サッカー

November 05, 2015

「ぶちくらせ」使用禁止のJ2北九州サポに聞く 「応援への干渉受け入れられない」

 「ぶちくらせ」

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<前略>

-「ぶちくらせ」という単語は標準語で言い換えるどうなるか。

 「『倒せ』よりはだいぶんきついですね。完全に標準語にするのは難しい。『ぶちくらせ』は『ぶちくらせ』です。ただ、北九州市のPR動画で『ぶちくらわしてやる』というセリフが出てきて、これが『打ちのめしてやる』と変更されています」

<後略>
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 北九州は小倉出身の私としましては、ずいぶんと懐かしい表現です。こんな言葉、小学生以来言っても聞いても無いような気がする。

 ぶちくらせ を 打ちのめしてやる と表現されていますが、これは意訳です。間違ってはいないけど、「ぶち」の意図をちゃんと説明してほしいなぁ。

 「ぶち」は「とても」とか、「ものすごく」とかいう意味があります。言葉を強める表現です。ちなみに「ぶちにとる」と書けば「ものすごく似ている」という意味になります。

 「くらせ」は「くらわす」→「喰らわしてやる」、即ち、「(パンチを)喰らわせる」という意味があります。つまり、「ぶちくらす」は「ものすごく殴ってやる」というのが直訳です。
 この場合「ものすごい回数殴る」という意味ではなく、「ものすごく強く殴る」という意味になります。「喰らわす」=「殴る」が私の理解している意味ですが、ひょっとすると北九州人によっては、「蹴る」「体当たりする」等の意味を含むかもしれません。私は単純に手をあげて殴り倒すという意味合いが強いと思っています。ヤンキー兄ちゃんが「くらすぞコラァ」と言えば、「殴るぞコラァ」という事です。決して一緒に暮らす事ではありませんw。

 ちなみに、サポーターは恐らく「相手を倒す」という意味合いだけでなく、「点を取るぞ」「ゴールしてやるぞ」という意図も入れているんじゃないかと思います。シュートしたボールがゴールネットに突き刺さる姿は、「喰らわしてやった」という感じがしますもんね。

 ただ、ガラが悪いと言うのなら、まぁ悪いかな。標準語の応援で言えば、「殴り倒せ!」と叫んでいるのにほぼ等しい。そのように解釈されても仕方がない。それはスポーツの応援らしくない、と言う人が居れば、それは否定できない。応援する人に、その意図が無くとも。

 とは言え、使用禁止にすることが果たして正しいのかどうか、それはわからない。私はサポーターではないので、そこは何とも。この記事を見るだけでは、言葉の意味そのものより、クラブとの信頼関係そのものが問題になっているような感じですし。

 余談ですが、高校時代の同級生がいつのまにか北九州市議会議員になっていました(てっきり美術の先生になるのかと思ってたんですが)。彼はどう思ってるのかなぁ、などと思ってみたり。意味はないけど。

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July 14, 2014

ドイツが勝ちましたね

 ドイツのサッカーは世界一イイイイイイイイィィィィィ!

 誰かがやるだろうからとりあえずやっておきました。

 南米大会で初の欧州勢優勝ですね。予想できなかったなぁ。

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June 25, 2014

W杯

 負けちゃいましたね。残念。

 前半の同点ゴールを見て、子供とハイタッチ。しかし、そこまででした。

 子供が早朝から起きてW杯を見る時代なんて、俺の子供の頃はなかったなぁ。

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July 03, 2010

「芦毛の怪物」オグリキャップが死亡

 えー!!

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 多くファンから人気を博し、競馬ブームを支えたアイドルホースで「オグリ」「芦毛の怪物」などの愛称で呼ばれたオグリキャップ(牡25歳)が3日、余生を送っていた北海道・優駿スタリオンステーションで、脚部を骨折して死亡した。
 オグリキャップは1987年に地方・笠松競馬でデビュー。12戦10勝と圧倒的な成績を残し、1988年に中央競馬(JRA)に移籍した。中央競馬では引退レースとなった1990年の有馬記念を含む重賞12勝(うちGI4勝)という偉大な記録を残した。通算成績は地方、中央を含め32戦22勝。
 競走馬の引退後は種牡馬となったが、中央競馬での重賞勝ち馬を出すことはできなかった。主な活躍馬にクイーンS2着のアラマサキャップや小倉3歳S2着のオグリワンがいる。地方競馬ではアンドレアシェニエ(牡9歳、現役)が14勝を挙げている。2007年に種牡馬を引退し、余生を過ごしていた。
 オグリキャップは父ダンシングキャップ、母ホワイトナルビー、母の父シルバーシャークという血統。笠松時代は鷲見昌勇厩舎、中央時代は瀬戸口勉厩舎に所属。1988年にJRA賞最優秀4歳牡馬、1990年にはJRA最優秀5歳以上牡馬および、年度代表馬になった。
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 がーん。

