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April 2010

April 28, 2010

流木にカビ

 アク抜きをしていた流木だが、3日ほったらかしたらカビが生えた。
 いやまぁ、確かにナンも考えてなかったと反省。

  1.  会社から0時過ぎに帰宅後、水槽の腐った水をバケツに抜き、捨てる。(5~6回繰り返す)
  2. 中から流木を取り出し、これを洗い、乾燥機稼働の部屋へ。
  3. 水槽を風呂場に持ち込み、重曹で洗う。

 終わった頃には1時を回っており、その後漸く晩御飯&睡眠と相成った。

 先が思いやられるのう。

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April 27, 2010

金魚飼ってます

 あまり書いていなかったが、昨年夏~秋くらいから、金魚を飼い始めた。
 最初は子供の金魚すくいから始まったが、今は紆余曲折あり、現在は以下の構成になっている。

 ①らんちゅう   大  1匹
 ②らんちゅう   極小 5匹
 ③東錦      大  1匹
 ④桜錦      大  1匹
 ⑤江戸錦     小  1匹
 ⑥丹頂      中  1匹
 ⑦ピンポンパール 中  1匹
 ⑧コメット    中  1匹
 ⑨ナマズ     小  1匹

 上記が90cm水槽に入っている。
 厳密には、桜錦は週末に来たばかりなので、現在別水槽(30cm)で薬浴中である。GWに入ったら90cm水槽に合流予定。らんちゅうの極小もこの週末同時に来たのだが、これは90cm水槽に子用の仕切り箱を設け(まだ体長が1cmほどしかない)、薬浴をせずそちらに入れてしまった。

 上記混泳に眉をひそめる人がいるかもしれない。ちょっと数が多いかも。そして特にナマズ。
 ナマズは縄張りがあるようで、たまに主張している。だが今のところはそれも徹底されず、事なきを得ている。だが、大きくなってきたらどうしよう…と思っている。金魚食べられちゃうよね(当然そこまでには対応するくさ)。

 もともと、これらの金魚は60cm水槽に入っていたのだが、先日90cmに拡張された。大きな金魚達に手狭感を感じたからだ(増やさなきゃいいじゃないか、という話ではあるのだが)。

 ちなみに①~④までは全て頂き物である。釣りマニアK部長は、金魚マニアでもあった。昨年末、「あげるよ」と60cm水槽つきでウチに来た。そのとき一緒に来たらんちゅう特大×1は4月アタマに死んでしまった。病気だったかもしれないし、寿命だったのかもしれない。

 死んでしまった金魚もそれなりに多い。
 当初、キッカケになった金魚すくいで我が家に来た金魚はもう居ない。
 ①和金    小  1匹
 ②出目金   小  1匹
 ③流金?   小  1匹
 ④高頭パール 小  1匹
 ⑤らんちゅう 特大 1匹

 ①は結構大きくなってきたのだが、先日病気により天国へ。
 ②、③は短命だった。
 ④は買ってきてすぐに弱り、死んでしまった。

 その他死んでしまった魚
 ①どじょう     中  3匹
 ②ヤマメ      小  2匹

 どじょうはもらいものだった。水槽からいつのまにか飛び出してひからびたケースが2件。
 ヤマメは他魚が白点病になった際、治療のため水温の上昇を図った際に死んでしまった。どうしようか悩みながら水温を上げたが、やむを得なかった。混泳にはやはり無理があった…。

 今、60cm水槽は未使用だが、熱帯魚を始めようと考えている。本当は海水魚を始めたかったのだが、手間暇、費用、設置場所などの諸条件により保留。海が近いので海水を得るのは楽なんだが…と思ってみたりしたのだが。
 現在、アクアリウム・レイアウトを考え中。とりあえず流木のアク抜きを開始している。買う魚はそれほど高くなく、混泳可能なものを選ぶ予定。1匹1種ではどうせ物足りなくなるに違いないので。

 GW前半に水草を植え、後半に魚を少し入れる予定。

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April 22, 2010

海自機に速射砲の照準=中国海軍の駆逐艦、東シナ海で-関係筋

 なんか無関心。

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 中国海軍の駆逐艦が今月中旬、東シナ海で哨戒飛行中の海上自衛隊のP3C哨戒機に対し、速射砲の照準を合わせ、いつでも撃墜が可能かのように威嚇する行動を取っていたことが20日、日中関係筋への取材で分かった。
 こうした行動は冷戦時代の旧ソ連も、自衛隊機や自衛艦に対して取ったことがないといい、政府は外交ルートを通じ、中国に対し事実関係の確認を申し入れている。
 関係筋によると、中国海軍の駆逐艦が海自のP3C哨戒機に速射砲の照準を向けたのは、13日午後3時半ごろ。2種類の速射砲の照準を向け、いつでも撃墜できることを示した。
 P3Cは国際法にのっとった通常の哨戒飛行を行っていた。
 これに先立ち、中国海軍の潜水艦2隻を含む部隊が10日夜、沖縄本島と宮古島の間の海域を通過し、太平洋の硫黄島方面に進行。8日には、艦隊の艦載機とみられるヘリコプターが東シナ海で、護衛艦に対して水平距離90メートルを切るような近接飛行を行っている。
 関係筋は「冷戦時代の旧ソ連さえやらなかったような行動を行っている」と分析。「中国海軍が太平洋や日本近海で何をしようとしているか、慎重に見極めなければならない」としている。
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 この記事の何が怖いかって、こういう配信が流れても、日本国民は「しゃーない」で済ますという認識が、内でも外でも共通の認識になってしまっている事なんじゃないかと思う。
 特に速射砲の事件よりも、中国海軍の潜水艦の領海侵犯の事件の方に、それを感じる。

