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September 07, 2010

エビも増えてきた

 ウチの熱帯魚水槽の中には、複数種のエビが入っている。

 ミナミヌマエビ
 レッドビーシュリンプ
 レッドチェリーシュリンプ
 アルジー・ライムシュリンプ

 あまり昆泳しない方が良いと思われるが、入れてしまったものは仕方が無い。まぁ、個人の趣味の範囲で。

 これらのエビは、観賞用でもあり、熱帯魚のタンクメイトでもある。
 しかし観賞用と言えど、熱帯魚水槽は水草水槽なので、エビ類のほとんどは水草に隠れて見えない。チラホラ見え隠れしたり、たまに表に出てきたりしていた。

 最近、ライムシュリンプはほとんど見なくなった。絶滅してしまったか、または奥に隠れているのか、わからない。
 レッドビーは表から何匹か見る事は出来るが、ほとんどは水草内に隠れて見えない。

 そんな中、ミナミヌマエビが繁殖しているらしく、稚エビを多数目撃するようになった。稚エビは南米ウィローモスの森の中に隠れて見える事が多い。モスはもともとシートで買い、水槽の右手前端に設置していた。それがどんどん成長して小さな森を形成しており、エビの隠れ家になっているようだ(たまに魚も入り込むが)。
 稚エビはここ暫く絶えず目撃されている。また、抱卵個体もまだ見かける。どんどん増えていくのだろうか。

 また、レッドチェリーシュリンプの抱卵個体も確認された。果たして、純血なのか、混血なのか、わかりようもない。まぁ、無事に生まれてくれればそれでいい。

 エビの世代サイクルは短く、すぐに死んでしまうそうな。しかしミナミヌマエビは明らかに数を増やしており、砂地(淡水カレイのテリトリー)にも顔を出す頻度が増してきている。恐らく、隠れ家のエビが増え、押し出されるようにして表に出てきているのではないかと想像している。

 エビの糞は意外に多いと聞いたが、先日の大災害以来、大きな水換えはしていない。エビが抱卵している間はあまり換えない方が良いそうだが、実際には足し水をたまに行う程度である。外部フィルター容量は一回り大きなものを使用しており、アンモニア処理用のろ材を加えている。しかし大災害は起こった(考えてみれば、魚よりエビの方が生存率が高かったような気がする)。或いは、アンモニア濃度(他、亜硝酸など何でもそうだが)が閾値を越えた、という事だったのかもしれない。今後経過観察については注意していきたいと思う。

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