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November 2013

November 28, 2013

歩く人々

 道を歩いていて、対面者とすれ違う際、この人は確実に避けない、という人がたまにいる。
 通勤の際、だいたい似たような場所ですれ違う顔。中には、壁づたいに歩き、絶対に壁から離れない人がいる。若干笑えるほど、壁に張りつきながら、しかも半身になって体を寄せながら歩いている人もいる。そんなに壁が好きか。

 道がややカーブしているところでは、インコースが人気である。アウト側に、皆避けようとしない。体半分の事ではないか、と思えるのだが。

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November 27, 2013

大井町の凛に行く

 昔、大井町に凛というラーメン屋があった。
 二郎インスパイア系で、太麺背脂ニンニクガッツリ系の、濃い醤油ラーメンだった。
 店は狭く、7人ほどが座れば満杯。店の前には行列が生じ、昼休みに食べるのに若干フライングしなければならないほどであった。

 私は当初、二郎なるラーメン屋は知らず、凛によって逆に二郎を知った。凛には「まかない」と呼ばれる二郎系ラーメンと、細麺の塩ラーメンの二種類があったが、私はもっぱらまなかいばかり食べていた(だから腹が出る)。

 九州のラーメンとは似ても似つかないラーメン。
 しかし当時、九州豚骨ラーメン至上主義で、かつ、関東で美味しい(九州の)豚骨ラーメンを探すことをあきらめていた私には、凛のラーメンは衝撃的で、世の中にこんなに美味いラーメンがあるのかと驚いたものだった。

 しかし、凛はやがて大崎に移転してしまった。
 それでも大崎に用事の際にはなるべく行くようにしていた。行ったはいいが休みに遭ってしまうとガッカリであった。
 その後、自分自身も大井町を離れたりして、縁が遠のいた。たまに、(二郎系は)どこかの二郎で食べる事がある程度だった。

 蒲田が現在の事務所だが、凛の蒲田店が出来る、と聞いたときには喜んだものだった。 そこには、今もたまに行っている。人が違えど、店主が無愛想なのは伝統なのかも。でもいいんです。美味しいから。

 先日、珍しく大井町に行くことがあり、ふと思い出して凛に行ってみた。
 大井町店が復活しているのは知っていた。でも、行く機会はなかった。

 中途半端な夜の時間帯だったが、営業していた。
 腹は減っていなかったが、ふらふらと中に入る。

 客は他に1人。食券を買う。チープな食券機はどこの凛でも変わらない。
 中は昔と変わらない狭さ。L字カウンターの雰囲気。恐らく席数も同じか。
 しかし麺を湯掻く鍋の位置が違っていた。そのことを(当時と違う別の)店主に言うと笑いながら「そうですよ、昔の事、よくご存知ですね」と返事。
 確かに昔の事だが、通った人は誰でも覚えているだろう。

 基本の醤油を注文。ドンブリの上の方は油分が多く、下は味が濃い。麺を下から下からすすり上げていく。美味い。蒲田店の方が若干濃い気がしたが、気のせいかもしれない。

 食べ終え、店を出る。
 そこは15年前のような気がした。

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November 25, 2013

イモト マナスルを登ったね

 イモトがマナスル登頂を果たしたことで、一部の登山家から批判の声が出ている、という記事をどこかで読んだ。

  登山はテレビがカネをかけ放題かけていいことなのか。
 マナスルという、命の危険が伴う8千メートル峰にシロウトを登らせていいのか。
 …とかとか。

 それはカネをかけて安全を買う事に対する嫉妬と捕らえる向きも多い。

 体力芸人を鍛え、最高のガイドを揃え、シェルパも大勢雇う。それがテレビのカネの力をもって成す、というところが憎々しいのかもしれない。資金集めは苦労するところだろうから。

 まぁそれでも、カネ以前に、登れと言ってなかなか登れる訳でも無く。たいしたもんだと思う。そんなレベルの話ではないかもしれないが。

 ただ、どんなに慎重になっても、どんな名アルピニストでも、山では命を落とすことがある。命に関わる事故が起こったら、番組の命運に関わるかもしれない。そのリスクは、それこそテレビ局側こそ一番理解しているんだろうけど。

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November 24, 2013

誕生日ツリー

 11/23に新谷丸に行く。スポーツ報知感謝デーとのことで、半額で乗れるとのこと。釣友のYちゃんが情報をキャッチし、予約を入れておいてくれた。
 釣りものはカワハギ。

