病気

April 27, 2014

親知らずふたたび

 昨日、左上の抜歯に臨むも抜けず。

 医者も途中休み休み、1時間半ほど格闘したが、ついに諦めた。

 もうね、病院出る前から痛みだし、

 昨夜は痛みで目が覚め、

 今日も食べるたびに痛みを感じるという体たらく。

 クソー。

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February 04, 2014

体調が不良

 親不知を抜いた土曜日の夕方、発熱。37.3度ほど。
 抜歯のせいという可能性も捨てきれないが、先週から喉がおかしかったので風邪の可能性ありと考える。

 翌朝、38.1度まで上がっている。夜中もっと辛かったので、もう少し熱が高かった時間帯があったかもしれない。
 日曜日だったが、日曜でもやっている医者があり、行く。
 いつも混んでいるので、早めに行き、待つ。
 整理券番号は1番だったが、すぐに患者が押し寄せ、受付開始時間には20人ほどになった。

 インフルエンザの検査をする。発熱直後は反応が出ない可能性もあったが、一応。
 陰性だった。
 発熱が続くようであれば再検査を勧められる。

 翌朝の月曜日。
 朝起きてみると35.5度ほど。

 出勤する。
 すると隣の席の同僚が、やはり週末の発熱のため、病院によってくるとメールが入っていた。結果から言えば、その人もインフルエンザではなかった。
 しかし午後から、なんとなく不調になってくる。
 こういう日に限って忙しい。22時頃まで残業。
 体調は明らかにおかしい。駅までの足どりが重い。そしてまたこういう日に限って電車もなかなか座れない。
 漸く帰宅し、すぐに熱を計る。37.6度。やれやれ。
 このまま翌朝になっても微熱以上であれば、病院に行こうと決める。

 今朝。35.6度。
 なんのこっちゃ。上がったり下がったり、疲れる。

 出勤するが、早速なんだか…という感じ。
 今日ははよ帰ろう。できるだけ。

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November 13, 2013

隼之介 膝にヒビが入る

 微細な兄弟喧嘩はしゅっちゅう発生する。

 先日そんな中、長男遼太郎が弟の足を引っかけたらしい。同じ部屋にいたがその瞬間は見てなかった。二男隼之介はわんわん泣き、足が痛いと訴えた。どうも、部屋の電子ピアノに足をぶつけたようだ。
 カミさんは心配し、病院に行こうと言う。しかし日曜の夜でもあり、若干オーバーに感じ、その日は湿布を施してそのまま寝かせることにした。翌朝になっても痛みを訴えるようなら病院へ、ということとなった。

 果たして翌朝、私は子供たちが寝ている時間に出勤。本人と会話は出来なかったが、やがてカミさんから職場にメールが入った。膝の骨にヒビが入っていると言う。2週間は全てのスポーツ禁止、正座など足を極力曲げる行為は禁止、とのこと。

 隼之介は近所の水泳教室とサッカークラブに通っている。水泳は休めばいいが、サッカーはそうはいかない(休むしかないが)。
 そのサッカークラブには100名ほどの子供が所属しているそうだが、そんな中、1年生は5名しかいない。5人制サッカーにおいては1年生チームはギリギリの人数で構成されており、いつも病気させるな、と言われている。それが、膝にヒビである。なんだそりゃー、という声が聞こえてきそうである。

 本人はいたって平気に歩いて学校に通っている。
 無理せんでくれと言いたいが、小1だしなー…。

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February 14, 2012

インフルエンザ

 にかかって自宅療養中。自宅謹慎ともいう。

 金曜あたりからノドがイガイガ。土曜までなんともなかったのに、日曜日未明に悪寒。朝病院に行ったらインフルA型と言われた。

 風邪にはしょっちゅうかかっていたが、インフルは久しぶり。ここ10年以内にあったか、なかったか、という程度。そんなだから予防接種も受けてませんでした。ここ2年ほどは、家族4人中、私以外の3人は予防接種を受けてもインフルになり、私は受けなくてならない。そんなだったのに。

