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October 2008

October 31, 2008

アタリは少なくなってきた

 10月末、いつものように海釣り公園でタチウオ。
 大勢の釣り人。でも、日暮れと共に人が減る。そのスキマに入る。
 第二投でアタリ。合わせると、乗る。ガッチリとフッキング。1本上げる。今日は調子がいい(のはここまでだった)。

 その後、アタリは1,2回程度。今までに比べれば激減である。それでも周囲は上げている。やや寒くなってきたが、タチウオはまだ元気である。

 この日、電気ウキを二回流した。1度目は回収できたが、2度目は回収できなかった。一晩に同じウキを二度流すなんて!(挙句回収できないなんて!)
 この釣りを始めて、2度ウキを流失した。なんだかお金がかかならない釣りのようで、結局かかっているような気がする。道糸を新しく太くしようと思う(また金がかかるなー)。

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October 30, 2008

高速道路、休日1000円乗り放題 政府・与党の追加経済対策

 大丈夫なのかなぁ?

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 政府・与党は追加経済対策の一環として、東京、大阪の大都市圏を除き、高速道路料金について土日祝日は原則として1000円で乗り放題にし、平日は3割引きを打ち出す。1000円以下の短距離は対象外。首都高速と阪神高速も休日に一定の割引をし、東京湾アクアラインも1000円にする。高速道路料金について大きく踏み込んだのは、「(経済対策は)パンチのあるものにしないといけない」という首相指示を受けたものだ。
 今回の措置は、いずれも自動料金収受システム(ETC)の利用が条件。金子一義国交相は29日、「予算案が国会を通過後、2年間実施したい。5000億円が必要で財源は財務省と調整している」と述べ、必要額を第2次補正予算案に盛り込む方針を示した。
 値下げされるのは、東日本、中日本、西日本、本四高速会社の営業エリアのうち、東京、大阪圏以外。休日は普通車と軽自動車が対象で、上限は原則1000円だが、一部地域では1500円程度になる。平日は全車種で3割程度引き下げ、深夜の5割引など既存の割引は継続する。
 アクアラインの通行料金は、休日に普通車(現行3000円)と軽自動車(同2400円)を一律1000円に引き下げる。
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 コレほんと大丈夫なのかなぁ?うさんくさい。
 対象が土日祝日ということですが、週末の異常渋滞を引き起こしたりはしないか?特に輸送業者がそういうローテーションを重視しそうな。4トン以上の車両には適用外とかして欲しいもんだ。

 予算もどうかと。
 5000億円の財源が必要って事で、その血税は本当に高速道路を安くするために使われるべきカネなのか?例えば子育て支援などの方に回すべき金ではないのか(子持ちなのでその気持ちが強いだけです)。免許持ってない人には基本的に関係ないしね。

 二酸化炭素排出量だってある。
 今、政府が二酸化炭素排出量を引き上げるような政策を行って良いものだろうか?そりゃまぁ、一個人としては1000円で高速道路を長距離走れれば助かるけど、それとこれとは話が別。チームマイナス6%とか、世迷言のように感じる。

 そしてこれ、結局大衆のためなのかな。
 高速道路料金引き下げで、一番助かるのは輸送業界でしょ。輸送業界は、この政策を受けて料金引き下げを行うのだろうか?(いやない>予想)
 そして一度甘い蜜を吸えば、継続的に実施される事も見え見え。なんだか輸送業界の純利益向上のために税金(の一部)を納めていくような気分になってくる。やっぱりトラックとか対象外にして欲しい。

 直接的に5000億円を受け取るであろう、各高速道路会社にしてもそう。
 これ、単なる各高速道路会社への公的資金注入なんじゃないか?正規に料金を徴収するのと、どちらが儲けになるのだろうか。結局道路コウダンか。

 そして何より、直接的ではないにしろ、トヨタの減益のテコ入れ?なんて勘ぐりたくなる。自動車に乗る方が、移動手段として安いよ、という発想に繋がったりとか。

 ということで、どうも良いニュースに思えない。公平性を感じない。各高速道路会社が自助努力でそうなった、とか、1000円にしろ!という話になったとかだったらそりゃもういいニュースなんですが。(言われた方はたまったもんじゃなかろうが)

