August 30, 2007
こまくさの湯のすぐ近くに、南信州地ビールのビアホールがある。1階は土産物屋。2階がビアホールだ。
大田切川近くの宿に、15:00と同時にチェックイン。そこに車を置き、宿から歩いていける距離なので、地ビールを飲みにいこうとテクテク歩いてビアホールに向かった。
このビアホール、昔から知ってはいたのだが入ったことはなかった。車で訪れる事が多かっためである。今回はゆっくり飲めるぞ、と家族で階段を上った。
店に入って着席。客は、私たち家族以外には一組の家族しかいない。おかしいな?と思ってみてみると、ラストオーダーが16:00だと言う。16:00!もう、15:30は回っていたように思う。
まぁ宿の夕食もあるので、もともとそんなに食べるつもりはなかったのではあるが、それでも何杯飲めるかなと、ややせわしない状況となった。
それでも、カミさんと二人で分けて飲めば良いわけで、ひとそろえ4種類の中ジョッキを注文。次々に飲み倒していったのだった。
つまみは馬刺しとウインナーの盛り合わせ。遼太郎がウインナーを肴にジュースを飲む。それをわずかに戴く。馬刺しが美味い。これは大人のもの、と馬刺しを肴に次々と多種のビールを飲む。私は酵母入りビールが大好き。それだけは、二杯頼んだ。
ラストオーダーは、やはりせわしなく告げられたのだったが、特に困らなかった。
十分によっぱらいながら階段を下りる。土産に地ビールを買い込んだのは言うまでもない(泊まりだったので翌日帰り間際にまた寄って買ったのだった)。
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June 24, 2007
オッス、オラ梧空!
亀仙人のじっちゃん、酒に名前書いてるよケチだなぁ!
酔拳の修行用かな?
オラも飲んでみたけど、美味しかったな!
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March 08, 2007
酒は土佐鶴。なんてCMが昔流れていたなぁ。最近はあまり見ないけど。
衣笠の酒屋にて鵬と土佐鶴を発見。鵬は久しぶりの購入。私の最も大好きなお酒のひとつで、たまに購入することがある。年号の入ったビンデージは既に販売されていないそうだが、それでも鵬の純米大吟醸は舌がとろける味わいである。写真のモノはまだ開封してないけど。
土佐鶴の大吟醸は初めての購入。居酒屋で本醸造などは飲んだことがあったけど、大吟は飲んだことがなかった。それを酒屋の冷蔵庫に入っているのを発見。購入することにした。
私にとっては珍しい酒ではあるが、流通的にはどうなんだろうか。地域によっては当然ながら買いやすいモノなのかもしれない。
昔行っていた大井町ガード下のモツ系のお店で、よく土佐鶴を飲んでいたのを思い出す。友達と二人、300mのビンを10本近く転がしたことがあった。もう10年ほども前の話…。
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March 04, 2007
〆張鶴を飲む。しばらく前に封を切ったものだけど。
やわらかい味というのか、するっと喉に通る感じ。
有名どこの〆張鶴。居酒屋でもよく飲んでたけれど、〆張の大吟って今まで飲んだことがなかった。昨年末に石澤酒店に電話したところ、入荷してるよってんで注文。美味であった。
まだ暫くは楽しめそうだ。
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February 21, 2007
先日、横須賀中央、モア地下にて「のれそれ」を発見。残っていた5パック全てを買い占め、帰宅した。(写真ではわかりにくいが手前の器の中に入っている)
今年は暖冬のせいか、やや早い出荷のような気がする。確かに2月でもシーズンとしては問題ないようだが、去年は4月以降に初めて店頭に並んでいたような気がするのだ。好物に早くめぐり合えて嬉しいのではあるが、水産資源として今後の行方は大丈夫なんだろうかと心配になる。心配になるのだが、とりあえず良い肴は良い酒でお迎えをしたいではないか、という事でくどき上手を飲みながら食した。
くどき上手 無濾過、生詰。美味である。開封から少し時間が経っているが、ワインクーラーで保管しており、味に劣化は見られなかった。見られないからと言って今後もゆっくり飲むとは限らない。やはりそれなりのペースで飲んでしまうんだろうな。
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February 18, 2007
山ねこ。宮崎の焼酎。
私の生活圏ではなかなか手に入らないが、Net上では結構売られているようだ。
写真のものは、実家から一本在庫を頂いてきたモノ。正月の帰省の際に自分で運んできた。
これも引越し後に封を切ることにしよう。
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February 17, 2007
久しぶりに焼酎「?(ないな)」を手に入れる。
封をあけるのは新居に引っ越してからかなー。
