ゲーム

July 04, 2014

次世代ワールドホビーフェアへ行ってきた

 次世代ワールドホビーフェアへ行った。
 長男が、以前から行きたいと懇願していた。理由はパズドラZの全国大会に出場したい、とのことだった。

 この話が出た時点では各地方予選会は終了しており、決勝当日の最終予選しか手段は残されていなかった。次世代ワールドホビーフェアのガンホーブースに、小中学生で先着288名まで参加可能とのこと。ワールドホビーフェアの日程は6/28,29だが、予選&決勝は29に実施されるらしい。

 当然、コミケの様な行列であろう。正直面倒くさかったが、行くことにした。
 行くのは私と長男二人だけ。二男はサッカーがあるのでカミさんと留守番である。

 当日の始発前、AM4時頃に着けば良いかな。そう思いながらwebで28日の状況をその夜の夕食前に確認してみた。

 記事が出ていた。開催前0時の時点で1000人超、朝6時で2000人超が並んだ、とのこと。
 …マジか。
 長男に、「それでも行く?」と聞くと、「行く」とこのこと。決意は固かった。

 しゃーないので、夕食はアルコール抜き。20時半頃に家を出た。
 雨が降っている。
 湾岸線を無理せず幕張まで走り、メッセ(市営)地下駐車場に放り込む。いかにも多くの車が朝を待っていたが、この時点ではまだまだ空いていた。

 地上に上がり、警備員に話を聞くと、入場待ち行列は1km以上離れた場所であった。
 しゃーないので雨の中テクテク歩き、そこに着く。警備員が赤棒を持っているのですぐ判った。皆シートを敷いて順番位置を確保している。雨の中待っている人も居れば、シートだけ残して姿が見られない人々も多そうだ。恐らくはほとんどが家族連れであろう。もう23時近くになるが、小学生の姿も数多く見られた。

 最後尾に並ぶ。あっと言う間に列が伸びていく。
 自分たちのシートはおよそ150番目。1シート3人平均として、450番~多くて500番目といったところか。この中にパズドラZの最終予選参加希望者が288人が居れば、目的は達せられない。

 長男と二人、傘をさし、椅子に腰掛ける。開場はAM9時。子供にはカッパも着せてあるが、あと10時間もこの子は持つだろうか?心配である。まぁやるだけやってみよう。これも経験である。ダメなら車に帰って寝ていいし、帰ってもいい。本人はここに居る、と言う。駐車場まで距離があるので若干不安な様である。

 隣の人と会話する。
 その方は先行・限定販売品が目的らしい。
 朝までこの行列は動かないであろうから、半分ずつ交代で(自分の車に戻って)寝ますか、という話に。
 しかし聞いてみると、前日は朝の5時に列が動いたとの情報である。現在0時。2時間半ずつ交代で寝ようという話でまとまり、携帯電話番号を交換した。
 ウチは子供が居るため、先に寝ることになった。車に戻り、実際に寝始めたのは0時半。私は1時間弱寝入ったが、長男はグッスリ寝ている。助かった。2時過ぎに起こすのには葛藤があったが、起こす。このあと私だけが戻り、先方と交代し、もう一度子供を迎えに来る事も想定出来た。だが、どのような動きがあるかわからず、駐車場と行列の距離もあるため咄嗟の対応が取れない。

 長男を起こす。グズる。諦める?と聞くと魔法の様に起きた。普段とは気合いが違う。
 雨は霧雨のような小雨だが、ずっと降り続いている。
 列に戻り、交代した。シートをタオルで拭き、長男を寝かせ、頭上に傘を置く。長男は面白がって寝た。若干眠りが浅いようだが、それでも寝れた様だ。