 好きでした。全レースのビデオとか持ってました。

 今夜はそれ見ながら寝るかな(今朝は1時に寝て3時に起きたので速攻寝ると思うけど)

 ちなみに1時に寝たのはブラジル-オランダ戦を見たから。
 カカ何やってんだー!

 ちなみに3時に起きたのは釣りに行ったから。
 所エ門よりオニカサゴ仕立て。

 4匹釣れたけど持ち帰りサイズは1匹のみでした。

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June 25, 2010

デンマーク戦

 いや~勝ちましたね!見事な勝利でした。そして正直、失礼ながら驚いた。決勝トーナメントに行くとは思ってませんでした。失礼しました。

 今日は周囲の人々、朝から浮き足立ってます。

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May 28, 2009

バルセロナがマンUを下し3度目の欧州制覇

 バルセロナ強え。

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 欧州チャンピオンズリーグ(CL)の決勝が27日、ローマのスタディオ・オリンピコで行われ、バルセロナが2-0で昨季王者のマンチェスター・ユナイテッド(マンU)を下し、2005-06年シーズン以来となる3度目の優勝を果たした。この試合で1ゴールを決めたメッシは、通算9ゴールで大会得点王となった。
 序盤はマンUの猛攻を受けたバルセロナだったが、前半10分、イニエスタのパスを受けたエトーがDFをかわして先制ゴールを決める。このゴールで落ち着いたバルセロナは、持ち味の華麗なパスワークで完全に試合の主導権を握った。後半25分にはシャビのクロスをメッシがヘディングで決めて2-0。マンUは、ベルバトフら攻撃的な選手を入れるが最後までゴールを奪えず。バルセロナが、CL史上初の連覇を狙ったマンUを下し、国内リーグ、スペイン国王杯と合わせて3冠を達成した。
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 後輩が二人、明日は午前半休取ります、と言う。
 理由を聞くと、サッカーを見るから、と言う。

 欧州チャンピオンズリーグ決勝を家で見て、午前中はゆっくりしたいと言うのだ。
 二人は1万●を●けて勝●していた。

 果たして、結果が出た今朝。
 勝った方はいつもより30分も早く出勤した。
 負けたほうは…来るのだろうか(笑)。

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December 04, 2008

相次ぐ大量解雇…岐阜、徳島は15人

 厳しい世界。

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 大量11選手に戦力外通告を行った東京Vに限らず、世界的な金融不安の影響でJリーグの他クラブでも経営の立て直しに向けた“大型リストラ”を断行した。13位に低迷しているJ2岐阜は1日、人件費圧縮のためGK日野優(26)ら15選手の解雇を発表した。異例の大量解雇に今西和男GMは「今回は苦渋の決断だった。健全なクラブを目指さないといけない」と説明した。また、J2徳島もFW阿部祐大朗(24)、MF玉乃淳(24)ら15選手を解雇。J2降格が決まった札幌も、DF西沢淳二(34)、池内友彦(31)、MF大塚真司(32)、西谷正也(30)ら10選手に戦力外を通告した。
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 厳しいプロの世界。それはワカルけど、なんかこう、続く大型リストラの話を見ると、微妙な気分になってくる。プロ野球で同じことがあったら、もっと大騒ぎするよね?

