March 31, 2008

サクラサク

 横須賀、中央公園の桜を見に行く。
 もう満開は過ぎており、終盤という雰囲気。昨年もそうだったが、駐車場手前の電話BOXの横の木が一番きれいに咲いていた。
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 翌日、走水水源地の桜を見に行く。天気が良くないせいか、11時頃に行ったのに駐車場にはソコソコの空きが見られた。
 さて、桜。
 駐車場側の一番左手(道路側)の桜が最も咲いているような気がする。桜並木の中に入っていくと、オオシマザクラは葉が目立つだけに、既に終わりがかっている印象である。しかしソメイヨシノはまだつぼみが目立つものもあり、来週までなんとかイケそうな雰囲気(当然天気次第だけど)。桜並木の中央付近は、まだ7分咲きという印象であったが、駐車場脇と、一番奥は9分咲きという印象(満開ではない)。日の当たりかたの違いなのかもしれない。
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 夜、仕事のため芝公園へ移動。増上寺から東京タワー方面へ延びる細道を歩くと、満開に咲いている夜桜が東京タワーの光越しに見えた。カメラを持って来るべきであった…(仕事に向かう最中だし、雨も降ってたし、第一三脚必須だろうし…と諦めの言葉を心に並べるのであった)。

 それにしても、桜の写真の圧縮は難しいね!

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November 06, 2007

富士山を撮る

 ここ暫く忙しくてアップできなかったこと。

 もう先々週末の話。10月末の土曜日は台風が吹き荒れ、関東は嵐になった。翌日の天気予報も雨が残るなどあまり良い予報ではなく、久しぶりの釣りを諦めて自宅に篭ろうかと思っていた。しかし日曜日にゆっくり目覚めると…。

 快晴。

 台風一過とはまさにこのこと。穏やかに輝く海。そよぐ風。いい天気だこと!
 ベランダから、東京湾に浮かぶ手漕ぎボートや出向する釣り船が見えた。何か大損した気分であった。
 観音崎から南はうねりが入っているかも?やっぱそうだよな、そのはずだ。と考えるようにする。しかし最近行ってない野島防波堤ではカレイが釣れているに違いない。などと考えるがもはや手遅れ。

 …まぁしゃーない。富士山でも見に行くか。
 台風一過でここまで天気がいいのだ。関東から富士山が見えるのはほぼ間違いなかろうと思えた。
 自宅の近所でも富士山が見えるポイントがある。それは、馬堀海岸から伊勢町の上り坂にかけての海岸線。三浦半島の東京湾側から富士山が見える、珍しいポイントである。伊勢町の坂の上から、富士山が海越しに見える。

Pictdsc_0204  早速行ってみると、坂の上からは富士山の頂が美しく見えた。他に写真を撮りに来ている人もちらほらと居る。考えることは同じである。

 何枚か撮る。望遠で。広角で。
 最大望遠にすれば富士の頂が大きく写し出されたが、過ぎたればなんとやら。美しく見える景色と言うのは、ほどほどと言うか、凝らない写し方であるらしい。まぁそんなに凝った事など出来やしないのだが。

 画像を圧縮すると、なんだか富士山が合成っぽく見えますね…。

 ついでに相模湾側に行ってみようと考える。立石の無料駐車場に向かう。渋滞の名所ではあれど、午前中ならたぶん大丈夫ではないかと。横須賀インター横を抜け、佐島へ向かう新しい道を利用する。あっというまに立石である。便利な道が出来た(ウチからは微妙だけど)。

 駐車場待ちもほとんど無く、すぐに車を停められた。しかし、逆に言えばこの何でもない時間帯で少し駐車場待ちした事を考えれば、富士山の夕景が有名なこの場所のこと、夕方は推して知るべし、だ。
 ベタな富士見ポイントで何度も来たことはあったけど、デジカメを買って以来、来るのは始めてであった。
Pictdsc_0271  ここでも何枚か撮る。海上の遊漁船がどうしても目に入る。いいなぁ。ウネリが何だって?全くもって釣り日和の海であった。

 帰宅前にカメラをメンテに出した。黒いゴミよ、消えてなくなれ~(こんなに簡単にゴミが入るなんて、今後も大変だなぁ…)。

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August 29, 2007

皆既月食

 皆既月食、見れなくて残念でした。

 子供のころ、親父に連れられて関門海峡で夜釣りをしていたとき、目の前に浮かんでいた月をふと見ると、やけに赤黒く、そして丸っこく見えた事がありました。生まれてはじめて見た皆既月食がそれでした。ちなみにその日に夜釣りをしていたのは単なる偶然だったのですが。
 かなりビックリしました。月の様相がいつもと違うので。
 子供心に強く印象に残った出来事でした。

