October 25, 2007

外国気分

 先日、よこすかみこしパレード、というお祭りがあった。
 その際、米軍横須賀基地が部分開放され、敷地内への立ち入りが出来た。
 許可された範囲内ではあるが、基地内のマクドナルドで買い物をしたり、英語の標識を見て外国気分を味わったり。

 各町内の御神輿が基地内を練り歩いていたのだが、装甲車が先導していた。屋根から頭出して乗っていたのはハッピ着たおっちゃん(日本人)だったけれども。

Dsc_00611  その装甲車はその後一般公開?され、子供のジャングルジムみたいになっていた。ウチのがきんちょも運転席に乗ってみたり、天井の穴から頭を出してみたり(背が低くてほとんど出なかったけど)。

 すぐ横にはアメリカの消防車(ハシゴ車)。これもまた子供たちに人気であった。

Dsc_02021  ハシゴは高く伸ばされていたが、広角レンズで難なく撮影。絵がゆがむけどよしよし。結構楽しいぞ。

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May 09, 2007

555  近所のセブンイレブンで「お母さんの似顔絵展」をやっている。実は愛息の絵も貼られているので見に行った。何枚ものかわいい絵が貼られていた。

 ふんふん…ふんふん…おおう?

 これは一体どういうことだ!

 1.ネタ。
 2.たろう君にはそう見えた。
 3.M78星雲から以下略。

 …ツノがはえてるのねん。そして消されてるのねん。

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January 03, 2006

正月気分

 実家に帰省しなかったせいか、正月、という気がしない。テレビでは特番が並んでおり、こうやって自宅でキーボードをたたいてもいる。食っちゃ寝、というテイタラクでもあるが、いまいち「らしくない」。餅も2コほどしか食ってない。まぁ逆に食っていると言えば言えるんだがなぁ。
 表を見ても凧揚げやコマ回し、という遊びをする子供もついぞ途絶えて見ないが、それはまた別問題であろう。
 せめて今日一日、意識して「正月」を堪能しよう。福袋でも買うかな。釣り道具の(笑)。

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January 01, 2006

PAO~Nぼくらラジオ異星人

 皆様あけましておはようございます(喪中ですので)。

 1月1日、というとPAO~Nを思い出す。
 「PAO~Nぼくらラジオ異星人」は、かつて福岡で大人気を博したラジオ番組。私は中学1年から、高校、大学時代と聞き続けたリスナーであり、ハガキ職人だった。
 同世代の福岡県民、その周辺地域の人々でPAO-Nを知らない人は居ないのではないか、というほど人気を博したラジオ番組であったが、関東で知る人は少ない。まぁ、当たり前かもしれないが。

 PAO~Nでは新年1月1日AM1時から6時間、「オールナイトPAO~N」という特番を組んでいた。スタジオからの放送あり、野外特設スタジオからの放送あり。野外スタジオの放送は大宰府天満宮からの中継であったが、私はこれに参加するのが常であった。受験の時も聴きに行った。親を心配させたなぁと今更ながらに思う。1月1日を迎え、そんな事を思い出した。なんか思い出話が多いな最近。

 今、PAO~Nはお昼の番組として復活しているそうだ。福岡を離れている身が恨めしい。沢田幸二アナの声が聞きたい。全国区で放送してくんないかなぁホント。

 沢田さん、お元気ですか。中学、高校の頃ただひたすらPAO~Nを聴き、ハガキを書きました。わけありベストテンにテープも送りました。そんな私も、もうすぐ二児の父になります。
 2006年。また新しい年を迎えました。時を感じます。この先生きる人生の方が、恐らくは長いはずですがネ。

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June 02, 2005

やきいもやさん

 意外な地域性を見ることの出来るわらべ歌。123~2の4の5!はなかなか興味深い話でした。その際、カミさんとの会話でこんな話が出ました。

 「『やきいもやさん』って遊び、どこまで全国区なんだろう?」

 「やきいもやさん」とは、三輪車をひっくり返し、ペダルを手でくるくる回す遊びのことです。その際、タイヤに砂や小石などを降りかけたりします。そんな遊び、ご存知ですか?>これ読んでる皆様。
 …そもそも、どこが「やきいもやさん」なんだろう?それは当時(4、5歳の頃)、子供心にも疑問に思っていました。はたまたこの「やきいもやさん」という遊び、面白く感じていたかどうか覚えてません。今振り返ってみると面白そうな遊びには思えない…。
 この面白くもなさそうな遊び、カミさんもやっていたと知ったときには驚きました。福岡だけじゃなく、関東にもあるとはビックリ。そんなに面白い、メジャーな遊びとは思えなかったので…。
 ということで、「やきいもやさん」は30年前の北九州市や横須賀市に確かに存在していました。他地域はどうだったのか…教えてください!

