今日は
カミさんの誕生日である。誕生日おめでとう!(多重エコーで)
昔、パオ~ンぼくらラジオ異性人(注:ラジオ番組)では、誕生日おめでとうコールなどやっていた。そんなことを思い出しながら、我が手と腹をじっと見つめるのであった。月日は流れることよのう…。
ちなみに私の母上が2/23の誕生日であった。今の皇太子殿下と同じ誕生日なのだが、やがては自分の誕生日が祭日になる日が来る!と昭和の頃から言っていた。まだ当面来なさそうだが。
カミさんの誕生日である。誕生日おめでとう!(多重エコーで)
昔、パオ~ンぼくらラジオ異性人(注:ラジオ番組)では、誕生日おめでとうコールなどやっていた。そんなことを思い出しながら、我が手と腹をじっと見つめるのであった。月日は流れることよのう…。
ちなみに私の母上が2/23の誕生日であった。今の皇太子殿下と同じ誕生日なのだが、やがては自分の誕生日が祭日になる日が来る!と昭和の頃から言っていた。まだ当面来なさそうだが。
最近、支払いにカードを積極的に使うようになりました。
まぁポイント狙いな訳ですが、今まではあまり積極的ではなかったのです。ポイントも、わかってたけどどうでもいいかな(おまけだ)、と。
ところが最近、月に20万も30万もタクシーを利用するようになると、とても現金で払えなくて、カードを利用することになるのです。タクシー代は会社に請求するのですが、それにしたってリアルタイムじゃないしね。
そうすると、ポイントがバカにならない事に気がついたのです。結構つくのね。これはオイシイじゃないかと。
そうするといつのまにやらカードの請求額もとんでもないことになっている訳で。
移動費は会社から振り込まれているのですが、これを「余裕だぜ」と使っていると大変なことになる訳で。ええそりゃもう大変なことになっている訳で。
そんな社会人1年生が陥るような罠。気をつけてます。
さて、今年も横須賀おさかな祭りの日がやってまいりました。溜まった疲労をものともせず(そうでもないけど)、会場に向かったのです。
いつもは朝7時とかに行ってたのですが、今年は10時に家を出発。外は雨。近所なのに、車で行きました。
会場の販売ブースはほぼ魚を売り終えており、マグロの体重当てクイズの発表などが行われていました。もう終わりかなーとウロつくと、やたらに人が集まっている区画が。あれは「めずらしいお魚の展示即売会」ではありませんか。セリ形式で売るらしいのです。過去は朝のうちに買い、早々に撤退して自宅で食べていたので、これには参加したことが無かったのです。今回はチャンスだと私もその集団に子供をかかえて紛れ込んだのです。
セリとは言っても、一番高い値をつけた人が買うものではない、という説明でした。最初のトロ箱はその言葉の通り、4000円、5000円と叫び声が飛び交う中、3000円(だったかな~)でオバチャンが魚をせり落としたのでした。なんとなく、雰囲気を味わうこと。なんとなくくじ引きっぽいこと。なんとなく売る側の特権を使うこと、てな感じでした。
なるほどそういうシステムね、と私もがんばろうと気合を入れます。二番目のトロ箱にはヒゲの長さを入れず、胴の長さだけで4、50cmくらいはありそうな巨大イセエビが入っていました。魚市場のおっさんがそれを高々と掲げると、会場からはどよめきがあがりました。
さあ買った!
1000円!2000円!3000円!
