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July 2014

July 31, 2014

カブトムシ

 ある日。
 ベランダで飼っているらんちゅうの舟(コンクリとか練るトロ舟)の水換えを行っていたところ、ジタバタと溺れている虫を発見。
 すわゴキブリかと思ったら、カブトムシの雌だった。水を飲みに来て足を滑らせたらしい。特に問題なく元気な様子。すぐに子供の虫かごに入れた。子供はご満悦。

 しばらく経ってからのこと(一昨日あたりかな)。
 会社からの帰宅時、駅のホームに降り立つと、目の前の足元にカブトムシの雌が歩いているではないか。
 捕獲。

 そのまま自宅に持ち帰り、また虫かごに入れておいた。
 その日は帰宅が遅く、家族は寝静まっていたので言わないままだった。

 翌日。帰宅したときのこと。
 「カブトムシが増えているのよ」
 と不思議そうなカミさん。

 いや、そんな不思議な顔をしなくても。

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July 29, 2014

選別

 選別前の針仔たち(もう2週間前なので、もっと大きくなってしまいましたが)。数が少ないので選別せず放置していました。しかし漸くの選別。

 とにかくスボ尾が多く、80%はハネ魚となりました。
 絶対数が少ないので、もう少し大きくなるまでは甘く残していますが、やがて消える運命…何匹残ってくれることやら。

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July 28, 2014

眠気

 あまり褒められた話ではないが。

 眠い。
 眠気覚ましにこの文を書いている。

 どのくらい眠いかというと、眠気覚ましにFRISK(BLACK)を3~4粒を口に入れていたが、一瞬気を失って喉にFRISKを詰まらせるくらい眠い。
 むせたとき、FRISKが痛いほどの刺激を発した。

 でも眠い。
 この短い文を書いている最中も一瞬寝た。


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July 25, 2014

東京駅

 東京駅を上から見下ろす。

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 なんか999っぽくね?

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July 24, 2014

能生で食す岩牡蠣

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  能生の道の駅で岩牡蠣の販売をしている。その場で開けてくれて、立ち食いする。
 絶品でした。レモンは不要です。ホント美味しいのよ…。

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July 23, 2014

包丁

 包丁を研ぐのが苦手です。
 砥石を持ってはいるのですが、そして自分で研ぎもするのですが、全然切れ味がよくならない。

 先日、包丁研ぎのお店を発見。大工さんが片手間にやっているらしい。
 包丁研ぎのお店は所々見つけてはいたものの、車が停めにくいところとか、なんとなく今まで行ってなかったが、今回は行ってみた。

 出刃1本、柳刃3本を出す。
 研ぎにも出さないので、いつのまにか包丁が増えている。
 ちなみに出刃1本と柳刃1本は出さないでおいた。この日はクーラーの中にキジハタがまだ入っていたから。

 料理屋さん?とか聞かれたが、とんでもありません。
 柳刃を何本も出す人なんていないのかも。

 仕上がった包丁で刺身を切ってみたら、これがもう、全然違う。

 薄く切れるわエッジが立つわ。

 今度からマメに出そうと思った。

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July 22, 2014

能生 大進丸のキジハタ

 新潟県能生 大進丸のキジハタに行く。
 昨年からブチョーと一緒に行くようになった。昨年も海の日だったような気がする。

 新宿のブチョー宅に7時に着くように行く約束だったが、ほぼジャストタイムに到着。

 関越は渋滞。是非も無し。

 上信越に入ればほぼ渋滞無し。
 いつも覆面パトを見つけてしまうが、この日も走行中の覆面を1台発見。

 能生には14時頃到着。場所取り競争が激しいため、船が前日に帰港する前に港に着く予定で移動していたが、港に到着して5分くらいで船が帰港。すぐに場所取りが出来た(一番だったが、その後昼食に行って戻るともう何人も来ていた)。

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 その後、エサになる豆アジを港内で釣り始める。
 日中は暑いながらもポツポツ。
 夕方から予想通りペースが上がる。

 途中、夕食の買い出しに近所のスーパーに行く。宿は港の目の前に取っているが、寝るだけの素泊まり。冷蔵庫も無いのでクーラーを持っていきビールなど購入し、入れておく。
 鮮魚コーナーにキジハタのお造りなどが売っている。さすがの地域性である。

