« November 2009 | Main | January 2010 »

December 2009

December 31, 2009

アニソン紅白2009

 …いまいち面白くない。眠くなってきた。酒の飲みすぎという訳じゃないと思うのだが。

 ああ、アムロ、時が見える…(今年もあと1時間チョイです)。

 来年もよろしく。年越しRTが懐かしいなぁ…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 30, 2009

冬コミ

 何年かぶりに(祖母が亡くなって有明の会場からから九州に緊急移動した時以来)冬コミに行こうと思っていたのだが、諸事情あり断念。ウーム、カタログもこれまた久しぶりに買ったのになぁ。みんながんばってるかい?

 子供がいると絵を描くどころか本を読む機会も圧倒的に減ってしまった。まぁ、優先順位なんて人それぞれ、どうつけていくのかは自分次第だけれども。

 なんとなく夜中、目が覚めてしまい部屋を片付け始めた。本を読まないと片付かない面もあるので、読んだり、片したり、を繰り返す。あまり生産的じゃないなぁと思いつつ、今年もこうやって一年が過ぎようとしている。可も不可もない一年であったなぁ。まぁ、GWに九州に帰ったり、夏には長野に行ったりと、結構遊んだ年であったような気がする。と言っても、それ以外はほとんどどこにも行ってないけど。

 コミケ会場の空気ってのは独特なもので、熱気と、自分がそこに居る一員のような気がしてくる。勘違いかもしれないが。そして最近はそうでもない人たちも増えたそうだが。そしてそこに居るだけで、創作意欲に駆られる。だが、最近は時間がついていかないなぁ。体力も、実力も、だけれど。

 私のように行かなくなった人たちも多いだろう。しかし皆、歳を食ったからオタクでいることが恥ずかしくなったわけではないと思う。皆、自分なりに今の生活を選択しているに過ぎない。
 あの時代。あの熱気は確かにそこにあって、今も体の中に感じる。同世代の友人たちも、今も多くかかわっている。きっと会場に行けば、違和感なく溶け込み、それは現役のものとなるだろう。

 しかし、私にとっては単に本を買いに行く、というだけでは飽き足らない。作って、頒布したい気持ちのほうが今でも大きい。
 それができない今、なんとなく、足が遠のいているというのが正直なところなのかもしれない。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

December 28, 2009

坂の上の雲

 NHKのドラマ、坂の上の雲を見ている。
 面白い。時が経つのを忘れて見ている。物語が面白いのは当たり前(笑)として、役者の演技がとても良い。素晴らしい作品になっている。NHKの本気を感じた。受信料は払いたくないが、この作品には金を払っても良い。

 昨日、物語は第一部が終わった。第二部は来年の12月であるという。
 なんともまぁ気の長い話だが、まぁもともとわかっていた話であるため、来年末が楽しみである。

 ところが、昨日の放送で、イラつくところがあった。ニュース速報が入ったのだ。
 フィギュアスケートの女子三選手が、オリンピックに選ばれたニュースであった。

 そんな大事なニュースでしたっけ?

 好きな人にとっては意味のあるニュースではあるでしょうが、NHKがこれほど気合入れたドラマに入れてくるなんてなぁ。そんな程度か、と思ってしまった。地震が起きたとか、ヒコーキが落ちたとか、首相が辞任したとか、そんなんだったら仕方がないけど。

 この先、第一部は何度も再放送されるに違いない(早速30日にあるようだが)。見直そうと思う。録ったのは見ないだろう。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

December 21, 2009

天気晴朗なれど、波高し

 昨日、ヒラメ・カワハギのリレー仕立船に行って来た。

 …行って来たものの、出船せず。

 ここ数日の西風かつ、当日も朝から吹いており、相模湾側だけに厳しいかなぁ?と思いつつ、予約のためとりあえず行ってみたものの、やはり、という感じではあった。

 出船時間の折、船長は一同を見回して「どうする?」というような微妙な感じだった。要するに、頑張れば行けないことも無い、という感じだった。ただし、出船しても厳しければ取って返すだけなのだが。

 それで全身びしょぬれになって船酔い者続出してもなー。賢明な判断だったんじゃなかろーか。

 朝焼けの富士山が真っ赤に染まっていた。それを見れただけでもヨシとしよう。ま、カメラ持って行ってなかったけど(残念)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 18, 2009

貨物船

 貨物船の荷物の積み方って改めてスゴイと思わないか。S_dsc_0498

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 16, 2009

献金

 先日、偉大なる我がゴットマザーから荷物が届いた。
 さて何億の献金が入っているのかとわくわくしていたが、忙しいので自分では開けられず。夜、会社から帰宅したら居間にポケモンカードが…。

 長男の誕生日プレゼントでした。

 億単位の献金はどうしたんだとクレームを入れようかと思ったが、億単位の老後の仕送りを要求されそうだったのでそっと受話器を置いた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 14, 2009

