« April 2009 | Main | June 2009 »

May 2009

May 30, 2009

20万ヒット

 キリ番カウンター見損なった…。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

May 29, 2009

東電防波堤とアシカ島

S_dsc_0055_2  自分のホームグラウンドのはずだけど、またまた暫く行ってない。

 このシーズンは、島ではイシダイが始まり、防波堤でも落とし込みが盛んになる。投げ釣りでは大型のキスが釣れる。行かねばなるまい(義務)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 28, 2009

バルセロナがマンUを下し3度目の欧州制覇

 バルセロナ強え。

****
 欧州チャンピオンズリーグ(CL)の決勝が27日、ローマのスタディオ・オリンピコで行われ、バルセロナが2-0で昨季王者のマンチェスター・ユナイテッド(マンU)を下し、2005-06年シーズン以来となる3度目の優勝を果たした。この試合で1ゴールを決めたメッシは、通算9ゴールで大会得点王となった。
 序盤はマンUの猛攻を受けたバルセロナだったが、前半10分、イニエスタのパスを受けたエトーがDFをかわして先制ゴールを決める。このゴールで落ち着いたバルセロナは、持ち味の華麗なパスワークで完全に試合の主導権を握った。後半25分にはシャビのクロスをメッシがヘディングで決めて2-0。マンUは、ベルバトフら攻撃的な選手を入れるが最後までゴールを奪えず。バルセロナが、CL史上初の連覇を狙ったマンUを下し、国内リーグ、スペイン国王杯と合わせて3冠を達成した。
****

 後輩が二人、明日は午前半休取ります、と言う。
 理由を聞くと、サッカーを見るから、と言う。

 欧州チャンピオンズリーグ決勝を家で見て、午前中はゆっくりしたいと言うのだ。
 二人は1万●を●けて勝●していた。

 果たして、結果が出た今朝。
 勝った方はいつもより30分も早く出勤した。
 負けたほうは…来るのだろうか(笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 27, 2009

敵基地攻撃、法的に可能=能力保有には言及せず-麻生首相

 そうなの?

****
 麻生太郎首相は26日夕、北朝鮮のミサイル発射基地への先制攻撃を想定した敵基地攻撃能力について「一定の枠組みを決めた上で、法理上は攻撃できるということは昭和30年代からの話だ」と述べ、法的には可能との認識を示した。ただ、能力を保有すべきかどうかには言及しなかった。首相官邸で記者団に答えた。
 自民党内には、北朝鮮の核実験を受け、攻撃能力の検討を促す声が出ているが、首相の発言はこうした動きを後押しすることになりそうだ。
****

 いやまぁ、大賛成ですが。

 もうね。先制攻撃できるならとっととしろと。

 今、そこに大量破壊兵器があるだろうと。

 感情的にはそんなトコですが。
 しかしまぁ、本当に法的に可能なの?暴走してない?今までサンザン専守防衛とか言ってさ。
 法的に可能なら可能だと、ちゃんと確認してほしいし、イザって時に「やっぱダメです」なん言うなよ、って話ですよ。

 まぁ中国がそんなことさせないだろうけど。

 まぁ中国じゃなくとも、イザとなれば国内外で戦争拒否反応が出るだろうけど。

 いやそんな話だけではなくて。

 敵が現われると、国民を煽ってタカ派が力を持ち、それを国民が後押しするのはよくある事で。
 今の自分がそんな気分。昔の人も、そうだった。過去の日本もドイツもそうだし、今のアメリカもそうだし。まぁ人間ってのはそんなもんなんだろうけど。

 ※敵が出来ると支持率を上げたブッシュ。麻生はどうなんだろうネ。これってもしや票取りか。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

May 26, 2009

切手

 最近、切手を集め始めた。

 小学生の頃、一時ハマったが、発売日情報にズボラでそのうち買わなくなった。
 ただし社会人になっても、郵便局に用事が出来た際などに、たまに、ついでに買ったりする事があった。

 ところが、去年年末のこと。
 サイボーグ(2)009の年賀切手を買うに際し、通販でこれを購入。その時はそれで終わっていた。
 その後、今年に入り同社(郵趣サービス社)よりさよなら富士・はやぶさ切手が発売。それも一応購入してしまった。その情報は、同社の小冊子に記載されていた。

 その小冊子を眺めていると、昔懐かしの切手たちが一杯載ってた訳ですよ。
 そして、小学生の頃は高くて買えなかった切手が、今の社会人の自分をもってすれば、駄菓子の様に安く買える訳ですよ(もちろん、とんでもなく高い、マニアックな切手などもある)。

 ということで、チマチマ通販で買い始めちゃいました。
 考えたら、小学生の頃にはこんな通販など発展しておらず、地元のデパートなどで極々稀に、買う程度でした。先述の通り、すぐやめてしまいましたが。

 それを今回の帰省で回収。いやぁ、懐かしい。見覚えのある切手たち。何年ぶりに日の目を見ることやら。

 Webを見ると、昔よりも安い様な気がする。いわゆる評価格より安く売っているし。
 アチコチWeb上を探してみると、アチコチで安く売ってるもんですね。流通しやすくなった分、安く買える様になったのかも。

