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May 2014

May 31, 2014

パトレイバー

 THE NEXT GENERATION パトレイバー 第二章を見る。
 初日なのであまり細かいことは当然書けないが、面白かった。爆発大好きだねしかし。若干やりすぎだろうという気がしないでもないけど。●●●シュ●●●●グはちょっと驚いた。

 第一章でもそうだったけど、セリフ回しはわざと過去の作品で使われたものがチラホラと。自己パロディとでも言いますか。友引高校の校長のセリフが出てニヤニヤしてみたり。

 ちなみに第三章の予告に自分が写ってるのが確認できましたw。

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May 30, 2014

らんちう

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 写真は、この春にらんちゅうを冬眠から起こした、最初の水換えの時のものです。
 あまり良い個体は持ってません。

 たまには写真でも撮ってみるかと。普段は青水につつまれているのであまりきれいに魚体を確認出来ません。
 最初の頃は水が透明でないと嫌でしたが、今は逆です。やはり青水の方が成長が早いような気がします。餌を与えていないにもかかわらず冬眠中にも糞をしていて、これが緑色のウンコで、かなり藻を食べているものと思われます。そしてその方が成長が早い。

 現在、この魚達は子作り中です。
 3つの舟に分散していますが、まだそのうち1グループしか産卵していません。なかなか難しいものです。
 昨年は大きな雌が産卵後に全て落ちてしまったので、今年はあまり大きな雌がいません。そのため心なし卵も小さいような気がします。
 流さないで一応進めていくつもりですが、そもそもまともに受精しているかどうか…。

 ま、なるようになるでしょう。

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May 29, 2014

ガントリークレーン

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 城南島から見た、大井埠頭。

 立ち並ぶガントリークレーン。

 若干、乗ってみたい。

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May 28, 2014

ときには真珠のように

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 若干気持ち悪い写真ですいません。

 これ、いつか書いた、カサゴの腹の中から出てきた、針と切れたハリスです。
 左側が針。右側端には、見にくいですが先っぽからハリスが出ています。
 最初は変な虫でも飲み込んでいるのかと思ったのですがすぐ違う事に気づきました。
 表面はなめらかですが硬く、ハリスが飛び出ている事で針と糸だということに気がつきました。左側の曲がっている部分には針が入っているのです。

 本間丈太郎はブラックジャックの腹の中に、7年間もメスを置き忘れた(いや、途中で気づき、放置した訳だが)。この針はカサゴの中に何年入っていたのかなぁ…。

 ブラックジャックのメスの鞘のごとく、これもカルシウムで出来ているんでしょうかね。
 ちなみに冷凍保存しています。

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May 27, 2014

雨の日

 京急蒲田から職場まで歩くのに、歩いて20分ほどの距離がある。

 雨の日はこの距離を歩くのは、若干億劫である。
 台風なら尚更だ。

 しかし、雨の日でいいことが一つだけある。
 自転車が少なくなるのである。

 環八の歩道をてくてく歩くのだが、この歩道、自転車がやたらに走っている。
 人と自転車が歩道で入り乱れて通行している。本来、歩道の車道側を自転車は通行すべきであるが、お構いはない。また、横断歩道に自転車通行の部分があるが、これもお構いなしである。

 自転車は猛スピードで走り抜ける。
 ぶつからない限り別にどうでもいいのだが、これを怖がる通行人が、皆、端を歩きたがっている様に見える。
 いつか書いたが、端を歩くのに固執する人がいる。こういう人が生まれ原因になっているのではないかと思う。歩行者は歩行者で端を歩きたいので道を譲らず、ぶつかる寸前で諦めたように避けて(あるいは諦めることなく避けないで)歩く。

 なんてめんどくさいんだ。都会を歩くのも一苦労である。

 この点、雨が降ると自転車が減る。
 するとやはり、歩行者の譲り合いは、普段に比べてスムーズな様な気がする。
 そんな大田区。

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May 26, 2014

筋肉痛

 先日、子供が通う小学校で運動会があった。

 現在、筋肉痛…。

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May 23, 2014

日本酒を堪能する

 山形出身の職場の方から、日本酒の頒布会の話が出た。
 彼は日本酒が大好きで、飲み会でもよく日本酒を飲んでいる。

 私といえば、もともと日本酒が好きではあったものの、最近はビールを飲んでばかりである。もともとビールは飲めなかったのに、えらい変わりようである。もっと言うと、最近は経費削減のため、第三のビールを飲むことが多いが。
 また、焼酎というパターンもある。日本酒に比べ、自分が購入する程度のものは安いと言える。日本酒はなかなか飲まなくなった。

