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May 2010

May 21, 2010

電力メーター検定「独占見直し」=144億円国庫返納―公益法人仕分け

 ごくせん。違ったどくせん。(中笑)

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 政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は21日、公益法人などを対象とした事業仕分け第2弾後半戦の2日目の作業に入った。午前中は、日本電気計器検定所(経済産業省所管)が独占的に実施する電力使用量を計る家庭用メーターなど計器類の検定・検査業務について「民間参入が可能となるよう見直す」と結論付けた。
 日本電気計器検定所は、旧特殊法人から衣替えした特別民間法人。内部にため込んだ144億円もの利益剰余金については「独占状況で積み上げたものだ」として「国庫返納」を求めた。
 このほか、日本建設情報総合センター(国土交通省所管)が運営する公共事業の電子入札システムとデータベースについては「コスト縮減」や「利用料金引き下げ」を求めた。
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 返納先は世帯主じゃないのか。
 こういうのを「泥棒の上前をはねる」とか、「泥棒からかすめ取る」とか言うんじゃないのか。

 …ちょっと言い方が悪いかもしれんが。

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May 20, 2010

京浜急行のダイヤ改正

 さぁ気を取り直して次のハナシをw。

 京急のダイヤ、結構変わったので私にも影響が出ています。全体的には改正なんだろうけど、個人的には改悪の方向。まぁ、大した影響じゃないけど。

 今まで乗っていた電車の行き先がことごとく変更になるという、ちょっと嫌なダイヤ改正でした(品川行きが羽田空港行きになったり、浦賀行きが新逗子行きになったり)。

 世間ではエアポート快特が京急蒲田駅を通過するってんでちょっとした騒ぎになってたみたいですね。まぁちょっと昔まで快特は京急蒲田を通過してた訳だし、目くじら立てるような事かしら。全面的に止まらなくなったわけじゃなし(まぁ嫌なんだろうけど)。
 それと驚いたのが、金沢八景に快特が止まるようになったこと。というか、乗換駅だから、これが当たり前かもしれん。

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May 17, 2010

コケ取り対策の貝

 タンクメイトとして、以下の貝類の導入を行った。

 シマカノコガイ
 ピンクラムズホーン
 サザエ石巻貝
 カラーサザエ石巻貝

 総計20匹。やや多いか?しかしエビが機能しないので頑張ってほしいところ。石巻貝系は増えないそうなので、当面は困らないであろう。ピンクラムズホーンはとんでもなく増えるらしい。バイバインの恐怖に陥るのだろうか…?

※そん時ゃ釣りのエサにでも…(そういう意味ではピンクではなくレッドにすべきだったかも?)。

 シマカノコガイはよく頑張ってくれている印象だが、流木が好きでガラス面には戻ってきてくれない雰囲気。そこで他の貝の導入を図ることとした。どうなることやら。

 ちなみに金魚の水槽にはタニシが入っている。

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May 16, 2010

エビは大変だ…

 今回の熱帯魚水槽の立ち上げにあたり、以下のエビを入れた。

 パープルクリスタルシュリンプ
 ゼブラシュリンプ“ブルースポット”
 ミナミヌマエビ
 レッドビーシュリンプ
 レッドチェリーシュリンプ
 アルジー・ライムシュリンプ

 総計45匹。…だがしかし、既に半分以上が☆になった。いや、もう目視で確認できるエビの数はほんの僅か、数匹と言っていい。

 ブルースポットは呆気なく全滅。パープルクリスタルシュリンプは導入後すぐに見失う。流木や水草の陰にいるものと思われるが、それでも残存数0の可能性は否定できない。
 強いと思われたミナミヌマエビも絶滅の危機に瀕しており、確認が取れない。レッドビーは固体が小さすぎて確認できない。レッドチェリー、ライムシュリンプは、それぞれ導入に対する目視確認率は3割、1割程度である…。

 エビは難しい。うん、大変なもんだ。
 同じマンションの同じフロアの住人で、長男が一緒に小学1年生になった家族がいる。そこのご主人の水槽が、レッドビーの繁殖に成功し、まぁウジャウジャという感じなのである。それを見て簡単かと思ったら大間違いであった。うん、あの人たいしたもんだ。

 いずれにせよ、コケ処理の意味でのエビ導入は、失敗しつつある。今後は様子を見ながら追加したり、或いは貝類、オトシン君などに活躍してもらわねばなるまい。
 また鑑賞としてのエビも、姿を隠すと言う意味ではエビ用レイアウトにしなければ鑑賞に向いてないような気がする。或いはよほど数を多くするか。ウーム。