 戻って豆アジを釣り続ける。夜20時まで釣っていた。
 雷雲が近づいていたので撤収。宿に入ったら部屋に行く前に大雨になった。この日は丁度いい日であった。

 翌日、2時に港へ。
 アジは活かしバケツで水底に沈めている。これが死んだりして追加のアジを釣る想定だったがほとんど無事であった。それでも追加のアジを釣り始める。
 周囲も同様の人が増えている。皆、エサのアジを延々と釣り続けた。

 4時半出船。
 港から近目の場所で釣り始める。
 周囲はポツリ、ポツリと釣れ始めるが、自分にもブチョーにもアタリが来ない。
 複数の場所を流しながら2時間くらい経って漸くアタリ。
 しかしマゴチであった。しかも海面バラシ。何やってるんだか。

 2つ隣の置き竿の人ばかりがアタる。
 真似て置き竿にしてみた。
 早速根掛かる。
 船長にも「置き竿にすると釣れんゾ」と言われる。いや、今まで相当頑張ってたと思うんだけど。
 あまつさえ、切れた道糸を回収しようとしたら、竿先に絡んでたらしく、ペキ、とリーディング82の竿先を折る。
 もう泣きそうである。

 一度竿を硬めのものに換えるが、80号のオモリでは固すぎ、竿先を折ったままの竿に戻した。

 その後、1時間くらい経って漸くアタリ。
 1キロ程のキジハタが上がる(結局この日の自分の最大魚)。
 その後バタバタと2匹を追加するが、あとが続かない。

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 ポイントが変わるたびに頑張る。全体にポツリ、ポツリと釣れるが、なかなか回ってこない。
 ブチョーにもアタリ。
 キジハタ。ところが海面でバラす。
 キジハタは水圧の変化に弱い。口から浮き袋が出ており、海に潜れない。
 これをすくい上げて漸く1匹となった。
 だが、1匹だけだと帰宅後調理が面倒なので、このままであればアゲル、と言われる。かなり弱気になっている。

 ところが後半に入り、怒濤のアタリが発生する。入れ喰いの時まであった。大きさは30cm前後で、もう少し大きさが欲しかったが文句は言えない。
 1キロチョイのヒラメも混じる。
 ブチョーはキジハタの他、ソイも2匹追加する。

 結局、キジハタはツ抜けの10匹。ヒラメ1枚。ヒラメはかなり引いて楽しかったが、もっと大きいのが欲しかった。まぁ贅沢な話ではあるが。

 沖アガリ。
 余った豆アジも持って帰る。カミさんはこれのから揚げを一番喜ぶ。

 岸に着いたら場所取りの人が待っていた。前日の自分たちの姿である。

 帰宅。
 帰りも関越は渋滞。
 そして大雨に遭遇する。雷はビカビカ。雨は視界不良というレベル。

 まぁそれでも何事もなく。

 この釣りは毎年定例の釣りものになった。
 年に1回では寂しいが、まぁ何度もという訳にもいかないか。

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July 18, 2014

ウォシュレットを買う

 TOTOの3万円台のヤツ買いました。TOTOだから”ウォシュレット”で間違ってない。

 横須賀はいつのまにか電気屋激戦区なっており、ノジマ、コジマ、ヤマダがしのぎを削っております。全部近距離なのでスクーターですいすい廻ったのですが、在庫の関係でノジマで買いました。工賃はヤマダが安そうだったけど。
 しかしトイレコーナーは隅に追いやられている感じ。

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July 17, 2014

所エ門仕立て

 久しぶりに所エ門で仕立て。
 メンバーは自分を入れて7人。
 釣りものはシコイワシ泳がせによるヒラメ中心の五目。

 自分はミヨシに入ったが、この日はトモがアタリだった。
 左舷トモのT氏に3キロほどのヒラメが上がる。
 その後他のメンバ2名に1キロ無いくらいのヒラメが立て続けに上がったが、ヒラメはそこまで。

 この日はメンバー全員で以下12目達成した。もっとあったかも。
 ヒラメ、マゴチ、スズキ、サバ、ホウボウ、マトウダイ、カサゴ、メバル、エソ、キントキ、ウツボ、ミノカサゴ…。

 自分にはマゴチが上がった。800gくらい?
 あとは、サバにカサゴ。

 ウツボはいらないってんでもらって帰って捌いて食べた。
 Webで捌き方を確認。骨が多いってんで注意しながら捌く。

 タタキにして食べようとしたが、から揚げが大好評で、タタキも全てから揚げに変更。一瞬でなくなりました。ウツボいいねウツボ。確かに捌きにくいけど、マゴチの方がめんどい。