 頒布会は4ヶ月にわたり、吟醸の、それも生酒が送られてくる仕組みである。最初の3ヶ月は、300mlの酒6種で、最終月は720mlが2種が送られてくる。
 先に書いたように日本酒は非常にスローペースになっているので、冷蔵庫が溢れるかもしれない、と危惧した。まぁ、そこは調整しながら飲もうか、とあまり深く考えてなかった。

 届いて最初の週末。
 とりあえず1本飲んでみようと思い、開封。
 久々に、グラスに日本酒を注ぐ。一口、二口。

 目が覚めるような思いがした。ああ、なんて美味しいのか。吟醸香ってこんなに甘かったっけ。

 結局届いて二週間経ったが、もう残りは1本の、それも半分しか残ってない。それはまさに、美酒であった。

 ちなみにその6種の酒は以下。

・純米吟醸 千代寿
・フモトヰ 純米吟醸出羽の里 生詰
・純米大吟醸 あら玉
・栄光富士 純米吟醸 吟しぐれ
・大山 純米吟醸 生酒
・磐城壽 純米吟醸 出羽燦々55

 栄光富士、出羽の里は飲んだことがあるかもしれない。正直、あまり飲んだことが無い酒たちであった。

 300ml × 6種 = 一升 という事になる訳だが、一升瓶の酒を買っても、こんなに早く消費されるのは久しぶりではなかろうか。300ml瓶はすぐになくなってしまうので、思わず早く飲みきってしまう気がした。

 吟醸酒でも、自分に合う、合わない、はある。
 だが、これらの酒は何れも美味しく感じた。ひょっとして、生酒であることが良いのだろうか。よくわからない。

 それにしても、これらの酒を居酒屋で飲んだら幾ら取られるだろうか。
 最近、居酒屋で飲む日本酒は高い気がする。それも、吟醸酒クラスでなくとも。
 酒屋で買った方が安いのは何も日本酒に限らない。しかし、外で飲む絶対額は日本酒が突出して高い気がする。気のせいかもしれないが。

 安く手に入るのは良いことである。
 日本酒は家で飲むに限る。

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May 22, 2014

犯罪だ

 最近、周囲に結婚話が多い。

 同期のヤツが、結婚すると連絡してきた。
 相手は、一回り年下だそうだ。

 ひとまわり。12歳年下とのこと。

 それはつまり、彼と知り合った20歳の頃、彼女は8歳だったことになる。
 8歳と言えば、ウチの下の子と同じ年齢である。

 親御さんはさぞかし驚愕されたことであろう。

 この犯罪者め、罰してくれる。覚悟せよ。

 罰してやるからとりあえず寿司屋で集合な。

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May 21, 2014

努力は実る

 何年か前の話だが、それはクリスマスの2,3日前だったと思う。
 場所は日本橋。喫茶店の中で後輩と二人、疲れを癒していた。

 彼は大変働き者で、合コン好きな、今どきの若者だと思っていただきたい。

 「先輩、俺、クリスマスの準備してないんすよね」
 「お前またか」

 またか…というのは、その前年も彼はクリスマスの準備をしておらず、イブの直前になってホテルと食事を予約したりしていた。ちなみにその直前に今の彼女とつきあい始めたらしく、気合を入れる必要があったのだという。

 「今からホテル(と食事)取れますかね」
 「今残ってるヤツなんて相当高いのしか残ってないんじゃないか」

 言いつつ、我々はWebでしらみ潰しに検索を開始した。
 一応、見つかる。だが一人4~7万円代と、目玉が飛び出そうな金額である。ホテルなどは食事とセットになっているようだ。

