August 30, 2007

南信州地ビール

109  こまくさの湯のすぐ近くに、南信州地ビールのビアホールがある。1階は土産物屋。2階がビアホールだ。
 大田切川近くの宿に、15:00と同時にチェックイン。そこに車を置き、宿から歩いていける距離なので、地ビールを飲みにいこうとテクテク歩いてビアホールに向かった。

 このビアホール、昔から知ってはいたのだが入ったことはなかった。車で訪れる事が多かっためである。今回はゆっくり飲めるぞ、と家族で階段を上った。

 店に入って着席。客は、私たち家族以外には一組の家族しかいない。おかしいな?と思ってみてみると、ラストオーダーが16:00だと言う。16:00!もう、15:30は回っていたように思う。
 まぁ宿の夕食もあるので、もともとそんなに食べるつもりはなかったのではあるが、それでも何杯飲めるかなと、ややせわしない状況となった。

 それでも、カミさんと二人で分けて飲めば良いわけで、ひとそろえ4種類の中ジョッキを注文。次々に飲み倒していったのだった。
 つまみは馬刺しとウインナーの盛り合わせ。遼太郎がウインナーを肴にジュースを飲む。それをわずかに戴く。馬刺しが美味い。これは大人のもの、と馬刺しを肴に次々と多種のビールを飲む。私は酵母入りビールが大好き。それだけは、二杯頼んだ。
 ラストオーダーは、やはりせわしなく告げられたのだったが、特に困らなかった。

 十分によっぱらいながら階段を下りる。土産に地ビールを買い込んだのは言うまでもない(泊まりだったので翌日帰り間際にまた寄って買ったのだった)。

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August 28, 2007

大田切川

111110   大田切川に降り、水遊びをする。
 川の中を膝までつかりながらウロつく。遼太郎は下半身まで水浸し。手をつないでいるが、たまに、自由にさせる。
 遼太郎は、なかなか水からあがろうとしない。つれてあがろうとすると、もっとやりたい、を繰り返した。川遊びは、楽しいものだ。

 大田切川と言えば、あ~る君が雷で打たれたところである。山田さん温泉にはつからなかったが、川にほど近い、早太郎温泉の宿に泊まった。ギリギリでも宿はみつかるものである。

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August 26, 2007

ソースカツ丼のアンデルセン

 私は駒ヶ根にずいぶん通っているのですが、実はソースカツ丼をまともに食べたことが無かったのです。いつもいつも駒草屋の蕎麦ばかり食べてました。この日も、本当はやはり蕎麦を食べようと思ってたんです。
 ところが、前日も駒草屋で蕎麦を食べており、かつ子供があまり食べなかったのを見ていて、さすがに別のものを食べようか、と思うようになったのです。で、そんならソースカツ丼を喰うか、という話になったのです。ローメンという手もあったのですが、これは過去に何度か鍋焼城でも食べてたし…。

 駒ヶ根インターを市内方面へ向うと何軒もソースカツ丼屋があるのは知っていたので、適当に入ろうと思いながら車を流していました。インター近くに「明治亭」という店があったので入ろうとしたら、駐車場から一目で分かる長蛇の列。うへ。人気店なのかなぁ?
 まぁ暑い中待つ気にもならず、つぎの店を探すことに。すぐ近くにアンデルセンというレストランがあったのでこちらへ入ることに。駐車場も広く待っている様子も無い。こりゃ楽だってんですぐに店の中へ。

 注文はソースカツ丼とヒレカツ丼。食べてみてビックリ仰天の美味しさです。肉がいい。ソースカツ丼は、まぁロースな訳ですが、このジューシーさと歯ごたえの絶妙さにはちょっと驚いた。ヒレカツも美味しかったけど、断然ロース。絶品。偶然入っただけに感動の味でした。
 で、帰宅後ネットで確認してみたら、駒ヶ根ソースカツ丼会の初代会長のお店とのこと。納得の味でした。

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August 24, 2007

鍋焼城・休業中

108  お店は昔ながらにありましたが開いておらず。というか、休業中の張り紙が!
 オヤジ、大丈夫か?もうだいぶん歳食ってるからなー(推定年齢90以上)。

 遠い関東より波動を送ってみたり。

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August 23, 2007

駒草屋で蕎麦を喰う

107  行ってきました駒草屋。以前にも増してお店は盛況の様相で待たされました。家族4人でざるそば6枚を堪能してまいりました。一人1.5枚計算ですが…1歳の隼之介が喰うはずもなく、私は実質3.5枚以上は喰った計算になります。カミさんも今回はガッツリ喰い、2枚以上食べました。6枚目のそばは細麺が無くなってしまい、太麺に。太麺は…なんだか普通の蕎麦屋。やっぱ細麺がこの店の命ですね。
 さて、長男、遼太郎に初蕎麦を食わせる事が今回の目的であったのですが…これがほとんど食べやがりゃしねぇ。嫌がりました。あまりに細い蕎麦に、どうも違和感を覚えたようでした。残念。でもまた行く。

