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June 2010

June 28, 2010

最終苔取決戦兵器

 水槽にコケ取り貝を入れている。

 熱帯魚水槽には以下。
 シマカノコガイ×4
 サザエ石巻貝×6
 カラーサザエ石巻貝×18
 カバクチカノコガイ×2
 ピンクラムズホーン×8(稚貝が増えてきたので数はもうわからん)

 金魚水槽には以下。
 オオタニシ×3
 ヒメタニシ×5
 石巻貝×3
 カバクチカノコガイ×8

 これらが、期待したほどには、働いてくれない。或いは、意外に働いてくれているのから、今の状態なのかもしれないが、よくわからない、というのが実態。

 60cmの熱帯魚水槽は、斑の緑ゴケがガラス面についている。だが、鑑賞に堪えない訳ではないレベルである。
 水草水槽にしているため、コケ抑制剤は入れてない。ガラス面、及び流木、水草の中を貝類があちこちウロつきまわりながら、コケを食べているものと推察される。
 正直、もう少し綺麗になると思っていたが、斑の緑ゴケは消え去らない。しかし、その緑苔の上を、貝たちは苔を食みながら右に左に動いていく(でも苔はあまり消え去らない)。

 人間の手が一番良い、というネットのコメントもあるにせよ、もう少し生物兵器に頑張ってほしいところである。

 さて90cm金魚水槽。
 カーテンをしているとは言え、窓際に設置している水槽である。梅雨以降の気温・水温が高い状態が続き始め、茶ゴケが大量につき始めた。石巻貝、タニシ、オトシンクルスに活躍してほしかったのだがコケは増える一方である。こちらは一応、水変えの際にコケ抑制剤を規定量入れてはいるのだが、この夏場は相当にコケとの戦いになりそうである。
 色々考えた結果、コケ取り貝としては名高いカバクチカノコガイを導入した。60cm水槽で2,3個も投入すると絶大な効果、との事であった。そこで我が90cm水槽には8個も投入した。これでキレイサッパリ美しいガラス面が期待できるであろうと期待し、もとよりコケが無くなった後、貝がやせ細るのではないかと心配したほどだったのだが…これも聞き及ぶほどコケを食い切らないようだった。コケ面に食み後はあるのだが、ツルツルというわけには行かない。

 よほど私の水槽が汚いということなのだろうか。

 そこで、最終苔取決戦兵器フネアマガイの導入を図ることにした。

 一部にはカバクチカノコガイの方がスゴイとのコメントも見受けられるので、やや心配ではあるのですが(^_^;)。

 このフネアマガイ、淡水アワビとも言うらしい。なかなか魅力的な名前ではあるのだが、さて実力のほどや如何に。

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June 25, 2010

デンマーク戦

 いや~勝ちましたね!見事な勝利でした。そして正直、失礼ながら驚いた。決勝トーナメントに行くとは思ってませんでした。失礼しました。

 今日は周囲の人々、朝から浮き足立ってます。

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June 21, 2010

らんちゅう 新仔を何とかして育てたい

 らんちゅうの新仔を追加している。
 以前書いていたらんちゅうの新仔7匹は全滅してしまった。その後、新仔は12匹追加された。追加分の新仔は今のところ元気であるが、以前の新仔の様な過ちは犯すまい、と思っている。
 12匹のうち、3匹はセールで安く購入したもの。体もやや大きいため、この3匹は水槽内に解き放たれている。だが残りの9匹は体が小さいこともあり、隔離槽に入っている。隔離槽はやや大き目であるとは言え、大水槽に放つタイミングは(今度こそ)慎重に見極めたいと思う。

 目玉を食べられたピンポンパールはある日☆になっていた。見えないながらもエサを食べていた様に見えたのだが、なかなか厳しかったのだろうか。或いは、何か感染症になってしまったのか。
 そのため、今度は黄色と白の体色をもつピンポンパールを購入した。体長は2cmくらいしかない。今は水槽内で元気に泳いでいる。

 K部長にもらって熱帯魚水槽に入れていたコリドラス・ステルバイの3匹も金魚水槽に移した。熱帯魚水槽内ではエサをやると、コリドラスがわれ先にたべまくり、淡水カレイの飼育に影響が出てきた(と思われた)からである。
 すると、熱帯魚水槽では水草の茂みに隠れていた各種テトラ類が表に出てくるようになった。コリドラスを避けていたと、その時気がついた。脅威だったのだろうか。