 しかしヒラメはデカかった。自分にもいつか掛かってくれないかなぁ。

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July 15, 2014

テレビ局、W杯視聴率に落胆 日本人は試合の日も出勤「甘く見ていた」

 そりゃ見たかったけど。

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サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会で1次リーグ敗退に終わった日本代表。日本戦の中継や関連番組の視聴率が伸び悩み、テレビ局にも落胆が広がっている。関係者はブラジルとの時差や視聴環境の変化などを理由に挙げつつ、高騰を続ける放映権料と“結果”のバランスに頭を悩ませている。
 「通勤時間帯を甘く見ていた。やはり日本は健全で、休まずにちゃんと会社に行くんだなと…」。日本テレビの小杉善信専務は6月30日の定例会見で、中継した日本対ギリシャ戦(日本時間20日)の視聴率をそう振り返った。平均視聴率は33・6%で、W杯本大会の日本戦としては、過去最低を更新していた。

<後略>

****

 小林専務に聞いてみたい。

 じゃあ日テレの人間は、すべからくワールドカップの試合中は全員が出社しなくてもいいんですよね?

 どうもこう、想像力の欠如というか、勝手な期待と言うか…。

 ウチの社長もこんなこと言ってくれないかしら?w(つか、何も考えずに言いそう)

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July 14, 2014

ドイツが勝ちましたね

 ドイツのサッカーは世界一イイイイイイイイィィィィィ!

 誰かがやるだろうからとりあえずやっておきました。

 南米大会で初の欧州勢優勝ですね。予想できなかったなぁ。

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July 11, 2014

台風一過

 今日は異様に暑いっすね。予報通り。さすが。

 もう夏だなー…。マグロの季節だなー…。

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July 10, 2014

津波避難ビル

 うみかぜ公園の横にノジマ電気が出来て、津波発生時には逃げ込める「津波避難ビル」という事になっているらしい。

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 ただし避難可能時間は10:00~21:00とのこと。深夜は避難しちゃダメらしい。アホか。

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July 08, 2014

すきま

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 意外にスキマが見えるもんだ。

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July 04, 2014

次世代ワールドホビーフェアへ行ってきた

 次世代ワールドホビーフェアへ行った。
 長男が、以前から行きたいと懇願していた。理由はパズドラZの全国大会に出場したい、とのことだった。

 この話が出た時点では各地方予選会は終了しており、決勝当日の最終予選しか手段は残されていなかった。次世代ワールドホビーフェアのガンホーブースに、小中学生で先着288名まで参加可能とのこと。ワールドホビーフェアの日程は6/28,29だが、予選&決勝は29に実施されるらしい。

 当然、コミケの様な行列であろう。正直面倒くさかったが、行くことにした。
 行くのは私と長男二人だけ。二男はサッカーがあるのでカミさんと留守番である。

 当日の始発前、AM4時頃に着けば良いかな。そう思いながらwebで28日の状況をその夜の夕食前に確認してみた。

 記事が出ていた。開催前0時の時点で1000人超、朝6時で2000人超が並んだ、とのこと。
 …マジか。
 長男に、「それでも行く?」と聞くと、「行く」とこのこと。決意は固かった。

 しゃーないので、夕食はアルコール抜き。20時半頃に家を出た。
 雨が降っている。
 湾岸線を無理せず幕張まで走り、メッセ(市営)地下駐車場に放り込む。いかにも多くの車が朝を待っていたが、この時点ではまだまだ空いていた。

 地上に上がり、警備員に話を聞くと、入場待ち行列は1km以上離れた場所であった。
 しゃーないので雨の中テクテク歩き、そこに着く。警備員が赤棒を持っているのですぐ判った。皆シートを敷いて順番位置を確保している。雨の中待っている人も居れば、シートだけ残して姿が見られない人々も多そうだ。恐らくはほとんどが家族連れであろう。もう23時近くになるが、小学生の姿も数多く見られた。

 最後尾に並ぶ。あっと言う間に列が伸びていく。
 自分たちのシートはおよそ150番目。1シート3人平均として、450番~多くて500番目といったところか。この中にパズドラZの最終予選参加希望者が288人が居れば、目的は達せられない。

 長男と二人、傘をさし、椅子に腰掛ける。開場はAM9時。子供にはカッパも着せてあるが、あと10時間もこの子は持つだろうか?心配である。まぁやるだけやってみよう。これも経験である。ダメなら車に帰って寝ていいし、帰ってもいい。本人はここに居る、と言う。駐車場まで距離があるので若干不安な様である。