 「一応見つかったぞ」
 「マジっすか。あったっすか」
 「そん代わり、こんな値段だけどな」(見せながら)
 「いいっす。連絡取ってみるっす」

 まじか。と思いながら見ていると、彼は予約を取ったのだった。

 普段23時、24時、25時頃に帰宅するのが普通である。終電またはタクシーが基本。
 そんな忙しさの中、予約など考えられなかったのだろう。

 忙しく働き、結果、大枚はたいてクリスマスを過ごす事になったようだ。

 「先輩、俺、プレゼント買ってないっす」
 「買いに行くか?」
 「そうすね」

 なにせここは日本橋。
 COREDO内の喫茶店だったような気がする。
 三越だって目の前だ。

 …そこからが大変だった。
 三越、高島屋、松阪屋と、店に入っては出て、銀座方面へひた歩いた。

 店員は客を見極める。勧められるアクセサリーは、サラリーマンから見ればちょっと頑張れば手が届く様な値段設定のものだ。ボーナスも出た頃だし!という感じ。
 100万も200万も出す客には見えないだろう。もっとも、そんな客はデパートには行かないのかもしれないが。

 これが今年の流行りです。
 これが限定品です…。

 デパートを変えても、入ってる店は系列店のものもあり、同じものを勧められたりした。
 途中、何気に入った時計屋で、200万とか500万とかの値札を見たりした。サヨウナラ…。

 「先輩も奥さんに買ったらどうですか」
 「じゃあ買うか」

 気がつけば、彼より先に自分が買ってたり。
 しかし彼は、なかなか選びきれない。

 「戻っていいですか」

 いやです…と言わなくて済んだ。店員に聞けば、奥から先の店でみつけた、彼のお気に入りが出てきたからだ。

 彼はこの日、このクリスマス、幾ら使ったのか、見当もつかない。

 そんな彼が連絡してきた。
 この秋、その彼女と結婚するそうな。

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May 20, 2014

久しぶりにうみかぜ公園での投げ釣り

 長男を連れてうみかぜ公園に釣行。海辺釣り公園でもいいのだが、こちらは投げ釣りの肩身が狭い。ちなみに二男はサッカー。

 朝4時に長男を起こす。昔なら起きもしなかったが、車の中で寝てていいから、とか言うと一応ついてくる様になった。

 朝4時班頃に公園に到着するも、結構な人である。昼頃にはとんでもない事になるに違いない。

 端っこの方に陣取る。旧桟橋の横。ここに桟橋があったなんて忘れ去られていて、もう知る人も少なかろう。

 キス釣りながら置き竿。ここは根が点在し、サビくとたちまち根ガカリする。
 長男は釣りをしないという。私が投げる間は海を見ていた。海は日が昇り始めており、千葉の稜線から日が見えてくる。あっと言う間に丸くなり、まぶしくなる。

 5時半頃だろうか。お腹すいた。と言い出した。
 今日は魔法瓶にお湯を持ってきていて、朝御飯にカップラーメンを食べるつもりであった。
 「もう?」言いながら昼まで釣るつもりもなく、早めの朝御飯は正解である。
 とは言いながら自分は腹が減っておらず、作ってやった。
 ところが、食べ終わるとすぐに「車で寝ていていい?」と言って駐車場に一人戻ってしまった。

 その間にアタリはそこそこやってくる。
 この日はキス、ヒイラギ、カサゴ、ベラ、マダイ、メゴチ、ハゼ、トラギス、カレイが釣れた。9目である。ちなみにエサはアオイソメ、のみ。マダイは…15cm程度のチャリコですけど。

 8時過ぎ。大分暑くなってきた。焼けそうである。
 長男が戻ってきた。
 「釣れた?」
 言いながらクーラーを開ける。数だけで言えば15~6匹はその時点で入っていたはずで、若干喜び、ビックリしていた。

 投げている竿の竿先を注視させ、巻き上げも任せてみた。
 嬉々として巻き上げる。
 しかし、仕掛けを投げようとはしない。まぁ、これからだろうか。

 この日はカサゴがよく釣れた。どれも小さなものばかりではあるが。
 キスは6匹。カレイは小物が2枚。

 キススペシャルをもったお金持ちのおじさんが近くで超遠投。
 8色投げると言う。
 「ここは8色から6色の間をサビくんだよ、その手前にキスは居ないね」 とか
 「ここはし尿を直接流しているから、魚はクサくて食べられないね」 とか言いながらサビいていた。
 いやまぁ、3色でも釣れるときは釣れるし、そんなにクサイんなら三浦にでも湘南にでも行きゃいいのにね…とか思ってみたり。どうでもいいけど。ちなみにその時は釣れてませんでした。ケケケ。その後は知れず。