 船宿で受け付けをすると、布巾と缶ビールが配られ、みんなビックリ。半額の上缶ビールて。何事よって感じ。

 右舷二番、三番に並ぼうとしたが、左舷ミヨシが空いていたので悩みながらそちらに移ることにした。

 7:30出船。真沖の20mダチからスタート。20cm台が混じるもほとんどは10cmくらいのワッペン。小さすぎる…。
 船は城ケ島沖へ移動。25mからスタートするが、やはり浅場は魚が小さい。50mほどのところに移ると、それでも小さい魚が多いながら、20cm台の混ざる率は上がってくる。アタリは頻繁にあり、エサをとられながらもポツポツ数を伸ばす。最大27cmほど。
 12時を過ぎて、(自分の中では)事件が起こった。

 叩いた後、アタリ。ズシっと重い。巻き上げに入るが、魚のツッコミはあまりに重く、なかなか上がってこない。危険を感じ、ドラグを緩めた。
 巻き上げを続ける。横にいるYちゃんも異常を感じる。「大きそうじゃん」いやいや、カワハギの引きとしてはかつてない。カワハギとは思えないほど。ヒラメかと思うほどであった。
 伸されないように竿の角度をやや上向きにして巻き上げを続ける。魚は頻繁に突っ込むが、それなりにいなしていた、つもりだった。ところが フッ と軽くなった。

 ああああああああああああ もうね。どれだけ悔しいか、アンタにわかる!?わかる!?(メダパニ りょうまはこんらんした!)

 仕掛けを巻き上げると、針が伸びていた。その場に突っ伏す。ため息も出ない…。

 その後もポツポツ数を伸ばし、28枚で納竿。Yちゃんは32枚で竿頭。周囲は14枚以下で、我々が抜けていたらしい。意外!かつてこんな事なかったなぁ。
 それでも5、6枚は釣り落とした。DKOに出てくるような名手だったら我々の倍は行ったかもしれない(それじゃダメなんだが)。

 それにしてもあの怪魚はなんだったんだろう。小さい魚ばかり(12枚ほど海にお帰り頂いた)だったので、針の号数を落としていたのが敗因か。ドラグを最初から緩めにしておくべきだったか。
 
逃がした魚はデカイというが、今回ばかりは本気でそう思った。情けない…。

 まぁ、それでもなかなか楽しめたかな。

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November 23, 2013

43

 11月23日。勤労感謝の日。ゲームの日。
 今日は私の誕生日である。毎年祭日である。43歳になってしまった。
 43と言えば素数である。何物にも割られない1年を過ごそうと思う。自分で言ってて若干意味がわからない。

 有名人の中で11月23日が誕生日の人はたくさんいる(無論毎日いっぱいいる)。

・1837年 ヨハネス・ファン・デル・ワールス 物理学者

 分子間力~ の人である。詳しくはモーレツ!科学教室!を参照のこと。なんのこっちゃ。

・1932年 田中邦衛 俳優

 純、ほたぅ。…最近見ないな。

・1942年 十朱幸代 女優

 いってらっしゃい。学生時代、ちょうど通学の時、車の中でラジオを聞いたものである。

・1961年 士郎正宗 漫画家

 しろまさである。攻殻機動隊と言えばこの人である(なんだか攻殻と言えば押井ってイメージが先行しそうですが)。
 アップルシードを描くのをやめちゃったのは非常に残念である。
 最近の絵はほとんど全てCGだが、出来れば筆の絵を復活してほしいものである。

・1963年 鷹森淑乃 声優

 鷹森淑乃と言えば、ナディアである。世代的に。

・1963年 西森博之 漫画家

 サンデーに戻ってきてほしいなー。
 今日から俺は!! と 天使な小生意気 がお気に入り。

・1976年 三瓶 タレント

 三瓶です。以外にこの人のギャグを知らない。最近全然見ないなー。

 …。
 ちなみに、架空の人物の誕生日には以下などがある。

・シェリルノーム

 宇宙の歌姫である。そのくせ死刑囚になったり忙しいことである(河森のSっ気炸裂だったなぁ)。

・幕之内一歩

 コイツ、パンチドランカーにいつなるんだ…。
 100巻を超え、未だ頑張っている。多くの人が飽きているようだが、私は面白いと思って読
み続けている。 

・ダスティアッテンボロー

 伊達と酔狂で准将になった男である。彼と誕生日が一緒というのは光栄である。意味はないが(本当にない。43の男が言う言葉でもない)。

 そんな感じ。ウィキペディアを見ればもっと大勢いるのがわかるけど。

 銀河の歴史が、また1ページ。

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November 22, 2013

マイクロUSB

 スマホの充電やkindleの充電にマイクロUSBを使用するのだが、職場の机で使用していたマイクロUSBケーブルの調子が悪かった。コネクタ部の接触不良と思われた。
 これは職場の近所の電気屋で買ったリール型ケーブルで、1000円弱もした。若干高いと思ったが背に腹は換えられず購入したものだった。
 1000円は高かろうと思っていたが、ふと思いついて100円ショップで物色していると、あった。やはり。気がつくのが遅かった。
 安さに感動し、思わず50cmと1mものを2~3本づつも買ってしまった。
 職場でも2本以上欲しいときもあるし、自宅でも各部屋に置いておける。鞄の中にも持ち歩けるぞ!ヤッター!

