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January 22, 2015

鬼退治

 久しぶりに新谷丸のオニカサゴに行く。同行者はY氏とS氏。

 朝4時半に到着したらもう先行者が居た。気温0度。みんな好きね。
 トモが取れなかったので右ミヨシに入った。
 最初の流しは反応無しだったが、二流し目からヒット。大きさは35cmくらいか。
 落とし直すがネガカリ。4号道糸90mほどロスト。何度か切っていたので下まで届かないと判断。6号を巻いている予備に切り換える。

 その後船中ポツリポツリ。バタバタと釣れるときもあり、まま好調と言える日ではないかと思われる。ただしあまり大きいサイズが私には来ない。S氏に漸くアタリがあり、海面まであげると相当の大物。ところがなんと海面バラシ!私は自分の魚がヒットしていたのであまり見てなかったのだが、2キロクラスの大物だったらしい。アコウと違ってオニは海面からでも深海にお帰りになる。残念無念。

 Y氏もオニが2匹。その後3キロオーバーと思われるカンコを釣り上げた。皆美味しくないと言うが、私はカサゴ同様に十分美味しいと思う。羨ましい。

 最終流しの際、S氏に再びアタリ。なかなかアタっておらずクサりかけていたのだが目が覚めた様に慎重なヤリトリ。中乗りさんもすぐにやってきてタモを構え、万全の体制。
 やがて海面に浮かぶ赤い魚は相当でかく、船上に歓声があがった。後計測で1.95キロ。残念、2キロに僅か及ばず。Y氏はクーラーに水を張って活かして持って帰るとのこと。ブクまで持ってきており万全。まぁ、オニと言えどシメないと死後硬直になってダメになることもありますしね…活かして持って帰れるのなら、それに越したことは無いかも。(ただし途中で勝手に死なれるとダメですが)。

 自分は最終的に4本。30~35cmくらいと揃ってはいましたが若干小さなものばかり。Y氏も40cmほどのオニを1本釣っていたし、どうにも自分には型に恵まれませんでした。
 それでも1日1本だけなんて事もよくある話で、そう思えばなかなか堪能出来たかな。
 帰宅後全て刺身にしたのですが、ペロリと食べてしまいました。ちょっと多いかと思ったけど、最近は子供たちがバクバク食べること食べること。小学生にオニカサゴとは、ちょっと贅沢。

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