 エサも尽き、10時頃に撤収。その頃には公園内スキマ無しにみな釣っている。サビキではシコイワシが釣れていた。泳がせたら面白いかもしれない。

 帰宅後昼食を取って金魚の水換え。
 その後夕方まで別の公園でメダカ、ザリガニ釣り。

 …充実した一日であった。家の近所でも十分遊べる。

 ただしその後、疲れ切った体で小さな魚をそれも多数捌くのは大変だった。

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May 19, 2014

パレード

 若干以前の写真ですが。

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 しかしまぁ、よくここまでキレイに作るもんだと感心する。

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May 16, 2014

少年サンデー

 昨今、少年サンデーがいよいよつまらなくなってきた。
 急に始まったわけではない。

 徐々に面白いと思える漫画が減ってきた。水曜日の朝、駅の売店に寄るのが楽しみだったが、最近は重さに面倒くささを感じてしまう。
 とにかく、新連載で面白いと思える作品が、最近は無い。どんどん読む漫画が減っている。
 読んでいる漫画も次回が楽しみだ、という感じではない。
 連載当初は面白いと思っていた作品も、面白くなくなってきた。「マギ」も、「ムシブギョー」も、最近はすっかりつまらなくなってきた。

 サッカー漫画の「BE BLUES!」は面白い。でも「ファンタジスタ ステラ」はダメ。「ファンタジスタ」は面白かったんだけどなぁ…。

 「ケンイチ」は好きなので読み続けているが、最近の展開はダラダラ感があって下降気味。
 「銀の匙」は面白いけど、これも微妙にダラダラ感。

 それでも上記3作品を読むために買い続けている感じ。

 中3から買い初めて早28年。買い損なったのは新婚旅行のときだけ。
 タッチが読みたくて買い始めたサンデー。
 そこにあ~るが連載されていてゆうきまさみにドハマリ。

 そんな頃が懐かしい今日この頃、買うのを止めようか、考え始めている。

 今頃とか言うな。

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May 15, 2014

銀河の歴史が、また1ページ

 久々に銀河英雄伝説を見た(アニメ)。

 銀英伝の艦船を加藤直之が擬人化している、というネタを聞き、見てみたらこれが結構面白かった。それはそれで終わってしまうのだが、久しぶりに銀英伝が見たくなってしまい、レンタル屋へ。
 実は○国のパ○モンを持っていたのだが、誰かに貸したかどうかして手元になかった。レンタル借りても1枚100円(日によっては80円の日も)だったので借りてみた。
 思えば昔はLD-BOXが欲しかったなぁ。高くてとても手が出なかったけど。

 何度見ても面白いよね。小説を読み返したいと思ったりもしたのですが実家の押し入れの中かもしれないし…どこいったかな。

 週末に見てみたり、夜中に起きてしまい眠れなくなった時に見てみたり、寝る前に見て止まらなくなって寝不足になったり(これ書いている今がそうです)。

 面白い物語は何度見ても面白いけど、面白くない話は最初から面白くない。
 面白い物語に巡り合い、何度も鑑賞する事がシアワセに繋がるし、またコストパフォーマンスも良い、という事になるんだろうなぁ。

 もっとも、同じ物語を何度も読む(見る)ということは、新しい世界(物語)を見る時間を削っているとも言えなくもないかもしれませんが。

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May 14, 2014

キス釣り 波乱含み

 無呼吸症候群の定期通院のためお休み。朝5時から9時くらいまで、家の裏でキスの投げ釣りをやったのですが、キス2匹に終わってしまいました。

 この時、2度ほど事件がありました。
 1度目はアタリがあり、巻き上げ開始するもなかなか浮いてこない感じで、ヤリトリが開始されました。かなり手前まで寄せたのですが、浮き上がって来ず、手前の根(テトラポット)に潜られおじゃん。
 暫く待ったのですが3本針のキスの細仕掛けなので無理できず、悔しい思いをしました。今思えばもう少し粘って(放置して)待ってみても良かったかなぁ…。
 魚は恐らくカレイではないかと思われ。アイナメだともう少し手前から浮きそうな気もしますがサテ。

 2度目は竿を持って行かれそうなオオアタリがあり、これは巻き上げ開始直後にブチ切られ、おじゃん。
 カレイではないと思いましたがなんとも。ハゼやメゴチあたりに何かがカブリついた様にも思いますが、これまたキスの細仕掛けで何も出来ませんでした。

