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September 2013

September 30, 2013

エスティマハイブリッドのメリット?

 エスティマハイブリッドの購入は、ガソリン価格高騰の折、経費節約のためである。しかし、ウチではカミさんが毎日出勤で乗るとは言え、10年かかってもガソリン車との差額は埋められそうに無い。比較のガソリン車は無論、2.4L車である。もっとも、エスティマハイブリッドの性能は2.4Lと3.5L車の中間であるため、金額に対して得られる能力(これもコストパフォーマンスって言うのかしら?)は単純に比較できない。

  ハイブリッド車は地球にやさしいとか、環境にいいという売り文句だが、意外とそうでもないらしい。燃費単体で見ればそうかもしれないが、バッテリーの作成、解体でCO2を出すそうだ。エコにこだわるなら軽自動車に乗れ、という話があるらしい。なるほどそりゃそうかw。

  まぁ、それでも今後容易にガソリン代が下がる気配はない。ガソリン代が高騰すればガソリン車との差額回収に10年かからないかもしれない。そこはまぁ、乗ってみなければわからない。そもそもガソリン代が高騰するのは困る話でもある。(でも消費税上がるしなー)

  エスティマハイブリッドは1500wのコンセントを備えている。震災の折には活躍したらしい。これを何か応用出来ないものか。
 まぁ震災まで考慮するかという話だが、キャンプ等では活躍しそうである。電気釜にIH機器があれば相当楽かもしれない。いっそ車中泊でこれをやれば「どこでもキャンプ」である…それは既にキャンプとは言わないかもしれないが。

  納車の際、子供がこのコンセントを見て第一声。
 「DS充電出来るじゃん!」
 うん。同じこと考えたよw。別にDSならシガーソケットから取りゃいいのだが、教えてないし。
 実際、先日車の御祓いに行く際に、早速充電器を持ち込んでいた。車の中で延々DSをやられるのもどうかと思うが、まぁ渋滞中等は暇つぶしに良いかもしれない。車内でDSをやっててよく酔わないものだと、カミさんと二人、変なところで感心してしまった。

  まぁ、ボチボチ考えるか。

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September 29, 2013

DDH-181 ひゅうが

 一昨年か、その前の写真(^^;)。

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 エレベーター。てっぺんたけー。

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 艦橋。

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 ファランクス。

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 実弾が見えてます。

 ファランクスの銃弾はタングステンで出来ているそうです。
 タングステンは投げ釣りや船カワハギのオモリに使用されつつありますが、値段が高くてとても消耗品として使えません。それを毎分3000発も消費するなんて…なんてもったいない…射出された弾丸を回収してオモリに再利用したいです。そんなこと書いたやつ、俺くらいだろうw。

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September 27, 2013

海の家

 子供の時から、海の家を利用したことがなかった。少なくとも、小学生高学年以降はない。幼稚園か、小1くらいの頃、1度だけ連れて行ってもらったことがある記憶が、辛うじてある。

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 それがアタリマエだったが、自分の子供がそれでは不憫だと、この夏海の家を利用してみた。そんな大層な話ではないかw。

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September 26, 2013

広島の駅弁のお茶はカブトムシの味がする

 ひーろしまでえーきべんをくったときーのおーちゃは
 かーぶとむしのあーじーがしーたんだーよーおーね
 おーまえかぶとむしーをーくったことーがあるーのか
 といーわれたーけーれどーかぶとむしのーあじがしたー
 だーれがーなんとーいおうとかぶとむしーのあじがした
 ひーろしまのえきべんのおちゃはかぶとむしのあじがした
 せーんせーにーかぶとむしーのあじがーするーってゆーったら
 おーまーえばーかーかーとーいーわれたーうえに
 おーまえかぶとむしーをくったことーがーあるーのか
 といーわれたけーれーどーかぶとむしーのあじがしたー
 みーんなーでーたーべーよーうひーろーしーまーのーえきべん
 ひーろしまのーえきべんのおちゃはかぶとむしのーあじがするー

