グルメ・クッキング

July 24, 2014

能生で食す岩牡蠣

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  能生の道の駅で岩牡蠣の販売をしている。その場で開けてくれて、立ち食いする。
 絶品でした。レモンは不要です。ホント美味しいのよ…。

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June 17, 2014

カサゴ

 投げ釣りで釣ったカサゴのから揚げ。

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 どれもそんなに大きくないのでから揚げに。
 それでも食べるところはいま一つ少ない。

 ネガカリ覚悟で根回りを攻めるのだが、型は出ないねぇ…。

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March 25, 2014

ひさご寿司

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 久里浜の寿司屋。

 横須賀中央にも支店があり、昔はチョコチョコ行ってたのですが、最近はなかなか行けません。お金がかかるから。

 それでも、都内で食べるより安く済む。築地や銀座で食べるより美味しいと、私は思います。

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February 17, 2014

古い喫茶店

 ある日、ランチを食おうと、古い喫茶店へ入った。
 3種類ほどのメニューが看板に書かれ、500円と書いてある。ビックチキンカツ 500円 と大書。カレーに至っては350円とのこと。

 いらっしゃい。
 しわかれた声で水とビニールパックに入った手拭き(ウェットティッシュ)を持ってきた。
 私はチキンカツ、同僚はカレーを注文する。

 手を拭こうとビニールを開ける。ビニールが妙に埃っぽく汚れているのが気になったが、開けて吹いてしまえば関係ない。ところが、中から出てきたウェットティッシュはカラカラに乾いている。

 やがてハムカツの様なチキンカツと、具の無いカレーが運ばれてきた。

 …。

 味は押して知るべし。
 そんなことより、腹を壊さないか心配になった。ウェットティッシュがいつのものとも知れないと思えば、食材含め、店の何もかもが信用できなくなっていた。

 …その後、一応、大丈夫なようだが、二度と行くことはあるまい。

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January 28, 2014

ファミマに「フォアグラの飼育は残酷」と抗議 やむなく特製弁当の販売を中止

 食べたかったなぁ。 

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 ファミリーマートは24日、来週28日に予定していたフォアグラを添えたハンバーグ弁当の発売を見合わせると発表した。フォアグラの生産過程について消費者から使用中止を求める意見が寄せられたからだというのだが…。

 担当者は「商品でお客さまに不快な思いをさせるのは本意ではない」と発売見合わせの理由を説明している。

 発売を見合わせるのは「ファミマプレミアム黒毛和牛入りハンバーグ弁当~フォアグラパテ添え」(690円)で、今月10日に商品を発表。高価格商品として新聞やテレビで紹介されたところ、フォアグラに関して「飼育方法が残酷で食材に使わないでほしい」などという意見が24日昼までに22件寄せられたという。

 フォアグラはガチョウや鴨に過剰にエサを与えて脂肪をつけた肝臓で、世界三大珍味に数えられる高級食材。高級店に限らず、国内外のレストランで幅広く消費されているほか、国内では景気回復によって、ファミリーレストランなどでもフォアグラを使った商品が相次いで商品化するなど、大衆化が進んでいる。
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 まぁ、ファミマは企業イメージもあるからしゃーないかもしれないが、この対応は残念だなぁ。中止に抗議したい方向です。

 フォアグラがガチョウやカモに対して残酷だと言うのなら、食肉用の家畜は人間に食べられる運命で太らされて総じて残酷であるだろうし、動物を銃で撃つことだって魚を釣り針でひっかける事だってさぞかし残酷なことに違いない。鯨に杭を打ち込む事も然り。

 食べたくもないものを強引に押し込まれ、あまつさえそれで死んでしまう鳥もいるという。
 なるほど残酷ではある。感情として、かわいそうだという気持ちが生ずるのも普通の事と思う。いっそそういう感情が一切生じない方が若干問題であるかもしれない。

 しかしそれと、その食文化を否定することは別の事だと思う。
 自由意志で食べるのは良くて、強引に食べさせられるのでは駄目、とは意味のある線引きなんだろうか。その線引きは、何をもって誰が正しいと言うのだろうか。結局殺して食べるんだろうに。
 その人は肉を食うのだろうか。屠殺される牛や豚がかわいそうだと思うのだろうか。
 まな板の上で魚の頭を ダン、と出刃包丁で落とすとき、暴れる魚をかわいそうだと思うのだろうか。或いは活け造りをかわいそうだと思うのだろうか。
 
