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November 2009

November 30, 2009

駒ヶ岳

 上高地のあと、今年も定番の駒ヶ根にも行っていた。
 今回はいつもの遊歩道だけではなく、八丁坂を上って乗越浄土まで行ってきた。

 ロープウェーで登る。下りとすれ違う。S_dsc_0256

 千畳敷駅が見えてくる。S_dsc_0261

 上から見る雲海。中央に富士のアタマだけが見えている。S_dsc_0271

 八丁坂。これを登ってきた(よく登れたな俺…)。S_dsc_0430

 乗越浄土から見る中岳(そこまで行く元気なし)。S_dsc_0406

 宝剣岳を横から見たのは初めてだった。S_dsc_0418

 御嶽山が見えた。S_dsc_0403

 川沿いに道が見えるが、後で地図で確認してもどこだかよくワカラなかった。S_dsc_0405

 千畳敷。降りてきて全景を撮る。膝がガクガクであった。ここ数年毎年行ってるな。S_dsc_0428

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November 28, 2009

上高地

 この夏、上高地に行ってたのです。
 写真をたくさん撮っていたのですが、UPし損なっていた。

 苔S_dsc_0522

 明神池S_dsc_0593 S_dsc_0604

 河童橋。初日は雨上がりで曇ってました。S_dsc_0642

 二日目の河童橋(早朝)。河童橋を歩いているとやたら揺れるなぁ、と思ったら地震でした(東名が崩れたときの地震)。このとき、私ともう一人橋の上に居たのですが、「コイツ、やたら揺らしやがる」と思っていたら地震だったのです。S_dsc_0819S_dsc_0813 

 地震の最中に撮った穂高岳。S_dsc_0806

 早朝は気持ちよかった。S_dsc_0851_2 S_dsc_0861_2 S_dsc_0881_2

 焼岳S_dsc_0902

 帰りがけ。この日は晴れてよかった。S_dsc_1021 S_dsc_0049S_dsc_0016

 サルだらけS_dsc_0022_2 S_dsc_0057

 大正池から。もう曇ってしまった。S_dsc_0333

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November 25, 2009

偶然(ちょっとびっくりした)

 まずは以下の写真を見てください。S_dsc_0013

 自宅のベランダから撮った写真です。雲にさえぎられた夕日が二つに別れ、一直線に伸びていたのです。
 面白いなぁ、と思いながらパチリ。

 で、このリンク先の写真を見てください(6枚目・最後の写真)。

 別の場所(久里浜)で撮られているのですが、背景の空がまるで同じなのです。
 ほぼ同じ時刻、同じ角度で、撮られているのですよ。

 まぁ、先方の被写体は東京湾フェリー…とかっこいい写真ですがネ。
 また船の背景には富士山も写っていますが、実は私の写真にも、富士山がほんのわずか、写っているのです。ほんの、先っぽだけ…。

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November 20, 2009

探査機「はやぶさ」、奇跡の復活…予定通り帰還へ

 こんなこともあろうかと。

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 奇跡的な復活を果たした「はやぶさ」の想像図(宇宙機構提供、池下章裕さん絵) 奇跡の復活――。4台あるエンジンのうち3台が停止し、小惑星イトカワから地球への帰還が危ぶまれていた日本の探査機「はやぶさ」について、宇宙航空研究開発機構は19日、故障していた2台のエンジンを組み合わせて、1台分のエンジンの推進力を得ることに成功したと発表した。
 もう1台のエンジンの温存が可能となり、予定通り来年6月に地球へ帰還できる見通しとなった。
 はやぶさは、2003年5月の打ち上げ直後に1台のエンジンがトラブルで停止。その後も様々な機体のトラブルに見舞われたが、05年11月に地球から約3億キロ・メートル離れたイトカワに着陸した。07年4月には、もう一つのエンジンの部品が劣化して、運用を中止した。
 満身創痍(そうい)の機体は、残る2台のエンジンを交互に運用して地球への帰還を目指した。しかし、うち1台が、今月9日に故障していた。
 エンジン復活に向け、宇宙機構は、故障した3台のうち、早い段階で運転を中止したエンジン2台に着目。正常に動く部品同士を電子回路でつなぐ「離れ業」で、互いの故障を補う形でエンジン1台分の推進力を出すことに成功。電子回路は、万一に備え、「エンジン間をつないでおいた」ものだった。
 復活したエンジンは、順調に作動している。電力、燃料の消費は、2倍になるが、電力は太陽電池によって補給できる見通し。燃料にも余裕があるという。
 宇宙機構の川口淳一郎プロジェクトマネージャは「動いている方が奇跡的だ。予断を許さないが、万一に備えた回路が功を奏し、電力補給できるという幸運にも恵まれた」と話している。
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 某所の日記で知りました。
 同じ感想の内容ですが、書いてしまう。

