釣り

March 12, 2015

ここ暫く

 釣りに行けてません。

 お金がないものさることながら、風強くなかなか出船が厳しい状況。

 はたまたどの釣り者もイマイチ釣れてない感じ。その中、イカとかはなかなかのようでもありますが、日により上下が激しい感じ。

 今週末か、来週末あたりには何か行きたいなぁ。

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January 22, 2015

鬼退治

 久しぶりに新谷丸のオニカサゴに行く。同行者はY氏とS氏。

 朝4時半に到着したらもう先行者が居た。気温0度。みんな好きね。
 トモが取れなかったので右ミヨシに入った。
 最初の流しは反応無しだったが、二流し目からヒット。大きさは35cmくらいか。
 落とし直すがネガカリ。4号道糸90mほどロスト。何度か切っていたので下まで届かないと判断。6号を巻いている予備に切り換える。

 その後船中ポツリポツリ。バタバタと釣れるときもあり、まま好調と言える日ではないかと思われる。ただしあまり大きいサイズが私には来ない。S氏に漸くアタリがあり、海面まであげると相当の大物。ところがなんと海面バラシ!私は自分の魚がヒットしていたのであまり見てなかったのだが、2キロクラスの大物だったらしい。アコウと違ってオニは海面からでも深海にお帰りになる。残念無念。

 Y氏もオニが2匹。その後3キロオーバーと思われるカンコを釣り上げた。皆美味しくないと言うが、私はカサゴ同様に十分美味しいと思う。羨ましい。

 最終流しの際、S氏に再びアタリ。なかなかアタっておらずクサりかけていたのだが目が覚めた様に慎重なヤリトリ。中乗りさんもすぐにやってきてタモを構え、万全の体制。
 やがて海面に浮かぶ赤い魚は相当でかく、船上に歓声があがった。後計測で1.95キロ。残念、2キロに僅か及ばず。Y氏はクーラーに水を張って活かして持って帰るとのこと。ブクまで持ってきており万全。まぁ、オニと言えどシメないと死後硬直になってダメになることもありますしね…活かして持って帰れるのなら、それに越したことは無いかも。(ただし途中で勝手に死なれるとダメですが)。

 自分は最終的に4本。30~35cmくらいと揃ってはいましたが若干小さなものばかり。Y氏も40cmほどのオニを1本釣っていたし、どうにも自分には型に恵まれませんでした。
 それでも1日1本だけなんて事もよくある話で、そう思えばなかなか堪能出来たかな。
 帰宅後全て刺身にしたのですが、ペロリと食べてしまいました。ちょっと多いかと思ったけど、最近は子供たちがバクバク食べること食べること。小学生にオニカサゴとは、ちょっと贅沢。

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January 06, 2015

初釣り

 4日にいわき丸からアコウダイ。しかし船中1匹と撃沈でした。アタリが全くない。
 今年もリベンジ、リベンジの年になりそうです。

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December 21, 2014

久しぶりのカワハギ

 いやー渋かった。

 新谷丸から出ようとしたら、船頭調子悪いとのことで急遽松輪、成銀丸へ。

 横で釣友Y氏が13枚釣る中、3枚止まり。この夏から秋にかけて、マグロだ深場だとか言ってたらカワハギの釣り方忘れたみたい(元々上手くもないが)。

 ウネリ高かったとは言え、ちょっと我ながら酷かったなぁ。

 今年は27日に釣り仲間とマダイ仕立てで終わる予定。ほとんどブログに書けてませんでしたが。

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August 25, 2014

マグロ

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 …写真を撮ってる時点で私のマグロでは無い訳で。

 これは27.5キロでした。

 私にはいつ順番が廻ってくるんでしょうか!!