 ということで、趣味がひとつ増えてしまいました。

 ちなみに、「見返り美人」「月に雁」って知ってますか。
 そういう切手があるんです。
 昔、ドラえもんの中で、スネ夫がのび太に自慢するんですよね。「羨ましいだろう!」みたいな。
 それ見て私もスネ夫が羨ましくて(笑)。
 いつか買ってやる、と思いながら現在に至ってます。
 今、買おうと思えば買えるけど、でも、なんだかそれはそれでモッタイナイ様な気がしないでもない。

 まぁ、それはそのうち。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 25, 2009

夏休みの計画

 夏休みの準備をしています。

 いやね。そう人を「遊んでばかりいないで少しは働け」みたいな目で見ないでください。

 私の過去を振り返る限り、GWだの夏休みだの冬休みだのはですね。何かしら仕事が入ってくることが常でした。もしくは、「入ってくる可能性があるから空けておけ」という状態が何年も続いていたんですよ。
 従って結局時間が空いても何も予定が立っておらず、宿などは既に埋まっていたりするので、イザ行動に移そうとすると宿探しから苦労していました。今回は楽でいい。

 部内の体制変更により、去年あたりから予定が立つようになってきまして。漸く真人間として生活出来るようになってきたと感激しています。閑職に移された訳じゃないですよ(でもね、たぶん、きっと(古))。

 今年も行程の一部に田切が入ってます。うんうん。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 24, 2009

寒かったうみかぜ公園

 ここ最近釣りに行く時間が取れない。厳密に言えば、一日船に乗るほどの時間取れない。なので、ここ数週間、土、日(どちらか)の早朝のみ、朝5時頃から3、4時間程度キス釣りをする(結局釣りしてる)。安いエサ代で何かと楽しい。

 釣り場は海辺釣り公園だったり、うみかぜ公園だったり。
 どちらもそんなに多くは釣れないが、群が回ってくるとパタパタと釣れたりする。調子のいいときで、1時間あたり10匹くらい(その程度です)。

 釣具屋の店長から、うみかぜ公園が調子いい、と聞いたので久しぶりに行った。が、今朝あまり調子よくなかった。目の前に漁師が来たりと、あまり雰囲気もよくない(※)。駐車場も、朝7時リセットのルールで高くつくし、行き甲斐が無いものだ。

 来週こそ、船に乗りたいと思うが、そういう時に限って天気が悪かったりするんだよなぁ…。

※漁業権に関する張り紙が、うみかぜ公園に貼ってあった。漁師が来た際には糸を巻け(大意)とある。
 だが、釣り人が何百本も釣り糸を垂れている、そのほんの数十メートルの鼻先に蛸ツボだの蟹網だの入れていくのには眉をしかめざるをえない。海は広い。あれは嫌がらせにしか、見えない。

 岸壁よりの、捨石周りが良いポイントなのかもしれないが、そこを常なる漁場にするのは如何なものか。海は広いのだ。

 漁師は生活のため、釣り師は遊びのため、その違いがあると言う人が居る。漁師は漁業権を払っている、という人が居る。だが、釣り場の漁業権についてもう一度考え直してほしいし、単純には既得権の行使にしか見えず、開放されている気がしない。「そんな事を言うのならうみかぜ公園を釣り禁止にしてもいいんだよ」と意地悪く言う人がいるかもしれない。逆に川のように、入漁料を払って(でもいいと思う)問題を解決する方向性にしよう、という発想はないものだろうか。何度でも書くが、海は広いのだ。今よりほんの100m沖に漁場をずらす事がそんなに難しいか。そこに漁礁を入れたり捨石を入れることがそんなに難しいか。

 現状は、狭い釣り場を釣り人から盗む行為に感じる(注:「感じて」いるんですよ(笑))。盗んでいるのはどちらか、と盛り上がりそうですが。

 子供連れで釣りをする場所を取り上げて楽しいか。
 子供が釣りをする選択を減らし、釣り好きになる機会を減らして楽しいか。

 そんなうみかぜ公園、と書くとちょっとオーバーかな(笑)。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

May 23, 2009

 手持ちのカメラでもここまで写るものだなぁ。S_dsc_0012

 ここに今ヒビトが…(いないいない(「宇宙兄弟」を見よ))。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

May 22, 2009

この木なんの木きになる木

 福岡県中間市に、垣生公園という公園がある。
 子供たちを遊ばせようと、九州滞在最終日に遊びに行った。

 垣生公園には機関車が置いてあった。昔からある。懐かしい。子供をここで遊ばせることになるとは。(最後に行ってからもう20年は行ってないような気がする)S_dsc_0073_2 S_dsc_0429

 公園内に、面白い木があったので撮る。幹を中心に枝が同じような場所から四方八方に伸びている。面白いのはここからで、それぞれの枝が揃ったように渦を描くように伸びており、下から見上げるとあたかも枝先を残して幹が地面に対してネジを回しこむようにも見える。

 魚眼で撮ってみた。S_dsc_0444

 横から撮ったバージョン。S_dsc_0438 けして魚眼のせいで枝が丸く写っている訳ではない事がわかる。

 ヘンな木である。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

May 21, 2009

博多ぶらぶら

 久住、別府旅行の帰りがけ、九州自動車道、古賀SAに寄ったら博多ぶらぶらが居た。福岡県民でこのCMを見たことの無い奴は居ない(断言)
 子供たちと写真を撮る。S_dsc_0055

