旅行・地域

February 02, 2015

沼津の深海魚水族館に行く

 北風強く、1日はどこも船は出まいと思い、家族で沼津の深海魚水族館に行った。

 アサイチで入館。人もそこそこで展示は全てちゃんと見る事が出来、堪能した。でもコーラルフィッシュとか展示しなくていいんで、深海魚の展示をもっと増やしてほしいと思わなくもなかったり。まぁ、なかなか難しいやね。

 ダイオウグソクムシとか、シーラカンスの剥製など目玉も見れて良かったが、子供にはメンダコという深海ダコが一番ウケていた。

 アコウダイ、オニカサゴ、トウジンなどを見れないかと期待したがそれは無く。来週は自分で釣りに行くかな。海次第ですが。

 帰宅後各船宿のHPを見ると割と出船していて驚く。よくあの風で行こうと、客側がよく思ったなぁ。

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July 24, 2014

能生で食す岩牡蠣

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  能生の道の駅で岩牡蠣の販売をしている。その場で開けてくれて、立ち食いする。
 絶品でした。レモンは不要です。ホント美味しいのよ…。

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May 09, 2014

カニカニ

 城南島海浜公園に行く。
 昨年、公園内でカニ釣りをしたのが面白かったため、また行こう!という話になっていた。子供たちは行きたがる(カニ釣りをしたがる)のだが、持って帰って飼っていたカニが脱走を繰り返し、ゴキブリよろしく部屋のすみなどに隠れ込んだり出てきたりするため、カミさんには二度と飼うなと宣言されていた。持って帰らないことを条件にこの日もカニ釣りである。
 若干早めだったためか、駐車場の車は少ない。この日の天気は曇り後晴れの予報であった。午前中は北風もあり寒いため、まずは釣りが出来る場所で釣りをすることにした。
 子供たちはサッカー。
 私も竿を置いてたまに参加。

 しかし結局、何もかからなかった。

 思えば特車二課整備班がハゼ釣りをしていた(事になる)場所である。何回も来ているが、釣りは初めてやったなぁ。何も釣れなかったけど。

 寒いわ釣れないわで、エサも余っているが釣りは取りやめ、カニ釣りに向かった。
 消波用の石垣が公園の端にあるのだが、ここが絶好のカニ釣り場になっていて、子供たちを中心に家族でトライ出来るポイントである。
 既に何人もカニ釣りをやっていた。
 早速とりかかるが、今年は思うように釣れてくれない。
 カニはいるし、エサのさきいかも掴んでくれるのだが、引っ張り上げても後ろ足で岩をガッチリつかみ、引っ張り合いの後、結局エサを放してしまうのだ。

 なかなか、うまくいかない。
 たまに、うまくいくことも(捕まえることも)ある。

 この自然が生み出す絶妙なゲームバランスが、人々を熱くさせていた。
 あるお父さんなどは、うまくいかない子供が訴えると、「うるさい!」的な会話で夢中になっていた。それもどうかと思うけど。

 昼前に撤収。5、6匹のカニを捕まえた。去年の1/4程度。
 それを先程のイラついていた親子にあげることにした。
 元ヤン風(今でも髪が普通じゃなかった)のお父さんは丁寧な言葉づかいで謝意を述べていた。上から目線で申し訳ないが、なかなかどうして、という感じ。

 車に戻ると皆で昼飯。
 今回はお金を切り詰めるために、湯を沸かしてカップラーメンを食べる準備をしていた。
 エスティマハイブリッド 1500w電源の活躍である。
 電気ケトルで湯を沸かし、カップメンに注いでいく。

 今回はビンボー昼食であったが、これが逆にウケが良かった。
 というのも、結構寒かったので、温かいものを食べられて好評であったのだ。
 近くを通り過ぎる人も、何人か注目していた。

 まぁ、BBQセットの人はこんな電気なんかいらないだろうけどね!

 カセットコンロなんかでも良いかもしれないが、車内で火を使わず湯を沸かせるメリットは確かに大きい。
 まぁ大枚叩いて買って、ビンボー暮らしでカップ麺の湯を沸かすために使ってるって考えると、若干虚しいような気がしないでもないけど。
 今後も活躍の場を広げていきたいものですな!