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August 20, 2014

DKO申し込み

 ダイワ カワハギオープンの募集が行われている(た)。
 19日募集開始で、24時間を待たずに満員御礼となった模様。

 とりあえず申し込みは出来た。
 毎年一次予選敗退だが、一度でも通過してみたいものだ。

 まぁ、カワハギマニアから言わせれば、マグロを追っかけている場合ではないかもしれないけど。

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August 07, 2014

久しぶりのオニカサゴ

 新谷丸のオニカサゴに行く。
 朝一番に着く。釣友Yも到着。二人して車内で開店を待つ。
 待っている間にリールのバッテリーを持ってきていないことに気がつく。リチウムバッテリーで、電動リールに直接繋げるタイプである。従って船の電源を利用しようにも電源コードも持ってきていない。やむなく宿から借りようと思う。

 シマノのリールしかないとのことで、ダイワの電動リールには当然合わず、使えない。リールごと借りる事にする。1000円余分な出費である。

 若干の南西だが船は予定通り布良沖に到着。150mダチからスタートする。電動を借りれて良かった。しかし道糸は使い込まれ、結び目が何カ所もあるツギハギになっている。若干使いにくい。
 下ろしてすぐにアタリ。ファーストヒットである。1kg弱、というところであった。

 気を良くして攻め込むが、なかなか次が続かない。
 船は深場の180m前後を攻める。急激なカケアガリを狙う。底立ちが難しい。
 底から1~2mはオモリを浮かせても、30秒かからず根にあたる。その分巻き上げ、再びオモリを浮かせる。

 そして事件は起きる。ネガカリ。それはいいが、なんと100m以上の高切れである。やられた。船長に言うと100m3000円とのこと。…忘れた俺が悪いのだ。

 自分のリールの糸を継ぎ足そうとして気がつく。

 自分の電動リールをそもそも忘れているじゃないか。

 …健忘症にも程がある。

 別の古いリールを借り、糸を継ぎ足す。
 その後も似たような深さを攻める。ネガカリも多い。そのたびに再び高切れしないかドキドキである。

 この日は難しかった。アタリなく、底立ちを取り直している内に時間が経ち、船は次のポイントに移る、ということを繰り返した。他の人はというと、釣っている。2kgはあろうかという大きなオニカサゴが釣れている。しかし…自分にはその後、アタリはついに来なかった。

 Yは2匹。私は1匹という結果に終わった。もっと釣れると思ったんだがなぁ!難しいものである。

 リベンジに行きたいがキハダ/カツオが釣れ出している。この宿もオニを中断し、キハダに切り換えるとのこと。秋以降のリベンジとしたい。

 夕食の刺身は子供たちに大好評である。特に長男はバクバク食べる。釣ってきた魚を食べてほしい反面、子供にはもったいない気がしないでも無い。オニカサゴの価値を知れ。

 アラは酒蒸しに。
 いつも煮込んでいたが、こちらの方が料理としては手軽でかつ、使用調味料が少なくて済むことに気がついた。

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July 22, 2014

能生 大進丸のキジハタ

 新潟県能生 大進丸のキジハタに行く。
 昨年からブチョーと一緒に行くようになった。昨年も海の日だったような気がする。

 新宿のブチョー宅に7時に着くように行く約束だったが、ほぼジャストタイムに到着。

 関越は渋滞。是非も無し。

 上信越に入ればほぼ渋滞無し。
 いつも覆面パトを見つけてしまうが、この日も走行中の覆面を1台発見。

 能生には14時頃到着。場所取り競争が激しいため、船が前日に帰港する前に港に着く予定で移動していたが、港に到着して5分くらいで船が帰港。すぐに場所取りが出来た(一番だったが、その後昼食に行って戻るともう何人も来ていた)。

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 その後、エサになる豆アジを港内で釣り始める。
 日中は暑いながらもポツポツ。
 夕方から予想通りペースが上がる。

 途中、夕食の買い出しに近所のスーパーに行く。宿は港の目の前に取っているが、寝るだけの素泊まり。冷蔵庫も無いのでクーラーを持っていきビールなど購入し、入れておく。
 鮮魚コーナーにキジハタのお造りなどが売っている。さすがの地域性である。

 戻って豆アジを釣り続ける。夜20時まで釣っていた。
 雷雲が近づいていたので撤収。宿に入ったら部屋に行く前に大雨になった。この日は丁度いい日であった。

 翌日、2時に港へ。
 アジは活かしバケツで水底に沈めている。これが死んだりして追加のアジを釣る想定だったがほとんど無事であった。それでも追加のアジを釣り始める。
 周囲も同様の人が増えている。皆、エサのアジを延々と釣り続けた。