 …職場の飲み会で、相手が福岡出身の同世代と分かった。PAO-Nて知ってる?と聞いたら何とこれを歌いだした。次の瞬間、二人で合唱。周囲の目が完全に奇異な目になったが、この曲をこんなところ(東京の居酒屋で)分かち合えた方が遥かに私にとって価値があった。いやー、PAO-Nって偉大だなぁ。

 PAO-Nぼくらラジオ異星人
 わけありベストテン
 大原すえへい 作
 「広島で買った駅弁についてきたお茶はカブトムシの味がしたっちぇの歌」

http://homepage1.nifty.com/taru2/99_blank001.htm 

 もう30年近く前のラジオで流れた曲。

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September 25, 2013

消しこめ!電気ウキ

 なんだかシリーズもののサブタイトルみたいですが。

 自宅の裏にある釣り公園でタチウオ狙い。電気ウキで狙う。

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 あまり大きなものは釣れないが、アタれば結構引きが強く楽しい。多い日ではズラリと電気ウキが並ぶ…が、この日は私のみ。他はルアーの人とか、エギの人とか。

 夕方16時頃から日没過ぎの19時頃までの短時間勝負。日没直後くらいが一番アタるような気がする。
 波間に揺れる電気ウキ。これがフッと消えればアタリ…なのだが、ゆらゆら揺れるのみ。この日はついにダメでした。

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September 24, 2013

押すなよ、押すなよ!

 夏に油壷マリンパークに行った時のヒトコマ。大水槽の上からエサを与える、というもの。

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 水面下には大型サメが泳ぐのですが、ここで落ちるのはお笑い芸人かアメリカのホラー映画くらいでしょう。

 安い参加料で家族大満足でした。

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September 23, 2013

エスティマハイブリッド

 本日納車でした。

 結局買ったのはまたエスティマ。若干変わってエスティマハイブリッド。

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 燃費に期待するのでありますが、まぁ、購入費差分ほど元は取れない、というのが通説です。それでも昨今のハイブリッドブームに乗っかってみる。というか、カミさんがハイブリッドにしよう!と鶴の一声でした。今後しばらくの間、私の小遣いは大変厳しい様相となりそうですが。

 本日早速近所の高速やらそこらへんなど走ってみる。なるほどモッサリ感があるとは(Webで見かけていたが)このことか。軽く踏んだだけではスピードが出ない。踏めばそれなりにエンジンが回るけど、如何にエンジンを回さずに燃費がどれほど伸びるか、という車ですな。

 これでまたいろいろあちこちに行ってみようと思う。

 あんぜんうんてんで。

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September 22, 2013

水クラゲ

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 これもシーパラでのクラゲです。

 ふつーの水クラゲで、こんなに密度があると釣りの時は邪魔でしかないのに、こういうところで見るときれいなもんです。今ではどこの水族館でもよく見るのですが、昔はこんな見慣れたものがこんなにきれいに見えるのかとビックリしたものです。

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September 21, 2013

ジンベエザメ

 シーパラ 

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 お土産はジンベエザメのマクラ。

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September 20, 2013

同窓

 フェイスブック上で、高校時代の同期会メンバーが集まりつつある。

 誘われて参加してみると、まだそんなに多く集まっていないものの、ジワジワと集まりつつある、という感じ。こういうのは活動主体のメンバーがどれだけ活動的かで成否が決まる。若干無責任だが頑張ってほしいと思う。

 私は就職後関東に来て以来、ほとんど高校の同窓会に出るチャンスもなく、縁が切れてしまった人が多い。懐かしい名前をそこに見つけたり、或いは全然知らない人が自分の事を覚えていたり。

 写真がチラホラアップされているが、顔を見てもほとんどわからない。卒業アルバムは実家の本棚に眠っている。
 男同士はまぁなんとなく変わりゃしないが、女性は結婚すると名字が変わっていたりして、誰が誰だかわからなかったりする。と言っても3年間男子クラスだったのでほとんど忘れてしまっているのだが。妙な感じである。

