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October 2009

October 30, 2009

大分ホーバーフェリー営業休止

 明日、10月31日(土)をもって、大分のホーバーフェリーの営業が休止となるそうです。

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 ホーバーフェリー営業休止の件

日頃はホーバーフェリーご利用有難うございます。
平成21年9月30日、民事再生申立手続きを行い受理されました。
これに伴いホーバーフェリーの運航は10月31日までとし、11月1日より、休止となります。
誠に勝手ながら、本件につきましては何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
長年にわたりご利用いただきましたことに御礼申し上げます。
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 「休止」という言葉に関係者の気持ちを感じるのですが、「長年にわたりご利用いただきましたことに御礼申し上げます。」と最後に締めくくられており、この先の再開は望めそうにありません。

 1000円高速などで、フェリー業界は非常に厳しい状況との事。残念でなりません。

 GWに行ったとき、写真を撮るだけじゃなく乗っておけばよかった(結局一度も乗ったことがない)。

 明日はカメラの砲列なんだろうな。
 行きたいけど行ける訳もなく…(明日はオニカサゴ釣りに行こうかと)。

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October 27, 2009

のりピー初公判 大粒の涙流し「今後は介護の勉強したい」

 なんのこっちゃ。

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 覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で起訴された女優、酒井法子被告(38)の初公判が26日午後、東京地裁(村山浩昭裁判官)で開かれた。酒井被告は「間違いありません」と起訴内容を認め、検察側は1年6月を求刑した。夫の高相祐一被告(41)の逮捕から山梨への逃避行、そして出頭と、衝撃的な展開が続いた事件。法廷では薬物におぼれたトップ女優の素顔が次々と明らかになった。

<中略>

 続いて証人尋問が始まり、酒井被告を解雇したサンミュージックの相澤正久副社長が出廷した。

 相澤氏が「14歳のころから四半世紀、酒井被告とは父代わりとなって、一緒にやってきた」と切り出すと、酒井被告は大粒の涙を流してすすり泣きだし、何度もハンカチで涙をぬぐいながら相澤氏の証言を聞いていた。酒井被告の今後について、相澤氏は「仕事のサポートはできないが、社会に貢献できることに挑戦してほしい」と語った。それを受けて弁護側が「看護の道を勧めているのか?」と相澤氏にただすと、「はい」と大きな声で述べた。

<中略>

 今後の仕事については、「まず、覚醒剤をやめて、介護の仕事をやっていくことになります」とした。離婚するのか、との検察官の問いには、「現在、夫と話すことができないが、私の気持ちとしては離婚し、覚醒剤から更生する努力をしていきます」と述べた。判決は11月9日に言い渡される。
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 この「看護」ってコトバ、どこから出てきたんだろう?
 彼女は過去、看護に関して勉強したことなどあるのだろうか。相澤副社長が言い出した展開のような記事になっているが、自分でも「介護の仕事をやっていく」と言っている。本当にその意思があるのか。その労働の辛さと収入で、彼女は生活していくことが出来るのだろうか(何にせよ収入を得て行くしかないのだが)。

 まぁ率直な感想として、介護出来るの?やりたいの?介護って言って印象良くしたいだけなんでしょ?といった感じで、私はこのセリフで彼女の印象が、覚醒剤報道時よりも悪くなった。介護を馬鹿にしているかのようにも感じる。逃避行の続きのようにも感じる。

 本人の能力(?)を考えると、芸能界復帰が一番の道なんじゃないかと思うのだが、芸能界復帰は難しいのだろうか。結局、彼女が芸能界に復帰して何が出来るか、露骨に言えば何の商品価値が残っているのか、という事なのかもしれない。彼女をCMに起用するには、テレビに出すことは、周囲にとってよほどの勇気がいる事なのかもしれない。彼女の商品価値を今後業界はどのように値踏みするのだろうか。

 その価値は、本当にもう失われてしまったのかもしれない。しかし不祥事を起こしても、芸能界なんて喉元過ぎて復活した人物も数多い。大麻で逮捕された人物がご意見番とやらに収まる世界だ。テレビに出れば数字だって取れないことも無いだろう。
 それは彼女が介護を行っていく、と言うより現実的に思えてしまう。

 今、芸能界に復帰したいと彼女が言えば、確実に反感を買う。その反感は先々にまで残り、芸能界復帰の邪魔になりかねない。介護という世間体な言葉を使い、今はお茶を濁し、生き残りをかけた演技をはじめたようにしか、私には感じなかった。

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October 26, 2009

上州屋カワハギ釣り大会に行ってきた

 さて、昨日は上州屋カワハギ釣り大会であった。
 今まで話にしか聞いてなかったのだが、入賞商品がいいとの話を聞いていて、一度参加してみたかったのだ。その他抽選会やジャンケン大会などもあるという。しかし当然今回は優勝を目指し、朝からタタキ、ハワセ、探り上げ、その他モロモロ、あの手この手の手管を使い、カワハギとの勝負に挑んだのでした。
 ワハハハハハ、カワハギめ、俺に釣られてしまう君の生まれの不幸を呪うがいい!