 …いや、なんか間違っている。それは違うと思ったのは店を出てから。
 返品出来なくもなかったが、若干のめんどくささからそれは行わず。

 うーん、100円ショップの罠と言えばそうなのかもしれないが、やはり自分のせいなんだよな。まぁ便利に使おうと思う。

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November 21, 2013

ちよだ

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 潜水艦救難母艦。
 とか専門的な説明は(出来ないので)置く。長浦港で撮影したもの。

 沈黙の艦隊で、深町が東京湾で米軍相手に渡り合い、サザンクロスに挟まれながら沈められたときに「"ちよだ"を向かわせる」とかなんとかいった様な会話があったような。それで覚えていた。よく考えれば登場はしていなかったと思うけど。

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November 20, 2013

深海鮫の剥製

 鼻の頭のつるつる感と、歯の凶暴な雰囲気とのギャップがなんとも。

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 なんかうがーって感じ。意味はないけど。

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November 19, 2013

けーたいでんわ

 子供が携帯を欲しがっている。

 カミさんも、携帯があれば何かの時に連絡が取り合える、と肯定気味だが、家内で私一人、反対している。子供に通信費を発生させる意味を感じない。

 何も出来ないキッズケータイでいいのかもしれないが、欲しがっているのは当然そんなものではない。フツーにスマホが欲しいという。ゲームがやりたい、というだけなのだ。

 同級生はみんなもっている。

 そんな言葉は通じないぞ、と思っていると、現在、有害サービスから子供を守れ!というのは主流として小学4年レベルが中心らしい。中学、高校生は既に通りすぎたと言うのだ。

 子供は親の目をかすめ、ゲームや各種サイトにアクセスを行う。これを心配するのか信用するのか知らないが、世は不況と言いながらも、子供にスマホを渡し、通信費を親が支払っている。

 うーん、納得がいかん。

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November 18, 2013

深場のカワハギ

 つね丸で、「誕生日前後1週間は乗船料半額」というのをやっているので行ってきた。カワハギの場合、7000円の乗船料が3500円となる。お買い得である。
 ただし、今回、若干驚いたのが宿で販売しているアサリエサ。普通のムキ身ではなく、マルキューのくわせ生アサリ
という、四角いパックの市販品であったことだ。これが1個500円。2000円分をデフォルトで購入することになったのには若干納得がいかなかった。これはなかなか、客を逃す話だと本気で思う。そりゃ釣れない訳ではないけれど…。

 15mダチの浅場からスタートするもののコッパばかりなので、60mダチの深場へ。深場は…極小電動リールが欲しくなるw。魚がついていてもいなくても、ひたすら巻く、巻く、巻く。
 深場は好調で、ほぼ毎投アタリがあり、20cm前後がコンスタントに上がってくる。7:30頃出船だったが、9:00頃にはツ抜け。最大長26cm。なかなかいい感じ。

 ところが、10時過ぎの潮(下げ)どまり頃から事態は怪しくなってくる。
 上げ潮に入ってからはなかなかカワハギのアタリが出ず、場合によってはエサも取られない。やっぱりカワハギは難しい。

 その後は30cmほどのジャンボカサゴなどを加えながら、ポツポツ4枚ほどを追加し、16枚で終了した。後半は風も吹いてきて、若干の早アガリであったがこれはやむを得ない。

 いつもこんなだったら苦労はないのにな。

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November 16, 2013

真っ赤だなー(朝日が)

 朝焼け。やたら赤い日。

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November 15, 2013

エキストラ

 熱海以降も、チャンスがあればパトレイバーのエキストラに応募している。応募しても受かるとは限らないが。
 何回か行くうちに、何回も会う人が出てくる。

 先日、夕方から夜にかけ、某所でエキストラ撮影があった。そこは若干僻地とも言うべき場所で、集合駅から2km弱ほど歩いた場所。周囲は大型トラックがたまに行き交う程度で、明かりはほとんどない。道路幅がやたら大きく、歩けど歩けど景色が変わらない。遠くに光る高層ビルの窓が温かそうに見える。途中、唯一一軒だけコンビニが煌々と明かりを灯しており、周囲の車を光に群がる虫のように吸いよせていた。