 子供のような発想かもしれないが、普通に考えれば不審な外国船籍の潜水艦が領海を侵したならば、なぜ止めたり、示威行動をしたり、威嚇したりしないのか。
 その能力が無いというのなら、自衛隊の存在意義を問いたい。無論、最高指揮監督権を有する内閣総理大臣は何をやっとったんだと言いたい。税金返せ。

 別に事件に発展させたい訳でもなく、紛争になってもいい訳ではない。しかし9条をタテにしたいのだろうが、自衛隊の防衛能力の無さを露呈することを防ぎたい風にしか見えない。事件に発展し、しかも当事者能力が無いということが確実になってしまえば、内閣は内から叩かれ、アメリカには呆れられ、中国、朝鮮半島には笑われる事態が発生する。内から叩かれると言うことは、防衛費を上げるだのダメだのの論争が勃発し、ただでさえ機能してない内閣にトドメを刺すかもしれない。日本経済にもそんな余裕ないし。

 そういう大人の判断を誰も責めていないのが気になる。
 そんなんでいいの?
 それは本当に正しい判断なの?将来に禍根を残すことではないの?

 まぁ、報道された以外にも、報道されなかった事もあれば、気がつかなかった事だってきっと山ほどあったろう。我々は、報道しても(それを見てギャアギャア言われても)たいしたことの無い話しか目に触れることは出来ない。
 従って上記批判などは釈迦の手の中のようなものでしかないのかもしれない。

 でも、言いたくなるよなぁ…。

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April 19, 2010

自転車の練習

 4月ももう下旬に入ろうとしている。
 昨日、初めて遼太郎の自転車の練習を行った。
 周囲の子供たちが補助輪なしの自転車に乗り始めており、遼太郎自身、練習したい、と言い出したからだ。
 もともと、補助輪ありの自転車ですら、そんなに乗りたがらない風であったが、やはり小学校に通うとそういうものか、と思った。(単に父親としての義務を全うしていなかったという話ではあるのだが)

 思えば私は、4歳か5歳の頃、自転車に乗れるようになった。相当、コケまくった記憶がある。だが、Goハカセのトコの眞之介は3歳で覚えたそうだ。かなりてこずるのでは、と覚悟してかかった。

 まずは自宅マンションの駐車場から始める。イッパツで、10mは乗れたろうか。最初の1回目でここまで行けるものか。ちょっとビックリした。

 2回、3回とやってみる。やはり10m近くは走るが、ヨロヨロ進み、コケる。止まっている車(ウチのだ)にぶつかりそうになったので、やはり近所の公園に行くことにした。

 横須賀海辺釣り公園の広場で練習をする。10m、20mと距離は伸びるが、まだ曲がる、というまでには至らない。ブレーキの使い方もまだまだ危なっかしい。

 それでも、コケながらも自らバランスをとる事は後ろから見て取れた。なかなかスジがいい、と思うのは親馬鹿だろうか。疲れたので公園内の自販機でジュースを買い、交代で飲んだ。

 その後、練習を繰り返すが、カーブを自分で曲がる、というには至らなかった。また、最初の漕ぎ出しも自分では出来るに至らない。

 来週には、それもクリアできるのではないかと思える。
 ただ、ウチの周囲は大きな道路が多く、また交通量も多い。ヨロヨロと道路に出ようものなら事故ること間違いない。

 この先、そこがやや不安ではある。教えていくしかないのだが。

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April 12, 2010

4月の購入予定一覧

 4月の購入予定一覧。
 なんだか3月末~4月に入っても忙しい。もう11日デスよ。でも小遣いは底をつきそうな気配ッ…。

04/03 角川書店 アゲハを追うモノたち 1 矢上裕
04/06 講談社 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 1 衣谷遊
04/08 秋田書店 範馬刃牙 23 板垣恵介
04/08 秋田書店 弱虫ペダル 11 渡辺航
04/16 講談社 釣りキチ三平 平成版 11 矢口高雄
04/19 集英社 ソムリエール 13 松井勝法
04/23 講談社 GIANT KILLING 14 ツジトモ
04/23 講談社 おおきく振りかぶって 14 ひぐちアサ
04/23 講談社 警視正 椎名啓介 14 やぶうちゆうき
04/26 講談社 のだめカンタービレ 24 二ノ宮知子
04/30 集英社 バクマン。 8 小畑健

 …あれ?バクマン。(ジャンプコミックス)が月末に?まぁいいけど。

 それにしても攻殻を衣谷遊が描くなんてなぁ…なんて思ったのだが、羽衣翔と間違った。ぜんぜん違う。

 椎名啓介は完了らしい。完了?おかしいだろ。「北」とのつながりの話はどうなった。大人の事情か。しょーもないなー。

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