 驚くべきことに、自分のクラスが何組かを忘れていた。というか記憶違いをしていた。いつ間違ってしまったのだろう。11組だとばかり思っていたら3組だった。ビックリである。当時は500人ほどの同級生が居た。今は半分ほどらしい。少子化である。

 集まりがあれば出てみたいが何せ福岡が中心になるのは間違いなく。
 盆正月も2年に1度程度しか帰省しない。まぁ、ネット上で近況を語り合うのは今ここでやっていることなのだが。

 とは言っても、ブログ、mixi、FBといろいろ場所があって若干面倒である。
 mixiの日記はここにリンクされているが、FBはそんな機能はなさそう。FBの場合は会社関係も結構繋がっているので若干表現しにくい。今はROMに徹している(今でもROMって言うのかしらw)。同じものをアップしてもいいのだが、今はそこまでやる気が起きない。
 それでも存在証明を行っていると、何年かぶりに会っても意外に見知った感じになるのはNIFTY-Serve時代から変わらないと思う。ちょっと検討しようかな。

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September 19, 2013

世界遺産の価値

 北九州の八幡製鉄所などを世界(文化)遺産登録申請する動きがあるそうな。

 某隣国が例によってギャーギャー言っているらしいので若干言いにくいが、これって世界遺産なんだろうか。

 「明治日本の産業革命遺産は、日本がものづくり大国となる基礎を作った歴史」とかいうのが理由らしいのだが、そりゃ日本国内の話でしょうが。世界がその恩恵に恵まれたかどうかも相当怪しければ、10000歩譲ってそうだとしても、日本側が恩きせがましく「人類の普遍的価値がある」とか言うのはとんでもなく恥ずかしい話。

 別に重文にでも国宝にでも公園にでもすればいいと思うけど、世界遺産じゃないよね。

 私にとって、子供の頃から見慣れた「1901」の文字。それこそ地元も地元の話ですが。

 どうもこう、観光客を呼び込もうと必死なのはいいけど、富士山を世界遺産だと言い始めたあたりからやってることがおかしなことになってると思う。

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September 18, 2013

クロダイ

 夏に小網代の船着き場を歩いていたら、足元に40オーバーのクロダイが。

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 釣り道具を持たずにカメラ持ってブラブラしてたのでとりあえず撮る。

 辛うじて写ってました。

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September 17, 2013

水筒

 緊縮財政のため、会社に水筒を持っていくようにした。
 持っていく水筒はTHERMOSの0.6L。これにお茶を入れて自宅から持っていく。

  お茶は、スーパーなどで売っている2Lのペットボトルのケース買いで安く押さえる。更に、会社には無料のお茶のベンダーがあり、最初に自宅から入れて行ったお茶がなくなればこれに入れ換える。

  もともと、500mlのペットボトルを買っていた。夏期は1日4本飲むこともザラ。そうでなくとも1日2本以上は飲む。1本150円として600円の経費が毎日かかっていたことになる。1週間で3,000円。1ヶ月で12,000円以上となる。最初に家から持っていくお茶の費用もあるので、実際にはここまでではないだろうが。

  会社のお茶は、あまり美味しくない。しかし背は腹に換えられない、という事である。
 このお茶、普段は備え付けの紙コップに入れて飲むのだが、水筒に入れて飲むようになって意外に美味しく飲める気がしてきた。慣れ、というのもあるが、紙コップの匂いがお茶をマズくしていたようである。

  お茶ベンダーの出口に、水筒の口を近づけて(当然、決して触れないようにする)お茶を入れる。他にもそういう人がいるが、この行為がビンボー臭くて、見ていて嫌いだった。しかし今やその一員である。

  お茶を入れている最中は、あまり人にジロジロ見られたくない。まして、お茶を飲もうとしている人が後ろに来ると気が引ける。

  しかし、水筒にお茶を1回入れると150円儲かった気になる。それは若干心地よい。

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September 16, 2013

ヒラメ

 棒面丸でカサゴを釣りに行った時のこと。これまた若干前の話。

 場所は右ミヨシ。30オーバーのカサゴを狙っていた。根ガカリが多く、オモリや仕掛けがビシバシ無くなっていった。
 カサゴ用の竿を持っておらず、1.5mの短めのライト竿(ダイワのA-ブリッツモバイル)を使用。リールはカワハギ用のもの。道糸はPE1号だった。