 貝類の導入はまた次回。

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May 15, 2010

ガッツリと熱帯魚

 今回の熱帯魚水槽の立ち上げにあたり、以下の魚を入れている。

 北米淡水カレイ
 ドワーフグラミー
 コバルトドワーフグラミー
 カージナルテトラ
 グリーンネオンテトラ
 ゴールデンネオンテトラ
 ラミーノーズテトラ
 レッドファントムテトラ
 グリーンファイヤーテトラ
 ゼブラ・ダニオ
 ミクロラスボラ”ブルーネオン”
 ラスボラ・アクセルロッディ”ブルー”
 ボララス・メラー
 サイアミーズ・フライングフォックス
 オトシンクルス
 オトシンネグロ
 トランスルーセントグラスキャットフィッシュ
 ゴールデン・デルモゲニー

 総計120匹。数も混泳の種類も多すぎ?いやまぁ、そうなんだけど。入れたくて。60cm水槽に泳いでいる姿を見ても、そんなに混み合っている印象は無い。だが、多いのには違いない。
 ちなみに既に2割以上☆になりました。まぁ、ここ最近は安定してきた感があり、あまり沈んだり、浮いているのを見なくなってきた。細かく数えている訳ではないので、エビに処理されていなければ、の話…。

 一番弱かったのがラミーノーズテトラ。11匹中10匹が☆に。「弱かった」と魚のせいにしてる場合ではないのですが。水あわせ初日ではなく、3日目くらいから1週間かけてバタバタと倒れる感じ(今日10匹追加…)。
 カージナルテトラ、グリーンネオンはそれぞれ2割ほどが☆に。
 元気なのは淡水カレイ、ダニオ、グラスキャット、あたり。少数導入だが、欠けることなく元気。ドワーフグラミーは2匹中1匹欠けてしまった(コバルトは元気)。

 そのうちラミーノーズは再導入を図る予定。

 ゼブラ・ダニオは5匹導入したのだが、ちょっと失敗だった。他の魚に比べ、元気が良すぎる。エサの確保率も一番高く、いつもお腹パンパンという感じである。

 混泳などせず、1種多数の迫力は、写真などで感じてはいた。いつかそういう水槽も作ろうと思う。だが、今は色々な魚を見ていたい気分なのである。

 この水槽は、立ち上げてまだ1ヶ月経たない。砂のメンテ、コケ対策や水草のサイクルなども、今後いろいろあるに違いない。まぁ、なんとかやっていくさ…と思っている。

 実はエビも導入している。次回書く。

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May 14, 2010

熱帯魚水槽を立ち上げた

 GWに熱帯魚水槽の立ち上げを行った。
 水槽の大きさは60cm水槽。前に金魚を入れていた水槽で、今、金魚は90cm水槽へ移動している。
 熱帯魚水槽はジャリ、ソルト、砂を敷き、流木と石を置き、水草を植えた。当初砂は敷かない予定であったが、淡水カレイ導入を試みることにしたので砂も入れた。

 当初より水カビに襲われたが、オトシンクルスやサイアミのお陰でやや減りつつある(しかし一部流木の奥は腐海化している)。また、2日前ほどから水槽ガラス面に藻が撒かれたように薄く張り付きだした。先のタンクメイトに加え、シマカノコガイを入れているので頑張ってほしいところだがサテ(もう少し加えないといけないか検討中)。

 水草は以下のものを入れた。

 南米産ウィローモス
 ミニノチドメ
 ミニマッシュルーム
 パールグラス
 ラージパールグラス
 ミリオフィラム
 バブルモス
 グレートモス

 ウィローモスは流木に活着すべく貼り付けたがだんだん剥がれて来ている。一部でも活着するのが先か、それとも剥がれ切ってしまうのが先か、勝負である。
 ミニノチドメ、ミニマッシュルームはたまに葉が浮いている。食害を受けている可能性あり。
 パールグラスは食害、或いは植込みミスを受け、早くも枯れ果てた。その直後からラージパールグラスも攻撃を受けている嫌いがあり、1本1本、浮いている事が増えてきた。やばいかもしれない。
 バブルモスは増えても減ってもいない。よくわからない。
 成長著しいのがミリオフィラム、グレートモス。ギョっとするほど伸びている。週末に剪定予定。

