<代理出産>向井亜紀さんの双子、最高裁が実子とは認めず
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タレントの向井亜紀さん(42)と元プロレスラーの高田延彦さん(44)夫妻が、米国での代理出産でもうけた双子の男児(3)の出生届を受理するよう東京都品川区に求めた家事審判で、最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)は23日、受理を命じた東京高裁決定(06年9月)を破棄し、夫妻の申し立てを退けた。双子は夫妻の法的な実子とは認められないことが確定した。
向井さんは00年に子宮がんが見つかり子宮を摘出。夫妻はアメリカで代理出産を試み、03年11月に双子が産まれた。夫妻は自分たちを実の親とする出生届を品川区に提出したが、向井さんが実際に生んでいないため母親と認められず、受理されなかった。東京家裁は申し立てを却下したが、高裁は夫妻を法的な実の親と認めたアメリカ・ネバダ州裁判所の判決の効力を認め、品川区に出生届を受理するよう命じていた。
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確定、ですか。残念です。高裁の判決を破棄した上での確定は、よほどつらい結果のように感じます。
この国は子を欲していないのか。何が大事なことで、何が二の次なんだろうか。
中国残留孤児や、何かと生き別れの親兄弟だのの鑑定でDNA検査をやったりして判定することをやるわけだけど、この場合どうなるんだろうか。代理出産がバレてるからこうなる訳で、代理出産を無視して鑑定したら、親子と認められるんだろうか。今後、生き別れ親子の認定だって、どういう経緯で子が生まれたか、などといちいち確認するのだろうか?
古田佑紀裁判長。次回の最高裁判所裁判官国民審査での「×」に一票。ま、不信任になった裁判官はいないらしいが…。























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