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August 22, 2007

2007・夏・田切

101102   田切へ行ってまいりました。ジリジリと暑い日の田切。やはり、夏の暑い日が似合いますね。地元の人には全く関係ないですが。
 8月17日に行ってきたのですが、この日にここに訪れるあ~るファンなんていないと思っていたのですが、それっぽいカップルが居ました。多分。
103104   久しぶりの田切ですが、様相が変わっていました。崖の部分は草ボウボウだったのですが、木が植えられていました。駐車場から駅が見えない。こんな田舎でも(失礼)時代は変わるものです。
105 106  しかし、変わらないものも。あ~るノート復活してました。見ると結構多くの人が書き込みを行っていました。前日の16日のものもありました。いつか忘れ去られる田舎駅、だと思っていたのですが、そんなことも無いようです。多くに人々にとって、いつまでも忘れられない駅なんですねぇ。

100  伊那市にも立ち寄ったのですが、この夏休み、飯田線ではスタンプラリーを行っていたようです。スタンプ用紙を数枚頂いて帰りました。

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August 08, 2007

蕎麦を食いに行こう

 今年の夏休みも、バラバラに取得。まとまって取れない。
 それでもどこかに行ってみようかと考える。

 そうだ。田切に行こう。

 ま、田切というか、駒草屋の蕎麦を食いに行くというか。

 ということで、8月17日の昼頃、駒草屋の蕎麦を食いに行く宣言。
 遼太郎の初蕎麦でもある(保育園で食べているらしいが…)。

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May 02, 2007

連休前半

 結局風邪は大過なく去った。
 家庭内では隼→遼→カミさん→私→実家から来ている親父の順にうつっていった。何気に猛威を振るわれたのかもしれない。
 連休前半は箱根の温泉旅館へ行ってきた。人はそれなりに多かったが普通の週末と大差ない程度。二日目は雨に降られ、江ノ島水族館経由で早々に帰ってきた。

 江ノ島水族館は思ったより小さいね!見所は大水槽だけであった。

 完治しないまま温泉なんぞに行くと、鼻水が止まらなくなるね!

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February 27, 2007

萩・井上のうに茶漬け

2324  実家近辺の土産物屋でよく売っていて、見かけると必ず買ってしまうお茶漬け、ふりかけがある。「萩・井上のうに茶漬け」、「萩・井上のうにめし」というのがそれである。

 子供の頃、初めて見かけたのは関門海峡を挟む壇ノ浦PA、布刈PAの土産物屋だった。日帰りドライブが好きな両親と一緒に山口、島根あたりをウロついたあと、帰りがけに壇ノ浦PAなどにより、このふりかけを買って帰り、自宅でその味に感動したことを今でも覚えている。感動、と書くとややオーバーかもしれないが、まぁ、そんな感じ。

 先日の九州帰省の折りにも数袋購入してきた。この機会に、と思ったりしたわけだが、しっかりWebでも売っているのね。まぁこのご時勢そんなもんである。なんとなく、嬉しいような、つまらないような気がしないでもない。

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February 20, 2007

地球温暖化 南太平洋のツバル 海外移住を考える住民

 沈む島。

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海面上昇による浸水や海岸浸食が年を追って深刻化する南太平洋のツバル。首都フナフティでは、住民の多くが海外移住を考え始めている。特に若い世代は、地球温暖化による「国の消滅」を、起こりうる現実として受け止めている。
 18日夕、ツバル唯一の国際空港の滑走路脇。足元のいたるところから、かすかな音が聞こえてくる。舗装された路面のわずかなすき間からわき出す水は透明で、間断なくはじける細かい泡が見える。なめると確かに塩辛い。海水はたちまち四方に広がった。
 約1万人が住む平均海抜約2メートルの国土は、サンゴ礁の上に砂が堆積(たいせき)してできた。海水は、海岸を越えてくるだけでなく、地盤にある無数の穴を通って地上にあふれる。
****

 日本沈没は、まぁ架空の物語な訳だが、ツバルは現実的な話な訳である。ツバルの伝統がどのようなものかは知らないが、ツバルにはツバルの伝統と歴史があるだろう。それが、地球温暖化という先進国のテロ行為とも言うべき事象によって、海に沈んでいくのである。
 それを座して見るしかない人々の怒りが、どれほどのものか計り知れない。

 京都議定書に批准しないアメリカをあれこれ言うのもいい。
 排気ガスをひたすら撒き散らす中国を非難するのもいいだろう。
 しかし、日本だって加害者だ。ひいてはその国民の一人たる自分だって加害者になるのだ。ところが、自分ひとりではどうしようもない、と思うところがこの問題の度し難いところだろうと思う。
 因果は巡る。やがて、日本も海に沈む日が来るのかもしれない。