 熱帯魚の状況については、次回…。

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May 12, 2010

GWの釣り

 今年も長く取れたGW。しかし2回しか釣りに行かなかった。そのうち一回は家の裏で投げ釣りのキス(4時間程度)。そしてもう一回は、小坪・椿丸のカイワリ五目仕立てであった。

しょのイチー。

 投げ釣りはなんと今年初。春のカレイ釣りにはついに行かなかった(ここ10年で初めて)。久々の投げ釣りはやっぱり楽しかった。
 キス釣りではあるものの、防波堤&手前50mはネガカリポイントであるため、置き竿で釣る。そのために竿は複数(4本)出した(平日なのでガラガラに人が居ない)。エサはジャリメ。でも40gしか用意してない。短時間決戦である。

 一投目からアタリがある。15~24cm程度のキスが次々にアタる。沖目で、しばらく置き竿にするとプルプルとアタリがある。サビいてもアタる事もあったが、置き竿有利であった。4時間で23匹釣り上げる。最後はエサ切れであった。もっと買いに行こうかと思わなくも無かったが、まぁ、食べる分には十分の量であるために納竿とする。

 帰宅後、と言ってもまだ全然午前中であるが、魚を捌く。とても充実した午前中であった。

しょのニー。

 GW最終日、小坪の椿丸に乗る。
 会社の上司、Oセンター長が幹事の仕立てである。目的はカイワリ五目。一応、アマダイ・カイワリ・オニカサゴあたりが主目的になる。

 参加者は11名。ジャンケンに負け、右3番の胴の間。がしかし、今回、某美人釣りタレントが参加しており、その方が右4番であった。これはこれでヨシ!なのだった。

 がしかし、この日は激シブな一日であった。釣れる魚はレンコダイ、アカイサキ、ウマヅラ、ヒメ、沖メバル…といった感じ。たまにオニカサゴが釣れてくるが、20cmも無いような小型ばかりであった(それすら私の竿にはかからない)。

 その中、左3番のK氏がイシナギを釣り、船中盛り上がる。
 なんと、エサはスーパーで売っていたイカのネギ塩炒め用パックである。味つきである。こんなんもってくるなー!でもそれで釣れたらしい。

 その後船中アタリはそれなりにあるが、ヒメばかりだったりと、辛い釣りとなった。後半、幹事のO氏が唯一カイワリを上げた。それにてジエンドであった。

 この船には中乗りさんがついていた。オマツリがあると、解いてくれる。カップラーメンを作り、配る。魚の一部を捌いて、釣りながらにして新鮮な魚の刺身を作ってくれると大サービスの大活躍。うーん、釣れないにしても顧客満足度高し。
 この中乗りさん、ほとんど右舷側、つまり私の傍にいた。言うまでもなく、私の傍に居たわけではなく、美人さんの傍にいただけなのだが。それどころか、船長自ら彼女のビシにコマセを入れ、仕掛けを落とし、誘う始末である。「船長!操船操船!」と笑い声が上がった。

 この日12時頃、頭上に彩雲が広がった。
 残念ながら私はカメラを持って行ってなかった。

 ※写真は同乗の知人撮影のものPhoto

 沖アガリ後、次回の予約を取る。なんと週末は8月まで空きが無く、埋まっているとのこと。人気の宿ってすごいね。次回こそは…と思うが覚えているかしら。

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May 08, 2010

5月の購入予定一覧

 5月の購入予定一覧。

05/06 講談社 コッペリオン 7 井上智徳
05/07 秋田書店 ドカベン スーパースターズ編 34 水島新司
05/17 講談社 さよなら絶望先生 21 久米田康治
05/17 講談社 capeta 22 曽田正人
05/17 講談社 釣りキチ三平 平成版 12 矢口高雄
05/18 小学館 結界師 29 田辺イエロウ
05/18 小学館 史上最強の弟子ケンイチ 38 松江名俊
05/19 集英社 GANTZ 28 奥浩哉
05/19 集英社 ハチワンダイバー 15 柴田ヨクサル
05/21 講談社 バガボンド 33 井上雄彦
05/21 講談社 ハックス! 4 今井哲也
05/21 講談社 無限の住人 26 沙村広明
05/21 講談社 GIANT KILLING 15 ツジトモ
05/28 小学館 MOON LIGHT MILE 20 太田垣康男
05/28 小学館 MOON 6 曽田正人

 買う本減らさんとなー。

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