 ま、1000円になったら、福岡の実家に帰るのに、間違いなく車という選択肢になるだろうけど。

 ※そんな人が増えて事故も増えそうだな。

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October 29, 2008

空気のにおい

 最近君津方面の製鉄所へ行くことが多い(今後は減る予定)。
 君津の、製鉄所の中を歩くと、故郷北九州と同じにおいがします。スッパイにおいが。
 懐かしい感じです。

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October 23, 2008

移動も時間もめぐりめぐる日

 朝6時に起きる。
 出勤準備し、6時半に家を出る。今日は君津のお客様先での作業のため、普段(5時50分に出る)よりは遅い時間である。
 京急線に乗り、下り線に乗る。車両内に客はまばら。釣り人がいる。京急久里浜駅下車。
 タクシーに乗り、東京湾フェリー乗り場へ移動する。

 フェリー乗り場はゴルフの人で行列が出来ている。乗用車組ももちろんいるが、徒歩の人が多い。
 フェリーに乗り込む。船内はゴルフの人で溢れている。3,400人は居るだろうか。驚いた。ちなみに背広姿は私一人である。
 ムツ六などのマダイ船が見える。出港準備中が羨ましい。朝日がまぶしく海面に映っている。

 出港する。アシカ島を右手に見ながら船が進んでいく。2人ほど、釣り人が見えた。今年のイシダイはどうだったのだろう。巨大なコンテナ船をかわしながら金谷港へ向かう。

 金谷港下船。浜金谷駅へ向かう。乗り換えは、私の他に2人ほど居た。他のゴルフの人たちは、ゴルフ場からの迎えであろうバスに乗り込んでいった。バスは何台も並んでおり、帰りも同じような光景なのであろう。

 浜金谷から電車。風光明媚な内房を電車が進む。
 途中、竹岡に着く。ここがカワハギで言う、「竹岡沖」の竹岡か、と思う。小さな駅。そしてその向こうに小さな浦が見えている。

 君津着。浜金谷から36分で着く。タクシーで顧客先へ向かう。
 この日の作業は3時間で終わった。予定より1時間早い。昼頃に、顧客先を後にした。
 12時。木更津駅前からアクアライン横断バスに乗る。予定よりも1時間早いが、15時から打合せが予定されていたため、まず川崎へ移動することを優先することとし、昼食を後回しにした。

 バスが走り出す。アクアラインを渡る。海がまぶしい。途中、海ほたるのバス停で人が乗り込んできた。バスで来る人も居るのね、と思う。
 トンネル区間に入る。ウトウトする。

 川崎市内はやや渋滞。駅前に着く。ランチの場所を探すのがめんどくさかったため、事務所のある蒲田へ移動する。蒲田の駅ビルで昼食。つけめんが旨かった。

 事務所へ移動し、打合せの準備。15時に打合せが開始される。エライ人が、某氏を叱る局面があった。と言うか、会議の70%がそれに終始した。某氏の準備不足は見て明らかであった。エライ人の怒り方もどうかと思うが、やむを得ぬ仕儀であった。

 打合せ終了後、この日出来なかった自分の仕事を進める。メールの処理なども溜まっている。気がつけば22時をまわっていた。22時半頃、事務所を出る。

 自宅に電話するが、晩御飯は無いとのこと。京急蒲田へ向い、電車に乗り、自宅手前の横須賀中央で下りる。もう時刻は24時近くなっている。この時間に開いている店の種類は限定されている。居酒屋か、焼肉屋。新しい焼肉屋が出来ていたので、入る。少な目の注文をする。それでもビール、ジョッキ2杯と飲んでしまう。

 その後、帰宅。布団にもぐりこんだのは、2時前だったと思う。翌日は、5時半起きの予定…。
 布団の中で思う。東京湾フェリーに乗り、アクアラインを高速バスで走り、会議で某氏が叱られ、焼肉を食ったのが本当に今日一日の出来事であったのだろうかと。

