金魚

July 29, 2014

選別

 選別前の針仔たち(もう2週間前なので、もっと大きくなってしまいましたが)。数が少ないので選別せず放置していました。しかし漸くの選別。

 とにかくスボ尾が多く、80%はハネ魚となりました。
 絶対数が少ないので、もう少し大きくなるまでは甘く残していますが、やがて消える運命…何匹残ってくれることやら。

Img_20140712_165615_r

Img_20140712_165551_r

| | Comments (0) | TrackBack (3)

June 15, 2014

針仔

 先週生まれたらんちゅうの針仔です。

S_img_20140614_104702

S_img_20140614_104716

 洗面器にまとめてみましたが、これだけです。
 通常であれば、このくらいの洗面器にまとめれば、4倍も5倍も密度が濃くて良さそうなものです。

 二歳の親から生まれたのですが、大きい個体ではなく、卵の数も少なかった模様です。更に当日は、朝出勤前に産卵を確認していましたが、帰宅が深夜になったため、若干は卵が食べられてしまった可能性があります。

 別腹が一昨日生まれたので、一緒にしようと思っています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 11, 2014

らんちゅう

 先日の産卵はダメでした。

 昨日別グループ産卵してくれたのですが、果たしてまともに生まれて来るのだろうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 30, 2014

らんちう

S_dsc_0051

S_dsc_0037

 写真は、この春にらんちゅうを冬眠から起こした、最初の水換えの時のものです。
 あまり良い個体は持ってません。

 たまには写真でも撮ってみるかと。普段は青水につつまれているのであまりきれいに魚体を確認出来ません。
 最初の頃は水が透明でないと嫌でしたが、今は逆です。やはり青水の方が成長が早いような気がします。餌を与えていないにもかかわらず冬眠中にも糞をしていて、これが緑色のウンコで、かなり藻を食べているものと思われます。そしてその方が成長が早い。

 現在、この魚達は子作り中です。
 3つの舟に分散していますが、まだそのうち1グループしか産卵していません。なかなか難しいものです。
 昨年は大きな雌が産卵後に全て落ちてしまったので、今年はあまり大きな雌がいません。そのため心なし卵も小さいような気がします。
 流さないで一応進めていくつもりですが、そもそもまともに受精しているかどうか…。

 ま、なるようになるでしょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 10, 2011

桜錦 産卵し、針子生まれる

 GWはいろいろ忙しかった。

 4/29。
 堀口養魚場に行ったついでに、家族にスカイツリーを見せ、都庁の展望室に登ってみたり。(ここになぜか仮面ライダーオーズのベルトが売っており、下の子が掴んで離さず、買ってしまう事に…)

 はたまた、5/4、5日で小旅行。
 蓑毛マス釣りセンターで子供たちにマス釣りをさせ、横でバーベキュー。
 ヤビツ峠を初めて超えて、噂の狭い道を行き、道志みち経由で山中湖のペンションへ。 山中湖ではカチカチ山に登ったり(富士山が見えず意味なし…)、山中湖のカバ(水陸両用バス)に乗ったり。カバは前日にチラシを見て気付いたのだが、以外に空きがあって乗れてよかった。

 …といった話だけに、いろいろ写真も撮っているのだが、画像圧縮をかけていないので載せられず。

 さて、桜錦の話。
 5/2。
 この日は平日釣行を画策していたのだが、前日風が強く、また車も使えないので家の裏の海釣り公園で投げ釣りを行った。
 釣果はキスを17匹。…その間に、桜錦が産卵していたのだった。

 前日の1日から産卵巣もセットしていたのだが、2日の朝4時頃はかなり追っていたので、これは期待出来そうだと思いつつ、予定通り朝5時からキス釣り。
 13時頃帰宅してみると、既に卵は産み終えられていた。しかも既に、有精卵と無精卵の見分けが付く状態に。(しまったちゃんと観察して精子をかき混ぜればよかった)
 ヒーターで20度チョイに設定。

 親を別の飼育層(衣装ケース)に移し、そのまま休養。まだ腹が大きいのがいるので(雄雌3×3)、2番子を狙おうと旅行帰宅日の5日にまた一緒にしてみた(ちなみに雌は少し卵をこぼしていた。無精卵なので洗い落とした)。だが、追わない。その後何度か試しているが追わない。もう終わりかも?次の大潮周り(満月に産卵しやすいらしい)まで保留しようと思う。

