July 04, 2006

<中田英寿>現役引退を表明 “新たな自分”探しの旅にと

 びっくりした。

****
サッカー日本代表MFの中田英寿選手(29)=イングランド・ボルトン=が3日、現役引退を発表した。自身のホームページ(HP)上で明らかにした。「何か特別な出来事があったからではない。その理由もひとつではない」としつつも「プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい」と、引退理由について語った。ワールドカップ(W杯)に3大会連続出場したほか、ビジネスの世界にも進出、従来のサッカー選手の枠を越えて活動を行ってきた日本の中心選手が、29歳という若さでピッチを去る決断をした。
****

 代表を引退ではなく、現役引退とはねー。びっくりしました。これを潔いと見るか、モッタイナイと見るか。
 29歳という年齢からすれば、やっぱりモッタイナイ、という気はする。もう少し頑張ればいいのに、と勝手な事を言うのはもちろん外野だからなのかもしれない。野茂のようにトコトン現役にこだわり、あくまで一プレイヤーであることの方がカッコイイ、と思ってしまう。
 しかし、サッカーは野球に比べればやはり過酷で、選手生命は短いのかもしれない。中田自身が、自分の理想とするプレイスタイルに自らを置く事の困難さを自覚してのことなんだろう。歳を追うごとにそのスタイルを変えながら活躍する…なんてのは理想に過ぎないのかもしれない。残念だけど、仕方が無い。
 ま、何につけても本人が決めた事。29歳に与えられた自由時間が羨ましい(笑)。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

June 13, 2006

日本、W杯初戦で豪州に1-3で逆転負け

 悔しいですなぁ。

****
 12日、ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組の初戦を迎えたサッカー日本代表は、ドイツのカイザースラウテルンでオーストラリア代表と対戦し、中村のゴールで先制したが、後半に3点を奪われ、1-3で逆転負けを喫した。
****

 所属部署の呑み会があったのですが20:40に解散となり、速攻で自宅に帰って観戦しておりました。
 日本先制の際にはだれもの目に光が見えていたと思うのですが、最後の猛攻は残念でした。なんかこう、ラグビーのワールドカップの様に最後は攻め込まれてましたね。

 ボールへの執着が無いとは思わないけど、オーストラリア側の方がチェックが厳しかったのは間違いない。支配率悪かったな…。ミスも多かったし。

 残念だったけど、なんとか残り2戦、頑張って欲しい!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 11, 2006

イングランド、パラグアイに1―0勝利

 オウンゴールですかそうですか。

****
サッカー・ワールドカップ(W杯)は第2日の10日午後3時(日本時間午後10時)、フランクフルトで1次リーグB組のイングランド―パラグアイ戦が行われ、イングランドが1―0で勝ち、勝ち点3を獲得した。
 イングランドは前半3分、ベッカムのFKからパラグアイDFガマラのオウンゴールを誘って先制した。
****

 やっちゃいましたね。ワールドカップでのオウンゴール。
 いくつかの記事ではベッカムが素晴らしいという論調のものもあるようですが、ガマラ氏の身の安全を守るためにも、是非ともベッカムのシュートが魔術的な力でゴールしたと連呼して欲しいものです。いや…それにつけてもオウンゴールですかそうですか。
 恐らく、出場した国々の中で、こういう事態になっても最も温厚な反応を示すであろう日本ですら…しゃーないで終わらせてくれない人もボチボチ居そうな雰囲気ですものね。まして、こう言ってはなんですが南米方面の国ですよね…。

 ま、がんばれ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 09, 2005

祝・W杯出場決定

 昨日は中継を見ることかなわず…(まただよ)。しかしそれはそれとして、まずはめでてぇということで。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 30, 2005

バーレーン戦一応勝利

 オウンゴールだったけど、勝てて良かった。しかしアウェー含め、この先心配ですね…。まぁ詳しい議論は詳しい人に任せて。
 バーレーン戦の最中、私がやったこと。

・1点入った瞬間、例によって思わず叫んで遼太郎をビクッとおびえさせた。
・しゃぶしゃぶ(豚)を食べながら見ていたのだが、ピンチの時に思わず生の肉をツケダレにつけて食べようとした。

 試合が終わったとたんに涙と鼻水が(花粉)…。アドレナリンが花粉症を押さえる、なんて話あるんだっけ?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 26, 2005

イラン戦残念でした

 うーん、負けちゃいましたね。なんかこう、コーナーキックの際に奥に流れるボールが目立ち、それのフォローが無かったような気がする。後半ロスタイムに入ってから、攻めが明らかにザツになった。タテのロングパスが目立ち、ことごとくイランに防がれてしまった。焦りなんだろうなぁ。試合の渦中にいる選手にとっては、そういうつもりはきっと無いんだろうけど。シロート目の結果論かな。
 最後の大黒投入はジーコの縁起かつぎに見えてしまったのは私だけ?(^_^;)
 残念だったけど、次は頑張って欲しい。ありきたりで申し訳ないけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 10, 2005

ワールドカップ予選

 ヤッター、勝った勝った。素直に喜ぶ私です。
 試合の評価なんか専門家に任せて、シロートは素直に喜ぶ事にしましょう。課題が残ったとか、あそこであのパスが…とか、シュートが…とか、あれはイエローだのレッドだの、そんな評価がネット上咲きまくりでしょうね。任せた。はたまた「勝って当然なのだ」と、冷静を装ってるヤツとかいそうだなぁ。嬉しいくせに。コノコノ。
 ドローで終わりそうな頃、「翌朝はジーコ酷評されるんだろうなぁ」とか思ってましたが一転、ヒーローの出来上がり。ヤッタヤッタ。きっと新聞も売れてるんでしょうね。
 狂喜した私は息子遼太郎を宙に放り上げる事5連続。私の狂態に驚いた遼太郎はビックリしたのかわんわん泣き始めてしまいました。どうした遼太郎!普段はあんなに笑ってくれるじゃないか!父は怒ってないんだよっ!…その後母親に隠れながら何度かこちらを伺ってる様子。父を覗き込む遼太郎がいとをかし(用語誤り)。
 昔、ワールドカップ予選なんか予定や結果だけが深夜に紹介されてただけだったんだがなぁ。いい時代になったもんだ(キャプ翼黎明期世代)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)