 仕掛けを落とすと、底立ちを取り、すぐに少しオモリを浮かせる。
 落としたり、浮かしたり、を繰り返す。
 あるとき、ガクン、とオオアタリ。というか、根ガカリのように、竿先が上がらない。
 船が潮に流されているせいか、竿が伸される。
 ドラグはガチガチに絞めていた。咄嗟に糸が切れないように上半身を乗り出し腕を伸ばす。
 クラッチを切り、サミングしながらテンションを確保しつつ糸を出す。糸が出る間ドラグ調整をする。
 クラッチを戻しながら糸巻き開始。この時点では魚か根ガカリかは半信半疑だった。
 更にドラグを調整しながら糸を巻く。ゆっくりだが巻ける。根ガカリではない?しかし大きな石でもひっかかったか?魚か?
 ゆっくり巻く。竿が極限にまで大きく弧を描いている。
 ググググッと下に潜ろうと引かれる。ドラグが効きながら糸が出ていく。この時初めて魚だと確信した。
 竿が短いので、腕をせり出して使わないと糸が船に擦りそうである。
 ゆっくりポンピングさせながら糸を巻く。それでもドラグが鳴り、糸がずる、ずるっと出ていく。PE1号にヒヤヒヤする。
 やがて魚体がゆっくり見えてくる。
 ヒラメだっ!
 見ていた船長が慌ててタモを持ってくる。
 ゆっくり海面まで魚を上げる。
 一発タモ入れ。60cmほどか。(後計量で2kgでした)

 こんなこともある。

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September 15, 2013

痛車

 通りすがりに目撃。走り抜けていった痛車。

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 咄嗟に撮ったのでちょっとピントの位置が(^_^;)。

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September 14, 2013

納車はまだか

 エスティマをぶつけて、これを下取りに出し、新車を買った。
 中古車にしようかとも悩んだが、中古も結構高いそれなら修理した方がそれなら新車の方が というロジックと相成った。当面私のフトコロの寒さは半端じゃないですが。

 営業氏から納車の日取りの予定がたったと連絡があった。最速で今月の25日になるらしい。遅くとも今月中には、とのこと。

 事故から2ヶ月。翌週には注文したのに漸く、である。まぁ仕方がない事なのだが長すぎ。

 その間、代車は2種類。トヨタ・ヴィッツとスバル・ステラ。
 小さい車だけに荷物が載らないは人数も載らないはで若干面倒だったが、さすがに小さいと取り回しが楽であった。釣りで言えば、ワンピースロッドを載せるのに苦労したが、釣り場の駐車場は楽だった、ってところかな。だからなんだって話ですが。

 新車が来たら、早速御祓いに行こうと思う。

 あと働こう。うん。

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September 13, 2013

朝御飯

 常連になると、逆にその店から足が遠のく可能性があることに気がついた。

 私は、朝食は出勤途中で食べる。それも電車を降りてから職場まで歩く間の店2、3軒しか選択肢はなく、後は職場のコンビニでおにぎりまたはサンドイッチ、というところである。

 自宅での起床は5時過ぎ。それから1時間後くらいに家を出るのだが、前は起床後30分以内で家を出ていた。必然、腹は減らないし、またその時間もとれない。そのクセは今も変わらない。
 家を出てから歩いたり電車に揺られたりすること90分。腹も徐々に減ってくる。駅の改札を出ると、24時間営業の立ち喰いそば屋がある。立ち喰いながら、カウンターにはイスがあるような店である。

 この店の盛り蕎麦がなかなか美味い。温メニューは普通の茹で蕎麦だが、冷メニューの蕎麦は生蕎麦を茹でている。特別に美味しいとまでは言わないが、茹で蕎麦より断然いい。

 ここで、ミニ牛丼セットなるものを食す。(別に押井守のようにネギ抜きのかけ蕎麦に七味を山ほどかけて食べている訳ではない)
 ミニ牛丼と、盛り蕎麦またはかけ蕎麦がつく。私は冬でもほとんど盛り蕎麦である。