 博多ぶらぶらが居たんじゃー仕方が無い。ぶらぶら買うか、と博多ぶらぶらを買う。元々好きなお菓子である。

 その後九州→関東大移動の帰宅中、伊勢湾岸道路・刈谷PAで赤福を買う。
 博多ぶらぶらは餅に餡子を入れたようなお菓子。赤福は餡子に餅を入れたようなお菓子である。似たような味ではあるが、カミさんは赤福に軍配を上げた。がっくり。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

May 20, 2009

「ミスト」を見た

 久しぶりに映画(レンタルDVD)を見たんですよ。タイトルは「ミスト」。スティーブン・キング原作らしい。

 ある日、息子と二人、スーパーで買い物中に町が霧に包まれる。外へ出てみると霧の中から正体不明の怪物が現われ、人々を襲う。スーパーの大きなガラス窓の外は真っ白な霧で何も見えない。中の人々は恐れ、戸惑うのだが幾日もじっとしてられない。やがて外へ出る幾人かの運命やいかに…という内容。
 スーパーの篭城中に怪物に襲われたり、人々の連携が悪くてイライラしたり、新興宗教の教祖みたいなやつが出てきて人々を扇動したり、あまつさえ人身御供を提供したりと、内にも外にも敵だらけ、というシチュエーションに追い込まれていく主人公たち。最後まで追い込まれっぱなしです。

 映画そのものはB級映画クサイのですが、とにかくラストシーンの救えない後味の悪さと言ったら!死ぬほど怖い、と言うより、死ぬより怖い話です。

 いやー、見た直後は二度と見るか、と思ったけど、後々ジワジワと面白かったと思える映画でした。カミさんは絶対に見れない映画だけどね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 19, 2009

5月の購入予定一覧

 5月の購入予定一覧。

05/08 秋田書店 範馬刃牙 18 板垣恵介
05/08 秋田書店 疵面-スカーフェイス- 5 山内雪奈生
05/09 新潮社 レストアガレージ251 32
05/12 小学館 アオイホノオ 2 島本和彦
05/15 講談社 さよなら絶望先生 17 久米田康治
05/19 集英社 ハチワンダイバー 11 柴田ヨクサル
05/19 集英社 ソムリエール 10 城アラキ
05/22 講談社 ハックス! 2 今井哲也
05/22 講談社 レッド 3 山本直樹
05/22 スクウェア・エニックス 鬼燈の島 3 三部けい
05/28 講談社 バガボンド 30 井上雄彦
05/28 少年画報社 ジオブリーダーズ 15 伊藤明弘
05/29 小学館 MOON LIGHT MILE 18 太田垣康男
05/29 小学館 とめはねっ! 5 河合克敏
05/29 小学館 新ブラックジャックによろしく 6 佐藤秀峰
05/29 小学館 電波の城 8 細野不二彦
05/29 白泉社 ナナとカオル 2 甘詰留太

 月頭の掲載が通例なんだけど今月は中旬を過ぎてしまった。

 ハチワンダイバーは良いペースで出ている感じですが、それに比べ絶望先生は久しぶり、という感じ。とめはねなんていつ以来だっけか。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

May 18, 2009

魚離れ、子どもの発育に影響も=給食に地元水産物を-08年度水産白書

 そんな対応だけでいいの?

****
 石破茂農水相は15日の閣議に2008年度の「水産の動向」(水産白書)を提出し、了承された。子どもの魚離れに歯止めが掛からず、摂取量は過去10年で2割以上減少したと指摘。摂取量の減少が健全な発育に影響を及ぼしかねないとの研究成果を踏まえ、学校給食に地元で取れた水産物を利用するなどの取り組みを求めた。
 白書によると、国民1人当たりが魚を食べる量は長年減少しており、特に20歳未満では過去10年で2割以上も減少。その一方で肉は横ばいで推移しているため、06年に肉の摂取量が魚を初めて上回った。減少要因については、(1)魚は調理が面倒と思われている(2)子どもが肉を好む傾向にある-ため、家庭で肉料理が多く食べられていると分析した。
****

 ウチの子達は魚食べてますよ~。なんてコメント、子供を持つ釣り人ブログなんかでは溢れそうなコメントですね。
 つまり、家庭で魚が必然的に食べられるような家庭では、そうでもないような気がします。お父さんが釣りしたら万事解決ですよ。

 いやま、そういう話を置くとしても。
 結局、関東なんかは特にそうだけど、魚、値段が高すぎですよね。美味しくて新鮮な魚の値段を下げろって話ですよ。

 肉の方が安くてもそれなりに美味しく食べられる。それは「(1)魚は調理が面倒と思われている」に繋がる。美味しく食べるには手間がかかるって事なんでしょうから。

 魚を安く食べようと思えば、魚を一匹買いした方が手間賃がない分安い。でも、捌けない人が多い。結局安くて手間がかからない肉に(主婦が)走っているだけ。

 そもそも魚は肉に比べ、足が速い。必然的に鮮魚の在庫管理も難しくなるいだろうし、鮮魚の輸送コストもかかる。そうすると美味しい魚は高いって事になる。子供の口に入りにくい状況がここにもあるんじゃないのか。大体刺身とか寿司とかって高いもんね。職人が技術を持って高く売ることは別にして、スーパーの寿司詰めだって結構いい値段だと思わないか。
 「美味しんぼ」じゃないけど、子供の内に美味しい魚を食べさせておかないから、魚離れになっているんじゃないのか。