 そんなわけで、1週間出勤しない方向です。

 13日には某顧客システムが本稼働だったのに、その初日から1週間穴をあけるという伝説を作ってしまいました。

 相変わらず伝説好きです。

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October 08, 2010

ヒスタミン中毒の経歴

 サバに当たった経歴を思い起こす。

 過去5回、ヒスタミン中毒を起こしていると思われる。
 そのうち、サバは3回目。

・1回目。
 2002~3年頃 秋葉原、顧客常駐先にて発症。
 今回と同様に夕方16時半頃発症(そのため今回、時計を見てピンと来た)。
 原因は昼食に食べた駅ビルの回転寿司で出たニシンの寿司だと思われる。珍しいと思って食べたのがダメだった。
 発症後、顧客常住席だったため、顧客の仲の良い人(ここ読んでる)に話をして保健室に連れて行ってもらった。その後、その保健師さんに順天堂大学病院に連れて行ってもらい、点滴2時間を処方。

 全身に蕁麻疹が出ており、帰りの際にも消えなかった。
 医者に寿司が原因と言われ、生まれてはじめての経験でもあり、「この俺が魚を食えなくなるなんて!?」とあまりのショックに黙っておれず、翌日一人、同回転寿司店で再び昼食を実施。ニシンが怪しいとアタリをつけ、それ以外の全品同じものを食べ、自分で人体実験を行った。夕方16時頃、自分の中で警戒態勢をとっていたが、大丈夫だった。(が、今思えばあまり意味はなかったかな)

・2回目
 2004年頃?自宅近所の魚屋で購入したイワシで発症。

 夕食でイワシを食べたが、その時点でやや古いな、とは思っていたが、まさか同じ事になるとは予想していなかった。
 夕食は19時。発症は23時過ぎ。
 自宅近くの総合病院に電話。家から200m先にあるが一応タクシーに乗って移動。
 点滴を処方して、夜中に歩いて帰った。

・3回目
 2005~6年頃?自分で釣ったサバで発症。サバはこれが最初であったと思われる。
 松輪の秋サバを釣って食べようと仕立てに誘われて、松輪港より出船。あまり釣果には恵まれなかったが、2~3匹のサバをGET。(この頃、自分で〆サバを作ることに凝っており、〆サバを食べまくっていた)
 釣ったその日は生サバで食す。美味であった。同日に〆サバも作って冷蔵庫に保管。この〆サバを翌日に食べたが、これに当たった。
 夕食はやはり19時頃で、発症時間も23時頃。
 再び自宅近くの総合病院へ。このときは自力で歩いて向かった。

 これ以降、自分で〆サバを作る頻度は減った。

・4回目
 2008年頃?今の家に引越し後、近所のグルメ回転寿司で夕食。この時食べた〆サバで発症。この店では自家製の〆サバと、自家製でない〆サバを出していたが、自家製ので発症した。

 やはり夜中にタクシーを呼び、引越し前の近所にある同じ総合病院に向かう。
 同じ救急受付、同じような時間、同じような雰囲気にやや飽きる。

 点滴を処方。
 待っている間に寝てしまったが、寝てたら医者に「今寝てましたね」と怒られた?というか批判されたと言うか?そんな感じ。寝て何が悪いか、と言い返そうとしたが我慢。

 帰宅はタクシーだったかな。

・5回目
 今回である。
 原因は海鮮丼に乗っていた、〆サバだろう。小さな、たった2切れでも、絶大な威力であった。
 この店のサバは、今更初めて食べた訳でもなく、幾度と無く食べている。やはり、季節が関係しているのではないか、と思うが科学的根拠などは検証されていないので、感覚でしかないけれど。

 この先も、サバを食べていくことは疑いようが無い。食べなくすることは、しない。
 馬鹿は死ななきゃ直らない、という話なのかもしれないが、例えば旅先だとか、仕事先だとか、そういうタイミングには注意していきたいと思う。