 Jリーグの世界は、それだけ包容力が無いように見えた。サッカー少年に甘い夢見させといて、その実簡単にリストラ。なんかこう、人の人生を騙すかのような世界に見えた。いやまぁ、経営が成り立たねば話にならないのはわかるし、本質的には他のプロスポーツだろうが同じ境遇な訳だけど(ある意味サラリーマンも)。

 そのリスクを理解し、覚悟して飛び込んだのはわかるけど、こういうのが簡単に行われる世界に、Jリーガーを夢見る少年はそれでも夢を見るのだろうか。少なくとも親としては、(自分の子供がリアルにその世界に行くと言うのに)尚、抵抗せざるを得ないよなぁ。まぁそこまで行くのは大変で、そうそうなれないわけで。でもだからこそ、一生をかけていると思え。

 まぁプロ野球も毎年何人もクビになっているんだけど、それは選手枠制度上しゃーないことだし、事前に誰でも知っていること。いきなり大量リストラ、というとちょっとなー、と思ってしまったのです。

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July 04, 2006

<中田英寿>現役引退を表明 “新たな自分”探しの旅にと

 びっくりした。

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サッカー日本代表MFの中田英寿選手(29)=イングランド・ボルトン=が3日、現役引退を発表した。自身のホームページ(HP)上で明らかにした。「何か特別な出来事があったからではない。その理由もひとつではない」としつつも「プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい」と、引退理由について語った。ワールドカップ(W杯)に3大会連続出場したほか、ビジネスの世界にも進出、従来のサッカー選手の枠を越えて活動を行ってきた日本の中心選手が、29歳という若さでピッチを去る決断をした。
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 代表を引退ではなく、現役引退とはねー。びっくりしました。これを潔いと見るか、モッタイナイと見るか。
 29歳という年齢からすれば、やっぱりモッタイナイ、という気はする。もう少し頑張ればいいのに、と勝手な事を言うのはもちろん外野だからなのかもしれない。野茂のようにトコトン現役にこだわり、あくまで一プレイヤーであることの方がカッコイイ、と思ってしまう。
 しかし、サッカーは野球に比べればやはり過酷で、選手生命は短いのかもしれない。中田自身が、自分の理想とするプレイスタイルに自らを置く事の困難さを自覚してのことなんだろう。歳を追うごとにそのスタイルを変えながら活躍する…なんてのは理想に過ぎないのかもしれない。残念だけど、仕方が無い。
 ま、何につけても本人が決めた事。29歳に与えられた自由時間が羨ましい(笑)。

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June 13, 2006

日本、W杯初戦で豪州に1-3で逆転負け

 悔しいですなぁ。

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 12日、ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組の初戦を迎えたサッカー日本代表は、ドイツのカイザースラウテルンでオーストラリア代表と対戦し、中村のゴールで先制したが、後半に3点を奪われ、1-3で逆転負けを喫した。
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 所属部署の呑み会があったのですが20:40に解散となり、速攻で自宅に帰って観戦しておりました。
 日本先制の際にはだれもの目に光が見えていたと思うのですが、最後の猛攻は残念でした。なんかこう、ラグビーのワールドカップの様に最後は攻め込まれてましたね。

 ボールへの執着が無いとは思わないけど、オーストラリア側の方がチェックが厳しかったのは間違いない。支配率悪かったな…。ミスも多かったし。

 残念だったけど、なんとか残り2戦、頑張って欲しい!

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June 11, 2006

イングランド、パラグアイに1―0勝利

 オウンゴールですかそうですか。

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サッカー・ワールドカップ(W杯)は第2日の10日午後3時(日本時間午後10時)、フランクフルトで1次リーグB組のイングランド―パラグアイ戦が行われ、イングランドが1―0で勝ち、勝ち点3を獲得した。
 イングランドは前半3分、ベッカムのFKからパラグアイDFガマラのオウンゴールを誘って先制した。
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 やっちゃいましたね。ワールドカップでのオウンゴール。
 いくつかの記事ではベッカムが素晴らしいという論調のものもあるようですが、ガマラ氏の身の安全を守るためにも、是非ともベッカムのシュートが魔術的な力でゴールしたと連呼して欲しいものです。いや…それにつけてもオウンゴールですかそうですか。
 恐らく、出場した国々の中で、こういう事態になっても最も温厚な反応を示すであろう日本ですら…しゃーないで終わらせてくれない人もボチボチ居そうな雰囲気ですものね。まして、こう言ってはなんですが南米方面の国ですよね…。

 ま、がんばれ。

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