 美味しい魚を安く入手する具体的な提案としては、最近何かと話題の針技術の普及ってのはどうでしょうか。
 大分、関サバ/関アジの流通のため、針で魚を眠らせる技術ってのがある。眠った魚は狭い仕切りに区切られた水槽の中にすし詰めにされ、輸送される。このお陰で、単位あたりの魚の輸送密度が飛躍的に上がり、輸送コストは下がる。
 この針で魚を眠らせる技術、今は秘密になっている(特許?)。

 この特許技術、国家予算で買い取れないか。
 そして全国に広め、美味しい魚を安く運んで、食卓に美味しい魚を溢れんばかりに出そうじゃないかと。

 闇雲にマズイ魚を給食で出したって、子供はいやな顔するだけなんじゃないの?

| | Comments (4) | TrackBack (0)

May 17, 2009

大分ホバークラフト

 久住から別府へ抜けた。
 本来はサファリパークだの、高崎山だのに連れて行こうかと思ったのだが、何を血迷ったのかホバークラフトを見に行こうという話になり、大分ホバーターミナルの、大分川を挟んで反対側の河口に車を止めた。

 ホバークラフトの写真。S_dsc_0331 S_dsc_0335 S_dsc_0338 S_dsc_0340 S_dsc_0342 S_dsc_0350_2 S_dsc_0358 S_dsc_0360 S_dsc_0363 S_dsc_0367 

 昔、これのトミカ持ってたよ俺。

 それはそうと、この周辺、シーバス釣れそうな雰囲気満々。夜のブッコミ面白そうだなぁ。車止め放題だし。アナゴやウナギもイケるんでないかい?

 別府湾といえば、最近は巨大カワハギで話題になったし、今度は釣りで行きたいものだ。

 その後、地獄めぐりに行こうと言ってたのだが、意外に時間も無く、坊主地獄に行ったのみで終わってしまった。ドロの泡がぶくぶくと。S_dsc_0624 S_dsc_0626 S_dsc_0638
 まぁ、なんだか古臭い観光ではあるけど、手を伸ばせば届くほどの間近で見ることが出来る現象としては珍しくて面白いかも。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

May 15, 2009

久住で星空を眺める

 久住に宿を取る。高校時代、夏合宿で、キャンプを張っ たことがあった。その時の目的は天体観測であった。
 今回は星は二の次、主目的は地ビールだった。

 と言いながらも、夕日を撮り、夜中、星を撮り、朝になって朝日を撮った。我ながら元気だよほんと。

 夕日。S_dsc_0929 S_dsc_0211 S_dsc_0934S_dsc_0957_2 

 夕方になって雲がやや出て、かつ月明かりもありこれが結構明るく、天の川は期待できないと思っていたのだが…(寝る前の北斗七星)。S_dsc_1039

 夜中3時くらいに起こされた。外に出てみると、天の川。さそり座がわかりやすい。S_dsc_1047 S_dsc_1052 S_dsc_0005
 単なる三脚なので、露出時間が長ければ星が線になる。星はいいにしても、天の川がブレてしまう。なかなか難しい。赤道儀は…持ってるけど持ってこなかった(デカイので)。

 天の川を見たのは何時以来だろうか。ひょっとすると、高校時代にここで見たきりかもしれない。カミさんに至っては生まれてはじめて見たそうだ。なかなか関東では難しい。ちなみに子供は起こしても起きず。

 朝。S_dsc_0015 S_dsc_0020
 晴れてよかったよほんと。しかし天体観測…というほどのモノじゃなくて、星空を眺めた程度の話ですが、こういうのやっぱいいわ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 14, 2009

阿蘇

 高千穂の後は阿蘇山。

 高千穂から南阿蘇経由で阿蘇中岳を一気に上る。時間は16時近くになっており、今から登るヤツも少なく道路も空いていた。

 カミさんを阿蘇中岳に連れてきたのは、これで3度目。しかし、過去2回はいつも雲がかかっていたり、或いは雨が降ったりと残念な天候であった。しかし今回、三度目の正直(子供たちは初めて)の中岳観光になった。ロープウェイを使用せず、火口横の駐車場まで車で移動した。S_dsc_0863_2

 阿蘇火口の、緑の湖を見たのは何年ぶりか。S_dsc_0795 S_dsc_0166 S_dsc_0187_2

 子供たちは、ここの珍しさがわからない。まぁ、去年も草津の湯釜を見せたりしたしなぁ。そもそも理解するにはまだ早い年頃か。

 その後、米塚の横を降り、宿を取った久住に向かう。途中、城山展望所というビューポイントで阿蘇を見渡す。外輪山に立っている。足元に広がる町も、カルデラの中である。

 阿蘇の外輪山を見ると、雄大さにこれが火口かと驚く。世界一だと聞いたことがあったが、実際には別に世界一では無いそうで、それどころか日本一でも無いらしい(屈斜路カルデラの方が大きいそうな)。なんか負けた気分。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 13, 2009

どげんかせんと高千穂峡

 子供の頃から、九州は阿蘇を境として北部九州地域しかウロついたことがなかった。
 南阿蘇もほとんど行った事が無く、宮崎、鹿児島には1度しか行った事がない。自宅(北九州)から一泊旅行というと、せいぜい、そんなもんだ。
 今回、横須賀から実家に帰省するにあたり、南九州に行ってみたいという思いがあって、その選定を行った。