 それでもその後、カレイが2枚釣れました。やや小ぶりのものですが。
 海の中は1ヶ月ほどシーズンが遅い気がしました。まだカレイ狙ってもいいかもしれません…。

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May 13, 2014

フィッシングサギ

 フィッシングサギのメールが来た。

****
タイトル:三井住友カード【重要】

重要なお知らせ

昨今、一部のセキュリティのぜい弱なネットショップなどよりクレジット情報やパスワードなどが漏えいする事件が発生しております。
VpassIDおよびパスワードを他のサイトと併用している場合には、漏えいした情報より、悪意のある第三者によるネットショッピングでの悪用の可能性もございます。
VpassIDおよびパスワードは他のサイトでは使用せずに、定期的にご変更いただきますようお願いいたします。
VpassID・パスワードのご変更はこちらをご覧ください。

 <URLは削除ということで>
****

 webを検索してみると、同様の話がポロポロ出てくる。

 フィッシングサギのメールなどは特に珍しくもないのだが、問題はこのメールが会社のメールに飛んできたということ。
 会社のメルアドなんて、当然仕事でしか使ってない。このniftyのアドレスなんかはもう、何でもアリというかイロイロ飛んで来ます(同じメールがそっちにも来た)。それはもう、そういうもんだと思ってるのですが、会社のメルアドはねぇ…特にそこらで公開してるわけでもないのですが。まぁ長年使ってると、どこからどう漏れるのやら。或いは機械的にやってるのかもしれませんが。

 何にせよ今更感はありますが、こういう犯罪と被害者は簡単になくなりそうもないなぁと思った次第でした。

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May 09, 2014

カニカニ

 城南島海浜公園に行く。
 昨年、公園内でカニ釣りをしたのが面白かったため、また行こう!という話になっていた。子供たちは行きたがる(カニ釣りをしたがる)のだが、持って帰って飼っていたカニが脱走を繰り返し、ゴキブリよろしく部屋のすみなどに隠れ込んだり出てきたりするため、カミさんには二度と飼うなと宣言されていた。持って帰らないことを条件にこの日もカニ釣りである。
 若干早めだったためか、駐車場の車は少ない。この日の天気は曇り後晴れの予報であった。午前中は北風もあり寒いため、まずは釣りが出来る場所で釣りをすることにした。
 子供たちはサッカー。
 私も竿を置いてたまに参加。

 しかし結局、何もかからなかった。

 思えば特車二課整備班がハゼ釣りをしていた(事になる)場所である。何回も来ているが、釣りは初めてやったなぁ。何も釣れなかったけど。

 寒いわ釣れないわで、エサも余っているが釣りは取りやめ、カニ釣りに向かった。
 消波用の石垣が公園の端にあるのだが、ここが絶好のカニ釣り場になっていて、子供たちを中心に家族でトライ出来るポイントである。
 既に何人もカニ釣りをやっていた。
 早速とりかかるが、今年は思うように釣れてくれない。
 カニはいるし、エサのさきいかも掴んでくれるのだが、引っ張り上げても後ろ足で岩をガッチリつかみ、引っ張り合いの後、結局エサを放してしまうのだ。

 なかなか、うまくいかない。
 たまに、うまくいくことも(捕まえることも)ある。

 この自然が生み出す絶妙なゲームバランスが、人々を熱くさせていた。
 あるお父さんなどは、うまくいかない子供が訴えると、「うるさい!」的な会話で夢中になっていた。それもどうかと思うけど。

 昼前に撤収。5、6匹のカニを捕まえた。去年の1/4程度。
 それを先程のイラついていた親子にあげることにした。
 元ヤン風(今でも髪が普通じゃなかった)のお父さんは丁寧な言葉づかいで謝意を述べていた。上から目線で申し訳ないが、なかなかどうして、という感じ。

 車に戻ると皆で昼飯。
 今回はお金を切り詰めるために、湯を沸かしてカップラーメンを食べる準備をしていた。
 エスティマハイブリッド 1500w電源の活躍である。
 電気ケトルで湯を沸かし、カップメンに注いでいく。

 今回はビンボー昼食であったが、これが逆にウケが良かった。
 というのも、結構寒かったので、温かいものを食べられて好評であったのだ。
 近くを通り過ぎる人も、何人か注目していた。

 まぁ、BBQセットの人はこんな電気なんかいらないだろうけどね!