 朝4時過ぎ、行列に変化が生じた。皆シートなど片づけを始めた。
 特に何も声は聞こえない。列の先頭での指示かもしれないが、片づけるという行為が伝播した様だ。
 慌てて隣の人に電話をかける。通じた。だが、間に合わない。列は動き始めた。
 何度かかける。走ってきて!しかしゲートをくぐり抜けてしまう。更に、ゲーム体験(パズドラZはこちら)と物販と列が目の前で別れ始める。彼と我々では行く先が違う。
 長男をゲーム体験側に先に行かせ、私は列が別れる所で彼を待った。列は流れていく。もう、途中割り込みかどうかもわからなくなってしまう。
 彼は来た。走ってきて息が荒い。まぁ、しゃーないね!お互いに目的達成のため頑張ろう!と別れた。まぁ、寝っぱなしよりはマシだったろうけど…若干申し訳ない感じ。
 ちなみにゲーム体験側と物販は2:8ほどの比率で物販側が圧倒的に多かった。さもありなん。この時になって初めて、長男はイケル!と確信を得たらしい。

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 さて、その後更に4時間を使いながら、列はゆっくりと会場へ近づいて行った。
 雨は降り続いていた。列は伸び、後ろがどれほどいるのかわからない。最後は会場ゲート前の屋根の下だったので、周囲の人々は寝ころがったりゲームをしたりしながら待っていたが、列の遥か後方は傘をさしてジッと立っている。あのまま2~3時間待つのは辛かろうと思ったが、まぁこちらも一晩雨の中に待ったのだ。どっちもどっちか。

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 開場は30分早まり、8:30となった。
 皆目的の場所に散り散りになる。目指すはガンホーブースである。
 ほとんど最初にたどりいた。そして大会エントリー。この日一番の受け付けであった。 なんのこっちゃ。結局一番乗りか。

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 オネーさんに連れられ、嬉しそうに座っている。
 渡された説明書を食い入る様に見ている。宿題もこの集中力でやってほしいものである。
 さて、大会の席は8人×6島で48人分用意されており、テーブルの上にはDSが置かれている。決められた敵と難易度で勝負するらしい。席が埋まってから開始するという。それが20分ほど待って漸く埋まった。まぁ、こんなもんか。この島単位に1人予選勝ち抜きで、最終2名に絞られるとのこと。さて、せめて一勝してほしいのだが。

 敵を倒し終わるとスコアが出て、これの島単位の上位者が1次予選を抜けるという。如何に早く、如何にコンボを重ねるかが勝負どころ。
 終わった人から手を挙げて係員にしらせろ、ということだが、誰が先に手をあげるか。ウチの子はどうか…と見ていると、同じ島の、別の子供が全体で真っ先に手をあげた。若干背が高く、中学生かもしれない。数秒後、ウチの子が手をあげた。全体でも3番目あたりか。ものすごいイイ顔でスバッと手をあげている。だが、島でも2番目。1番の子は早かった。やがて、全員が終了した。

 結果発表。手を併せて祈る長男。ちょっとカワイイ。
 しかし案の定、その島はその子が呼ばれていた。1次予選敗退、であった。

 1次予選くらい勝たせてあげたかったが、まぁ、ここで勝てないということは到底決勝などに行けるわけもあるまい。
 残念そうな、微妙な苦笑いともつかない表情で出てきた。まぁ、さもありなん。

 その後、若干会場を見て回った。

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 人がどんどん増える一方で、歩きにくくなってきている。

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 パズドラ テイマーバトルもやってみた。クリクリとドロップを動かして連鎖していく子供たち。ウチの子も上手いが、どの子もみんな上手いもんだ。

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 物販側に行く気もなく、お金もなく。そのまま帰ることにした。10:30に会場を出る。雨がまだ降っているが、行列は途切れていなかった。

 帰りの湾岸線。走り出すと直ぐに晴れた。そして長男は速攻で寝る。俺も寝たい。

 その日、夕方に都内は土砂降りになったらしい。恐らく幕張も、であろう。丁度帰りがけは大変だったに違いない。

 人の多いイベントに久しぶりに行った。そして、やはりコミケの密度のスゴさと、行列に並ぶ側の根性を改めて知った気がした。

 長男は、また行きたいと言っている。まぁ、楽しかったらいいんだけどね…。徹夜で並ぶなんてドラクエ3の発売以来だったような気がするよ…。

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October 21, 2013

ドット絵 と言うべきか

 子供がレゴでこんなの作ったりするんですよ。


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 子供の頃、こんなの作らなかったなぁ。私にとっては若干コロンブスのたまご的でした。

