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October 08, 2010

ヒスタミン中毒の経歴

 サバに当たった経歴を思い起こす。

 過去5回、ヒスタミン中毒を起こしていると思われる。
 そのうち、サバは3回目。

・1回目。
 2002~3年頃 秋葉原、顧客常駐先にて発症。
 今回と同様に夕方16時半頃発症(そのため今回、時計を見てピンと来た)。
 原因は昼食に食べた駅ビルの回転寿司で出たニシンの寿司だと思われる。珍しいと思って食べたのがダメだった。
 発症後、顧客常住席だったため、顧客の仲の良い人(ここ読んでる)に話をして保健室に連れて行ってもらった。その後、その保健師さんに順天堂大学病院に連れて行ってもらい、点滴2時間を処方。

 全身に蕁麻疹が出ており、帰りの際にも消えなかった。
 医者に寿司が原因と言われ、生まれてはじめての経験でもあり、「この俺が魚を食えなくなるなんて!?」とあまりのショックに黙っておれず、翌日一人、同回転寿司店で再び昼食を実施。ニシンが怪しいとアタリをつけ、それ以外の全品同じものを食べ、自分で人体実験を行った。夕方16時頃、自分の中で警戒態勢をとっていたが、大丈夫だった。(が、今思えばあまり意味はなかったかな)

・2回目
 2004年頃?自宅近所の魚屋で購入したイワシで発症。

 夕食でイワシを食べたが、その時点でやや古いな、とは思っていたが、まさか同じ事になるとは予想していなかった。
 夕食は19時。発症は23時過ぎ。
 自宅近くの総合病院に電話。家から200m先にあるが一応タクシーに乗って移動。
 点滴を処方して、夜中に歩いて帰った。

・3回目
 2005~6年頃?自分で釣ったサバで発症。サバはこれが最初であったと思われる。
 松輪の秋サバを釣って食べようと仕立てに誘われて、松輪港より出船。あまり釣果には恵まれなかったが、2~3匹のサバをGET。(この頃、自分で〆サバを作ることに凝っており、〆サバを食べまくっていた)
 釣ったその日は生サバで食す。美味であった。同日に〆サバも作って冷蔵庫に保管。この〆サバを翌日に食べたが、これに当たった。
 夕食はやはり19時頃で、発症時間も23時頃。
 再び自宅近くの総合病院へ。このときは自力で歩いて向かった。

 これ以降、自分で〆サバを作る頻度は減った。

・4回目
 2008年頃?今の家に引越し後、近所のグルメ回転寿司で夕食。この時食べた〆サバで発症。この店では自家製の〆サバと、自家製でない〆サバを出していたが、自家製ので発症した。

 やはり夜中にタクシーを呼び、引越し前の近所にある同じ総合病院に向かう。
 同じ救急受付、同じような時間、同じような雰囲気にやや飽きる。

 点滴を処方。
 待っている間に寝てしまったが、寝てたら医者に「今寝てましたね」と怒られた?というか批判されたと言うか?そんな感じ。寝て何が悪いか、と言い返そうとしたが我慢。

 帰宅はタクシーだったかな。

・5回目
 今回である。
 原因は海鮮丼に乗っていた、〆サバだろう。小さな、たった2切れでも、絶大な威力であった。
 この店のサバは、今更初めて食べた訳でもなく、幾度と無く食べている。やはり、季節が関係しているのではないか、と思うが科学的根拠などは検証されていないので、感覚でしかないけれど。

 この先も、サバを食べていくことは疑いようが無い。食べなくすることは、しない。
 馬鹿は死ななきゃ直らない、という話なのかもしれないが、例えば旅先だとか、仕事先だとか、そういうタイミングには注意していきたいと思う。

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Comments

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

Posted by: 職務経歴書の書き方 | October 12, 2010 02:23 PM

会社にいないと思ったら大変だったんですね。でもブログかけているぐらいだし明日は出社?電話しますね~

Posted by: もりもり | October 13, 2010 06:22 PM

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