生まれもしない玉子をせっせと生み続けるニワトリとその玉子たち、かわいそうだと思ってくれよ。

 私は若干かわいそうとは思いながらも、美味しく食べる期待の方が遥かに大きい、というタイプです。

 嫌なら食べなきゃいいじゃん、じゃダメですかね。

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December 20, 2013

青物

 関東の寿司屋で「白身魚は何かあるか?」と問うと、ブリ、カンパチ、シマアジなどがある、という答えが帰ってくる事がある。自慢げにヒラマサ、と言う店もある。

 違和感を感じないか。それらは、青魚ではないのか。

 もしそれらを白身と呼ぶのなら、コハダだってアジだってサバだってイワシだって白身だろうに。

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December 19, 2013

回転寿司

 家族で回転寿司に行くとなると、頻度はくら寿司が多かった。
 近くにかっぱ寿司もあるのだが、くら寿司の方が若干メニューの品質が高い気がするのと、5枚食べると1回出来るガチャポンが子供に大ウケである。
 しかし、近くににぎり一丁という回転寿司屋が別にあり、先日ここへ珍しく行った。3軒の中では一番古くからあり、一番メニューが豊富で、一番美味しく、一番値段が高い回転寿司である。三軒の中では一番好きだが、一番なかなか行けない回転寿司屋でもある。
 ここは、季節やその日の仕入れにもよるが、関東では珍しく白身魚が充実している。マダイ、ヒラメなどは勿論、アイナメ、イシダイ、カサゴ、カワハギ、クロソイ、スズキ、タチウオ、ホウボウ等、無論いつも全てあるわけではないが、なかなかこんな魚を出すなんて大したものである。

 ここは寿司職人が目の前に立っている。
 注文はその人に伝える。
 ところが、しばしば注文が忘れられる。まぁ、「だって人間だもの」という事で止むを得ない。しかしこの店は若干多い気がする。まして先日は最初の注文を行い、忘れられ、もう一度言って忘れられ、三度目に言って漸く注文品が出てきた。そこからもやや時間がかかり、前半に食べようと思ったものが、後半に出てきた。残念である。
 忙しいからか?それだけではない。寿司を作る人は表に出ている店員だけでなく、奥に厨房があり、ここでも寿司を作っている。この厨房は寿司職人を経由して注文が伝えられており、表のみならず裏でも忘れられていることが多い。どうも客からの注文に対する真剣さを失っているのではないか、と思える。忘れられる、という頻度は決して低くない。他の客からクレームを受けたりしないのだろうか。

 白身魚を出す店として期待したい。頑張ってほしい。

 ちなみに横須賀で一番美味しいと思える回転寿司屋は、横須賀中央の駅ビルにあるお店。滅多に行けないが、行くとついつい食べすぎてしまう。小さなお店でカウンターしかない。子供連れ、という感じではないので家族で行ったことは無い。
 ここで一度カイワリが寿司ネタで出てきて感動したことがある。恐るべし。

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November 27, 2013

大井町の凛に行く

 昔、大井町に凛というラーメン屋があった。
 二郎インスパイア系で、太麺背脂ニンニクガッツリ系の、濃い醤油ラーメンだった。
 店は狭く、7人ほどが座れば満杯。店の前には行列が生じ、昼休みに食べるのに若干フライングしなければならないほどであった。

 私は当初、二郎なるラーメン屋は知らず、凛によって逆に二郎を知った。凛には「まかない」と呼ばれる二郎系ラーメンと、細麺の塩ラーメンの二種類があったが、私はもっぱらまなかいばかり食べていた(だから腹が出る)。

 九州のラーメンとは似ても似つかないラーメン。
 しかし当時、九州豚骨ラーメン至上主義で、かつ、関東で美味しい(九州の)豚骨ラーメンを探すことをあきらめていた私には、凛のラーメンは衝撃的で、世の中にこんなに美味いラーメンがあるのかと驚いたものだった。

 しかし、凛はやがて大崎に移転してしまった。
 それでも大崎に用事の際にはなるべく行くようにしていた。行ったはいいが休みに遭ってしまうとガッカリであった。
 その後、自分自身も大井町を離れたりして、縁が遠のいた。たまに、(二郎系は)どこかの二郎で食べる事がある程度だった。

 蒲田が現在の事務所だが、凛の蒲田店が出来る、と聞いたときには喜んだものだった。 そこには、今もたまに行っている。人が違えど、店主が無愛想なのは伝統なのかも。でもいいんです。美味しいから。