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November 17, 2009

コロニーな生活

 コロニーな生活PLUS というものをやっている。
 携帯アプリで、シムシティの様に街を発展させるというもの。
 位置情報を登録し、移動距離の分資金が得られ、街を発展させていくゲームだ。

 携帯での位置情報登録ゲームとしては国盗りも人気だが、正直こちらの方が面白い。地図は塗りつぶししてしまえば終わりだが、コロプラは毎日、日々の移動距離が重要な意味を持つ。街を育てるというゲーム性も高い(その分敷居は高いかもしれないが)。

 さて、このコロプラ、ミニイベントがたまに開催されている。
 今回のイベントは「ランニングドッグ」。自分の移動距離と、仮想の犬との競争ゲームである。犬が誰か(自分以外のユーザに)くっついて移動する距離と、自分の移動距離の勝負である。犬は、いろんな人にくっついては離れ、またくっつくことを繰り返す。なので、移動距離はランダムである。

 今朝、私と犬の移動距離の差は、せいぜい数キロメートル(1キロメートル単位でカウントされる)。先週から今週にかけても、追いつ追われつ、いい勝負であった。今朝、4、5キロ追い越したばかりであった。

 その後、確認してみた。

 「1549km負けています」

 はい?

 「こいぬは那覇/豊見城地域で誰かについていきました。」

 誰だ那覇なんて遠いところに移動した奴は。

 これはつまり、誰か、東京から那覇に移動し、私の競争相手の子犬がそれについて行ったという事だ。

 追いつけるかそんなモン。
 私の移動距離は、せいぜい、60~70km/日くらい(通勤往復)。

 連休に旅行に行こうかなー!(130円首都圏大回りとか)

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September 19, 2009

ケータイ国盗りマップ

 くおんじ作成による国盗りマップ、自分もやってみました。

Kunitori_map  西日本に偏ってますが結構広範囲だと思うんですよ。でも、色が薄いこと薄いこと。とにかく、

 死 ぬ ほ ど 取 り こ ぼ し て い る !

 何がすごいって品川とか神奈川とか平気で取りこぼしているもんね。
 どこまで半端な参加なんだって感じですよ。

 と言うか、そもそも統一、未統一国が細かく確認できるなんて気がつきもしなかったですよ。マピオンの国盗りマップはカネがかかるのでやってなかったし。

 長距離移動の際、運転していると取りこぼしやすい、というのもあるのですが、今回の高知出張も途中でいくつも取りこぼしてます。
 寝台で寝てたとか、特急で寝てたとか、忘れてたとか、もうそんな感じ。

 九州もとんでもなく取りこぼしてます。GWの九州旅行も、半分も取ってない。地元も取ってない。酷い。移動範囲の半分も取ってないんじゃないのか、と言うことは、倍は取っててもおかしくない感じ。

 ということで、もう少し下調べして今後は取り組みたいと思います。

 ちなみに今回の出張の帰りは飛行機です。

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May 15, 2007

古いゲーム

56  引越しを契機に、古いゲームソフトを捨てることにした。
 学生時代、PC-9801RAを持っていた。社会人になって、ニフティを知り、パソ通が主な用途になるまでほとんどはゲーム用だった。
 やがて98を使用しなくなった。が、それでも本体は今もまだ自宅押入れの天袋に保存されている。これも近いうちに廃棄処分しようと考えている。

 当時、私にとってゲームは高かった。そして一本一本深く遊び込んだ思い出がある。なかなか、捨てられなかった。なんと九州の実家→会社の寮→最初のアパート…等々、ずっと持っていた事になる。半分は自分ながら呆れ、半分は納得してもいる。
 普通は社会人になる時点で捨てる(実家に置きっぱなしにする)か、結婚のタイミングで破棄するものだろうが、そうはしなかった。じゃあ繰り返し遊んだのかと言えば、最初の頃は繰り返し遊んでいたんだなコレが。今にして思えばよくそんな暇あったもんだ、とも思う。