 しかしすごい。どこまで「こんなこともあろうかと」を積み上げてるんだ。
 冗長は冗長じゃないんだと、改めて思いました。うーん、日々、こんなこともあろうかと、絶えず考える癖をつけなければならんなぁ。

 真田さん、「こんなこともあろうかと」はご都合主義じゃなかった。あらゆる想定を考えに考えぬいた、生き残りを賭けた頭脳戦であり、その考え、備えがなければヤマトは地球に帰還できなかったんだと改めて知りました(<ええ!?)。脱帽するのみでございます…。

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November 19, 2009

「仕分け」前半終了、無駄遣い大胆カット

 ううーん。
 科学者が研究のために、自分の願望を人類の願望にすり替える、というような一節があったのはプラネテスだったかな。
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 行政刷新会議(議長・鳩山首相)の「事業仕分け」は17日、前半5日間の日程を終え、官僚OBの天下り法人への支出を容赦なくカットするなど、税金の無駄遣いに大胆に切り込んだ。
 ただ、科学技術や教育、福祉分野などで、経済効率性を重視した判定結果に違和感を抱く声も上がり、対象事業の選定や判断基準に課題を残した。

<中略>

 ◆限界◆

 一方、「事業仕分け」の限界も見えてきた。
 17日の第3グループ。財務省の主計官が宇宙航空研究開発機構の人工衛星打ち上げについて「水星探査が国民に利益をもたらすのか」と述べると、仕分け人で科学者の松井孝典・東大名誉教授は「人類共通の利益になる」と反論した。

<後略>

****

 「人類全体の利益になる」

 かっこいい。しかし、この言葉に騙されるな、と思う。これは詭弁だ。財政に余裕が無いのだから、私は今は諦めるべきだ、と思う。

 科学技術調査、研究の仕分けをこのような形で打ち切っていいのか。水星探査がダメなら、じゃあどこまでがOKでどこまでがNGか、論理的に切り分けられるのか。そしてそれは正しいのか。
 そういう問いは当然あって、問題はこの水星探査一つに止まらないのはよくわかる。

 しかしだ。年末に数万人の人が職も無いと言われるこの日本。食うに困る人々を目の前にして、水星の探査が、人類に如何なる利益をもたらすかを語っても意味は無い。

 企業も、設備投資、研究開発費を0にするわけにはいかないが、かと言って過大投資は出来ない。
 今の日本にとって、残念ではあるが、水星探査は過大投資だと、私は思う。

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November 18, 2009

結婚記念日

 先日の15日(日)、結婚記念日だったんですよ。
 さすがのこの私も結婚記念日に釣りに行くことは憚られましてね、前日の14日(土)に行こうかと思ったのですが、長男が音楽教室に通っておりまして、その間に下の子をみながらお留守番、の日だったのです。ですので、その週末は釣りに行かずじまいでございました。

 さて、結婚記念日当日。快晴の日曜日。
 家族でぶらり出かけるか…なんて考えていたのですが、いきなり長男が発熱いたしまして。
 結果的には大したことなく夕方には治まったのですが、この日一日は何も出来ずに過ごしたのでございました。