 隣の人と会話する。
 その方は先行・限定販売品が目的らしい。
 朝までこの行列は動かないであろうから、半分ずつ交代で(自分の車に戻って)寝ますか、という話に。
 しかし聞いてみると、前日は朝の5時に列が動いたとの情報である。現在0時。2時間半ずつ交代で寝ようという話でまとまり、携帯電話番号を交換した。
 ウチは子供が居るため、先に寝ることになった。車に戻り、実際に寝始めたのは0時半。私は1時間弱寝入ったが、長男はグッスリ寝ている。助かった。2時過ぎに起こすのには葛藤があったが、起こす。このあと私だけが戻り、先方と交代し、もう一度子供を迎えに来る事も想定出来た。だが、どのような動きがあるかわからず、駐車場と行列の距離もあるため咄嗟の対応が取れない。

 長男を起こす。グズる。諦める?と聞くと魔法の様に起きた。普段とは気合いが違う。
 雨は霧雨のような小雨だが、ずっと降り続いている。
 列に戻り、交代した。シートをタオルで拭き、長男を寝かせ、頭上に傘を置く。長男は面白がって寝た。若干眠りが浅いようだが、それでも寝れた様だ。

 朝4時過ぎ、行列に変化が生じた。皆シートなど片づけを始めた。
 特に何も声は聞こえない。列の先頭での指示かもしれないが、片づけるという行為が伝播した様だ。
 慌てて隣の人に電話をかける。通じた。だが、間に合わない。列は動き始めた。
 何度かかける。走ってきて!しかしゲートをくぐり抜けてしまう。更に、ゲーム体験(パズドラZはこちら)と物販と列が目の前で別れ始める。彼と我々では行く先が違う。
 長男をゲーム体験側に先に行かせ、私は列が別れる所で彼を待った。列は流れていく。もう、途中割り込みかどうかもわからなくなってしまう。
 彼は来た。走ってきて息が荒い。まぁ、しゃーないね!お互いに目的達成のため頑張ろう!と別れた。まぁ、寝っぱなしよりはマシだったろうけど…若干申し訳ない感じ。
 ちなみにゲーム体験側と物販は2:8ほどの比率で物販側が圧倒的に多かった。さもありなん。この時になって初めて、長男はイケル!と確信を得たらしい。

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 さて、その後更に4時間を使いながら、列はゆっくりと会場へ近づいて行った。
 雨は降り続いていた。列は伸び、後ろがどれほどいるのかわからない。最後は会場ゲート前の屋根の下だったので、周囲の人々は寝ころがったりゲームをしたりしながら待っていたが、列の遥か後方は傘をさしてジッと立っている。あのまま2~3時間待つのは辛かろうと思ったが、まぁこちらも一晩雨の中に待ったのだ。どっちもどっちか。

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 開場は30分早まり、8:30となった。
 皆目的の場所に散り散りになる。目指すはガンホーブースである。
 ほとんど最初にたどりいた。そして大会エントリー。この日一番の受け付けであった。 なんのこっちゃ。結局一番乗りか。

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 オネーさんに連れられ、嬉しそうに座っている。
 渡された説明書を食い入る様に見ている。宿題もこの集中力でやってほしいものである。
 さて、大会の席は8人×6島で48人分用意されており、テーブルの上にはDSが置かれている。決められた敵と難易度で勝負するらしい。席が埋まってから開始するという。それが20分ほど待って漸く埋まった。まぁ、こんなもんか。この島単位に1人予選勝ち抜きで、最終2名に絞られるとのこと。さて、せめて一勝してほしいのだが。

 敵を倒し終わるとスコアが出て、これの島単位の上位者が1次予選を抜けるという。如何に早く、如何にコンボを重ねるかが勝負どころ。
 終わった人から手を挙げて係員にしらせろ、ということだが、誰が先に手をあげるか。ウチの子はどうか…と見ていると、同じ島の、別の子供が全体で真っ先に手をあげた。若干背が高く、中学生かもしれない。数秒後、ウチの子が手をあげた。全体でも3番目あたりか。ものすごいイイ顔でスバッと手をあげている。だが、島でも2番目。1番の子は早かった。やがて、全員が終了した。