 そんな寒々とした場所で撮影。
 終わった後、参加者はいくつかのグループに別れ帰途につく。集合駅から行きがけは引率されてきたが、帰りは現地解散。集合駅より近い駅(あまり変わらない程度)が別にある説明があり、そちらの方が利便性が良い(行きは集合場所の関係で選んだのであろう)。私は初めて行った場所ながらも若干知っている地域だったので、駅の位置関係の予想はついていた。

 帰りしな、駅まで歩きながらよもやま話。
 男女入り交じり。ほとんどは社会人だったが、若干1名、中学生(しかも女の子)が混じっていた。参加は二回目で、前回は親と一緒だったらしい。しかし今回は一人で参加していた。暗い夜道、一人だったらどうするつもりだったのか。いや、そんな事は予想出来なかったはずだ。私と同じように。

 誰もが土地に不案内だったので、私が道案内役だった。
 歩きながら、一部のメンバーが腹減ったので飯食いに行こうと言い出した。しかしその地域は食事が出来る場所があまりない。駅に近づけばあるにはあるのだが、そこは飲み屋街(たまに飲んでる場所w)。知らない中学生を連れて行くわけにはいかない。まずは駅まで行くことにする。
 私はその日はそのまま帰宅したかった。仕事で遅い日が続き、暫く家で食事をとっていなかったからだ。普段の生活に比べれば、早く家に帰れるというものだ。

 駅改札にたどり着く。今歩いてきた南口は飲み屋街だが、北口側にはレストラン系もあるはずだ。ここで別れようと思ったが、皆この駅及び駅周辺の土地勘が無く、どこに適当な店があるのかわからないと言う。先に書いた通り、私はよく知っている場所だった。皆、行きたそうにこちらを見ている(なんだかゲームの様な表現だ)。
 わかったよ!(と、カミさんに状況報告と承認依頼)

 しかし私は周囲のレストランに入ったことは無かった。(いつも飲み屋しか見てなかったから)
 若干探すが、食事どころやレストランは高級店しかない。後は居酒屋。どうしようかと悩んだが、広島風お好み焼き鉄板料理屋を発見。ここならなんとかなるだろうと店に入った。

 大人はお酒。未成年はジュースで乾杯。
 鉄板料理とお好み焼きを注文し、欠食児童にはお好み焼きをあてがう。

 聞けば中学生はアクターズスクールに通っており、声優を目指しているという。
 有名ドコの声優が、講師に来ることもあるという。
 同人誌を書いていて、現役で有明に行っているという。(一部の大人が若干の反応を示すw)
 受験生だという。(おい)
 お母さんはパトレイバーのファンで、土浦に住んでいるという。(きっと内海が好きなんだろう、そうなんだろう)
 お母さんは私と同い年であることが判明!

 最後の項目に若干ダメージを喰らいながら、解散。
 楽しいひとときではあったが、二度と会うこともあるまい。そんな一期一会。

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November 14, 2013

腰が痛いの

 先日久しぶりにマッサージ屋に行った。
 近所では60分3000円+消費税の価格を謳ったもみ屋があり、たまに行っていた。暫く金欠なので行ってなかったが、疲れがたまり久しぶりに行くことにした。

 90分もみほぐしコース。この日の担当はおばちゃんであった。
 背中、肩、腰をほぐしていく。とは言っても部分によって凝りが激しいところとそうでないところがある。力を加減してもらったり、強くしてもらったり。

 …やがて、ウトウトした。始まって30分ほどか。
 いつも寝ないように気をつけている。なぜならせっかく気持ちいいのが寝ているとモッタイナイからである。

 20分ほど寝ていたらしい。少しして起きた。
 マッサージは続いているが、違和感を感じた。なんとなく揉まれているが、全然気持ちよくない。力が入っているとは思えない。お茶を濁しているようだ。

 もう少し力を強くしてくれと言うと、これ以上出ないと言う。なんじゃそりゃ。疲れているのか。

 背中、腰を終え、首や足に移る。その後は滞り無く終えた。

 以前も思ったが、この店は女性が担当につくと、中盤からお茶を濁す傾向がある。男性は力があるので、後半になってもその傾向は見られない。またはそれと気づかせない。

 男性の指定というのが出来る。だが、男を指名するというのは若干悲しい気がする。

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November 13, 2013

隼之介 膝にヒビが入る

 微細な兄弟喧嘩はしゅっちゅう発生する。

 先日そんな中、長男遼太郎が弟の足を引っかけたらしい。同じ部屋にいたがその瞬間は見てなかった。二男隼之介はわんわん泣き、足が痛いと訴えた。どうも、部屋の電子ピアノに足をぶつけたようだ。
 カミさんは心配し、病院に行こうと言う。しかし日曜の夜でもあり、若干オーバーに感じ、その日は湿布を施してそのまま寝かせることにした。翌朝になっても痛みを訴えるようなら病院へ、ということとなった。