 …1枚しか釣れませんでした。それもちっちゃいの。どんだけ不幸なんだって話ですよ。

 先週釣れたあの大型魚は一体なんだったんだーっだーっだーっ…。

 まぁ、多分、スソですよ。全体を通しても数型共にスソですよきっと。昼まで1枚も釣れず、午後になって漸く小さいのを1枚のみ。泣きそうでした。つか、全米が泣いた!!って話ですよ。

 ともあれ、厳しい状況だったのは事実。
 つけたエサがそのまま上がってくる最悪の状況。周囲の人たちも、そんなに釣れてなかったのは事実。まぁ釣っている人は釣るという、カワハギ釣りにはありがちな光景ではありましたが。

 さて、表彰式も滞りなく進み、お待ちかね抽選会&ジャンケン大会。
 抽選会では「横須賀中央店からお申し込みの…」を聞くと胸が高まり、続いて「XXさん!」と発表されるとヘタり込むというのを何回か繰り返しながら、結果ハズレ。ジャンケン大会に突入するが、そこで奇跡が起きたのだった。

 商品が紹介されると会場の温度が1度上がった様な気がした。皆、右手を上げる。

 ジャンケングー! お、勝った。
 ジャンケングー! お、勝った。
 ジャンケンチョキ! お、勝った。

 気がついてみれば、150人中3人になっておりました。
 3人でジャンケン。 お、勝った。
 2人でジャンケン。 

 勝ったどーーーー!

 ということでホットプレートイタダキました。と、とりあえずモトは取ったかもしれん!剣崎の龍神様が幸福のバランスを取ってくれたんだと思います。

 みたぼん曰く「仲間内でジャンケン勝った奴始めて見た」とのこと。
 いやまぁ、私もジャンケン大会とかで初めて勝ったようん。

 ということで、かつてない惨敗の後、ちょっとだけ勝った上州屋カワハギ釣り大会でした。

 いい大会だね!来年もまた行こう、うん。

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October 19, 2009

シマノ・カワハギグランプリに行ってきた

 ダイワ・カワハギオープンに引き続き、シマノ・カワハギグランプリに行ってきました。
 今度こそ予選突破したかったのですが、これまた惨敗でした。
 9枚釣り上げ、3位に3枚差。釣り落としが無いではなかった様な気がしますが、それを言ったら誰もがそうなんだろうなぁ…という事です。ただまぁダイワの時と違い、周囲に比べ決して釣れてなかった訳でもなかったので、なかなかいい線まで行けたんじゃなかろうか、と思わなくも無い感じ。

 朝は城ヶ島沖を西に東に流し変え、昼前に剣崎へ。どちらも型はまぁまぁ良くて、30cm弱も何匹か混じる状況でした。数日前の竹岡沖とはエライ違いでした。ウーム、やっぱり竹岡沖とはなかなか縁が薄いようで。

 ただし城ヶ島沖ではもう根ガカリの嵐。流行の宙の釣り…と言ってもなぁ。なかなか練習もせずにいきなり本番で上手く出来るはずも無く!!
 剣崎はやはり型が良かった。剣崎はいいね!

 時間終了間際、隣の人が4,5枚連続で釣り上げておりました。その間にこちらは1枚も取れず。ウーム、上手い人の隣は厳しいと、改めて思った次第。来週の上州屋カワハギ釣り大会ではそれなりに釣りたくッ。

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October 16, 2009

船宿・みのすけ丸

 いつもお世話になっている久比里、みのすけ丸の写真。あ、艫空いてる。S_dsc_0081

 平作川。S_dsc_0084

 この日はまぁまぁだった。S_dsc_0091 S_dsc_0093

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October 15, 2009

ダイワ カワハギオープンに行ってきた

 ダイワ・カワハギオープンに行ってきました。
 初挑戦なので、まぁ自分の腕試し、という感でしたが、惨敗でした。

 周囲が2~7匹程度の釣果の中、たった3枚(父ちゃん情け無くて涙も出ねェ)。とにかく激シブの竹岡沖でした。
 そんな中、私の乗った船の上位は13、9、8枚という結果。10枚も差がつくなんてなー。その人はミヨシでしたが、「四隅だから」と言って片付けられないほど、名人の腕をまざまざと見せ付けられた気分。そして自分が釣れてない事を実感。連邦のモビルスーツは化け物か。