 6日朝、針子誕生!
 何匹いるか見当もつかなかったが、受精率が悪そうだったので100~200引き程度ではないかと思われた。

 7日午後に産卵巣を撤去(6匹ほど巻き込まれたが別舟を用意し、そこでキチンと回収)。

 8日午後、180Lプラ舟より衣装ケース舟に移動させようとした。狭い方がエサも行き渡りやすかろうと思えた。
 ところが、針子を掬えど掬えど、1回掬うあたりの針子の数は減る気配を見せない。
 衣装ケースに200~300匹ほど移した時点で、掬うのをやめた。全体の1/2~3/5ほど移動したのではないかと思う。従って全体数は400~600匹は居そうな気配である。シロートだけに受精率も低いくせにコレだ。選別は相当大変そうである。

 危険分散でこのまま2舟体制で行こうかとも考えている(去年、黒子をだいぶ落としているしね…)。飼育槽に対して育てる数は再度調整が必要。

 らんちゅうの方も、7日は午前からかなり追っていたが、産卵せず。
 8日も何事もなかったが、9日の帰宅後、産卵を確認。しかし帰宅が夜になったため、卵を食べてしまった可能性が高く、かなり卵が少なかった。
 こちらもとりえず親魚を離し、針子の誕生を待ちたい。

 このへんも撮影してUPしてみたいが、いかんせんマクロレンズを持っていないのが難点である。
 購入したいが、桜錦やらんちゅうの子引きで設備投資を行っており、資金が回らない…。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

January 07, 2011

寒かった

 今朝は寒かったですね。今年一番だとか。
 ベランダのプラ舟の水温は2.4度。らんちゅう、桜錦たちはかたまってじっとしていました。
 頑張ってくれよ~。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

September 09, 2010

プラ舟と衣装ケース舟

 「今年は当歳はもうやらない」とか言いながら、現在、我が家の舟には当歳が18匹も泳いでいる。

 当初、当歳を落としまくり、本当に今年はもうムリだと思った。しかしプラ舟を設置して泳がせないのも寂しい、と考え、2歳魚を3匹求めた。
 これと、もともと水槽に居た巨大らんちゅうと江戸錦をプラ舟に移し、4匹体制で今も舟の中を泳いでいる。なぜ1匹少ないのは後述する。ちなみに、もう一つの舟の桜錦6匹は相変わらずすこぶる元気である。

 先月だったか、もう少し前か。
 某ショップの軒先に新仔が1匹180円で泳いでいた。安さについ買い求めてしまい、これを衣装ケース(約55L)に入れてプラ舟の横で飼う様になってしまった。
 更に、ヤフオクで安く出ていた土佐錦の仔を12匹入手。これも衣装ケースに入れ、並べられている。らんちゅうの仔は大小2グループに分け、土佐錦と併せ3ケースがプラ舟の横に並んでいる。
 先の2歳1匹は体が小さく、当歳の大グループに加えて泳がせている。

 この当歳たち、今までの仔に比べすこぶる元気がいい。
 水換えの際、魚を掬うのにも一苦労するほどで、今までに無い元気さである。

 とは言いつつも、当歳、大グループは先日、(多分)エロモナス菌に襲われた。種々治療を施したが3匹落とし、6匹居た大グループも3匹(内1匹は2歳)になってしまった。しかしこの生き残り組は、今後強く生き残っていくのではないか、と期待している。

 小グループは16匹。
 まだまだ相当小さい個体もいるものの、この1ヶ月で大きくなってきたのを実感している。ここ数日、エラ病っぽい動作の魚も居たが、塩浴で事なきを得た様である。

 土佐錦は現在9匹。3匹、グループ内で体の小さなものが購入後3週目くらいで落ちた。残りはこれも、すこぶる元気がいい。まぁ、丸鉢で飼ったりは出来ないが、そんなに大層な魚たちでもなかろう、と思う。

 らんちゅうと違って糞が明瞭に底に溜まっているのが見える。
 その際はサイフォン(灯油ポンプ)で流してやるのだが、一緒に並べているらんちゅうは糞が目立たない。
 恐らく、らんちゅうの糞はらんちゅう自身が口にして吐き出し、水に溶けやすいのではないか、と思っている。それが水質悪化=らんちゅうは難しい、に繋がっている様にも思える。

 これが現在の舟の構成となっている。

 今から秋を迎える。水温の上下も激しくなろう。
 乗り越えていきたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 26, 2010