 果たして翌朝、私は子供たちが寝ている時間に出勤。本人と会話は出来なかったが、やがてカミさんから職場にメールが入った。膝の骨にヒビが入っていると言う。2週間は全てのスポーツ禁止、正座など足を極力曲げる行為は禁止、とのこと。

 隼之介は近所の水泳教室とサッカークラブに通っている。水泳は休めばいいが、サッカーはそうはいかない(休むしかないが)。
 そのサッカークラブには100名ほどの子供が所属しているそうだが、そんな中、1年生は5名しかいない。5人制サッカーにおいては1年生チームはギリギリの人数で構成されており、いつも病気させるな、と言われている。それが、膝にヒビである。なんだそりゃー、という声が聞こえてきそうである。

 本人はいたって平気に歩いて学校に通っている。
 無理せんでくれと言いたいが、小1だしなー…。

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November 12, 2013

東横線旧渋谷駅 カットレール

 東横線渋谷駅が地上駅から地下駅に移設されたのが今年の3月16日のこと。
 地上駅で使用されていたレールが切り取られ、それが記念品として販売された。

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 私も旧駅には若干の思い出がある。
 かつて、東横線の元住吉駅近辺に住んでいたため、渋谷駅の利用頻度は高かった。

 渋谷で飲んで、元住吉行きの最終に駆け込んだことが何度もある。
 人身事故などで接続終電の連絡が遅れた際、東横線が待っていてくれて助かったこともある。

 上京した頃、初めて東横線に乗りあのくし型ホームを見ると、なんだか大都会に来た気分になったものだ。もっとも、地元北九州は門司港駅なんかもくし型ホームだった記憶がありますが(門司港なんか電車で行くなんて滅多にありませんでしたが)。

 ちなみに新駅の利用は、縁がなく未だ無い。私の渋谷駅は、くし型ホームのままである。

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November 11, 2013

南池袋PA

 某所より帰宅途中、南池袋パーキングエリアに入った。
 ETCカードによる高速料金一覧を印刷するためだった。

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 うだうだした後、出発。ここは本線合流に際し、加速ラインもなく、それどころか一時停止が引かれている希有なPAだと聞いた。なるほど一時停止ラインがあった。その手前から若干加速気味に入れればと思ったが、ダメ。車が来ている。ブレーキを踏んで、車の途切れるのを待った。
 車が途切れ、加速。思いっきり踏み込む。重いエスティマも頑張って加速する。
 この時はしばらく待てば車が途切れるタイミングがあったが、途切れないときは大変だろうなぁ。

 一度停まってみたいPAだったが、今後はあまり寄りたくないPAかな。まぁ、滅多にこの方向に行くことは無いのですが。

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November 10, 2013

巨大駐車場

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 どこかのショッピングモールかサンシャインの駐車場か、といったノリだが、某所友人宅マンションの地下駐車場である。800台停められるそうだ。そこには高級外車も多数停まっていたりと、まぁゴージャスなものである。

 雨の日はこの直線(四角形を模り、外周となる)でチャリンコを愛する人が駆け抜けていたそうで、マンション理事会より禁止令が出たそうな。面白そうな、危なそうな。楽しそうで、ダメな話である。

 この日は友人一家を乗せるため、チャイルドシートを載せ替えているところ。ちょっと停めるスペースも多く、なんと羨ましいことか。と思いきや、800台中600台しか埋まっていないとのこと。写真は平置きだが機械式の場所もあり、さぞかし駐車場の維持管理費に支障が生じているのではないか。大変そうである。

 ウチのマンションは4階建て機械式駐車場。
 埋まっている率は高いものの海っぺりでもあり、機械に良い環境とは言えず、故障も多い。

 どこのマンションも、駐車場話はいろいろある。

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November 08, 2013

<楽天>20店舗の商品1000点に Vセール不当表示

 でた。

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 プロ野球楽天の日本一を記念したインターネット仮想商店街「楽天市場」の優勝セールで不適切な価格表示があった問題で、楽天は7日、不適切表示が約20店舗の商品約1000点に上る可能性があることを明らかにした。この20店舗は閉鎖した。楽天は全店約4万2000店舗を対象に調査を開始し、半月後をめどに調査報告をまとめる。

