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April 21, 2014

カサゴ

 剣崎・棒面丸のカサゴに誘われる。
 当日はほぼナギ。天気もよく釣りやすかったが、いかんせんアタリが少ない。5匹に終わった。アタリがあったものの、喰いが浅く逃がしたのは2回。アタった後、速攻で根に潜られたのが1回。

 それでも30cm級2本。25cm級2本、20cm弱1本と食べる分には十分で、まぁまぁだったかも。持ち込んだ豆アジにもアタリがあった。イワシに比べアタリの回数が減る気がするが、今回アタリそのものが少ないので何とも言えないかも。針もちは良いので使えるエサではある。スーパーで安く売ってるしね。

 帰宅後、カサゴを裁いていると、1匹の胃の中から異物が。
 7、8cmほどの長さのそれは、一見するとゴカイの様にゴカイ類かと思えた。しかし別に動きもしない。表面は硬くブツブツしているが滑らかで…よく見るとシッポから釣り糸が出ている。

 なんと釣り針(とハリス)ではないか。何か固い樹脂なようなもので覆われており、内臓に傷がつかないようにしている様だった。

 これを見て速攻、ブラックジャックを思い出した。

 本間先生がブラックジャックの体の中に置き忘れたメス。
 これを数年後に取り出してみると、メスは硬い樹脂に覆われたようになっており、取り出すと中からメスが出てくるのである。

 カサゴもすごいが、手塚治虫、改めてすげぇ。
 医学界ではそういう事例が多数あるのかもしれないが。
 まぁ真珠でもなんでもそういうものなのかもね。

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