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September 29, 2009

高知出張 しょのサンー

9/18(金)

18:00頃
 はりまや橋で、元同僚と待ち合わせ。
 ブログ:世界旅行記のHさん。元同僚。会社を辞めて、今は実家の高知に戻っている。
 従兄弟が経営する御寿司屋へ連れてってもらう。
 初めてカツオの塩タタキを食べた。美味であった。これほんと美味しい。今後のカツオの食し方に追加。

20:30頃
 漸く仮眠。結局あまり眠れなかった(自業自得)。

23:00頃
 マシン室入館。夜間作業。私の入りの時間ではあるが、作業は既に始まっている。
 平穏無事であるため、待ち時間が多い。ブログ更新(^_^;)。

9/19(土)

12:00頃
 昼食。
 南国オフィスパーク近くのうどん屋が美味いというネット上の情報を得、同僚を誘う。
 同僚はそのうどん屋を既に知っており(というか、近所で食える店はそこぐらいしかない!)、3人で向かった。

 うどん屋 ふう

 美味であった。
 高知のうどんは、讃岐とは違うという。
 なるほど特に肉うどんなどは、福岡のうどんの様であった。がうどんのコシはしっかり残っており、まさに理想であった。
 ざるうどんも美味でしたよ!

14:00頃
 交代。作業は24時間体制で進むが、私は交代し、ホテルに向かう。
 仮眠を取ろうかと考えたがまたまた元同僚、H氏へTEL。高知市内観光に誘う(と言うか、案内を頼む)。翌日、作業が上手くいかなければ市内観光のチャンスは今しかない。

 ホテル最寄からスタートする。

 板垣退助生誕の地。S_dsc_0823
 自由民権運動は評価するが、コイツがお札になって龍馬がお札にならないのは理解できない。あまつさえ後藤象二郎の幼馴染である。ケッ。

 で、後藤象二郎誕生の地。S_dsc_0826
 「先生」とある。この人の人生から何を学ぶことがあるのだろう。立てた人間の見識を疑いたい。個人的に。

 天神大橋(鏡川)。S_dsc_0838 S_dsc_0834
 坂本龍馬は雨の日も、この鏡川で泳ぎの練習をしたと言う。どうせ濡れるのに、雨なぞ関係ない、と言ったという、あの鏡川である。
 H氏に聞くと、やはり子供の頃、泳いでいたそうだ。高知の子供にとっては、そういう川なのであろう。しかし、今は泳がない様だ。生活排水など流れ込んでいるからじゃないかなぁ、との言。この数十年で、大きな歴史の変化があったんだなぁ、と感じた。

 坂本龍馬生誕の地。S_dsc_0849 S_dsc_0855
 さすがに観光客が多い。
 背中に一面の毛が生えていたから、龍馬。
 それがここであり、全てがここから始まった。
 そう思えば歴史としてはそうなのだが、人間が始まった場所を崇めても、龍馬は笑うかもしれない。

 俺がどこから始まったかを見よるがか。俺が何をしたかを見らんがか。

 いや、何を為したか、があるからこそ、生まれた場所でさえ、観光地になる訳で。
 どこかそんな言い訳が頭の中に浮かんだり、ラジバンダリ(最近聞かなくなった)。

 誕生地裏手にある、龍馬郵便局に行く。S_dsc_0857
 まぁ、開いてないのは時間的にわかってはいたけど。

 そのまま歩いていると、龍馬の生まれたまち記念館にたどり着いた。S_dsc_0864
 入る予定ではなかったが、一人300円とのこと。まぁいいか、と入ったがまぁ下らない事下らない事。人形があったり、絵を書いて説明したり。歴史的価値ゼロ。小学生?の発表資料など張ってあったり。それが掲示されることが悪いこととは言わんが、観光客から300円取って見せるものか。辛うじて龍馬書簡があるが、複製だし。なんだかなー。
 金返せ、と言いたくなった。

 次に行ったのは近藤長次郎邸跡。S_dsc_0874
 饅頭屋長次郎である。
 ぽつねんと、柱一本。寂しい限りである(ま、そんなもんかも)。

 その後、才谷屋跡に行く。
 街の地図には乗っているが、そこにはファミリーマートがあるのみで、何も無い。
 傍らの看板に、跡地の記載があった。なぁんだ。

 そこから戻り、高知城へ。
 戻りしな、福岡孝弟誕生の地を経由。S_dsc_0885
 五箇条の御誓文の草案作成に関与とあるが、所詮は土佐藩家老だったヤツである。明治維新後は、いろいろ要職とやらを歴任し、子爵。尻馬に上手く乗った人生は羨ましいほどである。いい人生だったろうなぁ(思いっきり皮肉ですとも)。

 途中、NTT西日本前を通る。S_dsc_0890
 違和感ありッ(と、Hさんと笑った。Hさんも同じ感想を持っていた)。
 NTTと言えば東日本じゃないのか!
 何を言っているのか、わかりにくいかもしれませんが。
 仕事上、NTT東日本とヤリトリすることは多いのです。
 時には味方、時には敵。仕事上でも係わり合いが深いのです。
 それだけに、えぬてぃーてぃーにしにほん、と発音しにくいのです。
 それだけです。

 高知城。S_dsc_0895 S_dsc_0897
 門の梁が太い。すげー木だったんだろうなぁ。
 門をくぐると板垣退助が居た。S_dsc_0900
 まぁ、人気もんだよなぁ。
 その先には山内一豊の妻の銅像。S_dsc_0908

 そろそろ長くなったのでまた次回。

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Comments

仕事で行ったのは理解しているが
遊びに行ったようにしか見えないよ日記!
高知城いいなあ、みたいなあ。

Posted by: ある | September 29, 2009 at 05:50 PM

西日本管内の私にはむしろ違和感を感じますが>東日本

Posted by: 文野英人 | September 29, 2009 at 07:29 PM

>あるちゃん
 自分でそう思わなくも無かったり。

>ふみの
 まぁ、そりゃそうだろうなぁ。
 それだけ身近だ、ということなんだよね。

Posted by: 竜馬 | September 30, 2009 at 12:53 PM

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