 4時半出船。
 港から近目の場所で釣り始める。
 周囲はポツリ、ポツリと釣れ始めるが、自分にもブチョーにもアタリが来ない。
 複数の場所を流しながら2時間くらい経って漸くアタリ。
 しかしマゴチであった。しかも海面バラシ。何やってるんだか。

 2つ隣の置き竿の人ばかりがアタる。
 真似て置き竿にしてみた。
 早速根掛かる。
 船長にも「置き竿にすると釣れんゾ」と言われる。いや、今まで相当頑張ってたと思うんだけど。
 あまつさえ、切れた道糸を回収しようとしたら、竿先に絡んでたらしく、ペキ、とリーディング82の竿先を折る。
 もう泣きそうである。

 一度竿を硬めのものに換えるが、80号のオモリでは固すぎ、竿先を折ったままの竿に戻した。

 その後、1時間くらい経って漸くアタリ。
 1キロ程のキジハタが上がる(結局この日の自分の最大魚)。
 その後バタバタと2匹を追加するが、あとが続かない。

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 ポイントが変わるたびに頑張る。全体にポツリ、ポツリと釣れるが、なかなか回ってこない。
 ブチョーにもアタリ。
 キジハタ。ところが海面でバラす。
 キジハタは水圧の変化に弱い。口から浮き袋が出ており、海に潜れない。
 これをすくい上げて漸く1匹となった。
 だが、1匹だけだと帰宅後調理が面倒なので、このままであればアゲル、と言われる。かなり弱気になっている。

 ところが後半に入り、怒濤のアタリが発生する。入れ喰いの時まであった。大きさは30cm前後で、もう少し大きさが欲しかったが文句は言えない。
 1キロチョイのヒラメも混じる。
 ブチョーはキジハタの他、ソイも2匹追加する。

 結局、キジハタはツ抜けの10匹。ヒラメ1枚。ヒラメはかなり引いて楽しかったが、もっと大きいのが欲しかった。まぁ贅沢な話ではあるが。

 沖アガリ。
 余った豆アジも持って帰る。カミさんはこれのから揚げを一番喜ぶ。

 岸に着いたら場所取りの人が待っていた。前日の自分たちの姿である。

 帰宅。
 帰りも関越は渋滞。
 そして大雨に遭遇する。雷はビカビカ。雨は視界不良というレベル。

 まぁそれでも何事もなく。

 この釣りは毎年定例の釣りものになった。
 年に1回では寂しいが、まぁ何度もという訳にもいかないか。

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July 17, 2014

所エ門仕立て

 久しぶりに所エ門で仕立て。
 メンバーは自分を入れて7人。
 釣りものはシコイワシ泳がせによるヒラメ中心の五目。

 自分はミヨシに入ったが、この日はトモがアタリだった。
 左舷トモのT氏に3キロほどのヒラメが上がる。
 その後他のメンバ2名に1キロ無いくらいのヒラメが立て続けに上がったが、ヒラメはそこまで。

 この日はメンバー全員で以下12目達成した。もっとあったかも。
 ヒラメ、マゴチ、スズキ、サバ、ホウボウ、マトウダイ、カサゴ、メバル、エソ、キントキ、ウツボ、ミノカサゴ…。

 自分にはマゴチが上がった。800gくらい?
 あとは、サバにカサゴ。

 ウツボはいらないってんでもらって帰って捌いて食べた。
 Webで捌き方を確認。骨が多いってんで注意しながら捌く。

 タタキにして食べようとしたが、から揚げが大好評で、タタキも全てから揚げに変更。一瞬でなくなりました。ウツボいいねウツボ。確かに捌きにくいけど、マゴチの方がめんどい。

 しかしヒラメはデカかった。自分にもいつか掛かってくれないかなぁ。

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June 17, 2014

カサゴ

 投げ釣りで釣ったカサゴのから揚げ。

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 どれもそんなに大きくないのでから揚げに。
 それでも食べるところはいま一つ少ない。

 ネガカリ覚悟で根回りを攻めるのだが、型は出ないねぇ…。

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