 朝からなかなかの量だが、起床から3時間も経ち、電車に1時間ほども揺られるとさすがに腹も減ろうというものだ(と言い訳をする)。

 いつものように店に入る。2人いる店員の1人と目が合う。
 食券の自販機がそこにあり、小銭または千円札を入れる。
 この時点で、店員が「いつものー」と厨房内でオーダーを発信するのだ。私はまだ、ボタンを押してない。

 たまには盛り蕎麦だけでもいいときもあれば、別のメニューがいいときだってある。

 「今日は別のだよ」
 この一言がめんどくさくて言えない。向こうは常連の私に気を使って言っているのだと思う。蕎麦チョコの蓋に乗るのはわさびのみ。ネギは乗せない。言わないと出てこない蕎麦湯も自動的に出てくる。
 この出来上がってしまったシステムを崩すのがめんどくさい。パターンを増やしてサービスレベルが保てるとは思わない。それを期待する場では、無論無い。失礼な話かもしれないが。

 すると、このミニ牛丼セットを食べたいと思う日以外、この店に入らなくなった。
 昔は週に3~4日は入っていたが、今は週に1~2回。入らない週もある。

 常連になると、逆にその店から足が遠のく事があるんだなぁと思った次第。

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September 12, 2013

にわかせんぺい

 たーまにーはーけんかーにーまーけてこーいー

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ごめーん

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September 11, 2013

飲食店の立地条件

 近所に美味い手打ちうどん屋があったのだが、どうも店を閉めてしまったらしい。確かに立地が悪く、行きにくい場所だった。それでも何回か行ったが、心配が現実のものとなった。
 しゃーないので別の店に行こう、とこれまた若干マイナーな立地の味噌ラーメン専門店に行った。カミさんが味噌ラーメン派で、お気に入りだった。しかしそこもシャッターが閉まっており、募集がかかっていた。

 両方とも美味い店だったのに。商売というのは難しい。

 またもやしゃーないので、近くにあるチェーン店のラーメン屋に行くことにした。今までチェーン店だけにあまり行く気がせず、一度も寄ったことがなかった。
 ところが、入ってみると客が多い。午後2時前のズレた時間帯であるにもかかわらず、結構席は埋まっている。席は空いていなくはないのだが、客はひっきりなしに回転していく。家族連れ、カップル、ガテン系グループ、運送屋、タクシーの運転手…ひっきりなしである。

 はじめてのその店の味は普通に美味しかった。若干濃かったが。

 その店の立地は、住宅街を抜ける割と交通量の多い交差点の一角にあった。道は片道1車線で、それほど大きな道ではないのだが。駐車場は、10台は停められるか。

 立地はやはり大事だと、改めて思った次第。

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September 09, 2013

100円ショップ

 100円ショップに行く。
 目的は、餃子の皿だった。

 家族でラーメン屋に入った。
 餃子好きの家族。餃子を注文する。
 餃子が出てくる。この皿が、別の時に利用できるのではないか、という話になった。

 よく、中華料理屋でもラーメン屋でも、餃子のタレ受けが餃子皿とひとつになった(タレ部分が区切られた)皿が出てくる。自宅では餃子は大皿に盛るので関係ないが、この皿を手巻き寿司に使えないかという話になったのだ。

 ラーメン屋を出ると、その足で100円ショップに行く。
 100円ショップの入り口に、薄っぺらい海賊帽子があった。
 「これほしい!」
 下の子が反応する。まぁ100円だ。ここでギャーギャー戦う(笑)時間も惜しいので買い物かごに入れる。カミさんには「甘い」と言われる。
 それよりも餃子の皿だ。
 どんどん食器コーナーに向かう。しかし探しても見つからない。

 見つからないが、買い物かごには関係がないものがどんどん入る。
 BBQ用に使うコップや割り箸。くたびれかけていた菜箸。文房具。海賊の刀。

 海賊の刀?