 疲れすぎると意外にすぐには寝付けない。枕元のカワハギのムック本を見る。最近、カワハギ釣りが面白い。
 …読んでる内に朦朧となった。

 …。
 …。

 ハッと起きるとまだ4時であった。二度寝する。
 5時半。目覚ましが鳴った。

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October 20, 2008

相模湾のカワハギは小さくなってきましたね

 19日。丸十丸にてカワハギ釣行。
 久比里はがまかつの大会なので窮屈になりそうだし、北風が強いので釣り辛かろうと風裏になる小網代へ向かった。
 左舷大艫に陣取る。しかし同の間の、船長の奥さんに全くついていけない。この日は15枚だったが、奥さんは21枚とのこと。しかも途中、何度か休んだり、子供の世話をしながら(長男?君が同乗していた)、である。

 カワハギの型は小さく、ワッペンが多数混じった。持ち帰ったのは6、7枚。後は丸十丸に残してきた。船のイケスに入れ、どこかで放流するんだそうな。それにしても先週の、みのすけ丸(剣崎沖)に比べサイズが全く違う。ハリのサイズを落とすがそれでもなかなか難しい釣りであった。
 本日、最小のカハワギはなんと5cmあまり。しっかり大人の形と同じでしたがなにせ小さい。よくハリガカリしたもんだ。
 魚の小ささに加え、東京湾ほどでなくとも北風も強く、それなりに波も立っている。なかなかうまくいかないものである。

 釣っている最中に、海人カワハギ(竿の名前)の竿先をトップガイドの根元からポッキリ折ってしまった。シカケを手元に無理に引いてしまったから、なのだがク~~~~ッ、2本持っているカワハギ竿の2本とも竿先を折ることになろうとは…。
 帰りがけ、上州屋に寄って修理に出すか検討する。殆ど全て交換となり、恐らく1.5万円コースとのこと。泣く泣く先を詰める。2cm弱とは言え、竿の性格がバッサリ変わってしまうだろう。ガッカリ。

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October 16, 2008

海町diary 2巻/すずちゃんの鎌倉さんぽ

51qkqno3uyl_ss500_  海町diary 2巻を読む。1巻から実に1年半ぶり。待ち甲斐のある作品である。

 鎌倉のふとした景色が描かれている本作。決して観光寺ばかり描かれている訳じゃなく、人が住む小さな海沿いの街として鎌倉が描かれている。
 それでも、古い歴史の街はどこをとっても何かしらの所縁があったりして、歴史好きには楽しい散策になる。
 何かしら「ああここか」と思いながらその場を訪れればわくわくするもの。ましてこの作品のファンなればこそ、吉田秋生の描く風景を見つけに行くことは尚楽しいことである。街を走り抜ける子供たちは、すずの友達かもしれない。「すずちゃんの鎌倉さんぽ」は、そんな気分が満載詰まった本である。

 個人的には、極楽寺から極楽寺坂切通しを下り、御霊神社、更に長谷まで行くコースがお気に入り(逆は登り坂になるのでパス)。人通りのすくない時間帯がいい。

 写真は去年の秋、ウロついたときのもの。今秋も歩きたいコース。

極楽寺駅
S_dsc_0083

極楽寺坂切通しS_dsc_0120

星の井と松
S_dsc_0124 御霊神社
S_dsc_0216御霊神社と江ノ電
S_dsc_0185 由比ヶ浜
S_dsc_0317

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October 15, 2008

カワハギで剣崎沖に行ったのは何年ぶりだろう

 13日(日)、久しぶりに久比里、みのすけ丸に行く。対象魚はカワハギ。
 トップ26枚とのこと。私は16枚だった。その差10枚。
 この日、釣り落しが7枚。思ったより大型が多く、ハリが合わなかったのではないか、と思う。また、後半、疲れからヤリトリ時の竿の送りも糸巻きも荒さがあった。これを乗り越えれば、もう少し、上手い人たちに近づけるんじゃないか。
 そんな事を釣友に話したら、「トップだって何枚釣り落としてるかわからないじゃないか」。そりゃそうか。果てないやね。
 ま、食べる分には大型の3、4枚もあれば十分なので、釣り過ぎなのですが。釣っている最中はもう一枚、あと一枚――――。

