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September 2009

September 30, 2009

高知出張 しょのシー

9/19(土)

17:00頃
 その後、城内に入る。夕方遅かったため、この日の最終入城者になった。背後で閉められた。S_dsc_0918
 気がつけば、山内一豊の銅像、見なかったなぁ!どこにあったんだ?
 本丸最上階は改修中で、ビニールがかかっていた。残念。S_dsc_0913 S_dsc_0938 S_dsc_0943
 いつかまた、今度こそ観光で来よう。

 城を降り、山内容堂生誕地を経由。S_dsc_0984
 まぁ、馬鹿殿様はどうでもいいか。

 その後、武市半平太の殉職地へ向かう。山内容堂生誕地に近いのは皮肉に思えた(容堂は悔いたそうな)。S_dsc_0987
 今回は武市半平太の生誕地、旧宅、銅像などは行くことが出来なかった。また行きたい。

 その後、街中で晩御飯。うつぼ屋でうつぼ料理を喰う。S_dsc_1008
 うつぼ料理を前から食べたかったので好機到来であった。これがかなり美味。やや高かったかな。

 けつねうどんで〆る。S_dsc_1014
 高知名物、とあるが、超マズい。ひどかった。残した。ここの店好きな人ごめん。

20:30頃
 漸くホテルへ。
 ヘトヘトになっていた。明日の朝は早い。

22:00頃
 後輩から電話。仕事が順調であったため、仕事終わりとのこと。
 飲みに行こう。との誘いだったが、申し訳なくも遠慮させていただいた。後輩にしてみれば、よもやこんな一日を送っていた、なんて思ってもみなかったろうね…。

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September 29, 2009

高知出張 しょのサンー

9/18(金)

18:00頃
 はりまや橋で、元同僚と待ち合わせ。
 ブログ:世界旅行記のHさん。元同僚。会社を辞めて、今は実家の高知に戻っている。
 従兄弟が経営する御寿司屋へ連れてってもらう。
 初めてカツオの塩タタキを食べた。美味であった。これほんと美味しい。今後のカツオの食し方に追加。

20:30頃
 漸く仮眠。結局あまり眠れなかった(自業自得)。

23:00頃
 マシン室入館。夜間作業。私の入りの時間ではあるが、作業は既に始まっている。
 平穏無事であるため、待ち時間が多い。ブログ更新(^_^;)。

9/19(土)

12:00頃
 昼食。
 南国オフィスパーク近くのうどん屋が美味いというネット上の情報を得、同僚を誘う。
 同僚はそのうどん屋を既に知っており(というか、近所で食える店はそこぐらいしかない!)、3人で向かった。

 うどん屋 ふう

 美味であった。
 高知のうどんは、讃岐とは違うという。
 なるほど特に肉うどんなどは、福岡のうどんの様であった。がうどんのコシはしっかり残っており、まさに理想であった。
 ざるうどんも美味でしたよ!

14:00頃
 交代。作業は24時間体制で進むが、私は交代し、ホテルに向かう。
 仮眠を取ろうかと考えたがまたまた元同僚、H氏へTEL。高知市内観光に誘う(と言うか、案内を頼む)。翌日、作業が上手くいかなければ市内観光のチャンスは今しかない。

 ホテル最寄からスタートする。

 板垣退助生誕の地。S_dsc_0823
 自由民権運動は評価するが、コイツがお札になって龍馬がお札にならないのは理解できない。あまつさえ後藤象二郎の幼馴染である。ケッ。

 で、後藤象二郎誕生の地。S_dsc_0826
 「先生」とある。この人の人生から何を学ぶことがあるのだろう。立てた人間の見識を疑いたい。個人的に。

 天神大橋(鏡川)。S_dsc_0838 S_dsc_0834
 坂本龍馬は雨の日も、この鏡川で泳ぎの練習をしたと言う。どうせ濡れるのに、雨なぞ関係ない、と言ったという、あの鏡川である。
 H氏に聞くと、やはり子供の頃、泳いでいたそうだ。高知の子供にとっては、そういう川なのであろう。しかし、今は泳がない様だ。生活排水など流れ込んでいるからじゃないかなぁ、との言。この数十年で、大きな歴史の変化があったんだなぁ、と感じた。