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February 09, 2007

横須賀異臭騒ぎ

 今朝、一歩家を出たら、すぐに鼻に付く異臭がした。キナくさい臭いだった。
 よもや火事、とまでは言わないものの、その前兆ではあるまいか、と気になった。
 消防署によれば、そのような通報が他地区からも来ているとの事。かなり広範囲らしい。とりあえず直近の自宅周辺で何かが起きているようではないようだと胸をなでおろした…のだが、なでおろしていいのだろうか。どこぞで火事やら、というのであればわかりやすいのだが、自衛隊や米軍基地内で何か事故でも起こしてたら嫌だな、なんて思ってしまった。

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January 13, 2007

往復2244km

 さて、今回の正月は数年ぶりに福岡で過ごす事となりました。
 移動手段は自分の運転による車での移動。昨年末28日の夜20時頃に横須賀を出発し、29日の昼前に福岡の実家に到着しました。戻りは新年6日の昼過ぎに福岡を出発、7日の深夜に横須賀の自宅に帰宅となりました。

 片道の距離は1122km。行きは仮眠を入れ15時間ほどで走破。帰りは12時間ジャストでした。

 いくつかエピソードなど。

■雪

 行きの下りはしっかり降られました。
 関ヶ原から京都あたりまではかなり雪が降ってきました。暗闇の向こう側から雪が迫ってくる情景は久しぶり。交通量が多いこととまだ降り始めだったお陰で路面は全く問題なしでした。
 ところが、山陽道に入って広島市あたりから一面の銀世界が広がっておりました。風は東から西に向かって吹いたと見えて、下り線の標識はビッシリと雪がへばりつき、真っ白になっておりました。
 山口県に入って再び雪。そして路面もシャーベット状になってきて、周囲の車を含めペースダウン。中国道に繋がる山口ジャンクションの一歩手前、山口南インターより先は雪と事故のために通行止めとなっており、強制的に一般道へ下ろされました。

■仮眠

 行きの下りでは夜出発の深夜移動のため、途中2時間弱ほど仮眠をとりました。未明の4時頃、山陽道のどこかの(忘れた)パーキングエリア。
 ところが、車を止めると突然遼太郎が起きだして「降りる!降りる!」と騒ぎ始めました。カミさんが「私が相手するから」と遼を連れて外へ出て、エリア内の売店へ入っていきました。そこで私はうつらうつら。1時間半ほど経ってカミさんを呼びに行くと、二人は売店内で絵本を読んでおりました。
 早朝4時のパーキングエリア。サービスエリアでないため、他にあまり家族連れは見えません。なんだか特殊事情の親子に見えてしまいました(^_^;)。

■トラック

 深夜帯の長距離トラック群と走るのは久しぶりでした。やはり年末年始は他の季節に比べ多いですね。
 スピードが遅い割には強引な追い抜きをかける(遅い走行車線の車を抜くために、連なっている追い越し車線側の車列にむりやり入ってくる)トラックは後を絶たない感じでした。
 ちなみにヤマト、日通、福通など、有名どころのトラックって少なかったなぁ。

■不良運転

 名神の一宮あたりで、一台不良トラックにからまれました。追い越し車線を走行中、右側から抜かれて前に覆いかぶさるように接近。私がブレーキを踏まねば100%ぶつかっていました。その後、そのトラックが彦根で降りるまで、抜きにかかると必ずそのトラックは幅寄せしてくるので行くに任せていました。
 かなり昔になるのですが、やはり同じような絡まれ方をヤンキー車にされた事があるのですが、やはりこれも愛知県内での話。この近辺のヤンキー運転手の典型的な絡み方なのかなぁ?などと思ったり(関東では一度も無い。まぁ偶然なんだろうけど)。

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December 28, 2006

今夜は雪予報

 本日は仕事納め。早めに帰り、今夜から福岡へ帰省します。出発は20時か、21時か、まぁそんなあたりじゃないかと。

 で。
 このロングドライブの敵は、内的要因としては私自身の体力や睡魔という事になるのでしょうが、外的要因は渋滞と天候。
 疲れたり眠くなったりしたらば、それはもう休むしかないので素直に休もうと思っています。しかしサテ、外的要因のチェックをしていたのですよ。
 渋滞予想を確認しても、これはあまり関係なさそう。それはいいのですが問題は天候です。その中でも最大の敵は雪。積雪は南国ドライバーの最大の敵なのです。

 九州までの行程で雪の可能性があるとすれば彦根・関ヶ原あたりの名神高速道路。それと山口付近の中国自動車道路(山陽道は大丈夫だろ)。

 ところが、28日から29日にかけて、先の雪の可能性がある場所はばっちり雪予報が出ているじゃあーりませんか。狙ったような時間、場所です。ほんと、ばっちりと。
 彦根・関ヶ原あたりが一番心配だったのですが、ビンゴだなー。これも私の人徳だよなー(こんらん)。

 よく見ると29日の福岡県も雪予報。もうどうにでもなれ。

 …東名阪、名阪国道ルートはかなり現実味を帯びて来てます。手前のSAで道路情報を確保しなきゃね。

 という事で、久しぶりの実家帰省。
 実家のネットワーク環境次第では、次の更新は1月8日以降かもしれません…。

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December 20, 2006

郷愁

 正月に帰省したら、北九州で投げ釣りをやってやろうと、netで釣り場を調べていた。
 子供の頃は日明の岸壁で投げ釣りを覚えた。以後は門司税関付近、太刀浦、若松に戻って響灘大橋周辺が私のテリトリーだった。
 そんなキーワードで検索していくと、こんなページにたどり着いた。北九州の写真がたくさん掲載されている。

