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November 04, 2009

オニに退治された

 書き損なっていたが、先日の土曜日、オニカサゴに行って来た。
 波高く、人多く(片舷12人)、オマツリ騒ぎで大変だった。
 私はそんなに絡まなかったけど、同行したK氏は大変だった。
 船の反対側と絡んだとき、道糸の引っ張り合いになる。その際、声を掛け合って送り出したり引っ張ったりするのだが、その際K氏は道糸を切られたりしていた。それも2回も。
 別に反対側の人が道糸を切ったりした訳ではない(はず)。恐らく船の底に貝などがへばりついており、これが道糸を擦って切ってしまうのだ。
 K氏は船酔いと2度の高切れで呆然としていた。

 この日、オニカサゴは船中5,6匹程度。小型リリースなどもあり、船中持ち帰りは3匹だったように思われる。私の竿には、生命反応はついに来なかった(K氏も…)。

 ま、そんな日もある。

 帰港時、船のエンジンの回転がおかしいなぁと思ったら、城ヶ島沖で船がストップ。
 常連のオッチャンが私に声をかける「前回会った時もなったなぁ(笑)」。

 3回目です。(K氏は3度乗船し、2度めぐりあった(笑))

 最近はこの船の乗船頻度が低いので、実際にはもっと発生していると思われ。

 漂う船の上、船長の指示でほぼ全員ミヨシ側に移動する。重量バランスを変えた方が良いらしい(残燃料の移動かも)。
 この重量バランスを変える行為を見て、Uボートを思い出す。ま、沈みゃしないけど。
 やがてエンジンがかかり、拍手が起きた。

 この日の帰宅はいつもより1時間余計にかかった。夕食は、途中のスーパーで肉を買って食べた。

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