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December 14, 2006
飲み会が続いており、今は繁忙期。
8日>ネット仲間の飲み会。
11日>所属部署の忘年会。
12日>プロジェクト協力会社との懇親会。
13日>所属部署上司退職の送別会。
14日>休肝日(でも結局家で飲む>そりゃ休肝日って言わん)
15日>プロジェクトメンバーの送別&忘年会。
16日>同期忘年会は断りました。
自宅で遼太郎のお誕生会(ホントは15日生まれ)
18日>日程調整中の案件アリ。
…とりあえず19日以降は未定。お金が…。
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August 20, 2006
最近、アサヒ、プライムタイムがお気に入り。まろやか感がとっても好みです。
居酒屋の生ビールはなんとなく薄い感じがします。ビンや缶ビールは品質が均一でよろしい。昔は銀河高原ビールを追いかけていたけど、最近は全く見なくなりました。対して、大手メーカーも色々なコンセプトで美味しいビールを造るようになりました。プライムタイムはその中でもかなりまろやかなビールです。まろやか好きにはいいんじゃないかと。
夏場はついついビールを飲みすぎてしまう傾向にあります。350ml缶ばかり買っていたけど、最近は500ml缶を買うようになってしまいました。ほどほどに…。
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March 14, 2006
本日は二日酔い。頭痛い…。
月曜日から痛飲してしまいました。朝が辛い事辛い事。昨夜の我が身を呪ったところで前向きな進展など何もないのでした。
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December 30, 2005
先日、GOハカセを迎えた際に自宅で飲みまくった久々の純米大吟。山田錦、精米歩合40%という贅沢なお酒である。非常に美味で、過去に何度か購入していたが、今回もシアワセな気分にさせられた。
一口飲むと、口の中に甘い香りが漂う。甘めのお酒である。精米歩合の高い山田錦、純米大吟醸は甘いお酒が多いと思うのは気のせいか。
飲み下すとふつふつと笑いたくなるような、そんなお酒。肴のヒラメと相まって、どこまでも飲み続けてしまう。我々は体を弛緩させながら深夜まで飲み続けたのであった。
ハカセよ、日本に帰りたくなりそうなお酒だろ!…ま、当然ながら、お米の国にはお米の国で良い酒もまたあるのでしょうが。
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December 19, 2005
のんべぇになってます。
泡盛
請福
咲元
咲元 熱き島唄
どなん
古酒守禮
たまのつゆ
与那国 30度
与那国 43度
しらゆり
宮の華
芭蕉布
くら
残波
龍泉
麦
季の波紋
常蔵
博多小女郎 黒麹仕込み
博多小女郎 吟醸磨き 壺
博多献上 ばさらの夢
黒閻魔
一本釣り
由布岳
金印物語 樽
芋
武家屋敷 黒こうじ
ないな
めぐり逢いの時間
超不阿羅王
麻友子
松の露 黒麹仕込み
霧島町蒸留所
米
季の静寂
月酎
松乃泉 黒松
とうもろこし
月夜の梟
…どんどん種類が増えてます。別に酒に溺れている訳ではありませんよ(笑)。嗜んでいるんです。そのつもりです(^_^;)。
一時泡盛ばかり買っていましたが、芋や麦にも手を出し始めています。だんだん芋の傾向が強くなって来ました。
上記一覧の中で特にお薦めは「ないな」というお酒。宮崎の焼酎で、米焼酎を少しブレンドしているそうです。美味しいですよ。
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December 03, 2005
しまった…こんな企画があったとわ…。
飲みたかったなぁ。ちょっとくやしい。
世の中には「かもすぞジャパン」なる企画があるらしい。
無論、参加。ちょっと遅きに失したけど。
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July 08, 2005
最近は黒糖焼酎か泡盛の在庫が増えてきました。
於茂登
久米仙
仁風
菊之露
ティダグシ
まさひろ
喜界島
三年寝太蔵
彌生
田苑
上記で麦は田苑だけです。芋や麦は棚から消えつつあります。
ほとんど近所のスーパーで売っているものです。焼酎(泡盛)の流通って頑張ってるなぁと思う。
この中では於茂登が一番お気に入りです。在庫僅少なので再購入しよっと。
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May 26, 2005
ウチの現在の焼酎の在庫。焼酎シロートなので色々飲み比べて試してます。
奄美(黒糖)
鉄幹(芋)
一刻者(芋)
博多の華 三年貯蔵(麦)
日田天領の舞(麦)
温故知新(麦)
紅乙女(胡麻)
月読の雫(胡麻)
うみそら(泡盛)
