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August 2010

August 30, 2010

今敏

 やや遅れてしまいましたが。

 故人のご冥福をお祈りいたします。

 私にとっては、何より「海帰線」の作者たる今敏、です。
 火事になったら持ち出して逃げる本です(気持ちは)。残念ながら他の漫画作品は読めていませんが。

 私は、この人の漫画作品をもっと多く見てみたかった。それは、仮に、今敏が80まで生きたとしても、もう漫画は描かなかったかもしれないけど。

 その評価は、故人は別に嬉しくもない評価なのかもしれない。アニメ作家たる、今敏なのでしょうから。

 ちなみに、安彦良和は逆にアニメに戻って欲しいと思ったりする。

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August 24, 2010

ニコン 18-200 VR の修理費

 ニコンのレンズ、18-200VRの修理について、まずは見積依頼をした。
 結果、3万を越える金額が提示された。
 フィルター取付環交換と、工賃である。

 さんまんえんて、ちょっとアンタ。

 以前は2万円だったじゃないか。作業範囲として変わらないくせに、1.5倍の提示とは何事だ。

 うん。ブラックリストに乗ったかな?
 まぁこの時もフィルター取付環のみならず、他の措置まで入っていたからな。今回もそうなのかもしれない。

 しかし、3万円は、もうムリ。後継機のVRⅡだって6万出せば買えるのだ。ましてシグマ、タムロンからはもっと安いレンズが出ている。もうちょっと足せば18-250や18-270が買えてしまうのだ。画質だってシロートには遜色がない(プロの目で見ても一長一短のようだ)。

 さようなら18-200VR。君はいいレンズだったが、君の父上会社がいけないのだよ。

 いやまぁ、落とした私が悪いのですが。
 しかし金欠の折り、非常に痛い出費です。
 うーん、タムロン18-270買って、ニコン70-300もその資金のために手放しちゃおうかしら。悩ましい。(80-400の新機種って出ないのかしら?>お金ないけど)

 …フィルター取付環だけ買って、自分で付け替えられないかしら?

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August 23, 2010

今年も駒ヶ根

 今年も南信州・駒ヶ根に家族旅行に行った。
 8月14、15日の土日。行きも帰りも激しい渋滞が予想されたが、そこはもう、突っ込むしかないと覚悟を決めてのことだった。

 いつも駒ヶ根に行く際は必ず晴れていたが、今年は曇られた。昨年は、行きは土砂降りだったが結局現地では快晴に恵まれ、千畳敷カールを満喫できたのだが、今年はついに目視すること叶わなかった。

 14日。
 5時、横須賀出発。
 行きのルートは東名町田IC~御殿場IC、富士五湖経由、大月から中央道。
 途中、八ヶ岳高原ロッジである買い物があり、ずいぶんと寄り道だが立ち寄る。清里なんて始めてきたよ(駅前だけ見て早々に立ち去る)。
 12時頃駒ヶ根着。駒草屋で蕎麦。今年も相変わらず美味かった。

 その後、子供たちお楽しみの大田切川での川遊び。
 だが、天候は曇り。気温はやや涼しくさえある。一応水に入ったが、案の定水は凍るように冷たい。10~20分ほどで小雨も降りだし、早々に上がった。

 時間が余る。
 翌日に行く予定だった飯田線、田切に向かう。小雨の中、ホームに上がる。すぐに電車が来た。誰も降りず、誰も乗らない。
 いくつか写真を撮って去る。未だに通う人間は、一体何人居るのだろうか。

 早太郎温泉に向かう。
 遼太郎(6歳)は水風呂が好きで、サウナの横にある小さな水風呂にしょっちゅう浸かっている。この日は他の人もやることがないのか、人が多かった。
 風呂上りにすずらん牛乳。2本も飲む。

 宿に車を放り込み、駒ヶ根ファームス・味わい工房で、ここの地ビール、南信州ビールを堪能する。美味いには美味いが、アルプスヴァイツェンがいつものように美味く感じない。それよりゴールデンエールが美味かった。
 ただ、総じてもう少し温度を下げて欲しいと思うのだが、まぁこれは個人の趣味(必ずしも温度を下げて飲むものではない、とあれやこれやで言われておりますネ)。

 翌日、天気は予想通り曇り。千畳敷へロープウェーで登るか悩む。が、ここまで来たんだ、行くしかあるまいと、上る決心。
 しらび平駅では並ばず乗車(乗船?)。さすがに人が少ない。
 登ってみれば、視界40mというところだろうか。周囲が見えないわけじゃないが、はっきり言って何も見えないに等しい。

 遊歩道に入る前に朝食を食べる。宿で朝食を食べない代わりに、おにぎりを用意してもらっているのを食べる。それに加え、ヤキトリや大和煮系の缶詰を持参していた。
 しかし家族は寒がって千畳敷駅(ホテル・土産屋)へ入ってしまう。私は面倒なので外のベンチに座って食べていたが、このとき事件が起きた。

 食べ終え、立ち上がろうとした際、置いていたカメラを手に取ろうとしてツルリとすべり、足元に落としてしまった。間の悪い事に、そこには出っ張った岩が転がっていた。
 レンズのカバーフィルターにビッシリとヒビが走った。そして取り付けリングも少し曲がり、外そうに外せない。ニコン18-200VR。日常使いしているレンズで、この旅行ではこの1本しか持って来ていなかった。

 ファインダーを覗いてみると、広角側ではひびが画面いっぱいにばっちり入り、望遠側ではほとんど見えなくなる。テキトーにそこらを写してみるが、レンズそのものは無事なようであった。

