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November 25, 2013

イモト マナスルを登ったね

 イモトがマナスル登頂を果たしたことで、一部の登山家から批判の声が出ている、という記事をどこかで読んだ。

  登山はテレビがカネをかけ放題かけていいことなのか。
 マナスルという、命の危険が伴う8千メートル峰にシロウトを登らせていいのか。
 …とかとか。

 それはカネをかけて安全を買う事に対する嫉妬と捕らえる向きも多い。

 体力芸人を鍛え、最高のガイドを揃え、シェルパも大勢雇う。それがテレビのカネの力をもって成す、というところが憎々しいのかもしれない。資金集めは苦労するところだろうから。

 まぁそれでも、カネ以前に、登れと言ってなかなか登れる訳でも無く。たいしたもんだと思う。そんなレベルの話ではないかもしれないが。

 ただ、どんなに慎重になっても、どんな名アルピニストでも、山では命を落とすことがある。命に関わる事故が起こったら、番組の命運に関わるかもしれない。そのリスクは、それこそテレビ局側こそ一番理解しているんだろうけど。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

Comments

「イモト氏程度でも達成する冒険に金なんて出せるか」と思われて、冒険家諸氏は資金集めが困難になるなんて思っているんじゃないかなー。
気持ちは判るけど嫉妬をイモト氏に向けるのも違う話だと思う……。

Posted by: いぶき | November 26, 2013 at 04:46 PM

 ですね。
 結局、特殊技能としての価値が問われると。
 まぁ、道具の性能向上と、ガイドのノウハウの蓄積が成せる技なんでしょうけど。
 無論、挑戦する人の基礎体力は当然ですが。

Posted by: 竜馬 | November 28, 2013 at 11:30 PM

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