 さて、帰ろうか。
 ついでに東京ゲートブリッジを渡って、新木場経由の遠回りで帰宅することにした。
 城南島からゲートブリッジに向かう。
 トンネルに入ると左前にミニパトが走っている。(片道二車線道路で自分は右車線走行中)
 ミニパトのやや距離を置いた前方をバイクが走り、自分の前にはトラックが走行していた。
 トラックも少し距離が開いていた。

 そしてここが重要なのだが、ミニパトから3台ほどおいて、白バイが走っていた。白バイはトンネル前の信号待ちの際、確認していた。

 全体にスローペース。バイクは行きたくて仕方がないオーラを背中から発していた、ように思えた。
 トラックもそんな感じ。ややスピードをあげ、少しずつ離れていく。

 トラックについていく車がいそうな気配。でも自分はスピードアップはしたくない。
 ミニパトをジワジワ抜き、ミニパトの前に車線変更。制限時速+5キロオーバー(メーター読み)程度。トラックよりはペースが遅い程度。まぁ、これなら良かろう。

 その時ミニパトの視界から隠れたバイクがややペースアップ。距離を100m~150mほど離したところでヘルメットが後ろを確認しているのがわかった。
 ミニパトに動き無しと見て、更にペースアップしたな、と思った瞬間。
 白バイが回転灯をつけてスピードアップ!あっと言う間に2台のバイクは視界から消えた。

 トンネルを出ると、白バイに停められたバイクが。

 スマン俺がそそのかしたかもしんない。

 その後ゲートブリッジを渡る。
 歩道を歩く人、家族連れがそこそこ多い。風も強く、寒かろうに。

 ゲートブリッジを渡り切ったあたりで、先程のバイクが追いついてきた。
 ということは、注意程度で済んだのか?よくわかりませんが。

 その後新木場から湾岸線。何事もなく帰宅。
 みんなペース早かった。
 エスハイを運転するようになって、自分の巡航速度が10~20キロほど遅くなった気がする。
 車重が重いのと、燃費を気にするようになったからであろう。

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May 08, 2014

ぐらんぱる公園でトレジャーハントに挑戦

 GWどっかに行こう、と子供にせがまれる。
 さすがに何も行かないのも可哀相だということで、伊東のビジネスホテルを確認する。ここはパトレイバーのエキストラ参加の際に泊まったホテルで、一泊素泊まり、家族四人で1万3千円である。
 で、伊東に宿を構えるとして、どこに遊びに行くか。
 子供はユネッサンに行きたいとせがんで来る。ユネッサンに泊まると高いので伊東の安宿に泊まることを計画するわけだが、もう1日はどこで過ごすか。伊東近辺より南側でないと何となくもったいない気がしながら調べる。結果、ぐらんぱる公園に行こう、と相成った。
 ここは以前1度来ているが、とかく乗り物代が嵩む。1回200円~400円あたりだが、二人分かつ、いろいろ乗ると、あっと言う間に数千円が飛んで行く。割引もほとんど無い。

 まぁ料金は取られるが、パターゴルフと無料のフィールドアスレチックがあるらしいので、これで半日潰れるのではないかと期待し、入園した。
 ところが、である。
 パターゴルフは前後に別の客が居て、追われる様に進めざるを得ない。小学生なりに手間がかかるものの、9ホール回るのに、4人で1時間程度しかかからなかったのではないか。

 早めの昼食を経て、午後に入る。
 無料のトランポリンを経て、無料のフィールドアスレチックに向かう。
 フィールドアスレチックに駆け込む2人。いいねぇ、楽しそうだ。

 しかし誤算があった。30分程度しかもたなかったのだ。
 アスレチックは一度やってしまえば、もう用はないとばかりに遊園地の方に行きたがる。

 1回でいいから。
 これだけでいいから。

 嘘つけ、それで済むはずが無い。
 しかも、乗りたがっているおもしろ自転車は大行列である。

 そんな中、トレジャーハントのポスターがあるのは分かっていた。
 子供たちが若干の興味を抱いていた事も見て取れていた。

 伊豆ぐらんぱる探検隊vol.3 トレジャーハント ~呪われし財宝Xと終わりの呪文~

 カミさんに行列待ちを託し、受け付けに行ってみる。すると、直近の30分後に開始される分に間に合うという。

 そのまま即受け付けを行い、カミさんに電話。子供たちが走ってくる。

 集合場所に着いた時点でカミさんはゼイゼイ。制限時間1時間の間に結構園内を移動するようなので、カミさんは集合場所で休憩することに。子供2人と3人で挑戦した。

 GPSを渡される。
 宝箱が隠してある区画に近づくと、隠し場所のヒントがダウンロードされる、という仕組み。何カ所かに隠してある宝箱を見つけ出し、手がかりやら暗号やらキーワードを探し出し、最終目標は「呪われた財宝の呪いをとく「呪文」を見つけ出すこと」なのだ。

