バイオハザード トリロジーBOX(DVDね)
バイオハザード トリロジーBOXを買う。 1は見てたけど、2,3は見てなかった。近所のコジマで安く売っていたので購入。帰宅後、amazonで調べたらamazonの方が安かった。がっかり。
1から改めて見よう、と思ってリビングで見ていたのだが、子供がテレビに注目したので止めた。ちょうど、電気の通路に閉じ込められたコマンド達に、レーザーカッターが襲い掛かる場面。
また今度、と思いながら少し時間が経っている。まぁ、そのうち。
バイオハザード トリロジーBOXを買う。 1は見てたけど、2,3は見てなかった。近所のコジマで安く売っていたので購入。帰宅後、amazonで調べたらamazonの方が安かった。がっかり。
1から改めて見よう、と思ってリビングで見ていたのだが、子供がテレビに注目したので止めた。ちょうど、電気の通路に閉じ込められたコマンド達に、レーザーカッターが襲い掛かる場面。
また今度、と思いながら少し時間が経っている。まぁ、そのうち。
レグザ用のNASは、録画としてはあまり信頼性が高くなさそう。かと言って、USBハードディスクではあまりそういう事は見受けられなかったような気がする。今は500GBだが容量がイマイチ足りず、2TBのNASを購入した経緯があった。
という事で、テラバイト単位のUSBディスクを物色していたが、容量が大きくなるとバイト単価が結構高い。そんな中、バッファローが少し安い感じであった。買おうかな、と思ってたところ、2月末にI-O DATA HDCN-U1.0(1TB)が発売された。価格comにお伺いをたてたところ、Amazonが最安値、とあった。少し高めの39,900円だがクリック。まぁいいんじゃないでしょうか。
500GBのHDDは写真データ格納用としよう。
昨年11月に購入した液晶テレビ レグザ。これに決めた理由はUSBハードディスクやネットワークディスクに録画が出来るから、という理由だった。テレビ購入と共にI-O DATAの500GB USBハードディスクを購入し、その後4TBのNASも接続してずいぶん環境的には整ってきた気がしていた。
ところが、どうも、NASへ録画がされていない事があるような気がする。ここ最近はそれが顕著である。しかも、録画されている番組も「再生できません」となることがある。大した番組でなければいいが、連ドラなどとなるとシャレにならない。もっとも、連ドラは視聴時間が取れないので最初から諦めているのだが。
ひょっとすると、NAS側の問題なのかもしれない。ディスクや伝送路上の負荷かと思ったりもしたが、レグザしか繋がっていない環境でそんなに負荷が高いはずも無く、やはりレグザ本体が疑わしい。
価格COMなどのクチコミで、そういう事態になる、という報告があったのは見ていたが、当方もなってしまった。頻度の高い話なのであろう。大事な番組は頼れない事が確認されたのであった。地デジ対応のHDDレコーダーの購入は2010年まで持ち越そうと思っていたのだが、もう少し早まるかもしれない。
ここ最近、映画をあまり観ていない。それでも、ダイハード4は観てやろうと、年末にDVDを購入した(1~3のBOXは持っている)。
夜中にスキを見て漸く鑑賞。うーん、友人からはなかなか面白かった、と聞いたけど、それほど面白く無いような。いや面白いのですが、もうひとつ。ちょっと無理のある、荒いストーリーでないかい?やはり最初の話は面白かったよなぁ、と改めて思った次第。
リビングのテレビが壊れた。物欲大魔王よ、あんまりお金ないのですが。
以前、調子が悪くなったときがあったが、辛うじて映っており、電気屋を物色中に復活したのでその時は買わなかった(代わりにニコンD40Xを買ってしまった)。しかし、今回は違った。電源ユニットの異常らしく、電源が入らない。修理する、という気にはならなかった。2000年製のソニーのテレビ、ソニータイマーの発動であった。
さて、本来は地デジ移行の前年である2010年にゆっくり物色するつもりでいたのだが、しゃーない。テレビ、買うか。そう言いながら近所のコジマへ。価格コムで安い通販店を物色しても良かったのだが、近所で買ったほうが何かと安心であろうかと思われた。近所にはヤマダ電機もあるのだが、店員の態度に難アリなのでパス…(エアコン物色の折、ちょっと…)。