 当初持ち上がったのは、人吉である。
 SLの撮影。球磨川の激流下り。
 それから、高千穂峡も行ってみたかった。宮崎奥深く、のイメージがあった。

 その様な相談を実家と行っていたのだが、地図をよくよく見ると、高千穂峡は意外に阿蘇と近く、そして人吉とは微妙な距離で離れていた。

 結局、高千穂峡は確定したが、それ以北の旅行となった。なかなか南九州は遠いものよ。

 SL人吉号の撮影の後、国道をひたすら駆け登って高千穂へ。
 マズイうどんを食べながらも、撮影は出来た。
 シャッタースピードを落として、それっぽい写真にもなった。S_dsc_0693 S_dsc_0695

 で、ボートに乗って滝を下から見てみようってんで受付に行くと…2時間待ちとのこと。

 イロイロ時間をつぶし、1時間半ほど経過してボート乗り場へ向かうと、あと1時間はかかりそうな雰囲気。遺憾ながらキャンセルし、移動することとした。また次の機会に…何(十)年後かワカランけど。(それにしてもボートでの観光範囲がこんなに狭いとは知らんかった)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 12, 2009

兵法天下無双

 福岡に在住の頃には知りもしなかった手向山に行ってきた。
 宮本武蔵の養子、伊織が立てた武蔵の碑があると、どこかで読み、行ってみたいと思っていたからだ。

 ナビに設定した場所は、門司の海側からではなく、山側から駐車場に導かれた。
 車を降りると、砲台跡のようなものもあり、その横を抜けて小高い道を登ると、桜の木に囲まれている、その碑を見つけることが出来た。S_dsc_0272 S_dsc_0273

 兵法天下無双 と書いているのは確かに読めたが、その先は、素人にはとても読めない。
 写真に収めながら思う。意外に、ちゃんと読めるものだ。1654年と言えば、今から355年も昔の事である。苔むしてもいないし、風雨に、特に北九州の酸性雨によく耐えて来たものだ。本物なのだろうか?と思わなくも無かったが、横の教育委員会の説明文の通り、きっと本物なのだろう。S_dsc_0271

 近くの展望台から関門海峡が良く見えた。が、巌流島は微妙な見え方をしており、彦島の裏側に隠れるようにしてわずかに見えるだけである。S_dsc_0297 S_dsc_0299

 今思えば、この碑に近い場所に生まれながら、ずいぶんと遠回りをしてここに来たような気がする。まぁ、北九州の知らない場所なんて、山ほどあるのではあるが。

 翌日、(SL人吉号の撮影のため)熊本の市内を走った際、熊本市現代美術館の前を偶然通りすぎた。武蔵終焉の地で開催されている、井上雄彦の最後のマンガ展。上野に行き損なってたんだよな~、と思いながらも、立ち寄れるはずも無く、前を通り過ぎた。S_dsc_0411

| | Comments (0) | TrackBack (1)

May 11, 2009

撮り鉄 しょのサン

 今回の旅行の行程に由布院があった。別に由布院に宿を取るわけでもなく、単なる通過点なんだけれども。
 それでも、ゆふいんの森号を撮ってやろう、と密かに画策していた。昼食を由布院で取れば、撮影も可能だと踏んでいた(時刻表を見て)。

 親父に運転()を任せ、駅を偵察しているとトロッコ列車「TORO-Q」が居た。みな気持ち良さそう。S_dsc_0304 S_dsc_0308_2 

 その後由布院駅横の駐車場に車を放り込んで、5分くらいすると、踏み切りの音が聞こえた。果たして、ゆふいんの森号がやって来た。S_dsc_0318 S_dsc_0323

 そのまま駅に行き、更に撮影。すると2番線にさきほどのトロッコ列車が。S_dsc_0398

 このトロッコ列車は臨時便。下調べもしてなかったし、車での移動が基本だったので撮影のみと思っていたら、なんと隣駅の南由布との折り返し運転で、座席も自由席だと言う(この情報は私が撮影に呆けているうちにカミさんが駅員から入手>エライ)。

 それじゃあ乗りましょうってんで慌ててキップを購入し、乗車。トロッコ列車に乗るなんて何年ぶりかしら。S_dsc_0406

 子供たちをトロッコ号に乗せてあげられたのは良かった。S_dsc_0447

 トロッコ号と言えば沿線の撮影者達。逆撮影もお約束。S_dsc_0453

 南由布駅にて。奥の山は由布岳。S_dsc_0503 S_dsc_0484

 トロッコ号連結の普通車内。乗務員に伺ったのですが、昔の特急のグリーン座席なんだそうな。S_dsc_0508

 再び由布院駅へ向け移動。S_dsc_0521

 この往復は楽しかった。子供たちも大満足でした。S_dsc_0534

 自宅に帰って時刻表の臨時のページを見たらTORO-Qの運行情報が載ってた。調べ方が甘いね。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

May 10, 2009

撮り鉄 しょのニ

 SL人吉号がこのGWから復活するとのこと。事前に分かっていたので、席を確保する事も考えたのだが、今回の帰省旅行の行程上は(車での移動だし)合わないため、写真撮影だけでも行おうと計画していた。googleマップ上で撮影ポイントもチェック。熊本駅南側に鉄橋があり、なかなか良いポイントに思えた。

 果たして、当日は晴れ。撮影日和となった。S_dsc_0466 S_dsc_0474 S_dsc_0476 S_dsc_0480 S_dsc_0481 S_dsc_0482 S_dsc_0483 S_dsc_0484 S_dsc_0488 S_dsc_0492 S_dsc_0497