5000円!と私は手を上げました。すると、「そこのお父さん!」とおっちゃんは私の方を指さしました。あれま。二番目に早々GETしてしまいました。

トロ箱の中には先ほどの巨大イセエビ。ズワイガニ、毛ガニとエビカニづくし。加えてイワシにイラ(ちょっと大きめ)でした。
うーん、イラねぇ…微妙だなー、と思いながら、その場を離れ、300円のマグロ小どんぶりを買って家族でベンチにて遅い朝食を食べ始めました。
会場では、まだまだセリが続いています。
いつのまにかセリの売り手が乗っている台上におねーちゃんが立ち加わり、売り文句の音声がマイクを通じて会場中に流れていました。巨大アワビ!ヒラメ!マダイ!会場からはギャアギャアといろんな声が聞こえます。
うーん、イセエビも良かったけど、魚系で何かもっと良いものが欲しかったな~…とウズウズ。しかし明確な説明が無かったにせよ、一人で何箱も買うなんてなー。第一食べきれないしなー…と思っていると、おねーちゃんが「ウナギ!」と言った時、あまり盛り上がりに欠ける様な反応がありました。あれ?と思っていると、とりあえず売れた感じ。暫くしてまた別の「ウナギ!」が入ると、明らかに盛り下がっている気配。なるほど、確かにウナギなんて捌くの大変だし、料理も大変だしねぇ…。しかし、それならば…(私はウナギやアナゴ好き&一応捌ける)。
こそこそ会場に戻り、暫く見ているとアワビやエビカニ系は明らかに皆目が血走っている感じ。そこら辺では手も上げず様子見としました。ところが、来ましたよまたまたウナギが。ウナギ!とおねーちゃんが叫んでもあまり手が上がらない。1000円、2000円…それ以上、値が上がらない感じ。そこで4000円!と手を上げると売り手のおっちゃんが「文句なし!」と私を指差したのでした。
トロ箱の中にはウナギ13匹、アナゴ1匹。ヒラメ(50cmほど)1枚にカレイ小1枚。アイナメ(小)、シマイサキ(小)、アカエイ1枚てな感じでした。ヒラメって言えばまた状況は違ったかもしれません。アカエイはなー…やりようが無いので市場にお返ししました。ヒラメはラッキーだった。
さて、帰ってからとにかくウナギを裂き、ウナギを裂き、ウナギを裂きまくりました。ウナギ裂き買っておいてよかったよ(アナゴ用のつもりだった)。なんかもう、職人みたい。でもあれですね。ウナギ、初めて裂いたのですが、アナゴより身が締まって筋肉質な感じですね。
カニはふたつとも茹でたのですが、カミさんはひたすらカニを喰っておりました。魚よりこっちのほうがいいとさ。まぁいいか。
意外な旨さだったのがイワシ。身が真っ白で脂が乗っており、絶品でした。いい時期の、いいイワシは美味しいのは知っているけど、こんないいイワシは久しぶりだった。
ここのところ、連日22時頃までの仕事が続いている。午前様になることも少なくない。
昨日も堀ノ内の駅を降り、自宅へ向かって歩いた。23時半頃だったろうか。疲れてトボトボと一方通行の路地を歩いていた。
道沿いに銭湯がある。その、目の前に、しゃがみ込んでいる人影が見える。向かい合っていた。ヤンキーが○ンコ座りしている風にしか思わなかった。
それは、若い男女だった。20歳ソコソコ、という感じ。道端にカップヤキソバを置き、ふたを開け、中から薬味の袋を取り出していたところだった。
まぁ、それだけならいい。1mくらい離れたところに、ベビーカーが置いてあった。向こう側を向いていたが、すれ違いざまに覗くと小さな足が見えた。1歳に満たないのではないか…。
まだ寒空、というほどではない。しかし、秋が降りてくる9月末の深夜である。パチンコ駐車場内の車に放置された子供、という訳ではないが似たようなものを見た気分だった。
母親は、私が振り返ったのが気になった様で、一瞬私の方を見た。私は忠告しようかと思ったがやめ、そのままその場を去った。
あの親子は一体どういう生活を送り、どういう人生を歩んでいくのだろうか。帰宅後、わが子を見ながらそう思ったが、所詮他人事、余計なお世話でしかない、のかもしれない。
花火をしよう、と言うのでせんこう花火セットを買ってきた。
外に出るのがめんどくさかったのでベランダでやることにした。
部屋の照明を消し、暗い海を眺めながらせんこう花火をやるのもまた良いのではないか、と思った。
海からの風のせいで、丸くなる花火の中心がポトリ、ポトリと落ちる。なかなかうまくいかない。ポトリ、ポトリ。ポトリ、ポトリとせんこう花火は落ちていく。そんな中、たまに、成功すると嬉しかったりする。
海からの風にあおられ、煙が部屋の中に入っていることに気づき、反対側の窓を開放、換気扇も回すことにする。
やがて、最後の一本が終わった。遼太郎がまだやりたい、と駄々をこねるが無いものはない。また今度、である。
終わった後、ベランダを掃除しようと照明を点けたら、落ちたせんこう花火がベランダのゴム床を焼いており、煤を流すとたくさんのクレーターが出現したのであった。
この俺の想像力の無さときたら!