 90cm金魚水槽。
 数は多けれど、追加された金魚はどれも小さい。
 とは言え隔離槽も浮かんでおり、水槽内はゴチャゴチャしている。
 新仔が生き残れたら…水槽内で飼えるボリュームは明らかに越えてしまう。
 ベランダで飼うか。それとも売ってしまうか。知り合いにあげてしまうか。
 まぁ、そこまで行ってから考えよう。まずはそこまで育てられるかどうかが問題だ。

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June 16, 2010

底面フィルター

 金魚用に使用している90cm水槽のろ過システムはGEXの外部ろ過装置である(水槽とセットものを購入した)。
 当初から金魚の糞が底を漂い、ろ過能力が高いとは思えなかった。60cm水槽の際は上部フィルターを使用。それなりに糞を吸い込んでいたのだが、90cm水槽となったことで水槽全体に水流が行き渡らず、糞が残るようになったのではないかと考えた。

 そこで、外部ろ過+底面ろ過の直結システムを採用することにした。現在の外部ろ過の能力に加え、どのペットショップでも使用している底面ろ過の直結は最強の様に思えた。GEXなどのメーカーもそれに対応しており、製品は直結出来るように設計されている。とても素晴らしい案に思えた。

 これが、後で後悔と苦労を呼び起こすことになろうとは、この時点では予想だに出来なかった。

 作業は生態(金魚)を中に入れたまま推進した。

 まず、底面ろ過フィルターと外部ろ過フィルターの取水口を接続。
 次に底石の投入である。底面ろ過フィルターを設置する際、大磯砂を20kgほど敷くことにした。少しずつ洗って水槽内に投入。金魚は砂(ジャリ)を右に左によけながら泳いだ。やがて水槽の底に10cmほどの厚みをもった底砂・フィルターシステムが完成した。

 直結する事を検討した際、当初より問題が予想されていた。
 金魚の糞という大きなゴミが底に溜まるのではないか。そしてそのゴミ処理は大変なのではないか、と。

 実際、結果は概ね予想通りになった。糞が、底石のスキマに処理されず残るようになった。ただし、水の白にごりは発生しなくなり、透明感もいい。茶色ゴケが発生するようになったが、これは投入するバクテリアを変えたためだと予想された。コケ対策には石巻貝、オトシンクルスを大量投入し、成果を上げた。

 だがその成果も、長く続きはしなかった。
 糞がふわふわ漂う量は、確実に増えていった。大磯砂(ジャリ)の中にも糞が多く含まれ、水換えの際には水中を細かい糞が漂った。
 底砂の糞による目詰まりで、外部ろ過装置への水の循環も滞り始めた。これは当初の予想通りであった。「水換えの際に底砂を洗うポンプ」が幾種類か売られており、それを使用して底砂を洗った。すると水流はすぐに回復した。だが底砂全体面積は大きく、小さなパイプ径ではとても処理しきれない。結果、水槽全体における糞の総量は増えていき、このままでは増えすぎる、と予想された。水変えを積極的に行うが、糞は古い飼育水と一緒に外部に放出されるものの、糞全体量は出し切れなかった。

 これでは、何のための底面ろ過であったのか。
 底面フィルターは金魚には向かない。そもそも、底砂を入れてはならない事を改めて痛感した。ただし、水換えの頻度は減った。糞のような浮遊物はあるものの、水が濁る事は基本的に無くなったからだ。

 しかし結局、底砂・底面フィルターを取り除くことにした。糞が漂う水槽が美しいとは感じない。
 手動ポンプで水と一緒に底砂を外部へ排出するのが一番楽なように思えたが、ちいさな小石が混じっており、これを吸い込むとてきめんに目詰まりを繰り返した。水変え、網による底砂撤去を行うと、そのたびに糞が飼育水を茶色に濁した(すぐ取れるものの)。
 それでも底砂撤去を何度も繰り返し、漸く底砂の撤去を終えた。
 コンビニ袋4つに20kgの大磯砂を入れたが、ベランダに流した飼育水の中にも大量に砂が混じっており、しばらくは片づけがタイヘンそうである。