さて、自社の工場をブランド化するという戦略がオオアタリのシャープ。やはり液晶と言えばAQUOSか、と物色。しかし店内は東芝、REGZAがイチオシになっている。先行導入されている自宅寝室の19インチ液晶テレビはVIERAであり、一応プラズマテレビも確認を行う。ソニーのBRAVIAはこの際無視。ソニータイマーにはこの十年間苦しめられてきたのである…。
一応ココロの中ではAQUOSにアタリをつけながら店員と会話開始。しかし店員はREGZAを推して来る。何かとイチオシ状態になっているのは店内の販促状況を見るとよくわかる。
REGZAの横をハタと見ると、USBハードディスクが積み上げられている。I-O DATAの500GB。何に使うのかと聞けば、テレビのUSB端子に接続すれば、すぐにHDDレコーダーとして機能するとの事。またNASを接続することも出来、8台も接続できるとの事である。 おおうこれは面白い。DVDに焼くことは出来なさそうであるが、一過性のコンテンツ保存にはうってつけであろう。USBハードディスクなんて、新たにHDD録画機を買うに比べれば1/10みたいなもの。安いもんだ。決めた。REGZAに決めた。液晶の技術だとかその他機能は、まぁ各社こぞって自慢の機能であろうが、大差あるまい。第一シロートに見分けがつくものではなかろう。それ以前に、最近はテレビを見る機会が極端に少ないワタシである!(なんだかなー)
自宅のリビングに設置。早速迫力の映画でも見てやろうかと思ったが、最初に見た映像は調整の際に映った九州場所。その後ラグビーを見ようとしたが、すぐにチャンネル権を奪われ、意識して見た最初の番組は「いないいない、ばぁ」であった。
Yahoo!TVの契約によって、数十種類のチャンネルが見れるようになった。契約しているのは釣りチャンネルだけだったはずなのに。よくワカラン。
で、ガキんちょはカートゥーンTVやディズニーチャンネルなどを見たがるのだが、私はほとんど、(釣りチャンネル以外は)ナショナルジオグラフィックチャンネルばかり見るようになった。
このチャンネル、結構面白いのね。私ドキュメンタリー系のテレビって大好きなのです。とは言いながらも見れる時間なんて一日1時間にも満たないのではあるのですが。
ああ、引きこもりになりたい。録画して見てない映画やテレビなども多数。繰り返し見たい映画などもある。ナショジオもひたすら見ていたい。釣りチャンネルも見ていたい。
…夏休みのどこかで実践だね!(希望がわいて来た)
15日には第二次世界大戦特集番組が18時から6時間放送されるという。見たい!(出勤です)
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初のバラエティ番組出演を果した長渕剛のアルバムが今週、オリコンチャートで急上昇をみせている。
くりぃむしちゅーの深夜の人気冠番組であるテレビ朝日系バラエティ『くりぃむナントカ』。10月9日、16日の2週にわたり、番組内の「第2回長渕剛ファン王決定戦」で、熱狂的な長渕ファンである上田晋也(くりぃむしちゅー)、ワッキーこと脇田寧人(ペナルティ)らを前にサプライズ登場した長渕は、カラオケボックスのステージで3人のファンを前に熱唱を繰り広げた。オンエア後、その様子はブログなどでも取り上げられ大きな話題となっているが、アルバムのセールスにもその影響が現れている。
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普段は全然見ていない番組だったのですが、この情報を事前にキャッチ。録画してました。面白かったです。
面白かったけど…なんかこう…久々に長渕を見るとこう、歳とったな、という感じを受けまして(^_^;)。いや、ある意味若いのですが。
久々にカラオケに行きたくなった番組でした。
AmazonでウルトラマンのDVDを買って以来、文明の力に侵された(思い出した)男は手を震わせながらまた一つクリックを繰り返していた。物欲大魔王様は、暫くの間愛知方面から東海道を北上し、横須賀の上空を遊弋しているらしい。