 あー…故郷。どの写真も見覚えのある風景である。郷愁の感がふつふつと沸いてくる。
 年末は、時間が許せば少しあちこち回ろうと思う。

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December 10, 2006

狭い日本とは言うけれど

 この年末、帰省することはほぼ確定的となった。その手段は…飛行機も予約せず、新幹線も予約していない。ということで、残る選択肢として車での移動なのであった。

 横須賀から福岡まで、チャレンジ1200キロ。およそ12時間前後の旅である。ところが、今回は二人の子供付きの移動となる。その時間、果たして我慢してくれるだろうか。
 まぁ、騒げば途中休憩するのもいい。オムツ交換だって新幹線や飛行機に比べ、全く気兼ねが無い。精神的にはある意味楽ではあるのだが、当然別の意味で精神的にも、そして肉体的にも負荷がかかるのは間違いない。ただ、車を運転するだけで楽しい、という趣味的な要素もある。楽しんで移動したい、とは思っている。

 さて、そのコースをちょっと考えてみた。
 東名、名神、中国、山陽、という流れが一般的であろうと思われる。だが、たまには東名阪から名阪国道とやらを通ってみてもいいんじゃないかと思い立ち、調べてみた。安くなるかもしれないし。

 「急勾配でカーブも多く、事故も多い。そのため地縛霊がウンヌンカンヌン」

 …普通に行くことにしようかな。

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November 04, 2006

横須賀軍港めぐり

 本日は釣り日和。しかしカミさんは出勤。保育園はお休み。必然的に子供二人の面倒を見る順番が回ってきたのであった。
 さて、とは言え、一日中家の中にいるのは趣味じゃない。今日の横須賀市は産業祭りなるものが開催されている模様で、三笠公園では人の賑わいがある模様。のぞいてみようとベビーカーを転がして三笠公園までテクテク出かけた。
 結構な人出で出店も多い。あちこちひやかしながら覗き込むが、ベビーカーが人ごみに邪魔っ気だ。広い所へ出ようと思った矢先、目の前にトライアングル(という猿島への渡し船の会社)の人が「軍港めぐり」を紹介しているのを耳にした。軍港めぐりは横須賀の軍港を遊覧船で見学するというもの。知ってはいたが行った事は無かった。これはチャンスとチケットを買い求めた。
 11時の船に乗り込み、二階の一番前の席を確保。「おふね!」遼太郎は機嫌が良い。隼之介は毛布に包まれ、腕の中でスヤスヤである。良い子達である。

 さて、船は釣り人でにぎわう横須賀新堤(もはや黙認なのね)を回りこんで米軍基地沖を走っていく。天気もよく、風もあまりなく、波もない。絶好である。
 ダイエー沖の横須賀港に入っていくと、米海軍のイージス艦などが停泊しているが、空母は演習中との事で居なかった。ちょっと寂しい感じだったがまぁそれはいいとして、船はそのまま荒井掘割りという水路に進入していく。これは隣の長浦港へ抜ける水路で、普段は当然進入禁止である。沖側の吾妻島には弾薬やら燃料やらが貯蔵されているそうで、せいぜい取り扱い注意して欲しいものである。余計なお世話か。
 この水路を抜けると長浦港が見えてくる。堤防の先端は私も昔よく釣っていた場所で、ちょっと懐かしかった。雨降る夜中の3時、一人で釣っていた事もある。アナゴがよく釣れた場所だった。

 船はそのまま長浦港を出て三笠公園へ引き返す。野島防波堤が肉眼で見え、赤灯や新堤あたりに行きたい気持ちがフツフツと沸いて来たり。
 隣では遼太郎がひたすらスナック菓子を食べている。ちょうど昼時だしなぁ。上がれば何か食わしてやろうと思う(実際には家に帰ってから食べた)。
 隼は終止スヤスヤ。助かった。
 二人がもう少し大きくなったらまた来よう。

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September 23, 2006

熱海

 本日は熱海で寿OFF。
 昔から熱海って別府と似ていると思っていた。
 古い温泉地。山と海が隣接。山の上まで続く温泉宿。海沿いの渋滞道路。(経済的に)ちょっと寂しい。
 なんて。

 ちなみにトイレに貼っているカレンダーの写真がモナコ。
 モナコグランプリの上り坂が海側から撮影されている。なんかここも、同じような感じだな、なんて思った。
 セレブ度が違うけど。