 問題があったのは今月3日夜から7日未明まで開催していた優勝記念セール。星野仙一監督の背番号77にちなんだ「77%引き」などが売りのセールで、対象商品は店舗が事前に楽天側に申請する仕組みになっていた。ところが、一部の店舗が独自判断でセールを実施し、大幅な値引きをしているように見せかけて販売していたという。

<後略>
****

 ゴマンとあったのね。
 
の冷凍餃子は今のところ何の対応も取られていないので、不当ではなかったのかもしれません。まぁ家族が満足しているので、それはそれで良かったのですが。

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November 07, 2013

釣りバカ

 米国に赴任している元上司(結構えらい人)からメールが入った。要旨は以下であった。

 週末に一時帰国し、週明けには別の国に出張する。
 土日の2日しか日本に居ない。
 どちらか一方で洋征丸の席を押さえろ。
 皆の都合が悪ければ、自分一人分の席だけでも押さえてくれ、とのこと。

 要するに釣りバカである。
 渡米後は一切釣りが出来ず、釣りに飢えていた。飢える、というかそれはまさに禁断症状であった。

 当然、こちらの対応は全力で対応である。

 問い合わせると、土曜は残2席。日曜は残席多数、とのことであった。
 しかし日曜は自分に既に予定が入っており、また周囲(共通の釣り仲間)も日曜日は予定が入っている人ばかり。ということで、土曜2席を押さえ、その旨返信した。

 了解の旨、返信があったのだが…数時間後、携帯に、明らかに外国からのものからと思われる番号から電話が入った。えらい人だった。
 「スマン、土曜日押さえてもらったが予定が変わった。申し訳ないがキャンセルしてほしい」
 なるほど、しゃーない話である。
 日曜日、私や周囲は行けないが1席押さえるか確認すると、押さえてくれとのことで、その通りにコトを運んだ。

 週明け、船宿のHPを見ると、しっかりいい感じで魚を抱えたえらい人が写っていた。
 これで欲求が満たされ、当分はガマンしてくれることと思う。
 ひょっとしたら火がついてしまっているかもしれないが。

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November 06, 2013

日光猿軍団はなくなるべくしてなくなると思えた

 日光猿軍団が今年の12/31で最後の講演になるという。

 私自身、一度もナマで猿回しを見たことが無かったし、子供たちに一度見せておく価値はあるのではないかと思い、今年中になんとか行こうとチャンスを伺っていた。そして11月初旬の3連休、友人家族と2家族で行ってきた。

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 料金は大人2500円に子供1500円となかなかの値段。しかも連休とあってかかなりの大人数の客入りで、自分の整理券番号は400番を超えていた。総数は500人近く居たのではないか。なかなか儲かっているようだが、閉園とはうまくいかないものである。

 さて、入場してみると既に座る場所は無い。立ち見席まで用意されており、そこに陣取る。やがて館内の照明が落とされると、プロジェクターによるビデオ上映が始まった。

 え?
 内容はCMと調教師の韓国連携、猿の子育てスナップ、といった類。なんだか嫌な予感。

 その後漸く猿回しが始まったが…ショボイ。猿の芸はなかなか芸というに至るまでには行ってないように思われた。調教師の話術が全て。若干言うことを聞くようになった猿をなんとかステージに立たせている、という感じ。過去は多芸の猿が居たんだろうが、なかなかそのレベルを維持することが難しい中、なんとかメニューを作っている、といった感じである。

 それでも色々芸をする猿が出てくるのかと思いきや、ステージは1時間ほどで呆気なく終わった。「これで終わり!?」と心の中で驚いた。大人2500円、子供1500円の価値はない。観光地ということを加味しても、せいぜい大人1000~1500円、子供はその半額、といったところではないか。
 後で調べると似たような感想などがweb上で見つかる。同行の友人には事前に若干忠告されていたものの、二度と見られないという感覚でここまで来た。しかし存続したとしても2度と行かないし、またこれも終焉の要素か、と思わずにはいられなかった。報道では原発事故に伴う外国人調教師が帰国し、調教師不足のためという事であったが…。(そのせいで質が落ちたのかもしれない?)