…いや、まぁ。今度は何かと言うと、「探偵!ナイトスクープDVD-BOX(2枚組)の、VOL.1~4」を購入してしまったのです。こんなん出てたんですねー。躊躇無くクリックしてしまいましたよ(^_^;)。
ああもうシワヤセ、いやシアワセ。いつ見れるかわかったものではないけれど。
最近忙しくて帰宅するのがほぼ毎日0時過ぎ。という事で、本屋をはじめ、あまりお買い物が出来ない状況が続いていますが、やはりネットは便利ですねー。ナイトスクープはどんどん続きのDVDを出せばいいと思うぞ。
久しぶりにあるニュース番組を見ていたら、キャスターが現場中継の人間と喋っていた。深刻な事件の中継だった。
中継が終わらんとする際にキャスターは言った。
「とりあえずありがとうございました」
…ありゃ。
ま、わかるけどさ。この人アナウンサー出身で「シャベリ」が身上だったのになぁ。最近元気ないような気がしてたけど、報道は似合ってないよやっぱり。
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『攻殻機動隊』『イノセンス』等のアニメで世界的に影響を与える押井守監督(55)の新作コメディー『立喰師列伝』が8日公開される。
これまでの押井作品に繰り返し登場してきた謎の職業「立喰いのプロ」の全貌を解明する、ファンには見逃せない新作。
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押井っぽいっちゃー押井っぽい。今更「怪作」という感じじゃない。
「攻殻にウォシャウスキー兄弟が影響を受けた」→「押井守ってスゴイ」という図式を果たして押井はどう思っているのだろうか。そんな言い方、結局すごいのはウォシャウスキー兄弟って事じゃないか。ウォシャウスキー兄弟だのキャメロンだの名前を出さずに押井を評価しろってんだ。
押井守を好きになった中学生の頃。当時九州ではあまり立ち食い蕎麦なんて食べなかったのよね。当時私が食べてたのはラーメンとうどん。福岡県民ですから。そりゃ福岡にも立ち食い蕎麦屋もいっぱいあるけどさ。
東京に来て(神奈川県も福岡から見たら東京)なんとなく立ち食い蕎麦を食べ始め、想ったのは押井のこと。「ああ、ボクも立ち食い蕎麦を食べるようになったんだなぁ。押井守に一歩近づいた」と思いましたよ(なんだそりゃ>竜)。ネギ抜きも忘れなかった。そんなヤツ俺だけじゃないはずだ。
この作品、色んな人々が出演するそうですね。それもまた楽しみだけど…天本英世が生きてたらなぁ…と思った。
正月番組の消費を行っている。
HDDレコーダーに調子こいてたくさんの番組を録画したが、これを少しずつ見ているのだがなかなか先へ進まない。見る時間が限定され、かつ子供にジャマをされたりするので当面は消費できそうに無い。
何も考えなくて笑えるバラエティ番組が大好きなので、正月番組のお笑い関係をいくつか録画した。ところが正月も暫く過ぎると、羽織袴に違和感を感じ、ついこの間の録画であるのにもかかわらず随分以前の(それこそ数年前の)録画のように感じてしまう。まぁゲラゲラ笑いながら見ているのですが。
この正月番組のなかなかの収穫は「さんタク」。明石家さんまとキムタクのバラエティ番組で、二人のヤリトリが面白いのは別にして、今回はマグロを釣る展開があり、釣り番組としてもなかなかのものでした。エンディングの、キムタクが歌う「ラムのラブソング」も面白かった。改めて編曲の面白さを感じた次第。
「私の大好きなモリコーネ・ミュージック~小泉純一郎選曲チャリティ・アルバム」というCDを買っていた。暫く棚に眠っていたのだが、先日プレーヤーにかけてみた。
このCD、別に小泉が好きで買った訳じゃない。モリコーネが良いのだ。しかし私にとって、ちょっと変わった経緯でモリコーネの名前を知る事になった思い出がある。私がモリコーネの曲を初めて意識して聞いたのは、有名な映画群ではなく、「仮面ライダーV3 ~華麗なるSay Goodbye~」というマイナーな自主制作映画がキッカケだった。