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May 18, 2006

雨の箱根ドライブ

 先日、久々に箱根に行った。
 何をしに行ったわけでもない。雨が降っており、元箱根方面へ抜けて富士山を見よう、という期待は最初から無かった。温泉に入りに行ったわけでもない。カミさんは身重で、そういう事も今は出来ない。単なる気晴らしのドライブであった。それでも、子供を保育園に預け、夫婦二人きりのドライブは何ヶ月ぶりであったろうか。
 昼前に箱根湯本に着くと駐車場へ車を放り込み、はつ花の蕎麦を食べる。何年か振りであった。美味しいが、格段に感動を与える味、という訳でもない。前回来た際にはカミさんを含め、他の友人達も一緒であった。それを懐かしく回想した。

 その後、土産物屋を物色。箸を買おうと思っていた。
 以前、この方にお土産ものとして寄木の夫婦箸を買って頂いており、愛用していたのだが、年月が過ぎ、そろそろ寄木細工部分が剥がれかかっていた。買い直すのであれば、継続して箱根の寄木細工の箸を買おう、と思っていたからだった。また、第二子の出産前というこのタイミングでのドライブの記念にもなるだろう、とも考えた。

 その他、酒の肴など細々と購入。引き揚げようかと思ったが、せっかくなので少し峠を上ることにした。
 右に左にハンドルを切り、1国を駆け上る。小涌谷あたりまで上ったところで、箱根餃子センターの看板が目に入る。行ってみようと強羅へ進むが、場所がよくわからず、さまよう。周辺を2週くらい回ってから突然小さな看板が目に入り、漸く餃子にありついた。ノーマル餃子は正直そんなに美味しくなかった。手羽餃子が美味。ノンアルコールビールで我慢する。

 帰路につく。湘南の海沿いはいつも混んでいるが、この日は15時までに逗子海岸へたどり着いた。行きがけに目をつけていたピザの店、カンティーナに入り、ピザを食う。なんだかこの日は喰ってばっかりだ。ただ、餃子だけがイレギュラーだったので、全体的に注文は控えめにしておいた(自称)。

 佐島漁港で、晩御飯用のキビナゴをGET。300円で大量に売っていた。帰宅後一匹一匹手でシゴキながら捌く。酢味噌と柚子胡椒で堪能。漸くビールを飲んだ。久々のドライブはちと疲れたので早々に寝た。こんな日もたまにはいいものだ。

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April 09, 2006

田舎者の集団

 職場で、いきなり地元ローカルの話で盛り上がった。

 「あれ、オマエ日田やったん!」
 「オレ中間」
 「おれ飯塚~」

 「夜明(地名)の『こんぴらうどん』食べたいっスよねぇ」
 「あの店の横の川で釣りしたんよ。ハヤが太っとってさー」
 「あれなんち川やったっけ。日田英彦山川っけ?」
 「あれ筑後川よ。中流域やけ名前違うと思うけど(三隈川という)」

 「いやしかし日田かぁ。ごめん言うけど田舎やねぇ(笑)」
 「それは自他共に認めるけど」
 「ウチの親ほとんど毎週のように日田天嶺水汲みに行きよったみたいよ」
 「あ~、天嶺水ね…」

 他国人「いきなり方言になりましたね」

 「…」
 「…」
 「…」

 暫く盛りあがりそうである。そしてちょっと九州が懐かしくなった。

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October 27, 2005

富士サファリパーク

 ふっじ~、サファリパァ~ク!
 という懐かしいフレーズがアタマをよぎる。小雨降りしきる中、富士山を見ようと静岡へ出かけた際、ガソリンスタンドで富士サファリパークの割引券をもらった。当初の計画には無かったのだが時間もそこそこあったために行ってみることにした。遼太郎にとっては二回目の動物園であった(最初は私の故郷、北九州市の至津動物園(至津の森公園))。
 さて、ゲートをくぐるとまずはクマさんである。まぁ、寝てるか起きてるかの違いくらいしか観察できないが、遼太郎は一応興味津々車外を見ている。まぁ良かろうと、このときばかりはチャイルドシートも外して立ち上がらせておいた。「お。お。お?お~」とか言っている。うんうん。かわいいぞ。
 さて、次はライオンさんである。いくつかの集団がかたまって寝そべっていた。
 「わん」
 犬じゃないって遼太郎。猫でもないぞ。ちなみに実物の猫を見たことがないかもしれないが。
 さて、次は虎である。阪神タイガース優勝バンザイ!(日本シリーズは残念だったけど)やはり虎だ!お前も虎になるんだ!…とか思っていたら、後席から前席に移って来た遼太郎、既に車窓に興味が失せている。運転席に非常に興味を示し、運転中の私のひざに乗ろうとしてくるのだ。
 運転中だって。あぶねって。とかなんとか言いながら、チョコンと我がひざに乗り、ハンドルを左右にふりはじめる。
 ええまぁ、そのときは止まってましたけどね。その後の遼太郎の興味はもう運転席にしかありませんでした。キリンもシマウマも知ったこっちゃねぇ…。
 そして運転席から引き剥がすと、わんわん大泣きである。それはその後、出口近辺まで続いた。大泣きが終わったのは諦めたからではなく、寝てしまったからであった。