 教訓。…撮影の際、鉄橋には、近づきすぎちゃダメね(鉄橋そのものが邪魔)。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

May 09, 2009

撮り鉄 しょのイチ

 新幹線の写真を撮りに行こう、と親父が言った。
 小倉駅を発した下り新幹線は、すぐにトンネルに入る。その出口のすぐそばが空き地で、写真を撮るのに絶好のポイントと言うのだ。

 ※最初の出口ではなく、二つ目のトンネルの出口

 そんじゃま行ってみますかと子供たちも連れて撮ってきた写真がこれら。トンネルの出口(下り)なので、当然上り電車の方が撮りやすい…。

 100系S_dsc_0161

 500系S_dsc_0126 S_dsc_0150 S_dsc_0033

 700系S_dsc_0046

 700系レールスターS_dsc_0009 S_dsc_0019

 N700系S_dsc_0121

 このすぐそばが学生時代の通学路(車)だったので懐かしかったですよ。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

May 08, 2009

この旅で巡ったうどん屋

 このGWの帰省で、立ち寄ったうどん屋は以下の通り(行った順に記載)。

■さぬきうどん

①手打ちうどん なかにし
②手打ち十段 うどんバカ一代
③純手打ちうどん よしや

■九州のうどん

④北の庄(福岡県中間市)
⑤九州自動車道 基山SA(下り)のうどん
⑥鬼八茶屋(宮崎県高千穂峡)
⑦こばやしうどん(福岡県中間市)

 順に感想など。

①手打ちうどん なかにしS_dsc_0137

 本場さぬきうどん初体験となった店。製麺所だそうですね。
 早い時間帯に開いているお店と言う事で教えてもらいました。
 5時半から開いているという恐るべきうどん屋。行った時間が朝の6時頃だったのですが、バンバンお客さんが来てました。うーん、お店も客もすごいなぁ。
 で、ひやひやを食してみたのですが、誤解を恐れずに書けば、「そこそこ」という感じ。正直、そこまで美味しいとは思えなかった。麺が微妙にダンゴっぽいと言いますか何と言いますか。
 カミさんや子供たちは車の中で熟睡のため食さず。
 MOONさん曰く「打ちたて、茹でたての時間に合わないと難しいかもしれない。次は5:30の開店直後に行こうね!」とのこと。

 食べた後、MOONさんと合流して次の店に向かうことに。

 

②手打ち十段 うどんバカ一代S_dsc_0143

 MOONさんに連れられて、早い時簡に開いているお店に行った。
 ここも朝早くからお客が絶えない。私たちがお店に入ったのは6:50頃。
 ここでは子供たちも一緒に食べる(そのため複数のうどんが食べられた)。肉うどん、釜揚げうどん、ひやひや、バター入りの四種類を少しずつ食べる。どれも美味!そしていかにもさぬきうどんという感じのうどんのコシ。
 ただし、釜揚げうどんのダシは微妙に私には合わなかった。
 ひやひやは美味しかったな。つゆの塩辛さはさぬき共通なんだろうか?ちと辛い感じで、塩分濃度高そう(これはどの店もそう感じた)。

 

③純手打ちうどん よしやS_dsc_0152

 この日の本命と言うか、MOONさんに教えてもらっていた当初予定のよしやへも行く。
 一杯の量が少ないために複数のお店に行き、朝からタップリ食べる事になった。
 ここでもひやひやと、釜玉を注文。
 うどんのたまごかけごはん”まんま”だった。当たり前っちゃー当たり前なのだが。うどんの弾力も美味しく感じられた。
 おでんのスジ肉も美味しくてお代わりしてしまった。

 

 ということで、さぬきうどん初体験は上記3軒。いつか将来、まだまだ食べに行きたい。大行列のお店もあろうが、回転の速いうどん屋であるわけだし。

 まだまだ、先は長そうである。

 

 変わって九州に帰省してからのうどん屋巡り。(巡った訳ではないのに、結果的にうどん屋を選択する事が多い…)
 実家はうどん好きで、よくアチコチうどん屋を探しドライブしていました(最近も変わらないらしい)。

④北の庄(福岡県中間市)S_dsc_0194_2

 最近ウマイと母推薦。家族で行ってみる。
 肉うどんと冷やし山かけうどんを注文。なるほどウマイ。
 暖かいうどんは麺のコシは全くなし。コシを期待してはいけない。その代わり、ダシは甘くとても美味い。この甘辛いダシは、さぬきうどんとは対照的な様に感じる。さぬきうどんのコシで、このダシを食べてみたい。そんな店は無いのだろうか…。
 冷やし山かけうどんは絶品であった。ただ、麺のコシ、弾力がもう一歩、という気がしないでもない。

 

⑤基山SA(下り)のうどんS_dsc_0389

 家族旅行移動中(当然九州自動車道下りで)に寄る確率が高いうどん屋。今回は宮崎まで行く途中に朝ごはんとして食べる。
 肉うどんを注文。絶品。MOONさんには申し訳ないが、この旅で一番美味かった。ダシは今回の旅行最高の出来ではないだろうか。麺は最近流行の冷凍うどんを使用していた。
 このうどん屋が一番美味しいというのは、正直残念な事ではある(専門店よりもPAのうどんが一番美味いなんて…)。

 