 坂本龍馬生誕の地。S_dsc_0849 S_dsc_0855
 さすがに観光客が多い。
 背中に一面の毛が生えていたから、龍馬。
 それがここであり、全てがここから始まった。
 そう思えば歴史としてはそうなのだが、人間が始まった場所を崇めても、龍馬は笑うかもしれない。

 俺がどこから始まったかを見よるがか。俺が何をしたかを見らんがか。

 いや、何を為したか、があるからこそ、生まれた場所でさえ、観光地になる訳で。
 どこかそんな言い訳が頭の中に浮かんだり、ラジバンダリ(最近聞かなくなった)。

 誕生地裏手にある、龍馬郵便局に行く。S_dsc_0857
 まぁ、開いてないのは時間的にわかってはいたけど。

 そのまま歩いていると、龍馬の生まれたまち記念館にたどり着いた。S_dsc_0864
 入る予定ではなかったが、一人300円とのこと。まぁいいか、と入ったがまぁ下らない事下らない事。人形があったり、絵を書いて説明したり。歴史的価値ゼロ。小学生?の発表資料など張ってあったり。それが掲示されることが悪いこととは言わんが、観光客から300円取って見せるものか。辛うじて龍馬書簡があるが、複製だし。なんだかなー。
 金返せ、と言いたくなった。

 次に行ったのは近藤長次郎邸跡。S_dsc_0874
 饅頭屋長次郎である。
 ぽつねんと、柱一本。寂しい限りである(ま、そんなもんかも)。

 その後、才谷屋跡に行く。
 街の地図には乗っているが、そこにはファミリーマートがあるのみで、何も無い。
 傍らの看板に、跡地の記載があった。なぁんだ。

 そこから戻り、高知城へ。
 戻りしな、福岡孝弟誕生の地を経由。S_dsc_0885
 五箇条の御誓文の草案作成に関与とあるが、所詮は土佐藩家老だったヤツである。明治維新後は、いろいろ要職とやらを歴任し、子爵。尻馬に上手く乗った人生は羨ましいほどである。いい人生だったろうなぁ(思いっきり皮肉ですとも)。

 途中、NTT西日本前を通る。S_dsc_0890
 違和感ありッ(と、Hさんと笑った。Hさんも同じ感想を持っていた)。
 NTTと言えば東日本じゃないのか!
 何を言っているのか、わかりにくいかもしれませんが。
 仕事上、NTT東日本とヤリトリすることは多いのです。
 時には味方、時には敵。仕事上でも係わり合いが深いのです。
 それだけに、えぬてぃーてぃーにしにほん、と発音しにくいのです。
 それだけです。

 高知城。S_dsc_0895 S_dsc_0897
 門の梁が太い。すげー木だったんだろうなぁ。
 門をくぐると板垣退助が居た。S_dsc_0900
 まぁ、人気もんだよなぁ。
 その先には山内一豊の妻の銅像。S_dsc_0908

 そろそろ長くなったのでまた次回。

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September 28, 2009

高知出張 しょのニー

坂出で待ってる間に来たマリンライナーS_dsc_0558

8:39
 しまんと5号 坂出発。S_dsc_0566
 高知まで乗車。大歩危などの景勝地を走り抜ける。S_dsc_0587 S_dsc_0588
 途中、その大歩危でオバチャンが乗ってきて、言う。
 「これ、高知のほうへむかっとる?反対方向なんじゃがどうすればいいかのう」(意訳)
 次の駅で反対方向に乗ってください。というか、たった2両しかないんだから、車掌に言ってください。
 言われた観光客も困ってた。
 大歩危だけに、大呆け。ウフフ。(無視してください)

10:37
 高知着。
 そのまま駅前のタクシー乗り場から、南国オフィスパークにある事務所へ。
 マシン室(コンピュータルーム)の入館手続きをとる。

 昼食、打ち合わせの後、ホテルへ向かう。
 今夜から徹夜作業のため、仮眠を取るためである。

 しかし…タクシーに乗り込んだ直後、私の口はこう言った。
 「桂浜へ行ってください」

15:30頃
 桂浜着。
 坂本龍馬像に向かう。
 松林を抜けると、立っている龍馬が見えた。20年ぶりの再会であった。S_dsc_0631
 20年前、受験で高知を訪れた際、初めて桂浜に来た。
 その時、両親に「受験に行かんで、観光に行っとる」と言われたが、今回も仕事に行かんで、観光に行っとる、と言われそうだ。