S_dsc_0783

 真っ白に雲に覆われた状況であるため、写すような風景ではないが、心にも財布にもヒビが入ったような気がした。

 それでも一応遊歩道を歩く。残念ながら宝剣岳、カールは全く見えない。
 ヤッホーポイントでヤッホーを家族で叫ぶ。ビリビリと響く。周囲から(他人の声の)ヤッホーが帰ってくる。
 遊歩道をゆっくり歩き終える頃も結局景色は変わらなかった。
 ここに通うようになって初めて何も見えなかった。

 少し晴れるのを待とうかと思ったがあまり状況が変わるようには思えなかった。やむを得ず早々に下山。再び駒ヶ根ファームスでお土産を買い込み、今から山へ向かう人々とすれ違うようにして駒ヶ根を去った。

 帰りの渋滞は、予想通りではあったが、相模湖、及び八王子ICを降りてから16号が渋滞した。行きと同じように東名に入ろうとも思ったが、たまには八王子を経由してみるか、と思ったのがやはり間違いであった。
 総じて渋滞予報に比べ、渋滞はなかったように思う。それだけに大和トンネル経由でも良かったと後悔した。

 この旅行は、なんだか駒ヶ根の蕎麦とビールを飲み食いに行っただけの様であった。

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August 10, 2010

大事件が発生

 熱帯魚水槽で大事件がおこった。
 8月8日21時頃。

 ふと熱帯魚の水槽を見ると、仰天した。

 全ての魚がのたうち、苦しみ、もがいている。いくつかは既に沈み、浮いたりしているではないか。
 コバルトドワーフグラミーはヒラを打つようにのたうち、カラシン達は大パニックを起こして走り回り、或いはヨタヨタと落ちていく。グラスキャットフィッシュも横になりながら泳ぎ、そして沈みかけ、また泳ぐを繰り返す。水槽の中に地獄を見るようであった。

 何が起きているのか、どう対処すべきなのか、咄嗟には判断がつかず、ただその地獄を見るしかなかった。

 すると、カミさんがのたまう。
 「なんかおおきいの(コバルトドワーフグラミー)がパシャパシャしてたのよ。いつもと違うな~とは思ったんだけど」

 …なぜすぐ言わない!?
 いやまぁ、カミさんのせいでは、決して無いのだが。

 とりあえずすぐにアグテンを投入。しかしすぐに思い直し、水変えを決行することとした。
 8~9割の水を抜き、新しい水をじゃぶじゃぶ入れ替える。
 すると見る見る魚が回復していく。あるものは泳ぎ始め、あるものは水草の陰に隠れながらもパニクる気配はなくなり、水槽の中はすぐに落ち着きを見せ始めた。
 しかし水面に浮くもの。或いは沈んだままうごかないものも相当数居る。100匹近い魚が泳いでいたはずだが、約4~5割の魚が落ちてしまった。

 何が起こったのか、いまだにわからない。事件の前は水槽に手を加えていない。水変えもしていない。エアレーションも問題なかったように思う(変わらずずっと行っていた)。濾過も通常通り動いていた。目詰まりなどしていない。

 ただ唯一疑えるのが、前日に金魚水槽から熱帯魚水槽に、1匹のオトシンクルスを移動していた。金魚(らんちゅう)をいじめていたので移し変えたのだが、これの所為か?…と当初疑った。
 だが、水変えを行った時点ですぐに回復傾向になったため、原因が病原菌類とも思えない。明らかに、水質、もしくは酸素濃度に関係していると思われた。

 …。

 これを書きながら反芻しているのだが、前々日に、僅かに水草のトリミングをした事を思い出した。ひょっとしてそのせいで酸素濃度がジワジワ下がった…?
 しかし水草の5%もカットしていない。そんな絶妙なバランスだったとは思えない。

 現在も謎のままである。

 従って、いつまた発生するとも限らない。
 表層の砂を変えたり、ろ材を変えたりすることを検討中である。

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August 09, 2010

8月の購入予定一覧

 8月の購入予定一覧。

08/04 集英社 バクマン。 9 小畑健
08/06 秋田書店 ドカベン スーパースターズ編 35 水島新司
08/06 秋田書店 弱虫ペダル 13 渡辺航
08/06 講談社 頭文字D 41 しげの秀一
08/17 講談社 さよなら絶望先生 22 久米田康治
08/18 小学館 結界師 30 田辺イエロウ
08/19 白泉社 ガラスの仮面 45 美内すずえ
08/23 講談社 オクターヴ 5 秋山はる
08/23 講談社 オールラウンダー廻 4 遠藤浩輝
08/30 小学館 美味しんぼ 105 雁屋哲
08/30 小学館 電波の城 11 細野不二彦
08/30 小学館 高校球児 ザワさん 5 三島衛里子

 もう8月中旬に差し掛かってますが。
 今月は少なめ。それはいいとして…ドカベン、読むのやめようかなぁ。

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August 05, 2010

そろそろ花火が近づいてきたよ

 今週末は横須賀花火大会である。
 例によって場所取りに行こうと思っているのだが、ここ数年場所取りの激しさ・厳しさは増すばかり。無用にルール改正なども行われるので取り方もよくわからなくなって混乱したりする。あまりヘンなルールを作ると告知されてるだのされてないだの、聞いてるだの聞いてないだの、モメるネタにしかならないような気がするのだが。

 で、花火で思い出した。
 先月、独立記念日に米軍基地で花火があがったのだが、それを撮ってた事。
 忘れてたけど、一応載せてみる。

S_dsc_0017

S_dsc_0036

S_dsc_0038

S_dsc_0058

S_dsc_0089

S_dsc_0117

 ちょっと離れてる方が写真としては撮り易いかも。

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