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September 01, 2009

「鳩山政権」に難題…小沢氏、どこで起用?

 小沢ついにキターのはずなのですが。

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(前略)

 鳩山氏は、小沢氏を引き続き選挙担当の要職に起用する意向を示している。党内には、代表代行の続投を求める声がある一方、小沢氏周辺からは、党の「顔」である幹事長就任を求める声も出ている。
 「政権与党の運営は野党とはレベルが違う。剛腕の小沢氏以外に、幹事長をできる人材はいない」との考えからだ。
 しかし、小沢氏が代表代行を続投するにしても、幹事長に就くにしても、党内には警戒感も強い。
 小沢氏が入閣せずに党に残れば、「小沢氏が党のカネも公認権も握れば『二重権力構造』が生じる。鳩山氏が目指してきた『政府・与党の一元化』は夢物語に終わってしまう」(党幹部)との懸念があるからだ。
 一方、小沢氏自身は、幹事長就任よりも代表代行続投を望むのではないかとの見方が党内には多い。
 幹事長ポストは記者会見に臨むなど「表舞台」での仕事が多い。「西松建設の違法献金事件について根掘り葉掘り質問されたら、党のイメージを損なう」との懸念も出ているからだ。
 鳩山氏は、政権構想について、側近の平野博文衆院議員や、松井孝治参院議員といった党の中堅・若手の意見を尊重してきた。
 岡田幹事長、前原誠司副代表、野田佳彦幹事長代理といった「将来の党の顔となる人材」は、ほとんどが小沢氏と距離を置いている。
 岡田氏は31日夜のNHK番組で「内閣で(政策を)決定するので、小沢さんがどうなるか分からないが、閣内に参加しなければ重要な意思決定には参加しないということだ」と語った。
 こうした党内の状況に、小沢氏も不満を強めているとも言われ、鳩山氏の人事構想の障害となりかねない。
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 ここで一句。

 権力をついに握ったはずなのに

 代表代行の可能性に一票。
 西松建設の件はそのうち話が薄くなってくるだろうから、今はおとなしくしてる、という事なんじゃないのかしら。

 話は変わるのだが。
 それにしても、連立政権のお陰で亀井静香が復権できる(であろう)というのもすげーと思ってしまう今日この頃。考えたら、かの村山内閣の時も運輸大臣やってた訳で、政治家という職業の達人かもしれん。

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