 カセットコンロなんかでも良いかもしれないが、車内で火を使わず湯を沸かせるメリットは確かに大きい。
 まぁ大枚叩いて買って、ビンボー暮らしでカップ麺の湯を沸かすために使ってるって考えると、若干虚しいような気がしないでもないけど。
 今後も活躍の場を広げていきたいものですな!

 さて、帰ろうか。
 ついでに東京ゲートブリッジを渡って、新木場経由の遠回りで帰宅することにした。
 城南島からゲートブリッジに向かう。
 トンネルに入ると左前にミニパトが走っている。(片道二車線道路で自分は右車線走行中)
 ミニパトのやや距離を置いた前方をバイクが走り、自分の前にはトラックが走行していた。
 トラックも少し距離が開いていた。

 そしてここが重要なのだが、ミニパトから3台ほどおいて、白バイが走っていた。白バイはトンネル前の信号待ちの際、確認していた。

 全体にスローペース。バイクは行きたくて仕方がないオーラを背中から発していた、ように思えた。
 トラックもそんな感じ。ややスピードをあげ、少しずつ離れていく。

 トラックについていく車がいそうな気配。でも自分はスピードアップはしたくない。
 ミニパトをジワジワ抜き、ミニパトの前に車線変更。制限時速+5キロオーバー(メーター読み)程度。トラックよりはペースが遅い程度。まぁ、これなら良かろう。

 その時ミニパトの視界から隠れたバイクがややペースアップ。距離を100m~150mほど離したところでヘルメットが後ろを確認しているのがわかった。
 ミニパトに動き無しと見て、更にペースアップしたな、と思った瞬間。
 白バイが回転灯をつけてスピードアップ!あっと言う間に2台のバイクは視界から消えた。

 トンネルを出ると、白バイに停められたバイクが。

 スマン俺がそそのかしたかもしんない。

 その後ゲートブリッジを渡る。
 歩道を歩く人、家族連れがそこそこ多い。風も強く、寒かろうに。

 ゲートブリッジを渡り切ったあたりで、先程のバイクが追いついてきた。
 ということは、注意程度で済んだのか?よくわかりませんが。

 その後新木場から湾岸線。何事もなく帰宅。
 みんなペース早かった。
 エスハイを運転するようになって、自分の巡航速度が10~20キロほど遅くなった気がする。
 車重が重いのと、燃費を気にするようになったからであろう。

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May 08, 2014

ぐらんぱる公園でトレジャーハントに挑戦

 GWどっかに行こう、と子供にせがまれる。
 さすがに何も行かないのも可哀相だということで、伊東のビジネスホテルを確認する。ここはパトレイバーのエキストラ参加の際に泊まったホテルで、一泊素泊まり、家族四人で1万3千円である。
 で、伊東に宿を構えるとして、どこに遊びに行くか。
 子供はユネッサンに行きたいとせがんで来る。ユネッサンに泊まると高いので伊東の安宿に泊まることを計画するわけだが、もう1日はどこで過ごすか。伊東近辺より南側でないと何となくもったいない気がしながら調べる。結果、ぐらんぱる公園に行こう、と相成った。
 ここは以前1度来ているが、とかく乗り物代が嵩む。1回200円~400円あたりだが、二人分かつ、いろいろ乗ると、あっと言う間に数千円が飛んで行く。割引もほとんど無い。

 まぁ料金は取られるが、パターゴルフと無料のフィールドアスレチックがあるらしいので、これで半日潰れるのではないかと期待し、入園した。
 ところが、である。
 パターゴルフは前後に別の客が居て、追われる様に進めざるを得ない。小学生なりに手間がかかるものの、9ホール回るのに、4人で1時間程度しかかからなかったのではないか。

 早めの昼食を経て、午後に入る。
 無料のトランポリンを経て、無料のフィールドアスレチックに向かう。
 フィールドアスレチックに駆け込む2人。いいねぇ、楽しそうだ。