そんなひと夏の思い出。
今朝、朝4時に一度起きたが、寝る。
6時に起き、また寝る。
9時に起き、ベッドの上で1時間弱ゴロゴロしてから起き上がった。
朝ごはんを食べ、リビングでゴロっと横になり、釣りビジョンを見る。
気がついたら寝ている。13時過ぎにまた起きた。子供とじゃれる。
寝だめである。先週の平均睡眠時間は4時間切っていたと思う。
のんびりのび太の毎日は、昼はおひるね夜はよるね。
なんといい曲だろうか。
今日は夕方寝て、夜も寝よう(笑)。

今使っている髭剃りが古くなってきたので、新しい髭剃りを買いに行った。
売り場を歩いていると、こんな剃刀を発見。シャアザクだと!
本体と替え刃を買う。なんか去年からこんなキャンペーンやってたのね。ガンダムとドムがあったらしい。
シャアザクもいいけど、ドムも…かっこいいな。
三春町に引っ越した。駅で言えば、京浜急行線・横須賀中央から堀ノ内へ引っ越したことになる。駅にして二駅。距離にして2キロほど下った事になる。
会社帰り、駅を降りると、駅前のこじんまりさにしばし呆然とする(ちとオーバー)。
横須賀中央ではあれほど飲食店が軒を連ねていたのに、堀ノ内ではたった一軒、ヤキトリ屋が目に入るだけである。後はコンビニ、その他一般住宅が立ち並ぶ。普通の家が、目の前にある。
その当たり前さと寂しさに心奪われる。今までが便利過ぎたのだ。繁華街の中に住むことが如何に便利で、異常だったか。自宅マンションの前で酔客が歩き、喧嘩する声が聞こえることは珍しいことではなかった。半径100m以内にある飲食店は、数を数える気がしないほどに多かった。しかし新居では、酔客が家の前をウロつくということは考えられない。飲食店も離れたところにしかない。それは、住居としては当たり前の話なのだ。その事に今更のように気付かされた。
九州を出て、都内に勤務し、神奈川に住むようになって幾年も時が過ぎた。
最初は川崎の寮に入った。
その後、寮を出て神奈川県内を南下。横浜市営地下鉄、港南中央に住んだ。通勤はチャリンコで上大岡駅だった。
その後結婚。上大岡から南下し、安針塚に住んだ。安針塚は京急で一番乗降者数が少ない駅だった(最近はどうだか知らないが)。その点、飲食店の無い生活はある意味アタリマエだった。
そしてまた引越し。マンション購入。横須賀中央に住むようになった。
そしてまたまた引越し。堀ノ内。そんなに簡単に引っ越すとは予想もしておらず、自分でも意外であった。この二度の引越しでは電話番号の変更は無し。だが、引っ越すたびに神奈川県を南下している。通勤時間は川崎時代の3倍に膨れた。
思えば遠くへきたもんだ、と引っ越す度に思った。今、また、思っている。
さーむーいーぞー。
昨日は確かに寒かった。都内は夕方にみぞれが降ったという。職場の窓外にみぞれを確認したわけではなかったが、雷を伴った厚い雲がどーっと押し寄せてくる光景は圧巻であった。
会社からの帰りがけも、確かに寒かった。吐く息も白かった。しかし、まぁ、そんなもんか、という感じであった。
ところが、今朝の寒さときたら!