黒船電車

 6月だったか。
 JR横須賀駅で、横須賀線100周年記念イベントなんてやっていたのです。

 その際、横須賀駅に伊豆急の黒船電車が来ていたのです。S_dsc_0140 S_dsc_0145 S_dsc_0169 S_dsc_0205

 いやこれ、豪華列車ですね。一度乗ってみたいものです(この日は外から写真&中を歩いただけ)。

 みんな写真撮りまくりでした。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

December 10, 2009

scansnap と PK-513L裁断機

 買ったああああぁぁぁぁ。200912092057000

 もう後には引き返せない。

| | Comments (10) | TrackBack (0)

December 09, 2009

カンコ 3.2kg

 ちとグロイ写真を載せるので注意(魚の胃袋から出した内容物の写真です)。

 ひょっとしたら書いたかもしれないが。
 今年の7月、3.2キロのカンコを釣っていたのです。

 その写真。全長は56cm。(まな板は40cm幅)S_dsc_0006 S_dsc_0010

 驚くべきことに、胃袋の中からでかいスルメイカが出てきたのです。S_dsc_0012

 結構でかくて、針をはずす時、口の中にイカの足が見えました。

 カンコは意外に美味しくない、という話でしたがどうしてどうして、普通にカサゴ並みに美味かったです。
 骨も太く大変でしたが、しっかり〆ておいたのが良かったようです。もちろんイカも美味しくいただきましたよ。うそです。

 それ以来、出会っていない。まぁ、本命はオニカサゴなんだが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 08, 2009

駒ヶ根ではビールを飲む

 駒ヶ根では、南信州ビールを飲むのが常である。乗せ損なっていた。

S_dsc_0185 S_dsc_0186

 おっと飲みかけ。S_dsc_0192

 いつも飲みすぎてしまう。私は酵母入りのビールが大好きです。
 はたまた、料理も美味いのです。

 たまには冬に行ってみるかな~(チェーン買わにゃ)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 07, 2009

本(主に漫画)の電子化について(案)

 悩んでいる。

 漫画の電子化を推進すべきか、否か、を考えている。

 17台並べられたコミックワゴンは既に一杯で、他室に3台あるコミックワゴン+従来の本棚を考慮すると、我が家の本は、恐らく5、6千冊を超えている。

 この部屋には釣り道具も収納され、私の趣味の部屋になっている。だが、子供たちが大きくなれば、やがて部屋を与えねばなるまい。
 そもそも、漫画の維持管理に、私はお金をかけてきた。漫画を買い、本棚に入れる。それは本、本棚のみならず、その空間の費用をアパートの賃貸料の一部として、マンションの賃貸料として、そして今、住宅ローンとして払っている事になる。

 ところが、古本は驚くほど安く買い叩かれる。あまつさえ、BOOKOFFなどでは、「お金にはなりませんがこちらで処分しましょうか?」などと訳のワカラン事を言われることさえある。

 本によっては、購入した際の情景さえ覚えているものもある。
 近所の本屋で売っておらず、あちこち探し回ったり、古本屋にお願いしたみたり。
 今時のAmazonやらBOOKOFFOnlineなど、便利な世の中になったものだとつくづく思う。

 そんな本たちと、安易に別れたくない。どちらかというと、古くて売っても価値のないものほど、愛着と思い出があったりする。

 そこで、漫画の電子化を考えている。
 本を裁断し、スキャナで読み込むのだ。話には聞いていたが、本を売ることにすら抵抗を覚える私が、本を裁断し、スキャナで読み込ませた後、捨てるのである。なんと空恐ろしい事であろうか。
 また、お金もかかる。スキャナと裁断機でザックリ7万円ほどかかる。HDDも別枠で購入しておきたい。
 これをもってお金がかかる、と見るか。それとも将来的に部屋が空くのであれば、安いと見るべきか。かつ、手間はそれなりにかかるはずだ。

 本の電子化を進めるブログなどを読むと、多くの人が、やはり本には愛着があり、裁断などは抵抗感を感じずにはいられない様である(そうじゃない人はとっとと売るか捨てるであろう)。
 しかし、コトここに至り、やむを得ず推進せざるを得ないところまで来ていると、判断せざるを得ない。

 私を知る人は、「ついに」「やっと」「まだだったの?」などと思うことであろう。私も複雑な思いである。

 普通に古本屋に持っていくことが、一番お金もかからず、手間もかからず、そして売ったお金さえ手に入る。だが、自分にとっての歴史的資料・資産は何も残らない。

 電子化の後、本当に読み返すかどうかはわからない。時間が無い、という意味では変わらない。まして、電子化にする時間を取るならば、新しい本を読み進むことのほうが、遥かに前向きであるかのような気がする。

 これはもう、性であろう。

| | Comments (7) | TrackBack (1)

