盆は帰省しないんだなきっと。(夏場に帰省するのはいつのことやら)

 ちなみに、子供の頃のセミの価値は以下。

 ヒグラシ>ツクツクボウシ>クマゼミ>ミンミンゼミ>アブラゼミ。

 ヒグラシは、まず自宅周辺におらず、鳴き声を聞くことはほぼ皆無だった。稀に(どこか他所に行った折に)聞く程度だった。激レア。
 ツクツクボウシは、セミファン(?)なら知っての通り、接近すると泣き止み、もう1,2歩近づくと逃げてしまう、警戒心のセミで、捕まえるのが大変だった。レアってことはなかったけど、捕まえにくかったことで高い価値。
 クマゼミは、ツクツクボウシほどではないもののまぁまぁ警戒心が強かった。あと、鳴き声を聞くこともそんなに多くなかったように感じる。結構レアだったなー。
 ミンミンゼミも意外に少なかったように思う。それでもクマゼミよりは多く、捕まえやすかったように思う。レアってことはなかった様に思う。
 アブラゼミは、無価値。もう、履いて捨てるほど居た。多分日本中どこでもそうなんじゃないのかな。これよりクマゼミが増えているなんて、俄かには信じがたいなー。

| | Comments (2) | TrackBack (3)

September 04, 2008

カワハギ好調ですね

 日曜日、Y氏からの誘いで釣行決定。
 ワラサか、カハワギと悩むが、ワラサはまだそうでもない、という事でカワハギに決定。小網代、丸十丸へ向かう。最近カワハギは丸十丸ばかり行っている。
 朝からポツポツカワハギが食ってくる。午前中にはツ抜け。うーん、こんなに余裕の釣りは初めてではないかしら。

 午後に入ってやや喰い渋り。それでもポツポツ釣り上げ、結果的に21枚釣る。いつぞやのような爆釣という事は無かったが、それでも十分楽しい釣りであった。今度は久比里にも久々に行きたいな。

 竿を持つ右肩が結構な筋肉痛である。カワハギ釣りはつくづく体力勝負である。
 竿右手持ち、リール左ハンドルばかりだと、右腕がきつくなるので、途中右ハンドルのリールに変えたりする(竿を二本持っていくようにしている)。昔は左ハンドルは苦手であったが、今は右ハンドルに違和感を覚え、また左手の竿捌きがぎこちないのである。人間変わるもんだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 03, 2008

9月の購入予定一覧

 9月の購入予定一覧。

09/03 小学館 クロサギ 20 夏原武
09/05 講談社 湾岸MIDNIGHT 41 楠みちはる
09/08 秋田書店 ドカベン スーパースターズ編 25 水島新司
09/09 新潮社 エンジェルハート 27 北条司
09/13 新潮社 蒼天の拳 19 原哲夫
09/17 講談社 海皇紀 37 川原正敏
09/17 講談社 はじめの一歩 85 森川ジョージ
09/19 集英社 昼まで寝太郎 6 本宮ひろ志
09/19 集英社 昼まで寝太郎 7 本宮ひろ志
09/19 小学館 新吼えろペン 11 島本和彦
09/19 小学館 REC 9 花見沢Q太郎
09/19 小学館 神様ドォルズ 3 やまむらはじめ
09/30 小学館 ぼくらの 9 鬼頭莫宏
09/30 小学館 日本沈没 12 小松左京

 今月は少なめ。財政が逼迫しているのでその方が良いのだが、漫画買うのに財政逼迫って中学生かよ。

 ゆうきまさみ初期作品集earlydaysは結局手を出さず。食指動かず。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 02, 2008

首相退陣表明:会見要旨 記者団との一問一答

 辞めちゃったんだー。

****
Q 総理の会見が国民には人ごとのように感じるとよくいわれ、きょうの退陣会見を聞いてもそういう印象をもつ。こういう辞め方になったことについて、自民党を中心とする現在の政権に与える影響どんなふうに考えますか。

A 自民党公明党政権ですか?順調にいけばいいですが、それに越したことはない。しかし、わたしの先を見通す目の中には順調ではない可能性がある。そして、この状況の中で不測の事態に入ってはいけない、そういうことを考えた。人ごとのようにとおっしゃったが、私自身は自分自身を客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです。そういうことも併せ、考えて頂きたい。
****

 「私は客観的。あなたとは違うんです」だって(笑)。ああそうですか。自分は客観的であるという主観的な発言…。この局面で自分で言っちゃいけないだろ。
 いやー、その他の一問一答を見ても、なーんもちゃんと答えてまへんな。「影響は?」と問われたのですがそこは無視する方向で、てな感じ。ま、政治家なんてそんなもんかもしれませんが。

 それにしても臨時国会をのばしてのばして、行わずして辞めちゃうんだもんなー。乗り切るには辞めるのが一番良いと判断した、と言って首相が辞める国なんだよね、今の日本は。子供が「将来政治家になりたい!」とは言わないよなー。

 まぁ、身近な例で言えばプロジェクトリーダーが「俺のせいじゃない」と言って会社に来なくなるようなもんか。で、また新しいリーダーが選出されるようなもんだ。…ちょっと違うか。
 ちなみに二人連続でそういう状況が発生したというあたり、赤字プロジェクトによくあるリアルな風景という感じがしないでもないなー。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

September 01, 2008

厳しい鬼退治

 夏休み第二ラウンドを取る。(単に二回に分けて取った)

 オニカサゴを釣りに行く。当日の天気は曇り、時々雨。
 平日釣行のため、車はカミさんが使用しており、電車釣行となる。いつもと逆方向のホームに、出勤時間とほぼ同じ時間に立つ。それだけで爽快な気分である。
 三浦海岸には船宿の車が待機している。場船の釣り座の所取りは厳しいが、ありがたいシステムである。新谷丸のワゴンに乗ったのは私一人であった。
 船は片舷4人の8人であった。さすが平日釣行である。オマツリが少ない釣りになりそうで、釣果は約束された様なものであった。

 ところが、波は穏やかだったものの、終始厳しい釣りであった。時折雨(豪雨)。晴れると暑い天気であった。
 外道のサメがやたらかかり、ひたすら体力勝負であった。また、なぜかオニカサゴのアタリも極めて少ない。
 しかし艫の名人は数を釣り上げていく。天秤にキラキラした紙などをつけている。あれか!あれがノウハウなのか。

 結局、その日は上がり際に1本、800gほどのオニカサゴ1匹をGETしたのみであった。

 帰りも当然電車である。
 あっという間に堀ノ内に着く。まだ夕方前の16時過ぎくらいであったろうか。昼飯喰ってなかったのでお腹が空いていた。駅前の立ち飲み屋にフラリと入り、ビールと焼き鳥を嗜む。いつのまにか、3杯も飲んでいた。シアワセであった…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« August 2008 | Main | October 2008 »