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October 07, 2010

サバにあたる

 就職で九州を旅たつとき、母親に言われた。

 (女を)買うな。
 (借金の)保証人になるな。
 生サバを食うな。

 先週末、サバにあたった。ヒスタミン中毒と思われる。

 金曜日の昼飯時。職場の近所で海鮮丼を食った。
 人気の定職屋で、昼は列を成すこともしばしば。仲間内では「魚を食うならここ」といった感じだ。この日は運よく並ばずに入れた。

 いつも海鮮丼を頼む。他にも煮付け、刺身定食等、メニューは10種類ほどか。

 海鮮丼にはイクラや生だこ、ホタテ、白身、カンパチなどの青魚、マグロ(赤身)など、6~7種類の刺身が載っており、の刺身は美味である。白身、青魚の弾力はすばらしく、新鮮さと大将の腕が輝く逸品である。これに、今回は〆サバが乗っていた。

 〆サバ。
 〆サバと言ってもほとんど生に近い感じである。大将の自信の表れでもあろう。実際、美味であった。

 これに当たったと、思われる。

 夕方、16時半。顧客先。提案プレゼンの真っ最中であった。
 なんとなく、動悸が強くなってきたような気がした。
 もともとこのプレゼン資料作成に向けて忙しく、寝不足が続いていた。体力的に辛く、調子を落としていた、というのもある。
 そのため、風邪でもひいたかな?と思った。
 しかし動悸は強くなってくる。そして、頭と、耳の穴に痒みが走った。
 …いつものパターンだった(4~5回目)。

 不幸中の幸い?にして、プレゼンは、スピーカーではなかったため、喋らずにすんだ事である。発症もプレゼンの終了に差し掛かったところだった。普段なら質問されなくとも補足したりするのだが、今回はピタっと黙っていた。質疑応答も、ほとんど無かった。

 プレゼンが終了すると挨拶もそこそこ、すぐに部屋を飛び出し、仲間に「おまえヤバそうだぞ」と言われつつ(この時点で目は充血し、顔は紅潮していた)タクシーに飛び乗った。近くの救急受付をしてくれる病院を依頼。乗せてもらっている最中も症状はだんだん悪化してくる。顔の腫れなど、頬が落ちてくるのがわかった。

 外来受付では無条件には受け付けてくれない風の応答があったものの、幸いにも受け付けてくれ、点滴治療と相成った。

 点滴治療を受けている最中、薬剤師が来て、点滴を受けている私に処方箋の説明を行った。それはいい。
 しかし、「じゃ500円です」と言われたのには驚いた。
 看護師さんがジャケットを持ってくれ、点滴を受けながらにして財布を取り出し、1000円を渡した。500円のお釣りをもらい、財布の中に転がり落としたはずだが見つからない(チクショー)。

 「強力な点滴入れますから」との医者の言葉通り、30分程度の点滴を受けた後は、喉に違和感(食道なども腫れるのが定番である)を感じながらも体調は戻り始めていた。
 時計は18時頃。いつもよりはやく帰宅出来そうだった。

 過去にあの店で幾度もサバを食っている。生サバも食べている。
 そして、今回のサバは古かったのか?…それは無い。食べた自分もよくわかっている。
 当たったり、当たらなかったりする。よくわからない。

 思えば。
 かつて、自分の釣ったサバを〆サバにして、これに当たったことがあった。
 夏から秋に入るちょうど今の時期、うまいサバを食おう、と釣ったサバであった。

 医者は、季節によって魚の成分が違う可能性もある、と言っていた。

 ひょっとすると。
 サバが秋口になって脂のノリがよくなりだす今、ヒスチジンが増えるとか、或いはヒスタミンを精製しやすいとか、体調に合わない何らかの作用が働くのではないか?