December 03, 2009

12月の購入予定一覧

 12月の購入予定一覧。

12/04 講談社 彼岸島 29 松本光司
12/08 秋田書店 範馬刃牙 21 板垣恵介
12/08 秋田書店 弱虫ペダル 9 渡辺航
12/09 新潮社 蒼天の拳 21 原哲夫
12/11 小学館 アオイホノオ 3 島本和彦
12/16 エンターブレイン 機動旅団八福神 10 福島聡
12/17 講談社 海皇紀 42 川原正敏
12/17 講談社 capeta 21 曽田正人
12/17 講談社 はじめの一歩 90 森川ジョージ
12/18 秋田書店 荒くれKNIGHT 黒い残響完結編 4 吉田聡
12/18 集英社 彼女のカレラ 15 麻宮騎亜
12/18 集英社 新サラリーマン金太郎 3 本宮ひろ志
12/18 小学館 結界師 27 田辺イエロウ
12/18 小学館 史上最強の弟子ケンイチ 36 松江名俊
12/22 講談社 ジパング 43 かわぐちかいじ
12/22 講談社 宇宙兄弟 8 小山宙哉
12/22 講談社 おおきく振りかぶって 13 ひぐちアサ
12/22 講談社 警視正 椎名啓介 13 やぶうちゆうき
12/26 講談社 頭文字D 40 しげの秀一
12/26 小学館 MOON LIGHT MILE 19 太田垣康男
12/26 小学館 ぼくらの 11 鬼頭莫宏
12/26 小学館 新クロサギ 5 黒丸
12/26 小学館 MOON 5 曽田正人
12/26 小学館 ホムンクルス 11 山本英夫

 というかね、この量は一体なんなのさ。
 毎年、年末はたくさん出しやがるんだよなー。漫画家の年越し対策ですかこれは。出版社、なのかもしれんが。

 最近漫画を読む時間が取れなくなってきているので、正直このペースで漫画を読むのはキツイ。そして本棚もそんなに余裕はない。ついでに言うとお金も厳しい。

 新刊で買うのを止めておこうかな…。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

December 02, 2009

「障害者」表現変えます 吹田市が公募 波紋広がる

 人それぞれ、色々な感想はあろうけれども。

****
 「障害者」という言葉にマイナスのイメージがあるとして、大阪府吹田市が市の文書などに新しい言葉を使う方針を打ち出し、波紋が広がっている。内閣府によると、「害」の字を避けて「障がい者」と表記する自治体は5年ほど前から増えているが、表現そのものを見直す試みは異例。「障害者と呼ばれるのは嫌ではない」といった声もあり、専門家は「行政の押しつけにならないようにすべきだ」と指摘している。
<後略>
****

 これ意味あるのかな。結局、別の言葉になったところで、今度はその言葉がイヤだ、という話になるだけの様な気がする。

 障害者という言葉がイヤだったら被害者という言葉もイヤなんだろうか。

 言葉狩りとは言わないまでも、この世知辛い世の中、税金を使ってどうこうする必要性があるようには感じないなぁ。悪意じゃなく、文字通りヒマなんだな、と思ってしまった。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

December 01, 2009

久々にオニカサゴ釣れたよ…

 週末は三崎、佐円丸からオニカサゴ。いつものK、Y氏と同行する。
 新谷丸、このベストシーズンにオニカサゴ(今シーズンは)やめちゃったもんなぁ。黒むつ、キンメは釣れているみたいですが。

 さて、城ヶ島西、100mダチ前後の場所で鬼退治。朝から北風強く、海はウサギが跳ねている。そんな中、釣友Yにアサイチからヒット。600~700gくらいかな?
 私とK氏には延々かからない。午後になり、漸く私にもヒット。500g程度か。しかしその後、更にアタリが。かなり重く、ひき味もいい。1kg程度の鬼だった。Yにタモ入れしてもらった。
 その後、漸くK氏にもヒット。K氏、3~4回目のオニカサゴ釣行にして、初のヒットである。「オニカサゴ嫌いにならなくてすんだ」とのこと。さもあろう。

 結局その後、Yは1匹追釣、私は2匹追釣した(1匹はリリース)。私の持ち帰りは3匹であった。
 船中アブレなし。最大10匹。我々は右舷側だったが、左舷側二番艫のオジさん(常連さんのようだ)が釣る釣る。いやもう大変なイキオイでした。午前中は一人相撲。なぜ釣れるかワカラン、といった体で、皆の度肝を抜いておりました。

 城ヶ島の目の前なので、帰港もすぐ。この点が新谷丸と違って楽なところ。新谷丸の方が型モノという意味では期待大ですが、今回は数型とものそこそこ恵まれて大変良かった。今後通うこと間違いなしである。
 とは言え、三崎から帰宅するのはやや骨が折れる(時間がかかるので)。

 オニカサゴはその日のうちに全て刺身で頂きました。子供たちも良く食べ、無くなるとは思わなかった。アラは煮付と酒蒸し。これまた翌日には無くなる盛況。人気であった。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« November 2009 | Main | January 2010 »