果て無き青空、散りゆく桜、凍えるような寒さ。放射冷却って偉大です。
今日あたり、「調子悪い」という電話が職場にかかってくる可能性は高そうですが、明日は尚増えそう。私も家で寝てたい。
エアコンの購入を計画している。4台も。
調べているけど高いのね。価格.comの値段は工賃入ってないみたいだし、どこまで参考になるのやら。最新機種にしなければセット価格もあるみたいなんだけど、電化製品はやはり新しいものが良いし(そうでないことだってあるけれど)。
春モデルのカタログを手にとって見ると、10年掃除不要!を謳ったお掃除機能が咲き乱れており、悩む。めんどくさがりの私としてはそのような機能は歓迎すべきなんだけど、その信頼性と値ごろ感は果たして妥当なものなんだろうか。
台数が重なると値段が大変な額になる。うーん、悩む。
思い出すたびに腹が立つ。トイレのトラブルは8000円では済まなかった。しかし、問題はカネの話ではない。
トイレの調子が悪くなったのは夜22時頃だった。水を流すとドッと便器内の水かさが増した。幸い、溢れ出ることはなかった。
スッポンは買っておらず、カミさんも私も飲酒後であるため買いに出ることも出来なかった。それがこんなことになろうとは、このときは想像もできなかった。
水は、溜まってしまうのだが少しずつであるが引いていく。しかし何度か繰り返すが状況に変化なし。そのため翌朝には、ひょっとすると水が引くかもしれない、と思い放置。翌朝、確かに水は引いていたが何度流しても流れの調子は悪かった。
仕方が無いので水周りの業者に依頼することにした。クラシアンは「トイレのトラブル8000円」とあれほどCMしている。どうしようかと考えたが、手元に「あさひ水道サービス」のチラシがあった。そこには5000円~(ただしこのチラシで2000円引き)となっている。こちらの方が安いと思い、朝7:30に電話した。「8:00~9:00には伺いますから」とのこと。しかし、待てど暮らせどやってこない。9:20頃に再度電話。すると担当者から折り返し電話がかかってきた。近くまで来ているとの事。場所を説明し、漸く到着。9:30の事だった。
担当者は、態度が悪かった。終始、悪かった。
まず、マンションの自室に上がってきた。トイレを見てもらうと、水が便器内に溜まっている(流れが極端に悪くなり始めていた)。
「あちゃ~、うーん…これはどうにもなりませんねぇ…」
コラ。である。トイレ詰まりに対して、他のどんな状況が考えられるというのか。担当者は暫く壁によりかかり、考えたフリをしている。何を考えることがあるのか、と思いながらも、こちらは黙って見ていた。1分以上の時間が経過した、と思う。
「じゃあ、とりあえず道具をもってくるから」
担当者はそう言って一度玄関を出て行った。トイレ詰まり、と最初から言っているにも関わらず、基本的な道具すら持たず、手ぶらで来ていたのだった。
担当者は、チャイムを鳴らすでもなく、黙って上がりこんできた。手にはバケツ。その中には特大のスッポン(ピストン型)と何やら洗剤の様なものが3、4つ。
「とりあえずやってみますけど、ダメかもしれません。ダメならトイレを全部取り壊して横から穴を開けます。溶剤なんかも試さないとダメだと思います…お金かかっちゃうんですよね~」
だとコノヤロウ。絶対頼まないぞ、と思いつつも早くその道具を使えよ、と苛立ったが黙ってみていた。
すっぽん、すっぽん、すっぽん…と何度か試す担当者。特大のスッポンの割にはやる気の無い緩慢な動作で、本当に圧力をかけているのかわかりにくい感じだった。
担当者はため息をつきながら、何度か繰り返す。その間もダメだのあーだのこーだのブツブツ言っている。全くやる気は見られなかった。
10分くらい繰り返したろうか。ざざーっ、と突然、水が流れた。担当者はトイレットペーパーをカラカラと数メートル取っては流し、取っては流し、何度か排水のテストを行うが、特に問題は見られなかった。トイレットペーパーを使用する許可を与えた覚えは無く、イライラして見ていたが、トイレが流れた事もさることながら、この男と漸く別れられることへの嬉しさがそれに勝っていた。
ところが、男はこちらを見てこう言った。
「とりあえず流れましたけど、また詰まると思いますよ」
お前の知ったことか!早くカエレ!…と言えない自分が情けない。
「じゃあ伝票もってきます」
男はまたしても外へ出る。何で最初から全部持ってこないのか全く理解が出来なかった。しかも、一服していたのだろうか、3,4分たっぷりかけて上がってきた。
「11500円ですね。2000円割引なので9500円です」
「5000円から2000円値引いて、3000円じゃないのですか?納得いかない」
「クラシアンだったら2,3万円は行くコースです。安いですよ」
…とまぁ、お金を払う段になってモメにモメた。やる気のないスッポン行為で10000円も払うことに納得できなかった。
「会社に電話かけてもここの携帯にかかってくるだけだよ」
と男は笑っている。あまつさえ、
「払わないのなら元に戻す」
と言いながら再びトイレに向かおうとまでするのである。