 ま、荷物の量が多いのには理由があるものだ。そしてそれは、あまり大した理由ではないのかもしれない。

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April 26, 2007

呪いのマザー2

 スーパーファミコンソフトに、マザー2というものがあった。
 CMソングをまだ覚えている。

 まーざーつー、まーざっつー。

 なんのこっちゃ。

 会社のとある先輩が、Aという後輩にマザー2を貸した。

 先輩「これ面白いぞ」

 Aはその後、会社を辞めた。
 Aは会社を辞める前に、Bにマザー2を渡した。

 A「これどうぞ」
 B「どうも」

 Bはその後、会社を辞めた。
 Bは会社を辞める前に、私にマザー2を渡した。

 B「これあげる」
 私「…どうも」

 ずっと、埋もれていたマザー2。
 引越しの際に発掘された。

 ハードオフに売りに行った。

 店員「10円ですね」
 私「それでいいです」

 暫くしてから再びハードオフ行くと、そのマザー2が売られていた。パッケージのかすれ具合ですぐわかった。1000円で売られていた。

 さようならマザー2。…しかし100倍かよハードオフ。

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October 09, 2006

ノイ

 ノイというカードゲームをご存知でしょうか。
 発売はおもちゃ箱イカロス社。2~7,8人で遊ぶカードゲームです。以下はルール。Wikipediaの説明に若干修正を加えたものです。

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 手札は3枚。プレイヤーは順に場に数字カードを出していく(手札は山札から補充する)。数字カードを出す際には場の数字を足し、その数字を宣言する。ただし、場札の数字の合計が101を超えてはいけない。自分の手番にカードを出せない(手札のどれを出しても101を超える)と、そのゲームは負け。最初に3枚持っているチップを1枚失い、手持ちのチップが無くなるとゲームから抜ける。最後の二人で決勝を行い、優勝決定戦まで争う。
 数字カードは-10,-1,1~10,50。特殊カードに、101,TURN,PASS,SHOT,DOUBLE。101カードは、その時点の合計がいくつであっても、合計を101とする。SHOTカードは、次の順番を任意に指名する。
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 というもの。
 先日の熱海で、深夜まで暑く熱く戦ったのでした。
 このカードゲーム、以前からこの仲間で宿泊などをすると遊んでおりました。以外にメジャーなゲームかと思っていたのですが、調べてみると結構マイナーなゲームなのですね。
 ルールは簡単で、特殊カードもそのままの内容。この枚数の配分が絶妙で、なんとも素晴らしいゲームバランスを誇っております。簡単な内容だけに、誰もが容易に遊べ、しかし大人もやめられなくなる中毒性です。
 とにかく面白いカードゲームなので、機会があれば是非やってみてください。私は熱海から帰ってきて、イカロス社の直通販で買い求めました。予備を含め2セットも。
 子供を含め、家族で遊びたい。あと5,6年はかかるかもしれないけど。

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September 28, 2006

データが消えた

 いつものようにPSPの電源を入れる。ダビスタのお時間…。

 …。

 データが消えてるじゃないか。というか、最初に作った、0年4月1週目の牧場がぽつねんとそこにあるのみ。

 …4、50年ほどは進んでたんですけど。
 牧場経営も起動に乗ってたんですけど。

 最初からやり直し…。ってのは結構コタエル。

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August 12, 2006

ダービースタリオンP

 ダビスタPをやっている。
 なかなか馬が走らない。G1はまだ一勝もしていない。
 借金は返し終えたが、牧場の経営が微妙に苦しい。資産がイマイチ思うように増えない。イイトコロまで行くのだが、馬が勝てないのだ。
 通勤時、電車を待っているとき、乗っているときにPSPの電源を入れているサラリーマン。横のおねーちゃんは日経新聞を読んでいる。
 いいのか、俺。まぁ、いいか。

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April 30, 2006

操作性

 「少年ヤンガスと不思議のダンジョン」なんだけど。
 まだ途中なんだけど、操作性が悪い。トルネコと違う感じがするのは気のせいか。
 道具の売り買い、倉庫での操作性。以前と同じかなぁ?(記憶曖昧)

 ま、とにかくがんばんべ。

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