⑥鬼八茶屋(高千穂峡)S_dsc_0585

 ざるうどんを注文。がしかし、ポソポソの最悪のうどんであった。家族で顔をしかめましたよ。子供も残す始末。親父(お爺ちゃん)の注文したザルそばを子供が奪っていました。
 手打ちって絶対ウソだね、あれは。

 

⑦こばやしうどん(福岡県中間市)S_dsc_0241

 九州滞在最終日、昔から大好きだったこばやしに行く。
 ここでも肉うどんと冷やし山かけうどんを注文。
 肉うどんは普通に美味かったけど、例によってコシは全くなし(福岡の暖かいうどんはなぜかそんなもん)。問題は冷やし山かけうどん。コシがこれもなし。ガッカリだよ!あの弾力に優れ、びよーんと伸びる麺はどこへ行った!?泣きそうになった。職人が変わってしまったのだろうか…。

 

 ということで、さぬきうどんは手打ちバカ一代が一番美味かったかな。よしやも美味かった。
 九州では基山SA。北の庄も美味かったけど、もう一歩感がある。本当に期待したいのは、冷やしうどんで伸びる弾力のあるうどん。また、見果てぬ夢は、弾力、コシのあるうどんで、甘辛いダシの肉うどん。きっとどこかにあるに違いない。

 過去の味は思い出の中、美化されるのだろうか。
 こばやしのうどんは失われた気がする。

 対して、初のさぬきうどん。まだまだ奥が深そうな感じ。
 四国旅行の数を増やしたい今日この頃(1000円高速が継続中に)。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

May 07, 2009

移動中に立ち寄ったサービスエリア、パーキングエリア

 立ち寄ったSAの写真を撮ってみた。

■往路

①海老名SAS_dsc_0009

 4/28 21:00頃。
 九州へのお土産の「東京ばなな」を買う。
 思ったよりは空いていた。

 

②駒門PAS_dsc_0011

 4/28 21:30頃。
 富士山の湧水を汲む。並ぶ程ではなかったが、人が途切れない程度には皆水を汲んでいた。
 実家へ持っていくが、日田の天領水はじめ、阿蘇近隣の湧き水に凝る実家からは見向きもされなかったよ…。

 

③富士川SAS_dsc_0036_2S_dsc_0016 

 4/28 22:00頃~23時過ぎ。
 夜景撮影。街の明かりに浮かび上がる富士山を期待したが、この日は曇り気味で叶わず。裾野のみが僅かに見えるのみ。
 出発前に取り損なっていた夕食をここで取り、1時間以上も居た。

 

④由比PAS_dsc_0055

 4/28 23:15頃
 もともとは富士川SAと同じく夜景の富士山を撮ろうと思っていたのだが、トイレ休憩となった。

 

⑤土山SAS_dsc_0062

 4/29 2時過ぎ
 由比以降、ここまで休憩を取らず。ただしここでもガソリン給油のみの立ち寄り。最初のガソリン給油。

 

⑥淡路SAS_dsc_0073 S_dsc_0079 S_dsc_0083 S_dsc_0112

 4/29 4:00頃
 明石海峡大橋の夜景撮影。撮影のみの滞在となったが、いつか日中にもっとゆっくり立ち寄ってみたい所。

 帰りがけ、フェリー上からも明石海峡大橋を撮り、この観覧車も撮影してみたり。S_dsc_0369 S_dsc_0359

 

⑦津田の松原SAS_dsc_0129

 4/29 5:20頃
 寄る予定ではなかったのだが、この手前でウトウトと…。
 一休みすることにした。
 偶然隣に止まっていたFIAT500。S_dsc_0127 かっこいい!

 

⑧与島SAS_dsc_0247_2 S_dsc_0003

 4/29 9:00頃
 1時間ほど滞在して、写真撮りまくってました。

 

⑨下松SAS_dsc_0030

 4/29 13:00頃
 昼食を取る。近隣のどこで昼食をとろうかと考えながら移動していたが、結局このタイミングになった。刺身定食が美味いとの売り込み文句だったので注文。

S_dsc_0013確かに美味かった。多分、ヒラマサとカンパチを使っていたと思う(カンパチのみかもしれないが、相当ウマかった)。
 2回目の給油を行い、人も車もお腹いっぱい。

 

⑩壇ノ浦PAS_dsc_0036

 4/29 14:45頃
 子供の頃から見慣れた関門海峡。一応撮影。広角レンズを持って(車を)出るのを忘れた。
 このPAに寄ったのは「萩・井上のうにめし」ふりかけを買うため。
 まぁWeb上でも買えるのだが…。

 

■復路

 復路は2箇所だけ。

⑪刈谷PAS_dsc_0411

 5/5 9:00頃
 携帯の電源が切れて、「コロニーな生活」と「ケータイ国盗り合戦」が出来なくなりそうになったので、急遽電源を求めて(笑)。

 

⑫日本坂PAS_dsc_0434 S_dsc_0425

 5/5 12:00頃
 昼食のために立ち寄り。これは予定していたが、渋滞のために予定より1時間近く遅れて到着。それでもタイミングよく席を確保できて(その後は並んでた)、スムーズで美味な昼食でした。

 その他、九州内での旅行でいくつか止まっているのですが、ここでは割愛。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