 カワハギもいいけど、そろそろカレイも始まっている。投げ釣りにも行きたい。

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October 11, 2008

よこすかおさかなまつり2008

 今年も開催された「よこすかおさかなまつり」。朝9時頃突入。近所なので歩いていく。
 基本的には「めずらしいおさかなのセリ市」のみに注力。一箱GETする。内容は巨大鮑、ズワイガニ、クロソイ、金目鯛であった。これで4000円。本当はオコゼが入っているものを落としたかったのだが、こちらに見向きもせず別方向の人に売られてしまった。残念。
 とは言え、普通に買えば鮑だけで8000円以上はしそうなシロモノ。帰宅後ゆっくり堪能した。
 あと、買ったのは秋刀魚。7匹500円。刺身にしたら絶品であった。

 会場に小泉進次郎が来ていたので写真を撮る。イケメンだった。政治にイケメンかどうかは資質としては関係ないが、投票には関係するんだろうな、きっと。

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October 10, 2008

タチウオや ああタチウオや タチウオや

 書き損なっていたけど、先週末もチャンスのたびにタチウオに挑戦していました。
 まぁ、家の裏で、夕方の2、3時間というお手軽な釣り。どっぱまりです。

 で、一晩に3本をあげる釣果を達成しまして!(その横でルアーマンが5,6本上げてた…)

 よーく喰い込ませることが大事だったのです。今までは早合わせ過ぎたみたい。
 あと、仕掛けも少し改良。

 夜、子供たちが迎えに来てくれました。そのとき、目の前でガッツリ釣る事が出来ましてね。
 「うおー!タチウオ釣れた!」の声の、なんと嬉しかったことか。

 今週末も、がむばってみよう。雨ふんなよ。

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October 09, 2008

マクロスフロンティア

 いろいろ忙しくて、撮りだめしていたのですがほとんど見てなかったのですよ。最初の数話しか観てませんでした。
 ストーリーは面白いっちゃ面白いのですが、主人公たちの設定があまり気に入らなかったので本格的には見てなかったのですね。

 先日、終了したみたいだったので、一気に観てみたのです。

 おれは 判断を 誤っていた。

 面白いじゃないですか。

 中、後半の盛り上がり方の良さと言ったら!(その中で1,2話ほど撮り損ないがあって泣いた)
 河森正治、腕を上げたなー。歌の使い方も、腕を上げたなー(えらそう>竜)。

 ランカ・リー=中島愛の歌う「愛・おぼえていますか」が、リン・ミンメイ=飯島真理の声にそっくりで驚いた。カントクの趣味なんじゃないか?

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October 07, 2008

プリンタの部品を買う

 ウチのプリンタは、CanonピクサスiP4000R。旧型の機種になるが、無線LANが使えるため、重宝している。
 しかしつい先日気がついた。いつのまにか、CD-R(DVD-R)を印刷するためのトレーが無くなっていた。印刷する際、トレーに装着し、プリンタに差し込むのである。

 近所のコジマに行って、部品購入したい旨を告げる。多少高くなってもやむを得まい。プリンタを新しく買う気はなかった。

 後日、入荷の連絡があった。トレーの値段199円とのこと。良心的じゃねーか。10倍でも買うとこだ。

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October 06, 2008

10月の購入予定一覧

 10月の購入予定一覧。

10/03 小学館 鉄腕バーディー 20 ゆうきまさみ
10/08 秋田書店 範馬刃牙 15 板垣恵介
10/08 小学館 海街diary すずちゃんの鎌倉さんぽ 吉田秋生
10/09 新潮社 レストアガレージ251 29 次原隆二
10/09 新潮社 蒼天の拳 19 原哲夫
10/10 小学館 海街diary(うみまちダイアリー) 2 吉田秋生
10/12 ソフトバンク マップスネクストシート 5 長谷川裕一
10/17 講談社 さよなら絶望先生 15 久米田康治
10/17 講談社 BECK 34 ハロルド作石
10/17 集英社 彼女のカレラ 11 麻宮騎亜
10/17 集英社 GANTZ 24 奥浩哉
10/17 集英社 風の陣 4 本宮ひろ志
10/17 小学館 結界師 22 田辺イエロウ
10/23 講談社 カブのイサキ 1 芦奈野ひとし
10/23 講談社 ジパング 37 かわぐちかいじ
10/23 講談社 おおきく振りかぶって 11 ひぐちアサ
10/29 集英社 リアル 8 井上雄彦
10/30 小学館 MOON LIGHT MILE 17 太田垣康男
10/30 小学館 太陽の黙示録 第2部 建国編 2 かわぐちかいじ