 先日、珍しく大井町に行くことがあり、ふと思い出して凛に行ってみた。
 大井町店が復活しているのは知っていた。でも、行く機会はなかった。

 中途半端な夜の時間帯だったが、営業していた。
 腹は減っていなかったが、ふらふらと中に入る。

 客は他に1人。食券を買う。チープな食券機はどこの凛でも変わらない。
 中は昔と変わらない狭さ。L字カウンターの雰囲気。恐らく席数も同じか。
 しかし麺を湯掻く鍋の位置が違っていた。そのことを(当時と違う別の)店主に言うと笑いながら「そうですよ、昔の事、よくご存知ですね」と返事。
 確かに昔の事だが、通った人は誰でも覚えているだろう。

 基本の醤油を注文。ドンブリの上の方は油分が多く、下は味が濃い。麺を下から下からすすり上げていく。美味い。蒲田店の方が若干濃い気がしたが、気のせいかもしれない。

 食べ終え、店を出る。
 そこは15年前のような気がした。

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November 06, 2013

日光猿軍団はなくなるべくしてなくなると思えた

 日光猿軍団が今年の12/31で最後の講演になるという。

 私自身、一度もナマで猿回しを見たことが無かったし、子供たちに一度見せておく価値はあるのではないかと思い、今年中になんとか行こうとチャンスを伺っていた。そして11月初旬の3連休、友人家族と2家族で行ってきた。

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 料金は大人2500円に子供1500円となかなかの値段。しかも連休とあってかかなりの大人数の客入りで、自分の整理券番号は400番を超えていた。総数は500人近く居たのではないか。なかなか儲かっているようだが、閉園とはうまくいかないものである。

 さて、入場してみると既に座る場所は無い。立ち見席まで用意されており、そこに陣取る。やがて館内の照明が落とされると、プロジェクターによるビデオ上映が始まった。

 え?
 内容はCMと調教師の韓国連携、猿の子育てスナップ、といった類。なんだか嫌な予感。

 その後漸く猿回しが始まったが…ショボイ。猿の芸はなかなか芸というに至るまでには行ってないように思われた。調教師の話術が全て。若干言うことを聞くようになった猿をなんとかステージに立たせている、という感じ。過去は多芸の猿が居たんだろうが、なかなかそのレベルを維持することが難しい中、なんとかメニューを作っている、といった感じである。

 それでも色々芸をする猿が出てくるのかと思いきや、ステージは1時間ほどで呆気なく終わった。「これで終わり!?」と心の中で驚いた。大人2500円、子供1500円の価値はない。観光地ということを加味しても、せいぜい大人1000~1500円、子供はその半額、といったところではないか。
 後で調べると似たような感想などがweb上で見つかる。同行の友人には事前に若干忠告されていたものの、二度と見られないという感覚でここまで来た。しかし存続したとしても2度と行かないし、またこれも終焉の要素か、と思わずにはいられなかった。報道では原発事故に伴う外国人調教師が帰国し、調教師不足のためという事であったが…。(そのせいで質が落ちたのかもしれない?)

 東北道は行きも帰りも大渋滞であった。
 坂道による自然渋滞。事故や故障車の見物渋滞など。
 猿軍団には朝着いて、昼から別のテーマパークなども想定していたのだが、スケジュールを変更。せいぜい餃子のみんみんに寄って帰った程度。みんみんはアド街で放送された直後らしく、行きがけに寄ろうとした宇都宮市内の店は大行列。そのため帰りがけに鹿沼の支店の方で食した。自宅の冷凍庫には山ほど餃子が入っているのだが。

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 余談だが、カミさんはみんみんよりこの冷凍餃子の方が美味しいとのたまっており、なかなかに侮れない冷凍餃子である。私はカミさんの手作り餃子が一番美味しいと思うのだが(俺いいこと言った)。

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October 29, 2013

楽天優勝セールで餃子を買ったのだが

 楽天のリーグ優勝セールってんで、餃子を買った。冷凍餃子。

 120個で9210円のところ、なんと76%OFF!
 これを3セット買ったら120個の餃子をプレゼント!

 …ってんで、これは餃子好きの家族としては外せないということで購入した。

 9210円 × 3セット = 27630円 - 21273円 = 6357円

 餃子480個が6357円!安い!と大喜びである。

 先日、ふと同じ販売ページを見てみた。
 うふふふ。今買ってる奴は、1セット9210円で買ってるんだろうなー…。

 そこには 78%OFF!送料込み1セット2000円!3セット買うと120個プレゼント! の文字が。

 あれ?1セット2000円で買えるじゃん。おまけも同じ。しかも広告をよく見ると、1セット1890円で売ってた事もあったらしい。

 …そんなに大きな幅ではないけれど、なんなんだこの沸き上がる不信感は(敗北感とも言う)。
 大阪の自社工場で作ってるって書いてあるけど…書いてあるけど…。

 そんな餃子が待ちに待って今日届く。

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