 あーあ、釣りに行けばよかった、とほざいたらカミさんに睨まれた。うん、俺が悪かった。

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November 17, 2009

コロニーな生活

 コロニーな生活PLUS というものをやっている。
 携帯アプリで、シムシティの様に街を発展させるというもの。
 位置情報を登録し、移動距離の分資金が得られ、街を発展させていくゲームだ。

 携帯での位置情報登録ゲームとしては国盗りも人気だが、正直こちらの方が面白い。地図は塗りつぶししてしまえば終わりだが、コロプラは毎日、日々の移動距離が重要な意味を持つ。街を育てるというゲーム性も高い(その分敷居は高いかもしれないが)。

 さて、このコロプラ、ミニイベントがたまに開催されている。
 今回のイベントは「ランニングドッグ」。自分の移動距離と、仮想の犬との競争ゲームである。犬が誰か(自分以外のユーザに)くっついて移動する距離と、自分の移動距離の勝負である。犬は、いろんな人にくっついては離れ、またくっつくことを繰り返す。なので、移動距離はランダムである。

 今朝、私と犬の移動距離の差は、せいぜい数キロメートル(1キロメートル単位でカウントされる)。先週から今週にかけても、追いつ追われつ、いい勝負であった。今朝、4、5キロ追い越したばかりであった。

 その後、確認してみた。

 「1549km負けています」

 はい?

 「こいぬは那覇/豊見城地域で誰かについていきました。」

 誰だ那覇なんて遠いところに移動した奴は。

 これはつまり、誰か、東京から那覇に移動し、私の競争相手の子犬がそれについて行ったという事だ。

 追いつけるかそんなモン。
 私の移動距離は、せいぜい、60~70km/日くらい(通勤往復)。

 連休に旅行に行こうかなー!(130円首都圏大回りとか)

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November 16, 2009

 もうね。結構前の話なんですが。
 車を走らせていたらガキんちょが「にじ!にじ!」と叫んだのであります。フロントからは見えなかったのですが、車を停めてみるとくっきり。

S_dsc_0577

 この写真、いつ撮ったかっていうと、銚子電鉄に行った時です。ということは、お台場でガンダム撮った日と同じ!!ずいぶん長く保留してたものです(載せようリストには同日に入ってたのに…)。

 そんな写真が結構多いので、ぼつぼつ載せていこうと思います。季節ハズレになるけどね。

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November 11, 2009

市橋容疑者、大阪で逮捕=逃走2年7カ月「弁解何もない」

 いやよく捕まったよほんと。

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 千葉県市川市のマンションで2007年3月、英会話講師の英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=の遺体が見つかった事件で、大阪府警は10日、死体遺棄容疑で指名手配されていた市橋達也容疑者(30)を大阪市住之江区の大阪南港フェリーターミナルで発見、同容疑で逮捕した。
 逃走から2年7カ月余で、事件は新たな局面を迎えた。千葉県警行徳署捜査本部は市橋容疑者を同署に移送。同容疑者がホーカーさんを殺害したとみて調べを進める

<後略>
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 よく捕まったなぁ、というのが正直な感想。死んでると思ってた。捜査本部は頑張ったなぁ。
 昨日、0時前頃に帰宅してテレビつけたらオオサワギになってた。うーん、こんな大騒ぎ、久しぶりの様な気がする。松本清張が生きてたら本にしそう…。

 逃亡中によく、整形手術をするほどの金を貯められたもんだ。
 逃走2年7ヶ月。整形手術が逃亡に有効であることを改めて知らしめたとも言えるし、逆に結局はそんなに有効でもないと、知らしめたのかもしれない。