全て近所のスーパーや九州の実家から送ってもらったりしたもので、あまり凝ったものはまだ飲みはじめてません。日本酒と違って次々に口を開けて平行で飲んでます。(基本的に日本酒は一度口を開けると飲み切るまで次の酒に手を出さないようにしています)
上記の中で一番好きなのは「奄美」。
胡麻焼酎ってちょっとクセがありますね。実家の親もほとんど飲まない様でした。
次は何を買ってこようかな。
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April 18, 2005
今まであまり焼酎は飲めなかったが、最近はボチボチ飲んでいる。
意外な顔をされることが多いが、お酒は社会人デビューである。新入歓迎会や同期会などでは飲めない酒を飲まされ苦労した。だからムリに酒を勧める事は決してしない。
子供の頃、日本酒や焼酎は「からい」ビールは「苦い」飲み物で、美味しいものではなかった。逆に妹は酒が大好きで、中学校の学校行事である運動会中、昼休みに親のビールを奪って飲み干し、100m競争へ参加しに走り去る酒豪であった。これは余談。
最初は日本酒を飲み始めた。吟醸酒の口あたりの良さ、風味が美味しく感じられ、ほろ酔いの楽しさを知った。これが社会人2年目の頃。この後暫く変化が無かったが、以前の日記で書いたように夏の江ノ島で初めてビールを美味いと思うようになった。
焼酎をそれなりに飲み始めたのは今年に入ってからである。ダイエットを始めてから考えた。口にする量を少なく酔うには蒸留酒しかないだろう(^_^;)、と意味があるのか無いのかよくわからない理由だが、飲み始めると意外と素直に口に入ってきた。
今のところ、近所のスーパーの酒コーナーに並んでいるオーソドックスな焼酎ばかり買っている。
那由多の刻
黒霧島
島唄
月読の雫
温故知新
…。
日本酒は、吟醸酒、純米酒、本醸造、普通酒などなどで味が全然違ってくる(と思っている)。ところが焼酎の違いは、当然それぞれに味が違うのは理解できるにしても、今のところ大きくは感じない。それは日本酒の種類の違い、酒蔵の違いほどの大きな差を感じないと言う事。相変わらず違いのわからない男であるが、今後は色々試してみたいと思う。
日本酒は北の酒が多いが、焼酎は故郷九州の酒が多い。焼酎が好きな親や祖父母とその景色を思い浮かべてみたりしなくもない。
汐留に焼酎専門店があるが、今度覗いてみよう。
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March 19, 2005
銀河高原ビールを始めて知ったのは8,9年近く前だったか。当時あまりビールがあまり好きじゃなかった私には新鮮なビールでした。でも、一部の酒屋でしか売ってなくて、あまりメジャーじゃなかったです。以後買うのにはそれなりに苦労してました。
それが先日、近所のダイエーのビール売り場に銀河高原ビールの、しかもヴァイツェンの缶ビールが売っていました。あれ?ヴァイツェンっていつ缶ビールになったんだ!?(確かビンはあったと思う)と驚き、その場で10缶衝動買いしてしまいました。重たかったが予は満足じゃ。なんとなくダイエットの邪魔をしてるのも自覚してるけど、まぁいいや(よかねーだろ…)。
今年に入ってから銀河高原ビール直営店(飲み屋)にも行ってないなぁ。行ってないのは季節的な話もあるけど、大好きなんですよね。特に5種類のチーズピザとヴァイツェンの組み合わせなんて最高なんだよな…(ダイエットには最悪)。
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March 03, 2005
ラベルにはこうある。
「清酒 東力士
下野杜氏入魂袋吊り 極一滴雫酒
純米吟醸しぼりたて 無濾過生原酒」
500ml詰のビンに入っており、全面紙にくるまれています。まぁ趣味の酒って感じですな。世の呑んベェにはさぞかし美味しいんだろうな!私には合わなかったけど(^_^;)。
うーん、なんでだろ。きっと私の趣味の問題だと思うのですが。
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February 22, 2005
日本酒。福井のお酒。なにやらラベルには色々書いてある。代表的なところで「梵 無濾過生原酒(特別限定純米大吟醸) 山田錦 兵庫県産契約栽培米 50%精白米(100%使用)」とか書いてある。まだまだ色々書いてるがとりあえず省く。山廃純米大吟醸ともある。ラベルに関してはデコレーションと言っていい。
で、肝心の中身だが超美味である。いやもう、美味しかった(笑)。山田錦、精米歩合50%、無濾過、大吟ときて不味かったら犯罪だ。そりゃグルメーな超人からみればあれやこれや文句の付けようもあるだろうが、私には過ぎた逸品でした。こういうお酒大好き。
川崎の会社の寮に住んでた時代、近所の酒屋と仲良くなり、横須賀に住むようになった今も年に何回か買出しに行ったり、送ってもらったりしている。このお酒も正月用と称して年末に購入した数本の内の一つで、大将に選んでもらったお酒でした。漸く飲み終わりました。ごちそーさまでした。
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