 しかし誤算があった。30分程度しかもたなかったのだ。
 アスレチックは一度やってしまえば、もう用はないとばかりに遊園地の方に行きたがる。

 1回でいいから。
 これだけでいいから。

 嘘つけ、それで済むはずが無い。
 しかも、乗りたがっているおもしろ自転車は大行列である。

 そんな中、トレジャーハントのポスターがあるのは分かっていた。
 子供たちが若干の興味を抱いていた事も見て取れていた。

 伊豆ぐらんぱる探検隊vol.3 トレジャーハント ~呪われし財宝Xと終わりの呪文~

 カミさんに行列待ちを託し、受け付けに行ってみる。すると、直近の30分後に開始される分に間に合うという。

 そのまま即受け付けを行い、カミさんに電話。子供たちが走ってくる。

 集合場所に着いた時点でカミさんはゼイゼイ。制限時間1時間の間に結構園内を移動するようなので、カミさんは集合場所で休憩することに。子供2人と3人で挑戦した。

 GPSを渡される。
 宝箱が隠してある区画に近づくと、隠し場所のヒントがダウンロードされる、という仕組み。何カ所かに隠してある宝箱を見つけ出し、手がかりやら暗号やらキーワードを探し出し、最終目標は「呪われた財宝の呪いをとく「呪文」を見つけ出すこと」なのだ。

 制限時間は1時間。10組ほどの家族が参加していた。
 スタートと同時に一斉に走り出したり、歩きだしたり(ウチは子供が走り出したが私はキツイので小走りについていく様相)。

 宝箱を1箇所、また1箇所と探し出していく。
 宝箱の中にはキーワードが入っており、これをメモしていく。
 別の家族が同時にみつけたりしたが、概ねウチは早目だったようで、宝箱を全て探し出したのはウチが一番早かったらしい。

 ところが、この後である。いくつかの謎解きが待っていた。
 一つの謎を解くと、またひとつの謎が現れる。
 この謎解きが意外に難しい。
 制限時間1時間は、短く感じた。

 途中、長男遼太郎がひとつの謎を素早く解き明かした。
 頭が柔らかいなぁ!そして成長の実感として感動しましたよ。
 スタートから結構離れた場所での出来事だったが、周囲に別の参加家族もなく、明らかにその時点でも一番乗りだった。その謎を解いて移動する頃、漸く他の家族とすれ違うといった体で、なかなか制限時間内に正解にたどり着くのは容易ではあるまいと思えた。

 その後、最後の謎を解いて見事ゴール!
 子供たち大喜び!
 この回では、恐らくウチの家族だけがクリアした模様であった。

 …と書くとカッコいいのだが、正直言うとヒントをもらってのゴールだった。
 ヒントは5回まで聞ける、というルールだった。
 ヒントを聞くためには、スタート地点まで戻って聞かなければならない。5回も聞いていたら、それだけでも制限時間は足りなくなるだろう。

 今回はvol.3だが、vol.2ではクリア率が何と0.4%だったとのこと。
 これはヒントというルールが無かったのか、それともヒントをもらわないでクリアしたのが0.4%だったのか、どちらかではなかろうか。
 ヒントをもらってのクリアという意味では、それなりに解決できるものであったと思う。少なくともこのvol.3に関しては、全体のクリア率が0.4%ということはあるまい(逆にもらわなければ自分には絶対にわからない謎もあったけど)。後は制限時間との戦いであろう。

 とにかく、楽しめた。子供たち大満足。もともと行きたがっていた、翌日のユネッサンが霞むほどであった。

 もし、解けなかったら泣いて悔しがって大変だったろうけど。特に下の子は…。

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May 07, 2014

5月に発売される漫画で買うかもしれない一覧

 5月に発売される漫画で買うかもしれない一覧。

05/02 集英社 黒子のバスケ 27 藤巻忠俊
05/09 講談社 アルスラーン戦記 2 荒川弘
05/16 小学館 史上最強の弟子 ケンイチ 56 松江名俊
05/19 小学館 ブラック・ラグーン 10 広江礼威
05/23 講談社 ピアノの森 24 一色まこと
05/30 小学館 兵馬の旗 9 かわぐちかいじ

 黒子のバスケは読むのをやめるか悩み中。
 アルスラーン戦記は、1巻を読む限り、荒川弘のやる気がどこまで続くのか微妙な気がした。正直、そんなに面白くない。
 ブラックラグーンって再び始まったのね。楽しみ。
 ピアノの森は本当に発売されるのかしら?

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May 02, 2014

思えば

IE以外のブラウザ使うなんて、Netscape以来だ。

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May 01, 2014

あさだー

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 やうやう赤くなりゆく海際、雲の細くたなびきたる…。細くなたびくってこんな感じですかね。

 本来はもっと早い時間帯で、空が白む頃、なんでしょうけど。

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