らんちゅうと桜錦 ベランダでプラ舟飼育に挑戦開始 しょのシー

 そして金魚を投入した。
 いや、投げ入れた訳じゃないけど。

S_dsc_0253

 写真は桜錦(2歳魚)。
 桜錦は下段に入れ、上段はらんちゅう(当歳)である。

 らんちゅう(当歳)は200円~700円という、安く売っているものを入れた。
 当然、専門家に言わせればやや難があるものばかりだろう。

 しかし、私の目にはわからないし、正直☆にしてしまう可能性も高いと言わざるを得ない。
 練習用、というとらんちゅうに失礼だが、まぁそんな感じである。

 この先、心配なことだらけである。

 青水飼育が本当に自分に出来るのか。
 青水状態を把握することが自分に出来るのか。
 そんな中、魚の状態を見極める事が出来るのか(水槽だって怪しいもんだ)。
 病気に気がつくことが出来るのか。
 etc...

 ま、好きで始めた事なので。

 戦いはこれからだ。

S_dsc_0261

| | Comments (2) | TrackBack (0)

July 25, 2010

らんちゅうと桜錦 ベランダでプラ舟飼育に挑戦開始 しょのサンー

 プラ舟は、防寒対策をした方が良い、とWeb上には書かれていた。
 そのためプラ舟の底面、側面に防寒対策を施すのである。また、防寒対策を施したものも売られているが、それらはかなり高額だ。しかし、それらも含めてどの舟も(あたりまえだが?)上部は開口されている。
 上部が開口されている状態で、側面、底面のみに防寒を施したとして、果たして意味があるのか、正直相当に怪しいものだ(多分ほとんどない)が、先人のマネをすべく(夏なのに)防寒対策に乗り出した。プチプチシートを購入し、舟にまきつける。ひとつは搬送されてきた時点で巻きつけられていたのでそれを流用した。

 そしていよいよ台に設置し、水を入れた。フレームには初めて荷重がかかる訳だが、特に問題は発生しない。

 プラ舟を設置したところ(上段がもともとの包装。下段は薄く見えるが二重に巻きつけている)

S_dsc_0153

 水を入れたところ(夜になってしまった)

S_dsc_0175

 舟は、網で覆わなければ鳥やネコに襲われるらしい。ウチの場合、マンションであるためネコの心配は(多分)ないが、鳥、特にトンビには警戒しなければならない。なにせトンビはベランダの外2,3mをかすめて飛んでいく事もあるほどである。舟の中の魚が見えない訳が無い。

 ということで網蓋を作成。

S_dsc_0249

S_dsc_0248

 立体になっているのは、網蓋の上に雨よけの波板を置いた際、風通しを失わないようにするためである。

 しかし、これも後から気がついた。

 フレームはともかく、網まで立体に貼り付ける意味は無かったんじゃないか。

 とか、

 フレームそのものも、それこそ写真に写っているような角材を置き、その上に波板を置いても良かったんじゃないか。

 とか。

 まぁ、気がつくのはいつも後になってからなのである。
 計画性に問題があるとか、創造性が足りない、とかいう話もあるのだが。

 自分の手間がかかるだけならいいが、この先何らかの考慮不足が被害に繋がらないようにしたい、とは改めて実感した次第…。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

July 24, 2010

らんちゅうと桜錦 ベランダでプラ舟飼育に挑戦開始 しょのニー

 プラ舟は先のサイト管理人のマネを参考にしてウチも二段重ねを行う事にした。

 その台を検討したが、180kgの耐荷重の台なんてそうそうない。しかも下段にもプラ舟を設置出来る者でなくてはならない。ホームセンターにある、スチール棚等では不可能に思えた。また頑丈な作業台などは値段も高く、しかも下に舟が置けない構造のものが多かった。

 やむを得ず木で自作しようと思ったが、建築現場で良く見る足場用のフレームを思い出し、しかもそれがホームセンターで売られているのを発見。これに決定した。耐荷重の説明など無かったが、まぁ大丈夫だろうと思い、それで組み立てた(実際大丈夫だったし!)。
 余談だが、このフレームの作成は慣れるまで意外な難しさを感じた。4辺をキッチリ90度でつなげても、四角形を作れず、最後の接続の時点でねじれている事に気がつく。
 組み上げるのに、結局半日かかった。

 フレームを組み上げたところ。

S_dsc_0150

S_dsc_0151

 組み上げた後、フレームのつなぎ方やすじかいの方向・配置を変更したほうがいいことに気づいたが、めんどくさくてやめた(きっとやり直さなくてもそれなりに大丈夫だから)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)