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August 10, 2007

地盤沈下

93  うみかぜ公園は、新しい埋立地である。
 LIVINよりうみかぜ公園に入ると、ブロックが埋めてありその向こうには猿島が見えるというロケーションである。いい場所ではある。ただ、そのブロックに変化が起こっている。
 地盤沈下、してると思う。
 それもここ2年くらいで結構ブロックが波立ち、ボコボコになってしまったような気がする。前から多少は…とは思うけど、こんなにボコボコになっていたかなぁ?と思う。アスファルトより、土より、ブロックは地面がボコボコになるのでわかりやすい。

 …あんまり気持ちのいいものじゃないね。

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August 06, 2007

横須賀花火大会

909192    無事に花火大会は開催された。隣のレジャーシートは別の人のものに変わっていたが、特にモメるシーンなどもなく、たまやかぎやの大盛況であった。
 最近の花火の技術力は高く、カニやメガネなどをかたどったものが撃ちあがる事が多い。この日もいくつか打ちあがっていた。当てっこのような様相を呈し、数万人が「メガネー」と突っ込みを入れるシーンがあり笑った。

 この日は熱も下がっており夏風邪もこれで終わりだろうと思っていたのだが、翌日やたらに体が重いので熱を計ると果たして37.3度と上がっていた。慌てて日曜の午後でもやっている病院へかけつけ、点滴などブチ込んでもらった。
 翌日の月曜日、漸く風邪が抜けた感があるが油断はならぬと大量の薬を飲んでいる。いや、直すのは薬ではなく自分の行動だとは言うけどね(会社休みたい…)。

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August 04, 2007

横須賀花火大会 前哨戦

89  今日は横須賀花火大会。
 例年の如く場所取りを行ってきた。
 写真は朝6時頃。
 今年は例年に無く厳しい場所取り合戦であった。
 ちなみに昼過ぎに偵察にいったところ、本日の横須賀は風が強く、左手前の銀色のシートは吹っ飛んでいた。
 そして別の人がシート敷いてた…。
 モメそうだ。

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July 15, 2007

台風4号 関東南部最接近

82  こちら現場です。
 現在、台風4号は関東南部の沖合、新島付近の模様。
 横須賀の海沿いでは猛烈な時化と…時化と…なっておりません。雨も降ってなければ風も吹いてない。光もさしてきました。まったく穏やかな様子。なんなんだ一体。

 こりゃー、夜釣りにでも行くかな。

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June 27, 2007

夜の銀座

7675  夜の銀座をてくてく歩く。飲み会の帰り道。
 元住吉に住んでいた頃は、日比谷線から帰っていたものだが、今は京急沿線在住者になったため、東銀座まで歩く。
 23時頃であるため、酔客が多い。すれ違う人々はJR(有楽町)へ向う人々であろうか。ある者は地下鉄に降り、そしてまたある者はタクシーに乗り込んでいる。
 湿った梅雨の空気が漂う銀座四丁目交差点。
 飲み会の帰りがけ、ここを歩くと自分がつくづくイナカモノである事を思い出す。

 東銀座から、都営線に乗る。三浦海岸直通だった。新橋から座れた。ラッキー。
 でも電車の中は異様に暑く、眠れなかった。くそ。

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June 12, 2007

断崖

69_170_1  三浦半島は佐島漁港の手前に、切り立った断崖絶壁がある。人工的に切られたものだろうが、結構、圧巻である。
 場所は、国道134号線の佐島入り口交差点から、県道134号線に入って400mほど行ったトンネルの入り口付近(右側)にある。反対側には石切り場のような現場があるので、かつて石切られた跡なのだろう。
 釣りに行ったりする際には朝が早いのと道路しか見てないのと魚のことで頭がいっぱいだったので、しばらく気がつかなかった。

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June 10, 2007

紫陽花

66  あじさいが咲いている。

 この小さな店の前に植えられてるあじさいは、この時季だけ花を咲かせる。

 当然、ほかの季節は寂しく、この季節だけ、見事な色を解き放つ。

 この時季だけの、こだわり。あじさいへのこだわりを感じずにはいられない。

 店の自慢である事は、疑いようがない。

 前を歩くたびにそう思う。

 あじさいの咲かない季節にも、そう思う。

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May 30, 2007

通勤電車

62  ほぼ毎日、同じ電車に乗って出勤する。同じ電車の、同じ車両の、似たような場所に座る。
 別に遅刻ギリギリに出勤している訳ではないので、電車を1本2本遅らせようが、本来はかまやしない。しかし、座れるだとか、乗継がいい、だとか、いくつかの理由により、毎日同じ電車に乗るのだ。