 この日、竜馬像は逆光。ま、後光と言っておこう。S_dsc_0632_2S_dsc_0658   
 桂浜は沖の台風の影響で、ウネリが入ってものすごい波だった。波頭が9、10mもハネ上がり、浜全体が潮で煙っていた。S_dsc_0689 S_dsc_0692 S_dsc_0622

S_dsc_0706 S_dsc_0719

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September 25, 2009

出張?旅行? しょのイチ(結構長くなりそう)

シルバーウィークは出張に変わってしまった訳だが、まぁハンドル名の通り、坂本龍馬ファンの私としては、まぁそれなりに楽しむことが出来た出張&旅行だった。

 経緯をまとめてみる。

9/17(木)

5:50
 普段どおり出勤のため家を出る。

20:30頃
 東京駅でK部長と回転寿司晩餐。
 釣りに一緒に行くK部長である。
 当然釣り談義。22日に一緒に釣行予定だったが行けなくなる。

22:00発
 東京駅。サンライズ瀬戸乗車。
 当然、入線を待ち構えて写真を撮る。
 結構大勢撮っている。さすが人気である。

入線S_dsc_0241_2

ロゴS_dsc_0252

二回寝台(シングル>これに乗車)S_dsc_0254

ホーム(今から乗車するぞ、という雰囲気っていいよね)S_dsc_0258

最後尾S_dsc_0263

ロゴその2S_dsc_0266

発車前S_dsc_0267

サンライズ瀬戸・表示S_dsc_0272

ノビノビシート車両S_dsc_0273

乗車したシングル個室S_dsc_0284

東京を出発~S_dsc_0296

併走する横浜線。室内灯を消せるのでこんな写真が撮れました。これだけでご飯三杯イケます。S_dsc_0302

藤沢近くS_dsc_0319

熱海S_dsc_0337

大阪S_dsc_0356_2

明石海峡大橋S_dsc_0370

岡山着S_dsc_0424

サンライズ出雲、瀬戸切り離しの風景。切り離しの写真を私も撮りに行こうかと思ったんだけど(目の前なので)、シャツ着てズボン穿くのがめんどくさかったので、車内から逆撮影。S_dsc_0429_2

瀬戸大橋通過中S_dsc_0461

与島PA。GWに通ったなー。S_dsc_0511

9/18(金)

8:00頃
 坂出下車。
 高松まで行って1時間ほどの待ち時間の間、肉うどんを喰う予定だったのだが、途中、信号機故障のため遅延。高松まで行く時間を失う。仕方が無いのでダブリ区間の坂出~高松は乗車せず、坂出で下車することとなった。
 最後まで堪能できなかったのは非常に残念であったが、乗車時間は通常より増えたので、まぁ…よしと…やっぱり残念だまた乗りたい。

 さやうならサンライズよ。また逢いたいの~。S_dsc_0544

(以下次号)

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September 22, 2009

銚子電鉄に乗ったときのこと

 これはもう、2ヶ月の前の話なんだが。

 鉄子の旅を読んで、銚子電鉄に乗りに行こうってんで銚子まで行ってきた。7月に。

 写真、どんだけ整理出来てないんだって話ですよ。

 銚子駅で待ち、最初にやってきた電車は鉄子電車。S_dsc_0411

 これどこの駅だったかなー。海鹿島駅かなぁ?S_dsc_0414

 これは海鹿島駅。別に全駅降りた訳じゃないけど。S_dsc_0424

 車内の鉄子のシール。S_dsc_0449

 観音駅に張ってあった。結構ボロボロ…。S_dsc_0458

 桃鉄ラッピング電車。S_dsc_0526

 キングボンビーの席に座りたくない…。S_dsc_0563

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September 21, 2009

鍋焼きうどん「ことり」と「アサヒ」

 さて、高知から松山に移動して早速の仕事ではあるが、松山着は10時(今朝)。すぐに昼食の時間が迫ってきた。
 時間に余裕が出来たこともあって(順調である)、同僚と2人、商店街をウロつく。
 うどんを喰おうと思ったが、なかなか美味そうなうどん屋が見つからない。しかも、一緒に歩いているのは高松の人間である。「他県でうどんを喰うの?」そんな顔をしている。
 そんな中、商店街から入る路地に行列を発見。「鍋焼きうどん ことり」とある。更にその細道を進むと似たような「鍋焼きうどん アサヒ」があった。アサヒの方がわずかながら列が長そうであったため、ことりの行列に並ぶ。