部屋の奥では子供が何やら歌っている声が聞こえてくる。…納得など行かないが、もう係わり合いになりたくもなく、出て行ってもらった。塩をまこうかと思った。
早速、クレームの電話を入れる。折り返しかけると言うが、未だにかかってこない。
私と同じ目に遭わないためにここに明記しておく。
「あさひ水道サービスを決して利用してはならない」と。
ネットを見てみると、あさひ水道サービスに限らず、他の業者でもそのような苦情話をいくつか見つけることが出来る。当然のように、あさひ水道サービスの話も見つけることが出来た。事前にチェックしなかったのは自分の責任であった。また、事前に見積もり提示要求をしなかったことも、大いに反省点であろう。
しかし、金額の事で納得がいかない、というよりは、担当者のあの態度に腹が立ってならない。
…とりあえず消費者生活センターへ連絡しなければ。
いきなりですが(^_^;)、トイレで踏ん張った後、ウォシュレットを使用する際、皆さんはどのような手順でケツを洗うのでしょうか。
1.紙でふかないまま先に洗って、その後紙で拭く。
2.紙である程度拭いてから、その後ケツを洗い、最後に拭きあげる。
3.その他
1か2で、悩むわけである。
私の流儀は、最初は2を選択していたが、最近は1である。二度拭くと紙がもったいない、という発想である。しかし2にしたからと言って、一度で済むかどうかは場合による訳だが。
また、濡れたケツを拭くにあたり、昔より紙を多く使っているような気がしないでもない。水といい紙といい、資源を必要とするシステムと言えるような気がする。
ウチの会社のトイレはウォシュレットである。
その本社は大層きれいな高層ビル内にあり、美人の受付嬢がいたりする。なんだかトレンドっぽい。
しかし、その受付嬢のいるフロア(に限らず他フロアも)のトイレに設置されているウォシュレットの、ケツを洗う温水の温度は大層低い。というか、水である。温水などではない。
これがピューっとケツの穴を洗うのである。飛び上がりたくなるが、飛び上がるとびしょびしょになる(こともないだろうが)ので我慢する。そしてスイッチを慌ててOFFにするのだ。
…経費削減の折、やむを得ないのかもしれない。しかしお客様が出入りするフロアのトイレも同様であるのは如何なものか。クレームが来るのではないか、と心配になる。いや、マジで。
そもそもウォシュレットとは、痔の対策というのが開発の発端ではなかったか。これが痔にいいものか!開発者に申し訳ないとは思わぬか!
…トイレを出る前に手を洗うわけだが、なぜか温水なんだなこれが。釈然としないのである。
ウォシュレット話、明日に続く。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
…って遅すぎですが(^_^;)。いや、更新の間をこんなに空けたのは初めてです。実家では一度家族のPCを借りて更新したのですが、PCも回線速度も非常に重くてその後接続する気にならず。
自分のPCを持って行ってたのですが、これをダイヤル回線に今更接続する気にならず。ソフトや環境を整える気力が起きる間もなく、呑み明け暮れ、初詣だ親戚だ釣りだと忙しく走り回っておりました。いやもう呑んで呑んで呑まれて呑んで呑んで呑み疲れるまで呑んでおりました。ああ美味しかった。
こんなにネットに接続しなかった日々も珍しい。ほとんど割り切っておりました。最初は不安でしたがなんとかなるもんですね。会社関係のメールも切り捨てておりましたが、これも電話だけで対応。ネットから離れて、現実世界に引きこもっていた気分です。とは言え、酒に溺れた現実とも違う世界でしたが。
メールの着信は恐ろしいほど溜まっておりました。ひたすら開封作業に追われております。あー、なんか日常が帰ってきた感じだなー。
ちなみに、タイトルを最初「もう8日だ」って書いてアップした後、9日だってことに気が付いたのです。再アップしてます。休みボケまくりです。今日は仕事になるんだろうか。リハビリってこういうときのためにある言葉なんだよな。
ということで福岡に無事に到着しております。昨日は疲れと到着後早速の宴会第一ラウンドで寝てしまいました。
さて、28日20時頃に横須賀を出発して、29日11時頃に到着しました。約15時間の旅でした。途中休憩は5回。仮眠は1時間半くらいの計2時間半ほどの休息。今回は多めの休み時間を取りました。
問題の雪でしたが、予想通り関ヶ原、彦根あたりでは結構降られました。ただ積雪や通行止めまでには至らず、ホッとして通過したものの、山口県で雪に降られ中国自動車道閉鎖。一般道へ振り向けられました。それでもまぁ、無事に実家に帰省しております。
正月は酒正月の予定。そんな言葉ないか。
昨日の関東はものすごい雨でしたね。都内から横須賀に帰る際も猛烈な豪雨でした。
トコについて寝ようとしてたのですが、窓外の雨の音が聞こえてきます。もともと強い雨音でしたがゴウゴウ激しくなってきて、雷が幾度も幾度も。その雷もだんだん近づいてきて、背中に振動が伝わって来ていました。やがて
ガラガラドカーン!ドカーン!ドカーン!