 そんな電車を写真に撮ってみたり。車両そのものは毎日同じ電車ではないのだが。

 今日もよろしく頼むよ、と思ってみたり、出来れば途中で(事故などで)止まってくれよ、とも思ってみたり。その間、電車の中で寝ていられるから(困るけど、仕方が無い、という自分への言い訳が成り立つので…)。

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May 29, 2007

空からブタが降ってくる

6061_1  そんな訳はないのだが。
 今朝、京急堀ノ内の駅前で見た光景です。

 ブタですよブタ

 こんなアナタ、駅前で。

 野豚が徘徊するような地域だったんだなー。
 しかしまぁ、警察もタイヘンね。

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April 07, 2007

連邦軍の新兵器は古い

 昼どきの職場での出来事。
 12時30分。自動制御のブラインドが外の光を室内に入れんと羽根の角度を変えた。
 外のまばゆい光が職場に差し込む。うむ、気持ちがいい…のだが、ちょっとおかしい。光が強すぎる。なんだこれはっ!連邦軍の新兵器かっ!

 うわあああぁぁぁぁ…と溶けたりはしなかったものの、直視するには危険すぎるこの光。大きな鏡をそのまま置いたような感じであった。実は遠く離れたビルの、玄関の巨大なガラス製の庇に太陽光が反射してるだけなのであるが。

 A「うわー、"ソーラ・レイ"だねこりゃ」
 B「なにそれ?」
 A「知らないの?技術士官のアサクラ大佐に怒られちゃうよ?」
 B「は?」
 竜「ガンダムネタだよ。ま、どっちかというと連邦だけど」
 B「ガンダム?連邦?」
 Aと竜、軽く驚く。
 A「アニメだよアニメ」
 Bは我々に軽く引いておりました。ちなみにBはうら若き女性。

 …時代も変わったもんだ(竜、お前何歳だ、という話ではあるのだがもはやしゃーない)。

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March 13, 2006

小雪舞い散る春の空

 今朝、雪が舞った。3月中旬になっての雪は久しぶりだ。昔、春分の日に長野で雪に閉じ込められた時の事を思い出したり。
 雪を見たのは金沢文庫で電車待ちの最中だった。じっとしているために寒さがこたえる。今日は雪か…と思ったが、北上するほどに晴れており、多摩川上空は快晴だった。面白味に欠けるような、その方がいいような。知識としては降らないほうが判っていながら、いまだに雪が降ると面白味を感じるというのは、子供の頃から変わらない。九州出身の身なんてそんなものでありんす。
 北陸はまた雪が降っているそうな。雪に関しては生易しい地域にいる事も、また感じてみたり。

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January 08, 2006

三角塔

 六本木ヒルズ 森タワーを見て、「インダストリアの三角塔みたい」と思った事のある人はいませんか。なんかこう、そびえたつ感じとか、大きさの具合とか、イヤミな感じとか似てるような。
 いや、まぁそれだけなんですが(^_^;)。

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November 19, 2005

凍える早朝

 先日、仕事の区切りがあり、打ち上げの飲み会があった。その飲み会のメンバーを見るに「今日は電車で帰れまい」と覚悟していたが、やはり終電までには店を出る事ができなかった。
 3軒目の店を出たのが深夜2時すぎ。さてどうするか、4軒目行きますか、と残った人間の目線が飛び交った。しかし一部の人間は翌朝(7,8時間後)には仕事があるというので解散と相成った。私ともう一人はタクシー代ももったいないという事でカプセルホテルにもぐりこんだ。
 自宅へ向かう電車の始発は5時2分。2時間半ほど寝よう、寝過ごしてもまぁいいか、と思いながら仮眠。そして目を覚ました。時計は4時半前を指している。おお、俺ってすげえ。
 準備をしてチェックアウト。道を歩き始めると女の子が声をかけてくる。
 「マッサージしようヨ」
 「いらないよ。始発で帰るの!」
 「でも始発まで1時間以上あるヨ」
 「そんなわけ…あ」
 時計は何故か3時半を指していた。1時間間違ったよおい。カプセルホテルにはたった1時間強しかいなかったことになる。もったいないなぁと思ったが、それはこの先ジワジワと身にしみることになった。