 釣り落としが3枚ほどある様な気がしましたが、それが取れてても、そもそもアタリを読み取れていないあたり、先が長いような気がしたですよ。まだまだ自分には大会は早い感じかもなぁ。もっと修行を積まねばなぁ。でも今週末はシマノの予選なんだけど。

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October 13, 2009

マグロを釣る

 3連休の最終日、マグロを釣りに行った。と言ってもメジマグロ・カツオがターゲット、なんだけど。

 小坪港、洋征丸にて出船。船はクルージングを続け、熱海沖(という言い方なんだろうか)まで移動した。初島が目の前に見えた。

 最初にかかったのはメジマグロ。2Kgくらい。その後カツオ2本(約2kg、1.5Kg)を追釣。しかし周囲の船が近づいてきて、船団を形成する毎にアタリは遠のいた。
 それでも同行者(今回は4名)は全員カツオをGET。一時はタモ入れで忙しいほどであった。

 一度、大きなアタリがあった。同行のYに。
 Yの竿が弓なりに締まる。ドラグが回り糸が引き出される、という光景が展開される。
 これはデカイぞ、と上がってきたカツオは4、5キロはありそうな大物。
 しかし、ハリスを手繰り寄せる最中に、カツオが大きく反転。海面で口バレした。

 「ああっ」

 …叫ぶ一同。釣りキチ三平の漫画のヒトコマの様でした。

 その後移動するも、新たな群れはみつからず、帰港。帰宅まで渋滞なし。小坪港、行きやすいかも。

 一日、シイラに翻弄されながらも、初めての釣りとしては上々ではなかったか、と思う。
 最近ワラサに行くことも増えたので、この釣行2日前に35Lのクーラーを新調。
 最初に入った魚はマグロ!(メジだけど)ということで、縁起がいいんじゃなかろうか、と思うことにした。

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October 08, 2009

10月の購入予定一覧

 10月の購入予定一覧。

10/02 集英社 JIN-仁- 16 村上もとか
10/06 講談社 湾岸MIDNIGHT C1ランナー 1 楠みちはる
10/08 秋田書店 範馬刃牙 20 板垣恵介
10/08 秋田書店 ドカベン スーパースターズ編 31 水島新司
10/16 講談社 GTO SHONAN 14DAYS 1 藤沢とおる
10/16 Bbmfマガジン 新ナニワ金融道 5 青木雄二プロ
10/19 集英社 GANTZ 27 奥浩哉
10/19 集英社 ソムリエール 11 城アラキ
10/19 小学館 ブラック・ラグーン 9 広江礼威
10/23 講談社 カブのイサキ 2 芦奈野ひとし
10/23 講談社 ジパング 42 かわぐちかいじ
10/23 講談社 GIANT KILLING 12 ツジトモ
10/23 講談社 少女ファイト 6 日本橋ヨヲコ
10/24 スクエニ ロトの紋章~紋章を継ぐ者達へ~ 9 藤原カムイ
10/26 角川書店 機動戦士ガンダムさん 5 大和田秀樹
10/30 小学館 新ブラックジャックによろしく 7 佐藤秀峰
10/30 小学館 電波の城 9 細野不二彦

 3ヶ月前の本も読めてない感じになってきた。
 かと言って昨日買った本を読んだりしているのだが。

 こういうことになると、何をいつ買ったのかわからなくなる。
 そのためダブって買ったり(滅多にないけど)、ダブりを危惧して買ってなかったり
 そして未整理の本が部屋を埋めていくのであった(基本的に、未読本は本棚に入れない)。

 これはイカンと一日一冊以上の本を読むことを自分に課しているのだが…部屋は散らかる一方である。

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October 02, 2009

松山出張(移動日) しょのロクー(続いたなぁ…こ、これで終わりよ)

9/22(火)

 移動日であるが、14:30松山発である。
 時間に余裕があるため、朝からウロつく。

5:50
 ホテルを出て、道後温泉へ向かう。

6:00頃
 道後温泉到着。S_dsc_0182
 なんですかこの大行列は。S_dsc_0188
 どうも、休憩室を使う人々の行列らしい。つかるだけなら、並ばないと言う。すぐ湯船につかる。
 まぁ、要するに銭湯ですな。