 結果発表。手を併せて祈る長男。ちょっとカワイイ。
 しかし案の定、その島はその子が呼ばれていた。1次予選敗退、であった。

 1次予選くらい勝たせてあげたかったが、まぁ、ここで勝てないということは到底決勝などに行けるわけもあるまい。
 残念そうな、微妙な苦笑いともつかない表情で出てきた。まぁ、さもありなん。

 その後、若干会場を見て回った。

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 人がどんどん増える一方で、歩きにくくなってきている。

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 パズドラ テイマーバトルもやってみた。クリクリとドロップを動かして連鎖していく子供たち。ウチの子も上手いが、どの子もみんな上手いもんだ。

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 物販側に行く気もなく、お金もなく。そのまま帰ることにした。10:30に会場を出る。雨がまだ降っているが、行列は途切れていなかった。

 帰りの湾岸線。走り出すと直ぐに晴れた。そして長男は速攻で寝る。俺も寝たい。

 その日、夕方に都内は土砂降りになったらしい。恐らく幕張も、であろう。丁度帰りがけは大変だったに違いない。

 人の多いイベントに久しぶりに行った。そして、やはりコミケの密度のスゴさと、行列に並ぶ側の根性を改めて知った気がした。

 長男は、また行きたいと言っている。まぁ、楽しかったらいいんだけどね…。徹夜で並ぶなんてドラクエ3の発売以来だったような気がするよ…。

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July 03, 2014

7月に発売される漫画で買うかもしれない一覧

 7月に発売される漫画で買うかもしれない一覧。

07/04 集英社 黒子のバスケ 28 藤巻忠俊
07/08 芳文社 信長のシェフ 10 梶川卓郎/西村ミツル
07/10 小学館 海街diary 6 吉田秋生
07/17 講談社 バガボンド 37 井上雄彦/吉川英治
07/17 講談社 修羅の門 第弐門 13 川原正敏
07/18 集英社 キングダム 35 原泰久
07/23 講談社 GIANT KILLING 32 ツジトモ/綱本将也
07/23 講談社 ああっ女神さまっ 48 藤島康介
07/23 講談社 天の血脈 4 安彦良和
07/25 スクエニ 009 RE:CYBORG 4 麻生我等/石ノ森章太郎
07/26 KADOKAWA 宇宙戦艦ヤマト2199 5 むらかわみちお
07/29 白泉社 ナナとカオル Black Label 5 甘詰留太
07/30 小学館 幽麗塔 8 乃木坂太郎
07/30 小学館 電波の城 23 細野不二彦
07/30 小学館 金魚屋古書店 16 芳崎せいむ

 若干多い。まぁどうせkindleではすぐに出ないものも含まれているけど。

 特筆は海街diary 6巻。実に楽しみですなぁ。

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July 02, 2014

トイレ

 トイレのウォシュレットが動かなくなりました。ちょっと前から挙動がおかしかったのだけれど。

 カミさんに、電気屋に見に行こうと言ったら、「ビデは使えるからそっち使えば」とのこと。…お前…そんなO型マルダシ。

 ちなみに、やってみようとしたらそっちも動きませんでした。若干のズレで壊れた模様。週末は電気屋に行きます。電気屋なんて久しく行ってないなぁ。物欲大魔王様が入道雲の陰からこちらを覗いている…ような…ような。

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July 01, 2014

徹夜明け

 徹夜仕事が終わって事務所を出る。
 一階のフロアはいつもと違って宗教施設の様にも見える。

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 ここは朝5時の新宿。西口の高層ビル街のちょっと端側をとぼとぼと新宿駅に向かって歩く。
 予想していたことだが、人が居ない。
 梅雨の中珍しく晴れ、ビルのすき間から覗く空が青い。

 途中、チャリンコにアジサイが刺さっているのを発見。なんじゃこりゃ。

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 目の前にコクーンタワーが見えてくる。相変わらず面白いビルである。

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 新宿駅の目の前まで来ると、人が増える。
 カートを持っている人など、バス移動っぽい人が多い印象。あと浮浪者がいたり。

 そのまま帰宅することも出来たが、残念ながら蒲田の事務所に移動する。
 朝から打ち合わせがあった。同僚に任せる話になっていたが、まぁ、そうは言っても。
 駅を降りて、若干遠回り気味に朝食を食べながら移動。

 西口のなか卯でうどん朝食。
 冷凍焼けしているうどんが出てきてマズイのなんのでびっくり。ああ、なか卯もこんなになっちゃったか。

 狭い商店街を抜けてみたり。朝は人がいなくてちょっと非日常だな。

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