 金魚などの糞が大量に出る魚は、底面フィルターを使用してはならないと痛感した。フィルター以前に、底砂を使用することに問題があると思えた。砂の定期的な清掃は、大きな水槽=大型金魚の飼育では無理が生じるように思う。まぁエサを少なめに与える事が大事なのかもしれないが。定期的に、金魚全出しの上、水槽を洗えば良いのだが、90cm水槽はそう簡単には持ち運ぶ気にならない。

 底砂を撤去した水槽は、掃除はしやすいものの、結局当初のろ過能力に戻った事になる。糞は外部ろ過槽に吸い込まれていくが、そのペースは当然ながら期待より遅い。

 どうするか、今も思案中である。

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June 04, 2010

熱帯魚その後

 その後、熱帯魚は以下の経過をたどっている。

 以下が追加魚。

■北米淡水カレイ +3
 …しかしながら、追加した魚の水合わせに失敗し、追加した3匹は☆になってしまった。もともと2匹からスタートしたのだが、その最初の2匹が今も泳いでいる。
 その生き残りの2匹。冷凍赤虫しか食べないので、確実に食べさせるのに気を使っている。もう少し大きくなってくれれば楽なんだが。

■ゴールデン・デルモゲニー
 …安かったので購入。5匹セットだったが、2匹は導入当日、翌日に相次いで☆になってしまった。水面を泳ぐので就餌しやすい。ゼブラ・ダニオ以外の魚と餌の取り合いになることもないので、元気いっぱいである。

■淡水シタビラメ
 6~7cmほどの固体を購入したが、水合わせがまずかったのか導入当日に☆になってしまった。後で調べると、水草に挟まって☆になってしまうケースも多いらしく、淡水カレイ類の中でも飼うのは難しい部類なんだそうだ。追加導入は今のところ考えていない。

■オトシンクルス +5
 小さな固体が激安で売りに出されていたので、コケ、残飯処理のために5匹追加導入。しかし最近、なんだかコケは食べずに残飯処理ばかりしている気がする。

■コリドラス・パンダ
 安売りしていたので3匹導入。導入4日目くらいに1匹☆になるものの、残りは元気である。

■コリドラス・ステルバイ
 釣り仲間、K部長に3匹もらう。基本的に問題なく泳いでいるのだが、オトシンやコリドラスという底モノがにわかに増えたせいで淡水カレイの居住区が減ってしまった。底モノは数匹、金魚水槽に移してしまおうかと思っている。

■コバルトブルーラミレジィ
 これもK部長にいただく。美しい魚であるが、1匹しかいない。部長、どうせなら2匹以上で…と思うが、後で調べると結構なお値段がする魚でありそうである。有難く育てていこうと思う。
 
 先にも書いたが、底モノが増えたせいでカレイが落ち着いて砂にもぐる時間が少ない様に思える。レイアウトに少し手を加える必要を感じてきた。
 水槽を立ち上げて約1ヶ月。レイアウト変更にはやや早い気がするが、今のうち、という気がしないでもない。

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June 03, 2010

6月の購入予定一覧

 6月の購入予定一覧。

06/04 角川書店 アゲハを追うモノたち 2 矢上裕
06/04 講談社 彼岸島 31 松本光司
06/08 秋田書店 範馬刃牙 24 板垣恵介
06/11 小学館 アオイホノオ 4 島本和彦
06/17 講談社 海皇紀 44 川原正敏
06/17 講談社 はじめの一歩 92 森川ジョージ
06/18 集英社 彼女のカレラ 17 麻宮騎亜
06/18 集英社 銃夢Last Order 15 木城ゆきと
06/18 小学館 上條淳士傑作集~山田のこと~ 上條淳士
06/23 講談社 謎の彼女X 6 植芝理一
06/23 講談社 おおきく振りかぶって 15 ひぐちアサ
06/25 スクエニ ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 10 藤原カムイ
06/30 小学館 岳 12 石塚真一
06/30 小学館 太陽の黙示録 第2部 建国編 6 かわぐちかいじ
06/30 小学館 新クロサギ 7 黒丸
06/30 小学館 医龍 23 乃木坂太郎
06/30 小学館 鉄腕バーディー EVOLUTION 5 ゆうきまさみ

 一歩が92巻です。長いです。と思ってたら海皇記もあれよあれよの44巻ですよ。

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