 東北道は行きも帰りも大渋滞であった。
 坂道による自然渋滞。事故や故障車の見物渋滞など。
 猿軍団には朝着いて、昼から別のテーマパークなども想定していたのだが、スケジュールを変更。せいぜい餃子のみんみんに寄って帰った程度。みんみんはアド街で放送された直後らしく、行きがけに寄ろうとした宇都宮市内の店は大行列。そのため帰りがけに鹿沼の支店の方で食した。自宅の冷凍庫には山ほど餃子が入っているのだが。

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 余談だが、カミさんはみんみんよりこの冷凍餃子の方が美味しいとのたまっており、なかなかに侮れない冷凍餃子である。私はカミさんの手作り餃子が一番美味しいと思うのだが(俺いいこと言った)。

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November 05, 2013

子育ては投資だと信じて疑わない人が身近にいた

 若干、昔の話。

 ウチのチームにある女性がいた。名前はえみりん。本人がえみりんと呼んでくれ、と言ってたのでそう呼ばれていた。

 わが社の数名と、他社との数名で立食パーティー、だったような気がする。

 他社の一人、A氏が昔話をした。曰く、

 A氏「学生時代、オートバイに乗ってましてね。ある日事故った事があるんですよ。頸椎や背骨を7箇所折りまして」

 周囲の人はビックリである。

 私「大丈夫だったんですか?後遺症とか大丈夫なんですか?」
 A氏「いやー、幸い後遺症とか残らず、(おどけながら)この通りです」
 私「そうですかー。しかし親御さんは心配されて大変だったでしょう」
 A氏「そうなんですよねー。母親などもヨヨヨヨ、と立ってられない感じでした」
 私「そうでしょうねー」
 えみりん「そうですよねー、お金かかってるし」

 え?

 我が耳を疑うとはこのこと。
 周囲の人間も目をパチクリさせる。

 私「お金?」

 えみりん「だってここまで育てるにはずいぶんお金かかるでしょう?大学だってお金かかって大変だし」

 イヤアンタ。ソウカモシレナイガ。

 私やA氏、他の人間は目を合わせ、そして別の話題へ。
 彼女とはとっくに別の部署だが、稀に会っても空気感は今でも変わらない。それはそれですごい。

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November 04, 2013

エスハイで海水を汲み上げてみる

   …と書くと、なんのこっちゃ、という感じだが。

  ポンプを利用して実際に海水を汲んでみた。

 場所は家の近所の三春町岸壁。車横付け出来る場所で、釣り人の人が溢れていたもののなんとか場所を確保。周囲は投げ釣りもしくはルアーマンなので、海もコマセで汚れたりはしておらず、条件的には問題なし。

 使用したのは先日書いたナカトミのポンプ(本来海水用ではないが)。これに釣具屋で買ったロープを結びつける。ロープの片端は車の把手に固定。

 次に電源。
 5mのシングル延長コードを購入し、ポンプの電源コードを差し込む。ポンプの電源コードは3.7mあり、合計8.7m。車側のコンセントには別の理由(※)で1mのフラット延長コードを挿しており、これに延長コードを接続した。
 5mの延長コードとポンプの電源コードは、接続部をビニールテープでぐるぐる巻きにして固定した。

※1mのフラット延長コードを車用に購入。後部ハッチを閉めた上で、外で電源が使用できるようにした。

 最後にホースをポンプにとりつける。これは普通の一般家庭用のホースで、15mmΦのフツーのもの。8mほどのものが家にあったのでこれを使用した。

 さて、1.5mほどの高さの岸壁によじ登り、ロープだホースだをつなげたポンプをずるずる海中に下ろす。実際には海面下1~1.5mほどの位置にポンプを入れた。この際、ロープにテンションをかけ、ホースや電源にテンションをかけない予定だったのだが、岸壁のコンクリートの摩擦で実際にテンションがかかったのはホースと電源ケーブルであった。この摩擦は強く、車側のホースや電源ケーブルは引っ張られることは無かった(この日はこのまま作業してしまったが、今にして思えばあまりいいことではない)。
 
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 延長電源コードはスイッチ付きのものではなかったので、車側のスイッチを入れる。すると呆気なくホースの先端から水が出た。水圧もこれがまた、水道の水より若干低いくらいの、実に扱いやすい程度であった。
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 余談だが、一緒に居た子供があまりに呆気なさに、そしてジョロジョロとホースから出る水の水量を見て、こう言った。
 「これ水道の水?」
 何言ってんだと思いつつ、この呆気なさがそう感じさせるんだな、と思った。
 「海水だよ」
 「なめていい?」
 「いいよ」
 手を濡らして、ペロリ。
 (ニヤっと笑って)「…海の水だ」
 その表情を見て、こっちもニヤリ、である。余談終わり。

 汲み上げた海水はフィルターを通したい。2Lのペットボトルを半分に切り、その中にフィルターを入れ、それを通して取水を開始。持ってきた20Lタンク×3個に、次々に海水を入れていく。
 水量が多すぎてフィルターから溢れそうになるが、ホースの先を指で塞いで水量調整した。コックをつけてもいいが、まぁ、今はそこまでしなくても。あまり絞ってもポンプに変な負荷が発生するかもしれないし。