200909211224000  しかし列はするすると進み、10分も待たずに店内に入った。メニューは鍋焼きうどんと、いなりずししかない。入ると1分もせずに鍋焼きうどんが出てきた。

 猫舌だが頑張って食べる。うどんにコシはない。しかしダシが美味い。
 1杯食うが、量的に物足りない。いなりを頼もうかとも思うが、アサヒも気になっていた。同僚と目があう。アサヒにも行くぞ、と瞬間的に二人は理解した。

200909211240000  アサヒの列は、なかなか進まなかったがそれでも先ほどに比べ、列が短くなっていた。
 店に入ると、こちらはメニューにたまご入りがある。迷わずそれを注文。
 メニューがあるということは、即ちやや時間がかかるということでもあった。暫く待たされて出てきた鍋焼きうどんは、麺のコシが無いのは似たようなものだが、ことりに比べ味が濃く、甘い。福岡のうどんのそれに、似ているかもしれない。個人的には、こちらの方が好みかも。

 事務所に戻って調べると、どちらも老舗の有名店の様だ。そんな店、偶然見つけるなんてツイていた。

 この2件の店、ハシゴするならことりを先にしろ、とある。それは確かにそう思う。我々も、アサヒが後でよかった、と言い合ってたところだ。ダシは薄いほうから濃いほうになったほうがいい。

 ほんの2時間前の話…(こんなに短時間でUPするなんて珍しい)。

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September 19, 2009

ケータイ国盗りマップ

 くおんじ作成による国盗りマップ、自分もやってみました。

Kunitori_map  西日本に偏ってますが結構広範囲だと思うんですよ。でも、色が薄いこと薄いこと。とにかく、

 死 ぬ ほ ど 取 り こ ぼ し て い る !

 何がすごいって品川とか神奈川とか平気で取りこぼしているもんね。
 どこまで半端な参加なんだって感じですよ。

 と言うか、そもそも統一、未統一国が細かく確認できるなんて気がつきもしなかったですよ。マピオンの国盗りマップはカネがかかるのでやってなかったし。

 長距離移動の際、運転していると取りこぼしやすい、というのもあるのですが、今回の高知出張も途中でいくつも取りこぼしてます。
 寝台で寝てたとか、特急で寝てたとか、忘れてたとか、もうそんな感じ。

 九州もとんでもなく取りこぼしてます。GWの九州旅行も、半分も取ってない。地元も取ってない。酷い。移動範囲の半分も取ってないんじゃないのか、と言うことは、倍は取っててもおかしくない感じ。

 ということで、もう少し下調べして今後は取り組みたいと思います。

 ちなみに今回の出張の帰りは飛行機です。

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September 17, 2009

「佐久間レールパーク・フィナーレイベント」実施について

 な、なんですってぇ。

****
 11月1日の閉園を迎えるにあたって、佐久間レールパークでは、10月31日(土)・11月1日(日)の両日に「佐久間レールパーク・フィナーレイベント」を開催します。
 両日は、佐久間レールパークを無料開放するとともに、閉園日となる11月1日(日)には、佐久間レールパークへのお出かけに便利な臨時快速列車「佐久間レールパークフィナーレ号」を豊橋駅~中部天竜駅間に上下計19本運転します。
(後略)
****

 佐久間レールパーク閉園ですかそうですか。
 過去2、3回行った事のある佐久間レールパーク。
 ここ最近はとんとご無沙汰でしたが、こんなことになってるなんて。

 当日子供を連れて行きたいが、鉄な方々で満杯なんだろうなぁ。遠いし、考えちゃうなー。
 滅多に見ないJR東海のHPで偶然昨日見つけたのでした。昨日付けの記事だよ。何かの縁かもしれんが…。