 とりあえず女の子は振り払い(ほんとだぞ)、未明の町を歩いた。
 駅へ向かったがシャッターが閉まっているのみならず、電気すらついていない。仕方が無いので、すぐそばで煌々と明かりがともっているパチンコ屋の前で座り込み、文庫本を取り出し時間を潰す事にした。
 ケツが冷え、寄りかかった壁のために腰も冷えてくる。目の前の客待ちタクシーのおっちゃん達が羨ましく感じる。本は面白いがなかなか先へ進まない。ふと時計を見るがまだ4時を回った程度。チクショー失敗したなぁ、と本気で思う。そしてあと1時間もこの状態かよ、と考えたら座ってられるものじゃない。立ち上がり徘徊するとコンビニを発見。潜り込んだ。
 雑誌(モーニング)を立ち読みする。おうおうバガボンドはこんな展開に…なんて読んでいるとやがて時計は4時半になった。店を出ると駅の電気が点いていた。シャッターはまだ閉まっているがすぐに上がった。早速改札を一番にくぐり、ホームに上がった。約10分後、止まっていた電車のドアが開き、漸く柔らかい椅子に腰を下ろすことができた。
 5時2分。電車が走り出す。窓外に寒かった町が後方に去っていく。やがてウトウトと目をつぶった。
 気がつくと降りる15分前ほどの時間。よしよし寝過ごさないぞ。窓外に目をやると朝焼けが始まっていた。濃いオレンジ色が低く広がり、青空を侵食しようとしている。高空はまだ暗い夜空だ。濃いオレンジ色と青空のコントラストが素晴らしく美しい。オレンジと青の境い目はすこし白っぽく見え、わずかに雲がたなびいている。晩秋だってあけぼののやうやう白くなりゆくやまぎわは美しいのだ。
 やがて電車は自宅駅にすべりこんだ。改札を出ると恐ろしく冷え込んでいた。一番冷える時間であることは釣り人として理解しているが、今日はやたらに寒く感じた。空は既にオレンジが薄れ、白い空が頭上を覆い尽くそうとしていた。オレンジと青のコントラストの命運は短いということだ。今度は釣り糸の向こう側に見ることにしようかな。

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May 10, 2005

アンテナ

 いつもの通勤電車。窓の外をフと見ると多摩川にさしかかった。ガタンガタンと、音がひときわ大きく響く。
 川っぺりに釣り糸を垂らすオヤジが見えた。背後には青いビニールシートで覆われた小屋がいくつも見えており、住んでいる人かな、と思う。
 大小さまざまな小屋が並んでいる。周囲には畑も見える。その時、ひときわ大きな小屋の屋根に不思議なものが見えた。

 「なんでアンテナが設置されてるんだろう…?」

 まぁ電波受信はタダですよ?しかしここは多摩川の河川敷。電気は配線されてないだろうに。
 …。
 まぁヒトゴトだからどうでもいいか。

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April 25, 2005

遠い夏の日

 飯田線、田切駅に行ってきた。
 約5年ぶりの田切だ。中央アルプスの山々と澄み渡った空気に囲まれ、素朴なホームは相変わらずぽつねんとそこに横たわっていた。
 待合室は一度放火に遭ったとのことで、建てかわっていた。ロッカーが無くなっており、ベンチがその分延びている。駅寝に最適であろう(^_^;)。手すりなどのサビが流れ出て、ホームや階段に茶色くこびりついている。そのせいか、かつてよりやや痛んだ印象だ。しかし全体の見かけ、風景はほとんど変わらない。田切駅は、今も絶えず変わらずそこにある。
 だが田切ノートも、小松屋さんも、今はもう無い(ノートはどこかに預けられているらしいが)。時刻表を見ると、飯田線を走る電車の本数も昔に比べかなり減っており、時間の流れを感じてしまった。田切ネットワークの人々は、今はどうしているだろうか。
 それでも我々と同じように、「究極超人あ~る」を愛した人々が今も田切を訪れているに違いない。二本のレールは、全国のあ~るファンに繋がっているのだ。
 うだるような暑い夏の日に、また田切へ行くことにしよう。

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April 09, 2005

夜桜

 8日のこと。所用で高輪プリンスホテルへ立ち寄りました。
 その、中庭の夜桜の素晴らしい事。圧巻です。ライトアップされた巨大な桜が天を覆い、あたり一面が桜色に染まっていました。

 知りませんでした。きっと有名な桜なのでしょう。升席まで用意されていましたが、あそこでひざまくらと吟醸酒…というのをいつかやりたい(笑)。

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