 フィルターにはゴミが若干入るものの、見た目にはほとんど何も入っていなかった。フィルターの目詰まりもなし。フィルターで濾しきれないほどの微粒子、微生物、病原菌が入る可能性はもちろんあるが、それを気にしたらそもそも取水しようと思わない。

 ということで無事成功し、帰宅後早速、この60Lの海水を水槽の海水と入れ換えた。
 今のところ特に問題ないが、失敗が一点。
 取水した海水の温度は24度程度。家の水槽は26度に設定されており、ヒーターが発動した。入れ換えてから気がついた。水温を合わせるのは水換えの基本。おおよそ今までは、気にするほどの差だったことはないのだが、季節が進めば天然海水はどんどん水温が下がっていく。今後は家の中で温める必要がありそうだ。

 検討課題としては、下記もあるかな。

 実際に取水するポンプの口に、ゴミやクラゲなどの生物が巻き込まれないようにしなければならないかもしれないので、これの対策を行うかどうか。
 →今のところは対応しない方針。

 ポンプは海水用ではないので、海水を通したあと、なるべく早めに真水で洗いたい。
 →持っていくタンクに先に真水を入れておき、バケツに先に水を移しておき、作業後これを吸い込みながら洗うという事を検討。家に帰ってからオフロに持ち込んで洗う、なんてのは若干手間なので。(…それの方がいいかな?)

 フィルターをペットボトルに綿フィルターを入れて使用しているが、もう少しなんとかならないかな、という点。
 →若干工作して工夫するか、市販の簡単な外部フィルター装置とかが使えないか検討する。

 そんなところか。まぁ、今回はとりあえず上手くいったんじゃないかと。

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November 02, 2013

キラキラ

 ある日の朝日。防大方面がキラキラでした。

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 きらきら…なんだかアホな表現ですが。

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November 01, 2013

11月に発売される漫画で買うかもしれない一覧

 11月に発売される漫画で買うかもしれない一覧。

11/06 講談社 頭文字D 48 しげの秀一
11/12 フレックスコミックス エルフを狩るモノたち2 2 矢上裕
11/15 講談社 はじめの一歩 105 森川ジョージ
11/18 小学館 史上最強の弟子ケンイチ 54 松江名俊
11/20 秋田書店 荒くれKNIGHT 13 黒い残響完結編 吉田聡
11/20 徳間書店 エンジェル・ハート 2ndシーズン 7 北条司
11/22 講談社 攻殻機動隊ARISE 2 大山タクミ
11/22 講談社 山賊ダイアリー 4 岡本健太郎
11/22 講談社 おおきく振りかぶって 22 ひぐちアサ
11/22 集英社 リアル 13 井上雄彦
11/29 小学館 電波の城 21 細野不二彦
11/29 小学館 金魚屋古書店 15 芳崎せいむ
11/30 徳間書店 續 さすらいエマノン 鶴田謙二

 イニDの連載がいつのまにか終わっている事を知り、いろんな小話をどう完結させてるんだろうと興味津々ですが、まぁ、あまり期待するもんじゃないかも、なんて思ったり(失礼)。でも買う。
 思えば昔、会社の先輩がハチロクに乗っていて、「ハチロクが峠を走る漫画があるんだよ!」と教えてもらったのが95年(連載当初)の事。直後に会社を辞めて九州は宮崎の実家に戻ったはずなんだけど、今頃何やってるのかしら。イニD=ハチロクと言えば思い出す懐かしい過去話なんだけど、連載が終わるといよいよ過去の途切れた話になるようで(なってるんだけど)、なんだかしんみり。

 荒くれKNIGHTはこうやって書くものの7巻あたりから全く買ってません。吉田聡は大好きなんだけど、若干読まなくなってしまったなぁ。そのうち古本で一気に読むか、とい事になりそう。

 山賊ダイアリーはKindleフォローなので、発売直後には読めないかな。電子化遅延、なんとかならんものか。

 おお振りは…もうストーリー忘れてしまったよ。ちょっと展開遅すぎ。筆も。もう少し考えた方がいいんじゃないか。商機を逸してしまったと感じるのは私だけか。

 リアル…13巻なんですね。ということは1巻からもう13年もたったということで、時が経つのも早いものです。年1冊ペースというのは(前にも似たようなこと書きましたが)海街ダイアリーなども同じですが、名作が多いと思ってます。昔で言えばAKIRAとか。面白ければ読者はいつまでも待ってるものですね。鶴田謙二は年1冊じゃなくてもいつまでも待ってますが。

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