 富士サファリパーク。遼太郎がもう少し大きくなったらまた行こうと思っている。先日不幸な事故が発生し、一時閉園となっている模様だが、再開に向けて頑張って欲しい。

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October 26, 2005

富士山五合目

 ちょっと前の話になるけれど。
 久々の家族ドライブで静岡県側、富士スカイラインを登って富士山五合目に登ってきた。
 遼太郎に理解出来るとは思えないが、一度富士山を見せたいという想いがあった。まぁあくまでドライブであって登山ではないが、富士山を登るのは私も初めてのこと。期待に胸を膨らませ当日を迎えたらば外は雨。週末は天気が悪い日が続いていた。
 どうしようかと思ったが、雨はさほど強く無さそうだし、気晴らしにドライブというのも悪くない。なんか美味いもんでも食えばいいか、と9時前に家を出発した。
 渋滞する保土ヶ谷バイパスを抜け、久々の東名入り。海老名に飛び込んで朝食。その後もやや混雑気味ではあるものの順調に南下し、御殿場I.Cを出た。自衛隊の演習場を抜け、富士山へまっしぐら。しかし予想通りと言うかやっぱりと言うか、富士山は雲に隠れて見えない状況。時おり雨がパラつくが、そこは予想に反し、意外と雨脚は弱く、あまり降っていなかった。富士五合目に至る道は、まぁまぁ、キツイ登り。富士のなめらかな傾斜を眺めながら五合目にたどり着いた。
 さて、クルマを降りたらまぁ寒い事。私は暑がりなのでかまわないんだけど、子供にとってはどうよ。って事でちょっと厚着をさせて短時間の滞在となった。
 景色は曇りながらも意外と晴れていた。山側には厚い雲が立ち込めており山頂は見えない。翻って駿河湾側は雲海が眼下に気持ちよく広がっているのが見えていた。頭上と足元、二層の雲だった。
 まぁ、ソコソコの景色が見れたのでヨシとするか。遼太郎には再び富士山を見せる日も遠からずあるだろうし。理解出来ないかもしれないけど…。

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October 04, 2005

よこすかおさかなまつり

 週末は出勤&横須賀おさかな祭りに行っていた。今年はやや期待はずれであった。
 よこすかおさなかまつりは、今年で3回目だったかな。平成港の卸売市場で、一般客相手の特設朝市のようなもの。鮮魚販売、ミニどんぶり等の露天販売、その他水産加工品の即売などが行われる。イベントとしてはマグロ(1本)の体重当て、子供向けのお魚タッチングプールなどがある。
 さて、魚は釣るのも喰うのも大好きな私は、今年も満を持してクーラーをカートに転がし、家族や友人ともども出向いた…のだが、今年は販売している魚の種類が激減しており、活魚の販売なども無く、ちょっと残念であった。売っている魚もサンマ、サバ、イワシ、イサキのみと、なんとなく方向性も同じものばかり。他に冷凍のマグロが安く売っているのだが、赤身なのであまり興味なしであった。
 めずらしい魚の展示即売が行われたりもするが、イベント終了間際に行われ、私はいつも参加していない(その頃には帰宅して買った魚を肴に飲んだくれている)。今年はカジカやマナガツオ、ヤガラなどが混じっていた。購入したくはあったが、販売時間が遅すぎる。いつも興味津々だが縁がなく、今回もサヨナラであった。
 それでもサンマ1ケース(25匹)、サバ、イサキなどを購入し、自宅で宴会が催された。サンマは刺身、蒲焼、なめろう、つみれ汁などとなって食された。値段も安く、とても美味ではあったが、これでは普段のスーパーの買い物と大差ないかな。
 来年は"魚市場の朝市"ならではの催しを期待したいところである。

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September 14, 2005

坂本龍馬寓居の跡?

 司馬遼太郎が考えたこと 2巻に記述された「坂本龍馬寓居の跡」やら「三条木屋町」で思い出したことがある。
 以前、京都旅行に行った際の、あるお店でのことだ。
 坂本龍馬隠れ家のひとつ、と銘打たれたお店には坂本龍馬のポスターが軒先に貼られていた。「撮影禁止」と書いてあった。ポスターを撮影して何が楽しいんだろう、と不思議に思いながらその店の二階にある坂本龍馬ミニ博物館に入館した。500円だか取られたかな。
 さぞかし坂本龍馬ゆかりの品でも置いてあるのかと思いきや、そういうものは一切無い。ガラスケース内に珍重に置かれた江戸時代(?)の書物は、幕末に書かれた貴重な書物だそうだ。だが、坂本龍馬ゆかりの品でないばかりか、それは写真(コピー)であった。
 他の観光客がしげしげと覗きこんでいるその資料、よく目を凝らせば写真であることがわかる(ナメるな!)のだが、店主は「これは貴重なホンモノですよ!現物です」と言い張っている。写真を現物と言い、歴史的資料でもなく、これをもって観光客から金を巻き上げる店であった。
 特別公開と書いてあったが、毎日特別公開してるんじゃないかしら、と思いながらその店を辞した。観光地には、いろいろな店があり、京都ですらこれかい、と思わずにいられなかった。

