文化・芸術

January 03, 2014

源平壇之浦合戦絵巻

 和布刈公園にて。

Sdsc_0588

S_dsc_0320

 焼物で出来ているなぁ、すげぇなぁと思ったら有田焼なんだそうで。

 初詣も済んでぶらぶら門司をウロついていて発見。昔からあったかなぁ?この和布刈公園には恐らく22年ぶりに来たような気がする…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 06, 2013

日光猿軍団はなくなるべくしてなくなると思えた

 日光猿軍団が今年の12/31で最後の講演になるという。

 私自身、一度もナマで猿回しを見たことが無かったし、子供たちに一度見せておく価値はあるのではないかと思い、今年中になんとか行こうとチャンスを伺っていた。そして11月初旬の3連休、友人家族と2家族で行ってきた。

Sdsc_0019

 料金は大人2500円に子供1500円となかなかの値段。しかも連休とあってかかなりの大人数の客入りで、自分の整理券番号は400番を超えていた。総数は500人近く居たのではないか。なかなか儲かっているようだが、閉園とはうまくいかないものである。

 さて、入場してみると既に座る場所は無い。立ち見席まで用意されており、そこに陣取る。やがて館内の照明が落とされると、プロジェクターによるビデオ上映が始まった。

 え?
 内容はCMと調教師の韓国連携、猿の子育てスナップ、といった類。なんだか嫌な予感。

 その後漸く猿回しが始まったが…ショボイ。猿の芸はなかなか芸というに至るまでには行ってないように思われた。調教師の話術が全て。若干言うことを聞くようになった猿をなんとかステージに立たせている、という感じ。過去は多芸の猿が居たんだろうが、なかなかそのレベルを維持することが難しい中、なんとかメニューを作っている、といった感じである。

 それでも色々芸をする猿が出てくるのかと思いきや、ステージは1時間ほどで呆気なく終わった。「これで終わり!?」と心の中で驚いた。大人2500円、子供1500円の価値はない。観光地ということを加味しても、せいぜい大人1000~1500円、子供はその半額、といったところではないか。
 後で調べると似たような感想などがweb上で見つかる。同行の友人には事前に若干忠告されていたものの、二度と見られないという感覚でここまで来た。しかし存続したとしても2度と行かないし、またこれも終焉の要素か、と思わずにはいられなかった。報道では原発事故に伴う外国人調教師が帰国し、調教師不足のためという事であったが…。(そのせいで質が落ちたのかもしれない?)

 東北道は行きも帰りも大渋滞であった。
 坂道による自然渋滞。事故や故障車の見物渋滞など。
 猿軍団には朝着いて、昼から別のテーマパークなども想定していたのだが、スケジュールを変更。せいぜい餃子のみんみんに寄って帰った程度。みんみんはアド街で放送された直後らしく、行きがけに寄ろうとした宇都宮市内の店は大行列。そのため帰りがけに鹿沼の支店の方で食した。自宅の冷凍庫には山ほど餃子が入っているのだが。

Sdsc_0053

Sdsc_0054_5

 余談だが、カミさんはみんみんよりこの冷凍餃子の方が美味しいとのたまっており、なかなかに侮れない冷凍餃子である。私はカミさんの手作り餃子が一番美味しいと思うのだが(俺いいこと言った)。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

October 02, 2009

松山出張(移動日) しょのロクー(続いたなぁ…こ、これで終わりよ)

9/22(火)

 移動日であるが、14:30松山発である。
 時間に余裕があるため、朝からウロつく。

5:50
 ホテルを出て、道後温泉へ向かう。

6:00頃
 道後温泉到着。S_dsc_0182
 なんですかこの大行列は。S_dsc_0188
 どうも、休憩室を使う人々の行列らしい。つかるだけなら、並ばないと言う。すぐ湯船につかる。
 まぁ、要するに銭湯ですな。

 裏門の飾りが見事だった。S_dsc_0194

7:30頃
 再びホテルに戻り、朝食。

8:30頃
 松山城へ向かうリフトへ乗る。S_dsc_0311

9:00
 松山城、開門の儀式。
 その後松山城を巡る。S_dsc_0389
 城壁にイタチを発見。S_dsc_0426

 ハッキリ見るのは初めての様な気がする。S_dsc_0430_2

10:30
 秋山兄弟生誕の地へ行く。
 おお、連合艦隊解散の辞があるじゃないか。S_dsc_0472
 ん?資料提供、記念館三笠…。
 えーと。俺は何しに来たんだ。

 ちなみに、このとき猿島人Tシャツ(横須賀の刻印あり)を着てました。偶然。

11:00頃
 坂の上の雲ミュージアムへ行く。S_dsc_0485
 まぁ、酷いね。箱物とはこのことか!と前半思った。
 歴史パネルや小説の一説を表示するなど、小学生の授業ですかこれは。馬鹿にしとる。

 後半、新聞連載の坂の上の雲、全コピーがあったので溜飲を下げる。これが見れたのは良かった。(ここでなくても見れそうだけど)S_dsc_0494 S_dsc_0496 S_dsc_0497
 秋山好古の勲一等の勲章など見れたのはよかったけど…99%無駄な建物です。