May 06, 2009

1000円渋滞チャレンジャーの結果

S_dsc_0001  ※カミさん撮影

 さて、1000円渋滞チャレンジャー、行ってまいりました。

 思ったより渋滞に引っ掛かりませんでしたが、やはり車の量は多かった印象。事故渋滞にも遭いました。事故に遭わなかったのは幸いでしたが。

 予定と実際の行程を比べてみる。記録なしが多いのですが、まぁ、カミさんが寝てたりしてまして。立ち寄った近くのSA等も少し加えてみます(SAの時間は出発時間)。

                                 予定     実際
 横浜横須賀道路       馬堀海岸   20:00(入)   20:16(入)
 東名高速道路         町田IC    20:40       20:41
 伊勢湾岸道路         豊田JCT   1:13      記録なし
 東名阪自動車道       四日市JCT  1:45      記録なし
 新名神高速道路        亀山JCT   2:33        2:06
 名神高速道路         草津JCT   3:04        2:25
 京滋バイパス          瀬田東JCT 3:07      記録なし
 名神高速道路         大山崎JCT 3:26        2:41
 阪神高速3号神戸線     西宮IC     3:55      記録なし
 第二神明道路         須磨IC      4:23      記録なし
 阪神高速5号湾岸線    名谷JCT   4:27      記録なし
 神戸淡路鳴門自動車道 垂水JCT    4:29      記録なし
                                     淡路SA            4:14
 高松自動車道         鳴門IC    6:55      記録なし
                                     津田の松原SA       5:32
 瀬戸中央自動車道      坂出IC    8:08(出) ※使用せず
                                     高松中央              5:45(出)

 ここでさぬきうどんタイム。
 実際に行ったうどん屋さん。

 ①手打ちうどん なかにし
 ②手打ち十段 うどんバカ一代
 ③純手打ちうどん よしや

                                 予定     実際
 瀬戸中央自動車道     坂出IC         9:30(入)   8:20(入)
                 与島SA                        9:25
 山陽自動車道             倉敷JCT    10:41      記録なし
                      下松SA            13:56
 中国自動車道             山口JCT    14:41      記録なし
 九州自動車道         門司IC       15:59      記録なし
                                 八幡IC       16:20(出)   15:20(出)

 東名に入って車の多さを感じたものの、渋滞はなし。
 夜中だけに四日市JCTも順調。ただし、この四日市JCTを抜けた後(第二名神に入ってたかどうか、記憶が定かじゃないのですが)、事故渋滞にめぐり合いました。実際には上り側の事故で、下りは見物渋滞。事故はトラックの追突で、レスキューが運転席をこじ開けようとしていました。事故は道路を塞いでおり、その後長いトラックの車列が出来ていました。

 その後は渋滞も無く関西を抜け、四国入り。
 四国ではmoonさんの迎撃を受けながら、一緒にさぬきうどん屋めぐり(moonさんありがとうございました!)。
 食べた後は確実に眠ろうと、カミさんに運転を交代。山陽道の途中までカミさんが運転し、ゆっくり休みました。
 ところが広島の手前(河内~三原久井)で大渋滞。事故で道路が塞がっているという情報。
 しゃーないので手前の本郷ICで一旦降りて、広島空港の横を通り抜け、河内ICから再度山陽道へ。その後は順調に進んで九州入り出来ました。

 で、帰り。

 新門司 18:10~神戸 6:30 ※阪九フェリー

                                 予定     実際
 阪神高速3号神戸線    魚崎IC      7:00(入)    6:56(入)
 名神高速道路         西宮IC      7:10      記録なし
 京滋バイパス          大山崎JCT  7:39      記録なし
 名神高速道路         瀬田東JCT  8:01      記録なし
 新名神高速道路       草津JCT    8:04          7:45
 東名阪自動車道       亀山JCT    8:35          8:18
 伊勢湾岸道路         四日市JCT  9:01          8:32
 東名高速道路         豊田JCT    9:33          9:24
                                     日本坂PA                  12:20
                      町田IC     13:54      記録なし
 横浜横須賀道路       狩場IC     14:09      記録なし
                      馬堀海岸   14:34(出) ※使用せず
                      衣笠IC                       15:11(出)

 こちらはちらほらと渋滞に遭いました。
 朝イチはそこそこ順調だったのですが、京滋バイパスの前後のJCTで渋滞。
 四日市は順調だったものの、東名に入り豊田JCT~岡崎ICで渋滞。吉田ICを先頭に約8kmやっぱり渋滞。富士ICから由比の手前あたりまで渋滞。その後混雑が続いたまま大和トンネルで渋滞(ただし2km程度)。町田の記録つけ損なったけど、15時くらいだったと思う。>いや、14:30くらいじゃないと合わないな…。

 ということで、帰りはやっぱり渋滞に遭いました。ただし、いくつか渋滞にめぐりあったものの、それぞれの長さはソコソコであったのが幸いでした。特に大和トンネル渋滞が短くて助かった。

 出発時の距離計が 10132
 帰着時の距離計が 12683
     その差         2551kmの移動でした。

 九州での観光の移動も含むけど(宮崎まで行ってきたよ…)。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

May 05, 2009

帰着

 えー、15時過ぎに帰着しました。
 東名上りは、混雑してたけど思ったより渋滞してませんでした。ただし、だんだん渋滞は伸びてる模様ですね…(今頃大変だろうなぁ…)。

 細かくは明日以降書いていこうと思います(珍しく日中移動だったけど疲れた&眠い)。写真含め、当面ネタはこれが続くかな…。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« April 2009 | Main | June 2009 »