とまぁ、連続の爆発音の様な雷が。近所でガス爆発でも起きたのかと思いました。
すると10秒ほど経って電気がプツン。あ、停電だ。と思ったら20秒ほどして復旧。HDDレコーダーが自己復旧する音が聞こえてきました。うーん、ここまでキタのは久しぶり。
やがて寝てしまいましたが、朝には雨が上がっておりました。
しかしまぁ、帰省のタイミングに重ならなくてよかったなぁ。運転はまぁいいとして、ペースは落ちるわ渋滞になる(可能性が高くなる)わでいいことなしです。だいたい気分的によくない。
しかし、Webで帰省移動日(28日~29日)の天気をちょっと確認してみたら、ほとんどどこも大丈夫なのに、山口、福岡県は雪の予報が出ています(昨日までは暴風雪予報だったが緩和された)。あれれれれ。
数年前ですが、やはり車帰省時に雪の移動となったことがありまして、山口で高速道路閉鎖→暫くの間一般道(国道2号線)を走ったことがありまして。
ま、今年はペースを落として走っていこうと思ってます。
今年のクリスマスは家族で過ごした。去年はGOハカセが米国から帰国した際に、一晩二家族でクリスマスパーティーをやったんだったな、と思い出す。
去年は活魚に日本酒という組み合わせだったのだが、今年はチキンにワイン。ワインは去年、GOハカセにお土産に頂いたワインを開けた。丁度一年間、ワインクーラー(と言う名の日本酒専用冷蔵庫)で寝ていた事になる。ワインそのものが久しぶりである。うーん、美味美味。
有馬記念を見る。ディープインパクト、去年は負けたが今年は勝った。120円もつくとは思わなかったなぁ。
去年も録画したが今年も録画した。去年の敗戦記録は一度も再生されないままHDDの中に残っている。なんだかなぁ。
今年ももうあとわずか。でも仕事は山のように残っている…(^_^;)。
年末年始、どこか仕事が入ったりしてあまり休めない事が多いが、今年の年末はどうも休めそうな雰囲気が濃厚になってきた。
正月に帰省するとなると、もう何年振りであろうか。2004年末には祖母が亡くなり、12月29~31日に帰るということがあったが、1月1日は仕事だったので飛行機の中で紅白を見たりしていた。その前の年はどうだったかなぁ?もはや思い出せない。そんな感じである。
さて、一応飛行機の予約状況を確認してみた。すると北九州空港へ向かうスターフライヤーは全機満席であった。JALはまだ空席がある。福岡空港関連はチェックしていないが、まぁなんとかなるんじゃないか、とは思う。しかし費用は2席で10万円以上かかる。
また新幹線では時間もかかり、遼太郎がじっとしないだろうというのは明らか。実質3席の確保は必要だろうし、するとやはり10万円以上かかる。であればやはり飛行機か、などと考えてしまう。
このままでは費用高騰となってしまうため、どうしようかと悩みつつ実家に電話してみた。母が出た。
「子供二人連れて行くのもめんどくさかろ。帰ってこんでいいよ」
…二人目の孫が生まれたばかりの祖母の言葉である。思いやりにあふれた言葉、と理解しておこう。
それにしても、今年はやはりチャンスなので結局まだ悩んでいる。しかもさ来年の正月は帰省できない可能性が高い(そんな先の予定まで心配するなんて鬼が大笑いである)。
車で帰省してもいい(これが一番安く、キャンセルの心配も無く、移動費は一家で5万円程度になる模様)のだが、どうしようかな。
早速言われました(大意)。カミさんに。
買ったばかりの携帯はアレですな。発信者番号非通知になっているのよね。そう言えばそうだった。
電話したらば、すごくよそ行きの声で「はい」と言っているカミさん。
「オレオレ」とどっかのサギ師みたいな事言う私。
一瞬話が通じませんでしたよ。
…まさか…わざと…なんてことはないよな(携帯の設定を確認しながら)。
怖い話。
最近、階段を下りていると目が回るような感覚に襲われる事が多い。