12:30頃
 うどんを食す。元祖 伊予うどん 本家 小田吉
 
 多い、多いよここのうどん!S_dsc_0513
 ちょっと多めにしてやろうか、と言われてうん、と言わないほうがいい。3人前ではきかないのではないか。
 大勢で行ってもその分多くなるようだった。
 味は、美味しいとは思うが、ちょっと薄い感じ。コシもまぁ、そこそこである。
 ゆでたて新鮮なうどんという意味では美味しいと思う。

 その後、松山空港へ移動。

 チェックイン後、満席であるため、2時間後の便に乗り移る人は居ないか、と放送があった。1万円提供されると言う。
 悩んでいるうちに、希望者満了。
 一人身軽な移動だっただけに、行けばよかった。

 その後は順調に帰宅。
 翌日はほとんど1日寝てた。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

October 25, 2007

外国気分

 先日、よこすかみこしパレード、というお祭りがあった。
 その際、米軍横須賀基地が部分開放され、敷地内への立ち入りが出来た。
 許可された範囲内ではあるが、基地内のマクドナルドで買い物をしたり、英語の標識を見て外国気分を味わったり。

 各町内の御神輿が基地内を練り歩いていたのだが、装甲車が先導していた。屋根から頭出して乗っていたのはハッピ着たおっちゃん(日本人)だったけれども。

Dsc_00611  その装甲車はその後一般公開?され、子供のジャングルジムみたいになっていた。ウチのがきんちょも運転席に乗ってみたり、天井の穴から頭を出してみたり(背が低くてほとんど出なかったけど)。

 すぐ横にはアメリカの消防車(ハシゴ車)。これもまた子供たちに人気であった。

Dsc_02021  ハシゴは高く伸ばされていたが、広角レンズで難なく撮影。絵がゆがむけどよしよし。結構楽しいぞ。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

May 09, 2007

555  近所のセブンイレブンで「お母さんの似顔絵展」をやっている。実は愛息の絵も貼られているので見に行った。何枚ものかわいい絵が貼られていた。

 ふんふん…ふんふん…おおう?

 これは一体どういうことだ!

 1.ネタ。
 2.たろう君にはそう見えた。
 3.M78星雲から以下略。

 …ツノがはえてるのねん。そして消されてるのねん。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

January 03, 2006

正月気分

 実家に帰省しなかったせいか、正月、という気がしない。テレビでは特番が並んでおり、こうやって自宅でキーボードをたたいてもいる。食っちゃ寝、というテイタラクでもあるが、いまいち「らしくない」。餅も2コほどしか食ってない。まぁ逆に食っていると言えば言えるんだがなぁ。
 表を見ても凧揚げやコマ回し、という遊びをする子供もついぞ途絶えて見ないが、それはまた別問題であろう。
 せめて今日一日、意識して「正月」を堪能しよう。福袋でも買うかな。釣り道具の(笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 01, 2006

PAO~Nぼくらラジオ異星人

 皆様あけましておはようございます(喪中ですので)。

 1月1日、というとPAO~Nを思い出す。
 「PAO~Nぼくらラジオ異星人」は、かつて福岡で大人気を博したラジオ番組。私は中学1年から、高校、大学時代と聞き続けたリスナーであり、ハガキ職人だった。
 同世代の福岡県民、その周辺地域の人々でPAO-Nを知らない人は居ないのではないか、というほど人気を博したラジオ番組であったが、関東で知る人は少ない。まぁ、当たり前かもしれないが。

 PAO~Nでは新年1月1日AM1時から6時間、「オールナイトPAO~N」という特番を組んでいた。スタジオからの放送あり、野外特設スタジオからの放送あり。野外スタジオの放送は大宰府天満宮からの中継であったが、私はこれに参加するのが常であった。受験の時も聴きに行った。親を心配させたなぁと今更ながらに思う。1月1日を迎え、そんな事を思い出した。なんか思い出話が多いな最近。

 今、PAO~Nはお昼の番組として復活しているそうだ。福岡を離れている身が恨めしい。沢田幸二アナの声が聞きたい。全国区で放送してくんないかなぁホント。

 沢田さん、お元気ですか。中学、高校の頃ただひたすらPAO~Nを聴き、ハガキを書きました。わけありベストテンにテープも送りました。そんな私も、もうすぐ二児の父になります。
 2006年。また新しい年を迎えました。時を感じます。この先生きる人生の方が、恐らくは長いはずですがネ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 02, 2005

やきいもやさん

 意外な地域性を見ることの出来るわらべ歌。123~2の4の5!はなかなか興味深い話でした。その際、カミさんとの会話でこんな話が出ました。

 「『やきいもやさん』って遊び、どこまで全国区なんだろう?」

 「やきいもやさん」とは、三輪車をひっくり返し、ペダルを手でくるくる回す遊びのことです。その際、タイヤに砂や小石などを降りかけたりします。そんな遊び、ご存知ですか?>これ読んでる皆様。
 …そもそも、どこが「やきいもやさん」なんだろう?それは当時(4、5歳の頃)、子供心にも疑問に思っていました。はたまたこの「やきいもやさん」という遊び、面白く感じていたかどうか覚えてません。今振り返ってみると面白そうな遊びには思えない…。
 この面白くもなさそうな遊び、カミさんもやっていたと知ったときには驚きました。福岡だけじゃなく、関東にもあるとはビックリ。そんなに面白い、メジャーな遊びとは思えなかったので…。
 ということで、「やきいもやさん」は30年前の北九州市や横須賀市に確かに存在していました。他地域はどうだったのか…教えてください!

| | Comments (4) | TrackBack (0)

May 30, 2005

いちにっさ~んにのしのご!