 ちなみになぜそんなページを見ていたかというと。
 今夜から22日まで、高知、松山出張なので、色々交通手段を調べていたのだった。

 本来なら飛行機で向かうところなのだが、羽田~高知は満席。
 伊丹乗り継ぎ便はかろうじてあったが、やや高い感じ。

 「ぶ、部長、サンライズエクスプレスの方が(乗り継ぎ便に比べて)5000円くらい安いですよ?」

 許可。

 うひょひょひょひょ。今夜からサンライズ瀬戸に乗って移動です。いえーい。
 木曜日出発なのでキップ買えたよおい。

 本当は新幹線乗り継ぎの方が安いのだがそれは言わない方向で。
 鞄の中にD90を持ってきてるのも言わない方向で(重いよ)。

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September 15, 2009

まぁまぁのカワハギ釣行

 最近、更新がままならん。

 先週末、みのすけ丸にカワハギ釣行。
 Y氏とK部長と一緒に行くが、K部長は「やっぱりアジ船に乗る」と言い出す。
 当日、南よりの風でウネリがあるものと予想され、カワハギよりアジの方が間違いないと踏んだのだ。
 そこで2対1に別れ、私とYはカワハギ、K部長はアジとなった。沖アガリはほぼ同じであるため、少し魚を交換しよう、と相成った。

 剣崎沖は予想通りウネリがあったものの、思ったほどではない。ウネリがあるとアタリを取るのはまぁいいとしても、バレる確率が高くなる。慎重に釣る。

 カワハギの活性はそんなに高くなく、ベラもまだ多い。それからカサゴ類が多かった。特にチビオニカサゴがやたら釣れて来る。Yは5、6匹ほどもかかっていた。
 肝心のカワハギだが、ポツリポツリという感じだが、周囲が釣れれば必ず自分の竿にもかかる程度には、魚が群れている感じだった。
 結果、この日は16枚。最大21、2cmというところ。周囲では25cm位の魚も出ていたが、総じて固体は小さい気がした。そしてなぜか私にはあまりオオモノはかからない。そんな世の常。

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September 07, 2009

ワラサフィーバー

 5日(土)の事。
 大津、いなの丸よりワラサで出船。
 午前中2本、午後2本の計4本GET。
 どれも大きさはあまり変わらず、3kg前後。

 チモト近くのハリス切れでバラシ1。
 スナップ破損でバラシ1(ヤ●シタの仕掛け!!)。
 オマツリの処理中にバラシ1。

 という戦果だった。
 出来合い仕掛けの品質に関しては、ロットで問題があった様で、同じ仕掛けでオマツリの際、ひっぱられたらやはりスナップ破損という、ちょっと考えられない感じであった。
 それでも4本ものワラサを釣ったのは初めてで、しかも朝の一投目から釣れて船上はオオサワギであった。

 ハリス切れの1本は非常に悔しい思いだった。
 無理にでも巻き上げなければオマツリしてしまうので強引に寄せようとしたら、ブツリと切れていた。無理はいかんね無理は。

 午前と午後にフィーバーが1度ずつあり、楽しめた。

 また行きたいが、カワハギ釣りの練習しなきゃな(今年はダイワカワハギオープンに出場予定)。

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September 03, 2009

鳩山来留夫とノッチ

 鳩山来留夫とノッチで日米首脳会談ネタをやってほしいと思ったのだが、既にどこかで行われているのかもしれん。

 そんなベタなネタを見て、笑ってストレスを流すのが好き。

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September 02, 2009

『島本須美 sings ジブリ』

 こ、これは買いですよ。

 世の中には、以下の様な評を書く人がいるようですが…

 ナウシカが歌う、「となりのトトロ」から「ポニョ」まで

****
ご存知島本須美は、『風の谷のナウシカ』で主人公ナウシカの声を演じ、『ルパン三世 カリオストロの城』ではクラリス役、他にも『となりのトトロ』『もののけ姫』などで声優を務めた、宮崎駿氏の映画にゆかりが深く、現在も第一線で活躍している声優だ。
『島本須美 sings ジブリ』は、そのタイトル通り、そんな島本須美が人気のジブリソングを歌う企画アルバムだ。というよりも、要するに、イメージはナウシカが歌っているようなものなのだ。ジブリメロディーを大事に守りながら柔らかくオリジナリティ溢れるアレンジが施され、アルバムを通して統一感のある世界観作り上げられた好盤となっている。
現ジブリファンが色めきたって購入するというよりも、この優しい声で歌い継がれることによって、次代の子供たちに、ジブリの世界を伝承していく、そんな役割を担った作品に聴こえてくるが、皆さんはどのように解釈されるだろうか。
****

 違うだろう。

 これは音無響子さんがカラオケを歌っているんだろうがッ!!