 おもちゃの海賊の刀が売られていた。アイパッチや動かない方位磁石などがセットになっている。またもやカミさんにはダメ出しをされたらしい。
 「欲しいよぅ」
 懇願である。100円である。だが、金の問題ではない。

 …のだが、結局買う。甘い。これを読む人が皆思うだろう。まぁ100円じゃないか。問題になる金じゃないじゃないか。金の問題ではないはずだが。

 当然。お兄ちゃんも1つ、という事になる。彼はピコピコハンマーを持ってきた。うん、これは遊べるかもしれない。

 下の子は海賊帽をかぶり、アイパッチをつけ、刀を振りかざして遊んでいる。
 ペラペラの刀だ。すぐに壊れるだろうが、この笑顔・幸せが200円ぽっちで得られるならなんとコストパフォーマンスの良い事だろうと思ったりする。
 ピコピコハンマーでも遊んだ。考えたらヘルメットが要るなぁと思いながら遊ぶ。長男と20戦ほどするが、ジャンケンは私が19勝1敗。長男のなんとジャンケンの弱いことか。

 ああそうそう、餃子の皿はみつかりませんでした。
 Amazonで探すと見つかるものの、気がそがれてまた今度、と相成りました。

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September 08, 2013

ビグザム豆腐

 商魂逞しい。まぁ買っちゃうんだけど。美味しくいただきました。

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September 07, 2013

オリンピック招致

 いよいよオリンピック招致も土壇場ですが。

 仮に他国で原発事故があったとして、そこが直線距離で230km程度しか離れてないところにオリンピック開催することを、日本人は応援するのだろうか。その国が原発事故に対して隠蔽体質だったり、あるいは対応能力に欠けていたり、または危機意識が欠けていたりするのに。

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September 06, 2013

新潟にキジハタを釣りに行った

 もうちょっと前の話だが。某日、新潟まで、キジハタを釣りに行った。

 船のつく港内で豆アジを釣って、それをエサにキジハタを釣るというもの。エサが釣れなければ本命も釣れない。
 もともとは私、ブチョー(あだ名だが、本当に部長だった)、C氏の3人で行く予定だったが、C氏は都合が悪くなり、ブチョーと2人で新潟まで移動した。

 前日から移動し、夕方から豆アジを釣り、民宿に素泊まりし、朝4時に出船する。沖アガリは14時…だったと思う。

 出船前日。現地にて豆アジを釣る。豆アジのサイズは5~7cm程度という小ささ。スキンサビキではなく、トリックサビキを使い、アミコマセを針にこすりつける。足元の釣りなので、こちらの方が確実だ。
 釣れた傍からバケツに入れていき、ある程度まとまると活き餌バケツに移し、ロープで海底に沈める。
 真面目に釣っているのは私ばかりで、ブチョーはある作戦を実行しようとしていた。それは四つ手網作戦だった。
 四つ手網を沈め、コマセを上から落す。しかし、警戒してなかなか近づかない。警戒を解くため、更に網を深く沈める。再び上からコマセを落す。すると、警戒しつつもアジが網の上に乗ってくる。

 今だッ!

 網を持ち上げる。豆アジが一網打尽…のように見えたが、次の瞬間、網のフレームが外れ、網本体とロープが離れてしまった(ロープは網側にくっついていた)。網は無残にも海底に沈んだ。

 嘆くブチョー。
 大きめの針をつないで底を引くと、網に引っかかった感覚。一応、引き上げに成功した。喜ぶブチョー。

 ゆっくり上げれば大丈夫かな?