 次回は、今のシーズンを避けることにする。(それでいいのか)

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June 12, 2009

<新型インフル>警戒度6「世界的大流行」宣言…WHO

 ついに来ましたね。

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 世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務局長は11日夕(日本時間12日未明)、新型インフルエンザの警戒度を現行の「フェーズ5」から、世界的大流行(パンデミック)を意味する「6」へ引き上げると発表した。インフルエンザのパンデミック発生は、世界中で約100万人が死亡した1968年の香港風邪以来41年ぶり。

(後略)
****

 見てないけど、2chあたりではキターが乱発されていることだろう。
 それにしても、この報道の盛り上がりの無さが、のど元を過ぎればイイカゲンないつもの報道&巷の空気っぽくて、微妙に笑える。

 さて、昨日の話。
 エレベータに乗って高層階に上がろうとしたら、途中の階から7~8人ほどの人々(新人研修っぽい感じだった)が乗ってきた。そのうち一人が顔を真っ赤にしてうろんな目をしていた。

 仲間が声をかける。

 仲間  「大丈夫か?」
 うろん目「大丈夫」

 言いながら ゲホンゲホン と咳をした。マスクは、かけていない。

 仲間  「調子悪そうだぞ」
 うろん目「うん…まぁ」

 また咳をする。

 仲間  「顔も真っ赤だし、熱あるんじゃないのか?」
 うろん目「大丈夫、熱は無い(キッパリ)」
 仲間  「熱計ったのか?」
 うろん目「…いや、計ってない
 別の仲間「感覚的に無いって事か…」

 ここでエレベーターのドアが開き、彼らは出て行った。私は更に上の階に向かうため、エレベーターに乗ったままだったのだが、そこにはもう一人、女性が乗っていた。微妙な目線を交わしながら、その女性も別の階で降りていった。

 潜伏期って3日?…それとも4日?待て次号っ!

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February 03, 2009

ノロわれた

 トイレの住人になってしまった。いや下の話で申し訳ないがね。でも切実なんですよ。

 病院行って薬飲んでよく寝たけど、腹の調子はあまり変わらないなぁ…。

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June 27, 2008

扁桃腺が腫れた

 風邪ひきました。
 扁桃腺が腫れ上がり、唾を飲むのも一苦労である。
 そう言えば下の方も腫れてるんだった。上に下に、大変だな俺も!(面白いこと言ったつもり)

 今週は結構体が辛かったです。この週末の間には治してしまわないと…。

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June 25, 2008

 ぢになったんです。そう、痔。(「ぢ」じゃ変換されないのね>正しくは「じ」)。

 昔から痔主であることは気がついていました。でも、一度奥に押し込んだら二度と出てこず、痛みも伴わず、血も出ない状況だったのです。ホッタラカシてました。
 ところが、先日突然ポチっと出てきた事を確認。入浴の際にがんばってみましたがひっこまず、やや痛みも伴っておりました。それが、たった2、3日で結構痛くなってきたんですね。少し大きくなってきたようにも思えまして。
 こりゃイカンと病院へ直行しました。ちょっと前の忙しさだったら病院へ行くことも無かったかもしれませんが、午前の2時間程度は時間が取りやすくなってきていました。
 カミさんから「ここがいいんじゃない?」と教えられた病院へ行き、診てもらいました。

 医者「いつ気がついたの?」
 私「ほんの4日前です。昔から気がついてはいましたが、出てきて、引っ込まなくなりました」
 看護婦「じゃあこちらでベルトを外して横になって下さい」

 …。

 ベッドの上で医者に背を向けたまま、ケツをひん剥かれ、頃やよし。ズボッ!ぐりぐりッ。
 おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。

 初めて、しかもいきなり、無理やりだったので、とっても痛かったです。もっとやさしくして欲しかったです。

 とかベタなコメントはおいといてだ。いやーその後1分ほど立ち直れませんでした。

 結局、切っても1日日帰り手術で終わりそうで、切らなくても薬で1週間ほどで治るとの事。迷わず薬を選択しました。まぁ、それで引っ込まなければ、手術するしかないようですが。まず今のイボ君を引っ込めたあと、奥の本丸の状況を調べるとのこと。大したことないといいのですが。

 どっかの美人の女医さんだったら楽しい(?)プレイなのかもしれないけどなー。
 ハゲオヤジだからなー。

 新境地に至ることは無さそうです。

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