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August 27, 2005

台風には勝てない

 鉄子の旅4巻と、今回の台風で思いだした。
 台風に突っ込んでいかなければならない電車旅、というのには思い出がある。

 もう10年以上前の話。実家福岡に新幹線で帰省しようと、東京駅のホームで1時間並び、ひかりの自由席に乗り込んだ。暫くすると雨が降りだした。台風が接近していた。
 雨を切り裂く新幹線。乗車率100%を超えた車内はそれでも平穏であった。この先の地獄も知らず、のうのうと車窓を眺めていた。
 新大阪を出た後、車内放送がかかった。広島で折り返すとの内容であった。そんなことを言われても復旧をただ待つしかない。その頃は独り身であったし、何とでもなると思った。とりあえず行けるところまで行こうと、広島を目指した。
 広島駅は人で溢れていた。立錐の余地もないほど、人で溢れたホーム。払い戻しをする人々と怒号。トイレに並ぶ7,80mほどの行列。売り切れて何も売っていない弁当屋。閉められた立ち食い蕎麦屋。…屋根にぶつかる風と雨粒の音が響き渡っていた。
 今でこそ中国地方には幾人もの友人知人が居るが、当時は知り合いなどおらず、とりあえず駅で時間を潰すしかない。トイレに行きたくなかったが「どうせ待ってる間にもよおすに違いない」と1時間ほど並んだ。
 その後、小腹が空いたが店には何も売っていない。ホームの蕎麦屋を覗くと「あと20分ほどで店を開く」と言うので、誰も並んでない店に一人並んだ。私が立っていると、人が集まってきた。「やってるんですか?」「もうすぐ開くそうですよ」店が開くまでに50人ほどが背後に並んだ。
 食べ終わって店を出ると行列は遙か伸びており、逆にホームに少しスキマが空いていた。これ幸い。新幹線がやがて入線して来るであろうと、出入り口前の先頭に陣取り、2,3時間座り込んで電車を待った。
 やがて新幹線が入線してきた。その頃には背後にものすごい数の人々が並んでおり、階段には仕切りをしてそれ以上の人が登ってこれないようにしていた。
 トビラが開いた。私は一番に車内に飛び込んだが、2番目以降の人が来ない。2人が争い、詰っていたのだ(笑)。背後には怒号が飛び交っていた。やがて乗車率何%だかわかりゃしない状態で発進。そして九州入りした。在来線に乗り換えたとき、8時間遅れである旨の車内放送がかかっていた。車窓から青空がのぞいていた。
 要領が良かったんだか悪かったんだか。ヘトヘトの帰省の思い出である。

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August 07, 2005

横須賀花火大会無事開催

 で、結局雨も降らず、無事に開催されました。横浜方面に遠雷が見えましたが横須賀には関係ありませんでした。
 うみかぜ公園の場所取りでは、ちょっとしたモメ事があったらしい。ビニールシートが風に飛ばされ、その跡地に別の人が場所を取っていたとかいなかったとか。周囲をガムテープで囲い、地面に貼り付けるのですが、紙テープは弱く、風に飛ばされてしまいトラブルになってしまう様です。布テープとか、業務用が一番良いです。雨が降ったら関係無さそうだけど…。
 普段、釣りで満員になることがあるうみかぜ公園も、今日ばかりは一般観光客で溢れかえっていました。しかも数百倍の人口密度。自分の場所を探すのも精一杯になります。
 明日からは、またお仕事。頑張ろう。

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横須賀花火大会

 今夜は横須賀の花火大会。とりあえず、うみかぜ公園に場所を確保してきました。一面に広がる様々なビニールシートはまるでパッチワークのようですな(そんなにミテクレは良くない)。
 ところが今宵は雷雨が予想されており、順延の可能性はもちろん、確保した場所のビニールシートも風雨に吹っ飛ばされる可能性があります。サテハテ、どうなることやら。

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July 04, 2005

爆音

 昨夜の横須賀の街は爆音につつまれました。最初は雷かと思いました。西からの低気圧がついに到来!などと思っていたら、いつまでたっても爆音は続く。爆音、というか何か爆発しているかのような音。戦争でもやってるんか?
 よくよく考えたら、7月4日はアメリカ独立記念日。週末である前夜3日に花火を上げているベース(米軍基地)からの音だったのです。米軍基地の街であることを今更のように思い出したり。
 花火見に行っても良かったけど、少し小雨っぽかったので家を出ませんでした。昔は花火といえば家を飛び出したもんだがなぁ…。