 …これを2度繰り返し、網による捕獲は断念された。

 時間は18時を回る。釣った豆アジは80匹前後であろうか。活き餌バケツに入れて海底に沈め、宿へ向かった。早めの就寝につく。

 翌日。早朝2時に起きて船に向かう。出船は4時だが、豆アジを釣り足すために船に向かった。宿は船から歩いて3分くらいという立地の良さである(そもそも船長の紹介だが)。
 現場では昨日は見なかった他の客が豆アジを釣っている。
 水中にライトを入れて寄せている人も居る。ところが、肝心の豆アジが釣れていない雰囲気。

 豆アジは港内に群れているが、たまに小さな青物に追われ、パッタリ居なくなる時がある。それと、他の客の仕掛けはトリックサビキではなく、スキン(あるいはバケ)サビキを使っている様だった。

 沈めていた活き餌バケツを引き上げ状態を確認。ところが、豆アジの2~30匹が死んでいる。
 エサは多く確保した方が良く、ブチョーと出船時間まで再び豆アジを釣り始める。
 トリックサビキ最強である。一度にたくさんのアジが同時に釣れることは無かったが、淡々と竿を下ろす度に1匹以上は確実に釣れ、数を伸ばす。最終的には、2人で100匹以上は確保できた。周囲の人達は、その半分か、それ以下だったかもしれない。
 ある人はエサ用の活きアジを買いに走った。1匹150円(!)で、数十匹を買っていた。

 朝4時になり、出船。みんなギリギリまで豆アジを釣っていた。私もだが。

 さて、いよいよキジハタの実釣開始だが、根ガカリが激しい。使用するオモリは80号だが、次々に海底に消えていく。だが、アタリも多い。アタリはハッキリと出る。根魚らしく、カサゴのアタリにそっくりだ。食い込みを待つと根ガカリになりやすいので途中からあまり食い込みを確認するのをやめた。若干カカリが悪くなるが、根ガカリは激減した。

 ポイントによって釣れ方が全然違う。
 朝イチに釣った場所は船中でバタバタとキジハタが上がる。自分も数匹上げるが、場所を移動するとパタリとやんだりする。それでもブチョーはヒラメだ50cmクラスのアイナメだを華やかに釣り上げていく。
 そんな中、自分の竿が大きく曲がった。今までになく重い。海の底の方から魚が見え始める。1.3キロのキジハタ。当日はこれが船中最大魚となった。エサは4cmくらいのアジだったのだが。

 午後に入ると、周囲の人々の釣果がピタリとやむ。どうやらエサ切れらしい。そんな中、絶好のポイントに入り次々にキジハタを上げる。嬉しいような、申し訳ないような。船長が死んだエサをもらうぞ、と弱ったり死んだエサを周囲に配る。それで良ければ…(実際それでも釣れてた)。

 やがて沖アガリ。100匹超の豆アジは全て使い尽くした。アジに混じってメジナの仔とメバルの仔が1匹ずつ残った。(2匹とも自宅に持ち帰り、水槽に入れた。メバルは数日で落ちてしまったが、メジナは元気に泳いでいる)

 ブチョーは外道にヒラメや巨大アイナメと華やかだったが、自分はほとんどキジハタだけだった。1匹だけクロソイが混じった。

 帰宅する。新潟(能生)から新宿を経由し、横須賀へ。家に帰るのもなかなか大変だ。
 釣友Yが新宿のブチョー宅へ、おすそ分けに来る(呼んだ)。キジハタは美味いのでちょっとくらいの苦労は関係ないのだ。
 その後帰宅し、自宅で小型のキジハタを1匹だけ捌き、刺身で食べる。絶品ではないか。
 翌日、更に捌き、最大魚1.3キロのキジハタを刺身で食べる。1日置いても絶品である。クロソイも一緒に食べたが、キジハタの方が遥かにウマイ。
 最初は量が多いと思い、半身だけ食べたが結局すぐに追加で捌き、1匹まるまる刺身にしてしまった。残りは煮つけ、及び冷凍である(その後煮つけ予定)。

 新潟は遠く、移動費用も馬鹿にならない。時間も取りにくい。まして、キジハタの釣期も短いそうだ。年に2回はそう簡単に出来そうに無いが、毎年1回は必ず行こうと心に決めた。

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September 05, 2013

自宅のベランダから

 最近写真をアップしなかった。最近というか、ここ数年というか。

 写真は撮ってるんだけど、画像を整理、縮小してアップする時間が取れなかったというのが本音。取れなかったというか、取らなかったという事なんだろうけど。

 撮りためた写真をボチボチ載せていこうと思うようになったので再び。

 これはいつぞやの夕方の風景。自宅のベランダから。

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 この空のグラデーションを見ると、DICONフィルムを思い出し、ELOの曲が頭の中に流れるのは私だけだろうか。