 ま、ここ暫く、世間はのりピーの事をわざとらしく忘れて、こっちの方を追っかけるんだろうなぁ。

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November 10, 2009

11月の購入予定一覧

 11月の購入予定一覧。
 もう1/3過ぎてしまいましたが。

11/04 集英社 バクマン。 5 小畑健
11/06 秋田書店 弱虫ペダル 8 渡辺航
11/06 講談社 湾岸MIDNIGHT C1ランナー 1 楠みちはる
11/06 講談社 彼岸島 28 松本光司
11/17 講談社 さよなら絶望先生 19 久米田康治
11/19 集英社 銃夢 Last Order 14 木城ゆきと
11/19 集英社 ハチワンダイバー 13 柴田ヨクサル
11/20 講談社 ハックス! 3 今井哲也
11/20 講談社 ああっ女神さまっ 40 藤島康介
11/25 講談社 のだめカンタービレ 23 二ノ宮知子
11/26 集英社 リアル 9 井上雄彦
11/30 小学館 鉄腕バーディー EVOLUTION 3 ゆうきまさみ

 湾岸MIDNIGHT C1ランナーの1巻、もう、何ヶ月も出る、出ると予告されていて、漸く、という感じ。

 今月はリアルが出るのね。9巻。ということは、1巻が出てからもう9年になるのか…月日が経つのは早いなー(そういう漫画なんです)。

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November 06, 2009

高速無料化、JR・バス悲鳴「路線維持ムリ」

 無料化の是非。

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 「世界一料金が高い」と言われてきた日本の高速道路。しかし、政権公約に「無料化」を掲げた民主党政権が誕生したことで、来年度から、一部の高速道路で実験的に無料化が始まる見通しとなった。高速道路無料化の是非を探った。

<中略>

 日本の高速料金は世界でも突出している。
 米国や英国は原則無料。ドイツも原則無料だが、トラックなど一部車種だけ有料。イタリアは平地部と山地部で料金を変えているが1キロ当たり7~8円台。フランスも10円に満たない。
 ところが、日本は全国一律で、150円の料金所利用料に1キロ当たり原則24・6円を加算する。海外が高速道路を税金で建設しているのに対し、日本は利用者の利用料でまかない、収益性の高い路線の収入を他の路線の建設費に回す「プール制」をとっているためだ。

 ◆影響◆

 高速道路無料化の影響は様々だ。
 国土交通省は、〈1〉走行時間の短縮〈2〉走行経費の減少〈3〉交通事故の減少――の3要素を金額に換算し、無料化による経済効果を、年間2・7兆円と試算する。
 一方、乗客を奪われる公共交通機関の危機感は強い。JR各社は先月30日、「無料化されれば年間約750億円の減収になり、廃止される路線も出てくる」として、前原国交相に無料化見送りを求めた。
 フェリー業界でも、ETC割引の導入後、瀬戸内海の5航路が休止や廃止に追い込まれた。
 バス業界では、国内大手の西日本鉄道(福岡)が9月、31路線の計約140便を減便。同社は「高速バスの収入を赤字路線の維持に回しており、無料化で収入が落ち込めば一般路線が維持できなくなる」と話す。

 ◆実験◆
 国交省は来年度予算の概算要求に、無料化に向けた社会実験費用として6000億円を計上。特定区間を定めて無料化する方針を示している。
 だが、西日本高速道路の石田孝会長は「無料化するなら、公平の原則から全国一律で実行してほしい」と表明。別の高速道路会社幹部も「一斉に無料化し、渋滞する区間だけ有料にする考え方もある」と話した。

 根本敏則・一橋大教授(交通経済学)は「無料化のための税金投入は既存の公共交通とのバランスを著しく損なう上、高速を使わない人にも負担を強いるという点で不公平感が強い。全国一律の無料化には反対」と話している。(吉田尚大、譜久村真樹)
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 維持できない路線の国有化って出来ないのかなぁ。
 もちろん、そこには税金が投入される訳ですが、私企業に負担を強いるのはそれ以前に間違っている、ということにはならないか。

 高速道路が無料になれば、アタリマエだけどその維持費も税金ということになる。従来どおりの高速料金を支払うのと、税金が使われるのと、どちらがオトクなんだろうか。使用頻度の低い路線なんかの維持費を税金で賄う必要があるのか!とか議論も今後出てきそう。