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May 16, 2005

東京ディズニーシー

 遼太郎君初遊園地は東京ディズニーシーでした。義妹夫婦がディズニーランド大好きで、今回はご招待。いや、楽させて頂きました。
 5月15日のこと。8時横須賀集発の予定だったがいきなり義妹夫婦寝坊。約20分遅れで出発するも、その後の大勢に影響なし。思ったより途中の道路も舞浜も、そしてディズニーシーそのものが空いておりました。朝から雨が降ったりと、天候が悪かったためでしょう。ま、渋滞嫌いなのでツイてましたが。
 到着すると、広大な駐車場にびっくり。広い…羽田の駐車場より広そう。これが満車になるなんて想像も出来ない。また想像したくもない。帰りの出口渋滞を危惧したけど実際には全然問題なしでした。
 園内は各テーマ毎に別れており、各種ショーやアトラクションを堪能。あちこちで大小様々なショーが繰り広げられておりますが、それにしてもこんなにあちこちでショーを見たのは初めて。すごいのね、ディズニーランド(シー)って。
 遼太郎も各ショーを見ている最中は騒がずムズからず、じーっと見てました。1歳5ヶ月にして内容を理解しているとは思えないけど、きっと面白かったんでしょう。キャラクターの動きなど、子供には魅力的なんだろうなぁ。
 初お目見えの、アラジンのショーを見てきました。正式公開のプレビューなんだそうです。人だかりの中、それなりの中央正面近くで堪能。義妹夫婦の場所取りのノウハウってすごかった。そんなディズニーマニアがたくさん、たくさん居るようです。みんなすげえ…。
 建物やモニュメント(?)など、構造物はどれも徹底して考えられたデザインで構築され、ちょっと関心させられました。何を見ていても飽きません。個人的にはポートディスカバリー地区が今は無きナムコ・ワンダーエッグに雰囲気が似ていて良かったかな。褒め言葉になってるんだかないんだか(それぞれのファンにとっては違う!と言いたいであろうが)。

 それにつけても行き交う人々がみんな幸せそうな顔してるんですよね。つまんなさそうな人はまず見なかった。ワガママ言って親から怒られてる子供くらいか(笑)。子供が楽しんでるというよりは、大人が楽しんでるのが目立っていた気がする。みんな明日から会社だぞ、なんて顔はいなかったな。家族サービスに疲れたお父さんはいたけど。
 ショーをはじめ、世界構築は本当に考えに考えられた、プロフェッショナルな人々で構成されていました。品質高く、お金もかけられているなぁ、という印象。入場料が高くてもリピーターが多い訳だ。そして売上も良い訳だ。お金持ちを生んでるんだなぁ…とか考えてみたり。

 ディズニーと言えば、私としては今まで印象悪かった。ライオンキングやらアトランティスやらと物議をかもしたり、それでいて他にはやたら権利請求がガメつかったりと、カネ、カネ的な感じがしていた。権利ケンリKENRI!主張するならそれなりの礼儀ってもんがあるだろうと言いたい。それは今も変わらない。
 しかし、人を楽しませるというプロ根性を見た思いがする。ディズニーランドで楽しむという事、その選択肢を子供に与えるという事は奪えないな、と思った。

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May 01, 2005

おおぞらをとぶ!

 りょうたろうは、けいきゅうせんにのった!
 はねだくうこうに、たどりついた!
 かーとにのせられて、くるくるまわった!
 ゆうせんてきに、ひこうきにのりこんだ!
 ぼーいんぐ767はりりくした!りょうたろうは、おおぞらをとんでいる!
 ふくおかでつぎなるしれんがりょうたろうをまっている!

 …ということで、GWを利用して私の実家、福岡に来ています。遼太郎にとってははじめての飛行機、はじめての九州です。離陸前までは狭い場所に押さえつけられてやや暴れ気味でしたが、離陸後にしまじろうの絵本を見せるとたちどころにおとなしくなりました。さすがだベネッセ。
 そして上空で眠ってくれたので更に静かに。ほっとひとごこちですよ。暴れている時は前の座席を蹴っ飛ばしたりしてたので…(^_^;)。
 さて、帰りがけはどうなることやら。

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April 26, 2005

スケープゴート

 バスの接触事故(事件?)目撃を後にして、更に中央高速をかっ飛ばしながら走行中のこと。追い越し車線上の目の前のアリストが、不意にスピードを落としながら集団を追い越さず、その後ろに入った。
 不審に思いながらそのアリストを含め、それらの車を追い抜きにかかる。抜きながらチラリと相手の車の中を覗く。家族連れ…家族連れ…家族連れ…制服警官…って覆面じゃん!イタタタタ。スピードはメーター読みで時速110キロほどだった。
 しかしこのまま後ろに下がるのも不自然過ぎるので、やむを得ず覆面の前に車線変更し、追い越し完了。と同時にスピードを落とし、約時速100キロ程に落とす。前の車も、後ろの覆面も、全部同じくらいのスピードだ。手に汗握る。中央高速は時速80キロ制限である。その時点で違反っちゃー違反なのだ。
 やがて覆面が追い越しにかかり、集団の前に出た。それでも動けない。緊張した時間が過ぎていく。やがて後方よりパッシングをかけたかわいそうな車がやってきた。
 スーっと集団を抜いていく車。覆面を抜き、僅かの時間が過ぎたその時、ピカピカ赤いライトが点灯した。スピードを落とす2台。それを追い抜きにかかる私。更に前の車を追い越し、それを影にして更にスピードを上げ、その場を過ぎ去った。
 過去の経験が活きた時間であった…。

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