 あずみさんのブログに、わらべ歌の話題が出ていた。 1、2、3~○の○の5!この○の中が問題で、「2の4の5!」なのか、それとも「4の2の5!」であるのか、という話。
 どうも愛知方面では「4の2の5!」であるらしい。私が子供の頃から聞いていたのは「2の4の5!」であったので、九州方面では「2の4の5!」であると思う。テレビでも同様なので、名古屋が特殊なのかなぁ?面白いなぁ、などと思いながら読んでいた。地域性やわらべ歌の伝播の話など、興味深い内容だった。
 さて、ここからが本題。
 この話をカミさんとしてみた。横須賀はどうなんだろうと思っていたら、事態は意外な方向へ進んでいった。

 「いちにのさ~んのにのしのご(ドドドレミ~レドドドラソ:ハ長調)」とカミさんは歌ったのだ。

 節が違う。というか曲が違うのだ!これには驚いた。しかし歌詞は同じ。「の」の入る位置が違うが、これは節の影響によるものだろう。このわらべ歌、タダモノではない。
 ちなみに私が覚えている九州バージョンだと以下になる。

 「いちにっさ~んにのしのご(ドドミっレ~ドレドラドレ:ニ短調)」

 全然違う。曲を伝えられないブログがもどかしい。
 わらべ歌の伝播はなかなか少ないかもしれないが、方言の伝播とは違う形式を取る様だ。歌詞の伝播のみならず、曲もいろいろ変わるらしい。人工的に作られた方言の様に、何か意図意味でもあるのだろうか。日本アホバカ分布図とはまた違う趣であります。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

February 11, 2005

お釣りの渡し方

 カテゴリに悩んだ。つぶやき、であろうがもはや文化というべきものではないだろうかと思ったり。はたまた経済か?…そんなにオオゲサなものではないけれど(^_^;)。

 コンビニでのお釣りの渡し方に異議がある。
 コンビニで買い物をする際の流れは、大まか以下の流れになるであろう。

①客が商品を選ぶ。
②買うものが決まったら、客はレジへ商品を持って行く。
③店員がレジでバーコードを読み取り、値段を算出する。
④客が店員へお金を渡す。(とりあえずこの場合お札とする)
⑤店員は客からお金を受け取ると、レジの横にお金を置く。(専用の重しがあったりする)
⑥店員は商品をコンビニ袋につめ、客にそれを渡す。
⑦次に店員はお釣りをレジから取り出し、客に渡す。
⑧客はお釣りを受け取り、財布に収める。
⑨客はコンビニ袋(商品)を手に下げ、コンビニを出る。

 違和感を感じないか。
 上記の流れで進んだ場合、客は3本目の手を必要とするのだ。どの3本目の手で受け取れというのだろうか?(3本目の足か?)(失言)
 ⑥~⑧が問題である。客はお金を財布から出してお釣りを受け取る必要があるので、片手には財布を持っている。私の場合、右手で財布を持って左手でお釣りを受け取ろうと待っている。ところがその頃店員は何をトチ狂ったのか、商品をコンビニ袋に詰めた後、そのままくるくる手提げ部分をまるめて客に渡そうと客に強要するのだ。お釣りを待っているにもかかわらず、両手がふさがってしまうではないか。客に行動を強制するなんぞ許せん行為である。
 仕方がないから、客は袋の手提げ部分を受け取る。商品が多い場合は特にそうだが、だいたい客に袋を渡す際にはわざわざ袋を宙に浮かせたりはしないので、商品がレジ台に接地したまま受け渡しが行われる。つまり客は袋の手提げ部分を渡されるが、加重のかからないそのままに手提げを離すことになる。そしてその後、おもむろにお釣りが出てきて客に渡される。客はお釣りを受け取り、財布に入れ、コンビニ袋を再び持ち上げ…アホかっ!お釣りを先にわたさんかいっ!
 この馬鹿馬鹿しく無駄な流れが、コンビニに限らない。私は本屋に出入りする事が多いが、本屋もまさに同じ行動を取る。レジで本を渡す。店員は本を袋に入れるか、文庫本の場合はカバーをしてそのまま客に渡そうとする。その後お釣りが出てくるのだ。客は受け取った本を一度レジ台に置く事になる。他のことはあまり出来ない。片手が財布でふさがっているのだから。(ex.品川駅構内の本屋ってそうだよ)
 これはアレか?マニュアルか?小売業界の常識か?…それとも文化なのか?って思ったのでカテゴリをあえて文化にしてみた。とっととやめて欲しいものだ。


| | Comments (6) | TrackBack (1)