 制限時間は1時間。10組ほどの家族が参加していた。
 スタートと同時に一斉に走り出したり、歩きだしたり(ウチは子供が走り出したが私はキツイので小走りについていく様相)。

 宝箱を1箇所、また1箇所と探し出していく。
 宝箱の中にはキーワードが入っており、これをメモしていく。
 別の家族が同時にみつけたりしたが、概ねウチは早目だったようで、宝箱を全て探し出したのはウチが一番早かったらしい。

 ところが、この後である。いくつかの謎解きが待っていた。
 一つの謎を解くと、またひとつの謎が現れる。
 この謎解きが意外に難しい。
 制限時間1時間は、短く感じた。

 途中、長男遼太郎がひとつの謎を素早く解き明かした。
 頭が柔らかいなぁ!そして成長の実感として感動しましたよ。
 スタートから結構離れた場所での出来事だったが、周囲に別の参加家族もなく、明らかにその時点でも一番乗りだった。その謎を解いて移動する頃、漸く他の家族とすれ違うといった体で、なかなか制限時間内に正解にたどり着くのは容易ではあるまいと思えた。

 その後、最後の謎を解いて見事ゴール!
 子供たち大喜び!
 この回では、恐らくウチの家族だけがクリアした模様であった。

 …と書くとカッコいいのだが、正直言うとヒントをもらってのゴールだった。
 ヒントは5回まで聞ける、というルールだった。
 ヒントを聞くためには、スタート地点まで戻って聞かなければならない。5回も聞いていたら、それだけでも制限時間は足りなくなるだろう。

 今回はvol.3だが、vol.2ではクリア率が何と0.4%だったとのこと。
 これはヒントというルールが無かったのか、それともヒントをもらわないでクリアしたのが0.4%だったのか、どちらかではなかろうか。
 ヒントをもらってのクリアという意味では、それなりに解決できるものであったと思う。少なくともこのvol.3に関しては、全体のクリア率が0.4%ということはあるまい(逆にもらわなければ自分には絶対にわからない謎もあったけど)。後は制限時間との戦いであろう。

 とにかく、楽しめた。子供たち大満足。もともと行きたがっていた、翌日のユネッサンが霞むほどであった。

 もし、解けなかったら泣いて悔しがって大変だったろうけど。特に下の子は…。

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March 25, 2014

ひさご寿司

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 久里浜の寿司屋。

 横須賀中央にも支店があり、昔はチョコチョコ行ってたのですが、最近はなかなか行けません。お金がかかるから。

 それでも、都内で食べるより安く済む。築地や銀座で食べるより美味しいと、私は思います。

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January 19, 2014

こんぴら池

 北九州市の池。

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 昔はもっと雑な池だったけど、整備されていてびっくり。きれいになったもんです。

 子供の頃はよくここでブルーギル釣ってました。ボート小屋があって、エサの桜虫(着色された蛆虫w)なんか売ってて、これをエサにしていました。今は釣り禁止になっていまっており、寂しいものです。

 

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January 17, 2014

福知山

 福岡県の山。

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 子供の頃一度登ったことがある。なだらかな、広々とした山頂を今でも覚えている。

 今はもう、なかなか登る機会などない。帰省の折り、見上げるだけである。

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January 12, 2014

宮地嶽神社

 初詣。

 年末年始、実家に帰省すると、三社参りに宮地嶽神社は必ず含まれます。

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 ジャーンプ。届かず。

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 日本最大のしめ縄。

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 大宰府天満宮は…気が向いたら行きます。あまりにも渋滞が激しいのでめげます。今年はパスしました。

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January 05, 2014

帰宅

 横須賀に帰宅しました。

 福岡の実家を4日15時頃に出発。横須賀着は翌5日8時前でした。
 17時間の移動。途中夕食はもちろん、清水で仮眠をとったりとゆっくりしたペースでの移動でした。でも過去はアベレージ12~13時間で移動していたことを考えると、4~5時間も寝た訳でもなく、やはり運転スピードがゆっくりだと全体の移動時間も大きくなりますね。しかしカミさんも交代で運転してくれたので非常に楽でした。

 新東名は今回初めて使いましたが走りやすいだけにみなペースも早く、事故が起きれば結構太変なことになりそうな印象。

 渋滞は岩国近辺、吹田、四日市、蒲郡。仮眠したものの早朝に東名を抜けたので大和トンネルは渋滞なしでした。

 渋滞個所は上り坂渋滞とJCTの構造上の渋滞。なんとかならんものかねぇ…。

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January 04, 2014

関門海峡

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 子供の頃、この海でカレイ釣ったもんです。

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 さて、帰ろうかな。

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