 これを聴いて涙しない管理人さんファンはいない。

 この人に歌わせちゃいけない、という人もどこぞに居たが、その言はわからんでもない(オンチ)。しかし、そういうところが、如何にも響子さんが歌ってるっぽい。
 しかも、編曲が元の曲と違うので、それがまた如何にもカラオケっぽい。

 ジブリファンが買うCDではなく、めぞん一刻ファンが買うべきCDです。

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9月の購入予定一覧

 9月の購入予定一覧。

09/03 講談社 バガボンド 31 井上雄彦
09/04 講談社 湾岸ミッドナイト C1ランナー 1 楠みちはる
09/17 講談社 海皇紀 41 川原正敏
09/17 講談社 はじめの一歩 89 森川ジョージ
09/17 小学館 結界師 26 田辺イエロウ
09/17 小学館 史上最強の弟子ケンイチ 35 松江名俊
09/18 集英社 新サラリーマン金太郎 2 本宮ひろ志
09/23 講談社 宇宙兄弟 7 小山宙哉
09/23 講談社 無限の住人 25 沙村広明
09/23 講談社 ヴィンランド・サガ 8 幸村誠
09/30 小学館 蔵人 10 尾瀬あきら
09/30 小学館 美味しんぼ 103 雁屋哲
09/30 小学館 新クロサギ 4 黒丸
09/30 小学館 医龍 21 乃木坂太郎
09/30 小学館 ダブル・フェイス 19 細野不二彦
09/30 小学館 イキガミ 7 間瀬元朗
09/30 小学館 金魚屋古書店 9 芳崎せいむ

 先月の発売分どころか先々月の発売分もロクに読めてません。少しずつ読み進んでいますが。

 先月は以下の本が買えてません。未読がたまりまくり。

08/06 講談社 痛車でいこう!! 山本マサユキ
08/07 秋田書店 ドカベン スーパースターズ編 30 水島新司
08/26 白泉社 ガラスの仮面 44 美内すずえ
08/28 小学館 岳 10 石塚真一
08/28 小学館 蔵人 9 尾瀬あきら
08/28 小学館 太陽の黙示録 第2部 建国編 4 かわぐちかいじ
08/28 小学館 ホムンクルス 10 山本英夫

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September 01, 2009

「鳩山政権」に難題…小沢氏、どこで起用?

 小沢ついにキターのはずなのですが。

****
(前略)

 鳩山氏は、小沢氏を引き続き選挙担当の要職に起用する意向を示している。党内には、代表代行の続投を求める声がある一方、小沢氏周辺からは、党の「顔」である幹事長就任を求める声も出ている。
 「政権与党の運営は野党とはレベルが違う。剛腕の小沢氏以外に、幹事長をできる人材はいない」との考えからだ。
 しかし、小沢氏が代表代行を続投するにしても、幹事長に就くにしても、党内には警戒感も強い。
 小沢氏が入閣せずに党に残れば、「小沢氏が党のカネも公認権も握れば『二重権力構造』が生じる。鳩山氏が目指してきた『政府・与党の一元化』は夢物語に終わってしまう」(党幹部)との懸念があるからだ。
 一方、小沢氏自身は、幹事長就任よりも代表代行続投を望むのではないかとの見方が党内には多い。
 幹事長ポストは記者会見に臨むなど「表舞台」での仕事が多い。「西松建設の違法献金事件について根掘り葉掘り質問されたら、党のイメージを損なう」との懸念も出ているからだ。
 鳩山氏は、政権構想について、側近の平野博文衆院議員や、松井孝治参院議員といった党の中堅・若手の意見を尊重してきた。
 岡田幹事長、前原誠司副代表、野田佳彦幹事長代理といった「将来の党の顔となる人材」は、ほとんどが小沢氏と距離を置いている。
 岡田氏は31日夜のNHK番組で「内閣で(政策を)決定するので、小沢さんがどうなるか分からないが、閣内に参加しなければ重要な意思決定には参加しないということだ」と語った。
 こうした党内の状況に、小沢氏も不満を強めているとも言われ、鳩山氏の人事構想の障害となりかねない。
****

 ここで一句。

 権力をついに握ったはずなのに

 代表代行の可能性に一票。
 西松建設の件はそのうち話が薄くなってくるだろうから、今はおとなしくしてる、という事なんじゃないのかしら。

 話は変わるのだが。
 それにしても、連立政権のお陰で亀井静香が復権できる(であろう)というのもすげーと思ってしまう今日この頃。考えたら、かの村山内閣の時も運輸大臣やってた訳で、政治家という職業の達人かもしれん。

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