多くの人が「イカスバンド天国」略して「イカ天」という番組は覚えている事と思う。しかしその後番組の「えびぞり巨匠天国」略して「えび天」という番組の事は忘れ去られているのではないか。或いは、もともと知らない人も多いのではないだろうか、と思う。
「えび天」は素人の映画監督が3分間の映画を撮り、それを審査員が講評する、という番組である。審査員には市川森一や高城剛、大林信彦といった名前が連なり、番組司会進行は三宅祐二と当時新人アナウンサーであった福島弓子だった。
番組には多くの作品が寄せられ、放映されていた。その中に前川衛監督の「仮面ライダーV3 ~華麗なるSay Goodbye~」という作品が含まれていた。
ストーリーはこうだ。
高校生(たぶん)の男女。彼らはお互いに相手への恋心を抱いていたが、相手へ告白する、というまでには至らない。そのうち彼女は転校することが決まり、二人に残された時間は少ない事がわかる。移動当日、彼氏は彼女の自分に対する気持ちを知り、慌てて駅へ見送りに行くが、電車は出発した直後。会えなかった。
息を切らせる彼氏の横に仮面ライダーV3が現れる。正義のヒーローはどういう行動に出るのか…てな具合である。
全編を通して、セリフは女の子の切ない気持ちが現れた独白が一言だけ、語られる。後はずっと、曲がかかっているのみだ。その曲こそが、モリコーネの「ニューシネマパラダイス」であった。
このたった3分の短い映画、惹きこまれること凄まじい。
主人公の気持ちが痛いほど伝わり、先の展開が気になり、曲が胸に突き刺さる。ENDマークのあと、我にかえると「ほぅっ…」と深呼吸し、思わず息が止まっていた事に今更ながらに気づかされたのを覚えている。
前川衛監督は、新人アナの福島弓子が大好きだったらしい。出演するたびに福島弓子への愛を表明(?)していたが、全く相手にされていなかった。ところが、この映画を見た直後の福島弓子は違っていた。泣いていた。
「氷の心を溶かした」というコメントが出ていたが、周囲の人間が皆「よかったね」という気分にさせられた感じであった。テレビを見ているこっちも、映画の内容もホロっとさせられたが、前川監督の気持ちが福島弓子に通じた事にまたホロっとさせられたのだった。
暫く、このBGM「ニューシネマパラダイス」が何に使われた曲であったか私は知らなかった。恥ずかしながら映画「ニューシネマパラダイス」を見ていなかったのだ。しかしある日、テレビで紹介されていたのを見てそれと知り、サントラCDを購入した。映画はまだ見ていなかったけれど。
その後映画も見る機会を得た。「ニューシネマパラダイス」はいい映画だ。感動する映画だ。しかしもはや私にとっては、あの曲は「仮面ライダーV3 ~華麗なるSay Goodbye~」の曲なのだ。曲を聴きながら目を瞑ると、そこには高校生男女と、仮面ライダーが浮かんでくる…。
ちなみにこの曲、我が結婚式でも使わせていただきました。この方に無理を言って弾いていただいたのでした。思い出の曲です。
'92年、えび天の監督たちが集まった上映会が都内で行われた。私は当時就職したてで上京しており、右も左もわからない都内の地下鉄を駆使して会場にたどり着き、前川衛監督の新作(当時)を見る機会を得た。運が良かった。(ちなみに会場到着一番乗りで、二番目に到着した岩崎友彦監督と暫くダベるという偶然があった)。
私はその時のチケットを今でも大事に保存している。もはや他には存在するまいと思われる。もっともそれを欲しがる人もまた存在しないだろうけど。それは自分の中の、自分への自慢である。
前川衛監督はその後どうしたろうか。映画を作っているのだろうか。福島弓子がイチローと結婚するという報道が流れたとき、前川衛監督の事が真っ先に思い浮かんだ。失恋したんだなぁ、と思った。
「ニューシネマパラダイス」を聴くと、上記全てを一気に思い出す。それはこの先何年も変わることは無い。
「おかあさんといっしょ」で歌われている「パパパ」という歌がある。歌っている人々が「グーチョキパー」のかぶりものをしているのだが、パーのかぶりものをしている人はどう見てもパーデンネンにしか見えない。本人や製作者も意識していないとは言わせない。