 今月は、そりゃもう。

 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

 てなもんですよ。
 すごいラインナップです。シアワセです。日本人でよかった。

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October 02, 2008

アムラックスへ行く

 池袋のアムラックスに行く。トヨタの、各種自動車が展示されている。自由に乗り降りが出来るので販売店に行く前に行くような場所である。が、エスティマを買ったばかりなので目的はそうではない。子供と遊びに行った、というのが主目的である。車好きの子供にとってはタダで遊べる良い施設である。移動費がかかるのだが、これはまぁ、どこに行くにもかかる訳で――――。

 一階から順に上に上がっていく。一階はレーシングカーなどが展示されている。「かっこいい!」声を上げる子供たち。掴みはOKである。

 二階以上は各種販売されている車が置いてある。ハイエースってでかいのね。

 当然、エスティマも置いてある。エスティマハイブリッドの中身を確認。ハイブリッドでも良かったなぁ(カネがあればね)。

 アルファードの、2列目の高級シートに座ってみる。うん。良いね!これはいいね!でも多分、運転席しか乗らないし。子供たちには関係無いしね!

 その後、地下でビンゴ大会があって参加した。家族4人で、4枚のカードをもらう。リーチ続発、ビンゴ無し。遼太郎が、景品がもらえなかったので泣き出してしまった。しまった…と思ってももう遅い。その後食事をしに行った時もやや低気圧。カミさんは美味しいパスタに満足気だが、子供たちはソコソコであった。サンシャインの水族館に行こう!ということでやや回復。遼太郎、いつのまにか水族館好きになっている。たしかに頻度高いような気がする。私が子供の頃は、二十歳までに5回も行ってない(遼太郎は既に2ケタ超えでもう数えられない)。
 それにつけても、結局お金のかかる事よのう。

 水族館激混み。そしてそんなに大きくもない。そりゃビルの中だからしゃーないか。良かったのはピラルクくらい。

 その後帰宅。帰りがけ、ガソリンが少ないことに気付く。航続距離計は、鶴見つばさ橋を渡った辺りで0になった。ドキドキしながら走る。普通、燃料計ってEになってから数十キロは走れるはずだよなぁ?と思うがさて。
 杉田で高速道路を下りる。16号を下り、ガソリンスタンドを発見。2000円分だけ入れて(自宅近辺に安いところがある)、能見台から再び高速に乗る。急いでいるのには理由があった。―――夕方のタチウオ釣りですが、何か?

 自宅に着くと、竿を持って防波堤へダッシュする。辺りが暗くなりかけている。「良い」時間に入りつつあるので焦った。

 この日も釣れなかった(この辺の話は既に書いているので略)

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October 01, 2008

カワハギは相変わらず調子いいぞ

 9/28にカワハギに行く。人が多そうな久比里をまたまた避け、結局いつもの丸十丸へ。それでも、ここも二艘出しだ。

 この日は一日真沖をウロウロする。ネガカリが多い。昔の切れた漁のためのロープなどが沈んでいるそうだ。しかしアタリも多い。最初の2時間でツ抜けした。型も20cm代中盤とまぁまぁ。
 しかし、沖アガリ前の最後の2時間になって、周囲はソコソコ釣れているのに、自分には全くアタリが無くなってしまった。何故だ!まだまだ未熟だなーと思いつつ、それでも24枚釣った。小さい魚はリリース。食べる分には十分であるのでヨシとする。

 帰りがけ、結局久里浜経由で帰宅する。途中、ヤギタに寄ってオモリとかリーダー(仕掛け)など、損失分を補填する。

 自宅分だけでは食べきれないので、マンションの住民宅へおすそ分け。全てキモパンの魚だったので喜ばれた。

 その夜の内に、その方からお返しを頂いてしまった。気持ちは嬉しいが、正直、お返しを頂いてしまうと、以後持って行きにくくなる。食べきれないので食べて欲しいだけなのに。しかし先方からすればそうもいかないか。難しいもんだ。

 食べきれないほど釣るな、とカミさんは言うが、釣り人としてそうもいかない。難しいもんだ。

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