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September 03, 2013

熱帯魚水槽

 海水魚水槽とは対照的に、熱帯魚水槽は元気である。
 メダカを拾ってきて以来、元々飼っていたネオンテトラやラミーノーズテトラが若干落ちてしまっていたが、落ち止まった。個体差か?よくわからない。水質とは思えない。若干のエビも入っているが、こちらには異常がないからだ。苔取り貝も大活躍で、ガラス面はいつもきれいになっている。
 海水魚やらんちゅうと違い、この水槽はわざと密飼いをしている。しかし前述のような事が無い限り、調子はすこぶるいい。アンモニア値は問題なく、濾過も正常である。
 この小さな世界でも魚は種類によって生息域(タナ)が違うのが面白い。表に出てくる魚、陰に隠れる魚、水面直下を泳ぐ魚、中層、及び底を泳ぐ魚…。

 唯一、問題があるとすれば外部濾過装置である。稀に空気を噛み、水流が止まっている事がある。そんな時は決まって魚がバラバラな方向を向いて泳いでいる。同じ種類の魚でもバラバラに向いている。最近頻度が上がってきたように感じる。そろそろメンテのし時かも。

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September 02, 2013

9月に発売される漫画で買うかもしれない一覧

 9月に発売される漫画で買うかもしれない一覧。

09/18 小学館 史上最強の弟子ケンイチ 53 松江名俊
09/19 集英社 ハチワンダイバー 30 柴田ヨクサル
09/20 講談社 オールラウンダー廻 12 遠藤浩輝
09/20 講談社 へうげもの 17 山田芳裕
09/23 エンターブレイン イムリ 14 三宅乱丈
09/30 小学館 兵馬の旗 7 かわぐちかいじ

 少ない。いいことだ。
 今月はこれ!という目玉がないな。へうげものくらいか。ハチワンは最近いまいち。

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September 01, 2013

赤ゴケ

 

 海水魚水槽で、赤ゴケが発生していた。
 バランスを崩し、サンゴが全滅して以来、ずっと続いていた。
 カミハタのアンチレッドを入れたが、入れても入れても解決しなかった。
 水換えも、多い時で週1。少なくとも隔週では実施している。入れる海水はRO水から作った人工海水。RO水は自家製。TDSメーターの数値は003で問題ない。
 地元のショップである、横須賀中央の中央水族館でも相談する。すると、天然海水を入れることを進められる。天然海水はコケを誘発するのではないか?と思うが、決してそんなことはないという。
 そのため、たまに天然海水を入れる。海水は自分で汲んで来る。場所は相模湾の洋上。メジカツ船に乗った際に汲む。三浦半島より大島の方が近いくらいの場所である。コマセが混じるのが嫌なので、帰りがけ船が走っている最中に汲む。
 今は人工海水と天然海水が混じり合っている。
 砂を入れたくないと相談していたが、やはり少しでも入れた方がいいという。mameというブランドから白い砂が出ており、勧められたので入れてみる。ところが、やがてこれの表面にも赤ゴケがうっすら乗り始める。ガラス麺はスクレーバーではぎ取っているが、時間が経てばはえて来る。薄く見えてもはぎ取ると水槽内に乱れ飛ぶような感じだ。やがて濾過層に吸い込まれてしまうため、見かけだけはクリーンだ。

 先日、赤ゴケ対策の薬を変えた。レッドスライムリムーバーなるものを導入。様子を見た。当初はあまり変化が無いような気がしていたが、3日後の夜、帰宅してハッと気づいた。赤ゴケが消えている。おお、素晴らしい効果じゃないか。

 今後当面、様子見となる。消えても復活を繰り返す可能性もある。水が落ち着けば、今後はゆっくりと無脊椎を入れていきたい。もっとも、予算に乏しいので時間がかかることだろうが。

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