朝、駅で乗り換えの時、大勢の人に囲まれながら階段を下りる。この時、足元を見ながら降りるのだが、階段の段が視界の上から下へ流れていく、その映像に目を回しそうになり、次に右足を出すべきか、左足を出すべきか、一瞬悩んだりする。
夜、帰りがけ、駅前のペデストリアンデッキの階段を一人降りようとする。やはり足元を見るのだが、この時もやはり流れる段を追いきれないような感覚に襲われ、足の回転がついていかないかのような、そんな感覚に襲われる。
もちろん、実際に足の回転が追いつかなくなったり、足がもつれたりするということは無い。だが、脳内の処理が追いつかず、あたかも処理落ちしているかの様である。
大した影響が出ているわけではないが…。
歳、運動不足。いろいろ言えるが、狂牛病がまことしやかに噂され始めた頃、牛の脳ミソや骨髄が大好きだった私である。
…。
まぁ、歳なんだろう、きっと。
ある自動販売機に1万円札を投入していく。
1枚~。
2枚~。
3枚~。
…。
13枚もの1万円札が自動販売機に投入されていく。なんかこう、ヘンな夢でも見ているかのような気分になる。おつり、5,530円なり。
やがて1枚の小さなカードが出てくる。124,470円をかけた買った、1枚のカードである…。何のことはない、6ヶ月の通勤定期を更新しただけなのですが、「だけ」と言うにはスゴイ金額です、相変わらず。
このお金を投入している際に、背後から襲われるんじゃないかと思ったことは一度や二度ではありません。いや、実際にそんな気配などなく、妄想なんですけど。
この定期が出てきた瞬間、背後から急接近した星野鉄郎に横取りされるんじゃないかと思ったことも、一度や二度じゃありません。もちろん妄想ですとも。
…出来れば、軽くなった財布は妄想であってほしい。
お巡りさんが、ウチにやってきたのです。
住民台帳の更新だそうで、そういえば今のマンションに引っ越してすぐに提出した記憶があります。
玄関先で、お巡りさんがウチのマンションの(以前提出した)住民台帳用紙の束の中から、パラパラとウチの分を探していました。
パラパラ…。
パラパラ…。あれ。
最初に戻ってパラパラ…。あれ。
ウチの分が無い。
近所の分と併せて、いくつか無い模様。
紛失ですか国家警察よ。
個人情報の漏洩ですか神奈川県警よ。
そんなツッコミをしたら「…ご主人のご職業は?」と問われました。IT関係ですが何か。個人情報の守秘義務を感じている職場ですともええ。
…とりあえず再作成して提出。でも、近いうちに横須賀警察署へ乗り込もうと思う今日この頃。
今日は隼のおくいぞめ。
昼間っから鯛だの伊勢海老だの贅沢三昧。いい気分で酔っ払ってさっきまで寝てました。
…そろそろ夜間作業に出勤だ。明日の帰りがけは雨だろうなぁ。
そう思って天気予報を見たらアレまぁ大変なことに。私の実家、福岡なのですが…屋根飛ばされてないだろうなぁ~。
ただ今、夏休み第二ラウンド中。いえ、単に交代で取る夏休みを一度に取らず、二回に分けただけですが。一度に取っても、どこに行ける訳も無く…(隼之介がまだ2ヶ月チョイなので)。
ゆっくりしたいですな。
先週末、仕事仲間としたたかに痛飲した。
「寿司を食おう!」と誰かが言った。
週末の寿司屋はどこも満員。銀座方面にまで歩いたがどこもかしこも満員。怪しげ(高そうな)ところはパス…である。
すると、あるところでオヤジが我々に声をかけた。
「寿司屋?」
「ええまぁ」
「こっちが安くていい寿司屋だよ」
歩き疲れていたのでそのまま着いて行ってみた(笑)。
つれてこられたのは地下一階の寿司屋。客はカウンターに二組。店内に大きなマリリンモンローのポスターが据えつけてあった。料金表示は…ない。怪しげであった。
…まぁ、喰うか。
上限の金額を告げ、お任せで食べていると、つまみにヤガラとかタコとか、あまり高そうじゃない魚がテキトーに出てくる。それでも、単価を聞く気はあまり無かった。
