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July 25, 2010

らんちゅうと桜錦 ベランダでプラ舟飼育に挑戦開始 しょのサンー

 プラ舟は、防寒対策をした方が良い、とWeb上には書かれていた。
 そのためプラ舟の底面、側面に防寒対策を施すのである。また、防寒対策を施したものも売られているが、それらはかなり高額だ。しかし、それらも含めてどの舟も(あたりまえだが?)上部は開口されている。
 上部が開口されている状態で、側面、底面のみに防寒を施したとして、果たして意味があるのか、正直相当に怪しいものだ(多分ほとんどない)が、先人のマネをすべく(夏なのに)防寒対策に乗り出した。プチプチシートを購入し、舟にまきつける。ひとつは搬送されてきた時点で巻きつけられていたのでそれを流用した。

 そしていよいよ台に設置し、水を入れた。フレームには初めて荷重がかかる訳だが、特に問題は発生しない。

 プラ舟を設置したところ(上段がもともとの包装。下段は薄く見えるが二重に巻きつけている)

S_dsc_0153

 水を入れたところ(夜になってしまった)

S_dsc_0175

 舟は、網で覆わなければ鳥やネコに襲われるらしい。ウチの場合、マンションであるためネコの心配は(多分)ないが、鳥、特にトンビには警戒しなければならない。なにせトンビはベランダの外2,3mをかすめて飛んでいく事もあるほどである。舟の中の魚が見えない訳が無い。

 ということで網蓋を作成。

S_dsc_0249

S_dsc_0248

 立体になっているのは、網蓋の上に雨よけの波板を置いた際、風通しを失わないようにするためである。

 しかし、これも後から気がついた。

 フレームはともかく、網まで立体に貼り付ける意味は無かったんじゃないか。

 とか、

 フレームそのものも、それこそ写真に写っているような角材を置き、その上に波板を置いても良かったんじゃないか。

 とか。

 まぁ、気がつくのはいつも後になってからなのである。
 計画性に問題があるとか、創造性が足りない、とかいう話もあるのだが。

 自分の手間がかかるだけならいいが、この先何らかの考慮不足が被害に繋がらないようにしたい、とは改めて実感した次第…。

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金魚」カテゴリの記事

Comments

趣味とは手間がかかるものなのです。
それに、失敗を経験せずに成功はやってこない、とも。
・・・にしても。
設備がハンパじゃないですなぁ。このプラ舟システムは。未完成でしょ?まだ。
エアー供給用ポンプの電源ケーブルは見えるけど、水浄化用の外部濾過タンクシステムが見えないし。濾過してても溜まる亜硝酸塩は水換えで対処しなくちゃいけないから、給排水をどうするのか、とか。
掛かる費用は・・・(^^ゞ。マンガ購入費用とか、船釣りに出かける費用とか、家庭内事業仕分けが発生しそうな雰囲気・・・

Posted by: T・伊藤 | July 25, 2010 at 09:45 AM

下の方は、日光の入りが悪いのと冬場になると水温が上がらなさそうな気がするけど、その辺りは大丈夫?

あと、何でも良いから支柱のパイプには蓋をしておいた方が良いと思うんだ。
(何か細長いモノを収納するのなら話は別だけど)

Posted by: 味噌田楽 | July 26, 2010 at 01:12 AM

> T・伊藤さん

 とりあえず一次完成を見ました。
 エア供給は、1台で4つ口のエアポンプを購入し、1舟に2つずつ供給しています。そのエアを利用し、濾過装置は投げ込み式を使用しています。1舟あたり、投げ込み式濾過装置1+フィッシュレット1としました。
 エアポンプは足元のプラ箱に入れてます(雨避け)。本当は水面より低くしない事が基本ですが、高い位置の棚を作成していませんでした(それにベランダ柵より高い位置は危険な様な気がして)。
 外部濾過装置ですが、室内の60cm水槽(熱帯魚)、90cm水槽(金魚)には使用していますが、このベランダ舟には使用しません。青水飼育に挑戦しようと思ってます。青水飼育って、要するに青藻を含んだ水で育てるのです。詳しくはWebで…(私も俄か勉強中)。

 事業仕分けは…ホント。せにゃならんぜよ。
 ただ、確かに最近金魚にお金がかかっているけど、その分釣りに行く頻度、飲みに行く頻度が下がってます。漫画はどもならん。(けど、室内スペースの関係で漫画を仕分ける事が急務)

>味噌田ちゃん

 日の当たり方ですが、確かに思ったよりあたらないのです。
 最後の写真にあるように、西がこの方向。東側は部屋。南~西に向いたベランダに設置したのですが、屋根のせいであまり日光があたりません。昼過ぎから夕方にかけて、舟の1/2に日光があたります。下段は尚あたらず、その1/3程度でしょうか。
 水温は25度~29度代で推移。下段は-1度ほどです。しかし夜中、明け方は下段の方が暖かいのです。比較的、風があたりにくいせいじゃないかと思ってます。
 ちなみに冬は水温が上がらずともOK。冬眠させるのです(相当心配なのですが)。あまり冬の北風に当てないような「冬囲い」も、どのようにするか、ある程度想定の上準備しています。

 支柱のパイプ。蓋やっぱりした方がいいですかね。蜂の巣になったりしたらヤだな、と思ってました。また、水で溢れるのも。水は下で抜く手はありますが。

Posted by: 竜馬 | July 26, 2010 at 09:31 AM

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