 まぁ、こうなると利用したモン勝ちと言うか、使えば使うほど有利、という話なのかもしれない。公共料金で維持されるものを、タダで利用できる訳だから。まぁ、道路なんてそもそもそうなんだけど。

 そう考えると、何十年かしたら、あのときの騒ぎは一体なんだったんだろう?というくらい慣れてしまう可能性もある。逆に、やっぱり失敗だったってことで、元の木阿弥になっている可能性も、なくはないだろうけど。

 JRその他の会社が悲鳴を上げる、という話だけれど、公共性の高い会社が、どれほどの企業努力を今までしてきたのか、申し訳ないがやや疑問ではある。そして今後その企業努力に期待できるかというと、やってこなかった人たちに期待が出来るとも、思えない。
 ただ、移動手段は安全性が求められる訳で、どうしようもない面もあるだろう。コストダウン→安全性が失われる、なんて言う人も出て来るかも。

 特定区間無料化の実験の部分だけど、「別の高速道路会社幹部も「一斉に無料化し、渋滞する区間だけ有料にする考え方もある」と話した。」とあるが、それ、単純に利用者からしたらタマランですなぁ。利用価値がないところに限って有料化するなんて、マトモじゃない。
 そうしたら利用者が減るだろう、という発想なんだろうけど。じゃあそのカネで一体何をすると言うのか。道路を階層化して輸送量でも増やしてくれるんだろうか。

 学者先生も、変なことを言う。

 「無料化のための税金投入は既存の公共交通とのバランスを著しく損なう上、高速を使わない人にも負担を強いるという点で不公平感が強い。全国一律の無料化には反対」

 高速を使わない人間なんて居るのだろうか。
 自分自身が高速道路を使わなくたって、郵便物、宅配便、その他日常身の回りの物流に乗ってきた品々。そういうもので溢れた世の中だというのに。
 この学者先生は、きっと世界から孤立した、自給自足の生活を送っているに違いない。
 あ、航空便のみ使用しているのかもしれん。自宅の庭に飛行場があるんだきっと。

 まぁそんな話は置くとして。
 既存交通機関にダメージがあり、廃止された場合、たとえ高速道路無料化をやめようとも、復活は難しかろう。その点、なんだか議論されてない感があるなぁ。

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November 04, 2009

オニに退治された

 書き損なっていたが、先日の土曜日、オニカサゴに行って来た。
 波高く、人多く(片舷12人)、オマツリ騒ぎで大変だった。
 私はそんなに絡まなかったけど、同行したK氏は大変だった。
 船の反対側と絡んだとき、道糸の引っ張り合いになる。その際、声を掛け合って送り出したり引っ張ったりするのだが、その際K氏は道糸を切られたりしていた。それも2回も。
 別に反対側の人が道糸を切ったりした訳ではない(はず)。恐らく船の底に貝などがへばりついており、これが道糸を擦って切ってしまうのだ。
 K氏は船酔いと2度の高切れで呆然としていた。

 この日、オニカサゴは船中5,6匹程度。小型リリースなどもあり、船中持ち帰りは3匹だったように思われる。私の竿には、生命反応はついに来なかった(K氏も…)。

 ま、そんな日もある。

 帰港時、船のエンジンの回転がおかしいなぁと思ったら、城ヶ島沖で船がストップ。
 常連のオッチャンが私に声をかける「前回会った時もなったなぁ(笑)」。

 3回目です。(K氏は3度乗船し、2度めぐりあった(笑))

 最近はこの船の乗船頻度が低いので、実際にはもっと発生していると思われ。

 漂う船の上、船長の指示でほぼ全員ミヨシ側に移動する。重量バランスを変えた方が良いらしい(残燃料の移動かも)。
 この重量バランスを変える行為を見て、Uボートを思い出す。ま、沈みゃしないけど。
 やがてエンジンがかかり、拍手が起きた。

 この日の帰宅はいつもより1時間余計にかかった。夕食は、途中のスーパーで肉を買って食べた。

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