最後にひと揃え、握り寿司が出た。まぁ、極端に高い訳ではなかったのでとりあえずヨシ。したたかに酔い、銀座の表通りへ出た。
やはり、喰い足りない。余計なお金は取られていないが、その分、量が少なかった。
新橋駅近くの居酒屋へ入り、飲みなおした。あと30分だけな、と言ったような気がする。
仕事のグチを言い合った。再び、ビールが進んだ。
…終電を逃した。店に入ってから2時間が経過していた。
金沢文庫行きの深夜バスに乗る。吐きそうになるが、我慢。そのまま、文庫で運転手に起こされるまでグッスリ寝ていた。
その後タクシーに乗り換え帰宅。翌朝は二日酔いとなった。
月曜日からも、頑張ろう。
今年の夏休みは、どこに行けるという訳でもない。連続して取得しても意味が無いので、数日ずつ、日程をバラバラに取っている。今週は月曜日と火曜日の2日間。土日と併せて四連休である。
土曜日は、お宮参り。日曜日はマジレンジャー・ショー。そして本日は近所のソバ屋でソバ喰って寝ている日であった。そしてヤンガスを消化し、録画が溜まっていた釣り番組を見た。PSPを半年振りくらいに起動した。ダービースタリオンP。さて面白いだろうか?それ以前にゲームをやるヒマがあるだろうか。まぁ、それはともかく、ちょっと触ってみる、という感じ。しかし結局、一番時間を費やしたのはお昼寝であった。なんと有意義な一日ではなかろうか…振り返ってちょっと反省してみたり(^_^;)。
明日は久しぶりにアシカ島に渡礁してみようと考えている。周囲の海を見に行くようなもんだ。丸精の大将元気かなぁ…。
なんだか仕事しなきゃいけない、という強迫観念があるのは気のせいか。
朝の山手線に美人が乗り込んできた。周囲を一瞥し、カツカツカツ、とカカトを鳴らしながらこちらの方に近づいてくる。そして空いていた私の隣の席に座ったのだった。うーむ、美人と急接近。今日は何かいいことがあるかも(これで終わりかも)。
さて、私はその際に本を読んでいたのだが、隣の美人は新聞をカバンから取り出していた。ビジネスウーマン、朝の山手線で新聞を読む。かっこいいなぁ。
ところが彼女、折り込んであったチラシを左手に持つと、すいっと自分の背中に押しやった。また一枚、すいっと自分の背中に押しやる。背中とは要するに自分とシートの間。ケツの下、と言うと判りやすいか(実際には背中の後ろ、ということ)。
…奇異なる行動というものはそれだけで品格に欠けてしまう事がある。美人薄命とはよく言ったものである(なんだそりゃ)。
私は彼女より先に目的の駅に着き、山手線を降りた。その後彼女がチラシを回収したか、そのまま放置して降りたのか、それはわからない。わからないので想像するしかない。
疑いをかけることは、品格に欠ける事であろうか。それとも然るべき当然の予想であっったろうか。テクテク歩きながらそう考えたのだった。
暑い。ここ数日、全国的に猛暑だそうだ。
今日は家庭の事情により、ほとんど引きこもっていた。カミさんが出かけるために隼と一緒に家に居たのだった。そのためその恩恵(?)には預かれず、そこまでの実感は少なかったが、それでもその片鱗を感じてはいた。引きこもっていればその程度にしか感じないなどと、全く文明病である。
そして凄まじきは湿度である。今日は午前中すこしだけ家を出た。驚いた事に街中湯気が立ったようにうっすら白いガスに覆われている。海などは霧が出たかのようであった。頭上の青空、そして猛暑とこの湿度は異様に感じた。ただ暑いだけじゃない。不快指数はうなぎ上りであった。
熱射病などのニュースが流れている。気をつけねばなるまい。
今日は引きこもりながら一日BECK(ハロルド作石)を見た。引きこもり万歳。
明日は早朝だけうみかぜ公園に行く事にしている(目が覚めれば(笑))。
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