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May 30, 2005

いちにっさ~んにのしのご!

 あずみさんのブログに、わらべ歌の話題が出ていた。 1、2、3~○の○の5!この○の中が問題で、「2の4の5!」なのか、それとも「4の2の5!」であるのか、という話。
 どうも愛知方面では「4の2の5!」であるらしい。私が子供の頃から聞いていたのは「2の4の5!」であったので、九州方面では「2の4の5!」であると思う。テレビでも同様なので、名古屋が特殊なのかなぁ?面白いなぁ、などと思いながら読んでいた。地域性やわらべ歌の伝播の話など、興味深い内容だった。
 さて、ここからが本題。
 この話をカミさんとしてみた。横須賀はどうなんだろうと思っていたら、事態は意外な方向へ進んでいった。

 「いちにのさ~んのにのしのご(ドドドレミ~レドドドラソ:ハ長調)」とカミさんは歌ったのだ。

 節が違う。というか曲が違うのだ!これには驚いた。しかし歌詞は同じ。「の」の入る位置が違うが、これは節の影響によるものだろう。このわらべ歌、タダモノではない。
 ちなみに私が覚えている九州バージョンだと以下になる。

 「いちにっさ~んにのしのご(ドドミっレ~ドレドラドレ:ニ短調)」

 全然違う。曲を伝えられないブログがもどかしい。
 わらべ歌の伝播はなかなか少ないかもしれないが、方言の伝播とは違う形式を取る様だ。歌詞の伝播のみならず、曲もいろいろ変わるらしい。人工的に作られた方言の様に、何か意図意味でもあるのだろうか。日本アホバカ分布図とはまた違う趣であります。

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February 11, 2005

お釣りの渡し方

 カテゴリに悩んだ。つぶやき、であろうがもはや文化というべきものではないだろうかと思ったり。はたまた経済か?…そんなにオオゲサなものではないけれど(^_^;)。

 コンビニでのお釣りの渡し方に異議がある。
 コンビニで買い物をする際の流れは、大まか以下の流れになるであろう。

①客が商品を選ぶ。
②買うものが決まったら、客はレジへ商品を持って行く。
③店員がレジでバーコードを読み取り、値段を算出する。
④客が店員へお金を渡す。(とりあえずこの場合お札とする)
⑤店員は客からお金を受け取ると、レジの横にお金を置く。(専用の重しがあったりする)
⑥店員は商品をコンビニ袋につめ、客にそれを渡す。
⑦次に店員はお釣りをレジから取り出し、客に渡す。
⑧客はお釣りを受け取り、財布に収める。
⑨客はコンビニ袋(商品)を手に下げ、コンビニを出る。

 違和感を感じないか。
 上記の流れで進んだ場合、客は3本目の手を必要とするのだ。どの3本目の手で受け取れというのだろうか?(3本目の足か?)(失言)
 ⑥~⑧が問題である。客はお金を財布から出してお釣りを受け取る必要があるので、片手には財布を持っている。私の場合、右手で財布を持って左手でお釣りを受け取ろうと待っている。ところがその頃店員は何をトチ狂ったのか、商品をコンビニ袋に詰めた後、そのままくるくる手提げ部分をまるめて客に渡そうと客に強要するのだ。お釣りを待っているにもかかわらず、両手がふさがってしまうではないか。客に行動を強制するなんぞ許せん行為である。
 仕方がないから、客は袋の手提げ部分を受け取る。商品が多い場合は特にそうだが、だいたい客に袋を渡す際にはわざわざ袋を宙に浮かせたりはしないので、商品がレジ台に接地したまま受け渡しが行われる。つまり客は袋の手提げ部分を渡されるが、加重のかからないそのままに手提げを離すことになる。そしてその後、おもむろにお釣りが出てきて客に渡される。客はお釣りを受け取り、財布に入れ、コンビニ袋を再び持ち上げ…アホかっ!お釣りを先にわたさんかいっ!
 この馬鹿馬鹿しく無駄な流れが、コンビニに限らない。私は本屋に出入りする事が多いが、本屋もまさに同じ行動を取る。レジで本を渡す。店員は本を袋に入れるか、文庫本の場合はカバーをしてそのまま客に渡そうとする。その後お釣りが出てくるのだ。客は受け取った本を一度レジ台に置く事になる。他のことはあまり出来ない。片手が財布でふさがっているのだから。(ex.品川駅構内の本屋ってそうだよ)
 これはアレか?マニュアルか?小売業界の常識か?…それとも文化なのか?って思ったのでカテゴリをあえて文化にしてみた。とっととやめて欲しいものだ。


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