 裏門の飾りが見事だった。S_dsc_0194

7:30頃
 再びホテルに戻り、朝食。

8:30頃
 松山城へ向かうリフトへ乗る。S_dsc_0311

9:00
 松山城、開門の儀式。
 その後松山城を巡る。S_dsc_0389
 城壁にイタチを発見。S_dsc_0426

 ハッキリ見るのは初めての様な気がする。S_dsc_0430_2

10:30
 秋山兄弟生誕の地へ行く。
 おお、連合艦隊解散の辞があるじゃないか。S_dsc_0472
 ん?資料提供、記念館三笠…。
 えーと。俺は何しに来たんだ。

 ちなみに、このとき猿島人Tシャツ(横須賀の刻印あり)を着てました。偶然。

11:00頃
 坂の上の雲ミュージアムへ行く。S_dsc_0485
 まぁ、酷いね。箱物とはこのことか!と前半思った。
 歴史パネルや小説の一説を表示するなど、小学生の授業ですかこれは。馬鹿にしとる。

 後半、新聞連載の坂の上の雲、全コピーがあったので溜飲を下げる。これが見れたのは良かった。(ここでなくても見れそうだけど)S_dsc_0494 S_dsc_0496 S_dsc_0497
 秋山好古の勲一等の勲章など見れたのはよかったけど…99%無駄な建物です。

12:30頃
 うどんを食す。元祖 伊予うどん 本家 小田吉
 
 多い、多いよここのうどん!S_dsc_0513
 ちょっと多めにしてやろうか、と言われてうん、と言わないほうがいい。3人前ではきかないのではないか。
 大勢で行ってもその分多くなるようだった。
 味は、美味しいとは思うが、ちょっと薄い感じ。コシもまぁ、そこそこである。
 ゆでたて新鮮なうどんという意味では美味しいと思う。

 その後、松山空港へ移動。

 チェックイン後、満席であるため、2時間後の便に乗り移る人は居ないか、と放送があった。1万円提供されると言う。
 悩んでいるうちに、希望者満了。
 一人身軽な移動だっただけに、行けばよかった。

 その後は順調に帰宅。
 翌日はほとんど1日寝てた。

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October 01, 2009

高知→松山出張 しょのゴー

9/20(日)

5:30頃
 起床。眠かった。
 早めにマシン室に入る。
 今日の作業次第で、明日以降の作業全体感のペースが読めるのである。
 結果、昼頃にはメドが立った。順調そのものだった。

12:30
 昼に再びうどん屋ふうに向かったが、あえなく臨時休暇の看板が。
 更に遠いコンビニまで歩く。
 周囲には何も無い。
 ただひたすら、土地ばかり広いところであった。

17:30
 退館。
 高知での仕事はこれで終わりである。明日は、7:30の高速バスで松山に移動予定である。

20:00頃
 居酒屋で皆と晩御飯。一同揃って仕事を終え、食事を取るのは高知にて、初であった。 ラーメン しなとら で〆る。S_dsc_0042
 美味しいと紹介されたが、まぁまぁかな。
 目の前でチューブの中からインスタントスープを出されると、ちょっとそれはビミョー…。

 #なんだ、全国区のチェーン店じゃん。知らんかった。

9/21(月)

7:30
 高速バスにのり、松山へ。S_dsc_0083_2
 割り込みの学生が居て、ムっとする。順番も守れんかこの女は、と思う。
 まぁ席は空いているのだが。

 松山まで、うつら、うつら。
 思い出したように、ココプラと、国盗りの位置登録。国盗りは、漏れなく…。

10:00
 事務所入館前に坊ちゃん列車を目撃。すかさず撮る(笑)。S_dsc_0087 S_dsc_0092

 その後入館。
 昨日、構築チームの作業はひと段落したが、次のチームの作業が続く。松山からネットワーク経由で作業する。

12:00
 仕事順調のため、昼食に出る。
 ことりと、アサヒで鍋焼きうどんを食べる。
 美味であった。

19:00
 作業終了。これで、この出張の仕事は、終わりである。

 夜は同僚と街で飲んだ。瀬戸内小魚料理 十五万石で一杯。
 おこぜがあった。美味であった。好物なのよ。S_dsc_0144

 ダメよダメよと思いつつ、ラーメンで〆る。S_dsc_0149_2
 豚珍行。有名店だそうだ。甘めのスープ。あまり経験のない感じの味。味噌ラーメンであったが美味であった。

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