こういうかぶりものの権利関係って訴えられないのだろうかと思ったが、子供向け番組を訴えるなんてのもカッコ悪いよなぁ、などと思ってみたり。逆に明石家さんまだったら、そこに不意に出て…きたら面白いなぁ。
今度のスターウォーズは、タイタニックより泣ける話だそうだ。
何度繰り返し見ても、また思い出しても泣ける話ってあるだろうか?私にはある。それは「北の国から」。その中のワンシーンである。「泣ける度」では圧倒的である。
「北の国から」最初のTVシリーズ23話。泣ける。好きな人は「ああ」と頷いてくれるに違いない。…それはこんなシーンだ。
主人公、純と妹の蛍は東京に来ている。父五郎と離婚した母令子の葬式に出席するためだ。葬式の前日、令子の再婚(予定)相手だった吉野に、二人は靴を買って貰う。今までの靴はボロボロだったので、お店で捨てる事になってしまった。それは以前五郎が二人に買った靴で、北海道での苦楽を共にした靴だった。
葬式の翌日、二人は捨てられた靴が気になり、夜になってから例の靴屋に向かう。店は既にシャッターが閉まっていた。あきらめて帰ろうとするが、店の前にゴミの山を見つける二人。そこで靴を探し始めると、やがてそこにおまわりさんが現れる。以下セリフの流れ(だいたいの概略)。
「何してんだお前ら」(詰問口調)
「運動靴探してます」
「誰の」
「僕らの」
「どういうこと」
「おじさんに新しい靴を買って貰った時、前に履いてた靴を捨てろって言われて」
「おじさんは捨てろって言ったんだろ」
「おじさんは事情をよく知らず」
「おじさんって誰だ」
「お母さんといっしょになるはずだった人です」
「お母さんはどこにおる」
「四日前死にました」
警官はここでハっとする。
「このゴミの中にあるのか?」
と言いながら探しはじめる警官。
「あっちにもあったぞ。俺はこっちを探すから。お前らそこ探せ…探せって!」
急に、涙が突き上げた…拝啓、けいこちゃん。なぜだかわかりません。
…書きながら泣けてくる。著作権がらみで怒られるかな。
これを「でぶや」に出ていた原口あきまさの「黒板五郎」のモノマネで思い出してしまう私ってどうよ(^_^;)。
1歳の遼太郎が大好きなTV番組。遼太郎どころか、私も大好きである。なにせこの番組を見てる最中の遼太郎はおとなしい。座り込んでじっと見ている。おかげでその間に晩御飯を食べる事ができ、落ち着いてお茶も飲めるというものだ。
あまり乳幼児にTVを見せないようにしたほうが良い、という話があるらしい。発育上の話から、視力についての議論まで雑多である。普遍的な結論が出ているとは思えないけど、総じて「TVを見る」という事に関しては悪く言われがちである。しかしながら、ついついこの番組を「利用」してしまう。もし本当に悪いのなら、麻薬的な扱いなのかもしれない。わかっていながら!とかね。まぁちょっと極端か。
NHKには非常に憤りを感じている。受信料なんぞ払いたくないが、この番組の「利用率」が高い以上、残念ながら払わざるを得ない…。
ついさっき、「今日の出来事」に生出演していた堀江社長を偶然見ていたのですが、いや、面白かった。
当たり前の話かもしれないけど、テレビ局の、局側の人間って、自分達の意図したことを、意図した形で、意図したようにしか流そうとしないというのがアリアリと見て取れました。あの小栗泉ってキャスターの、笑えるほど人の話を聞かない態度!自分は視聴者を(本当は業界を)代表してあくまでも「聞く人」、アナタ(ホリエモンは)答える人、と決め付けた態度!番組進行ってのはそういうものかもしれない。
それにしても、TV局側というか、放送業界はよほどホリエモンを敵視してるのね。まぁ危機感は強いんだろうけど、やっぱりフェアじゃないなぁ。今更ですが。
ホリエモンもそういう敵地に、「敢えてこちらは出向き、質問にはお答えしますよ」と主張せんがための、少し不用意な出演であったように見えました。それとも他に意図はあったのかな?ちょっとやられちゃいましたが、でも心象的にはホリエモン勝利!(というか、小栗キャスターの一方的負けかも)
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