歴史

January 22, 2014

連合艦隊解散之辞

 みかさにて。

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January 03, 2014

源平壇之浦合戦絵巻

 和布刈公園にて。

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 焼物で出来ているなぁ、すげぇなぁと思ったら有田焼なんだそうで。

 初詣も済んでぶらぶら門司をウロついていて発見。昔からあったかなぁ?この和布刈公園には恐らく22年ぶりに来たような気がする…。

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November 12, 2013

東横線旧渋谷駅 カットレール

 東横線渋谷駅が地上駅から地下駅に移設されたのが今年の3月16日のこと。
 地上駅で使用されていたレールが切り取られ、それが記念品として販売された。

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 私も旧駅には若干の思い出がある。
 かつて、東横線の元住吉駅近辺に住んでいたため、渋谷駅の利用頻度は高かった。

 渋谷で飲んで、元住吉行きの最終に駆け込んだことが何度もある。
 人身事故などで接続終電の連絡が遅れた際、東横線が待っていてくれて助かったこともある。

 上京した頃、初めて東横線に乗りあのくし型ホームを見ると、なんだか大都会に来た気分になったものだ。もっとも、地元北九州は門司港駅なんかもくし型ホームだった記憶がありますが(門司港なんか電車で行くなんて滅多にありませんでしたが)。

 ちなみに新駅の利用は、縁がなく未だ無い。私の渋谷駅は、くし型ホームのままである。

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November 15, 2010

坂本龍馬 生まれ、死す

 ということで、坂本龍馬の誕生日&命日となりました。何があるというわけではありませんが。
 まぁ11月15日というのは旧暦での話であって、現代の日付では違うようですが。

 あえてこの日を結婚記念日に狙ったのですが、今日中に自宅に帰れない罠…(はよ帰ろう)。

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December 28, 2009

坂の上の雲

 NHKのドラマ、坂の上の雲を見ている。
 面白い。時が経つのを忘れて見ている。物語が面白いのは当たり前(笑)として、役者の演技がとても良い。素晴らしい作品になっている。NHKの本気を感じた。受信料は払いたくないが、この作品には金を払っても良い。

 昨日、物語は第一部が終わった。第二部は来年の12月であるという。
 なんともまぁ気の長い話だが、まぁもともとわかっていた話であるため、来年末が楽しみである。

 ところが、昨日の放送で、イラつくところがあった。ニュース速報が入ったのだ。
 フィギュアスケートの女子三選手が、オリンピックに選ばれたニュースであった。

 そんな大事なニュースでしたっけ?

 好きな人にとっては意味のあるニュースではあるでしょうが、NHKがこれほど気合入れたドラマに入れてくるなんてなぁ。そんな程度か、と思ってしまった。地震が起きたとか、ヒコーキが落ちたとか、首相が辞任したとか、そんなんだったら仕方がないけど。

 この先、第一部は何度も再放送されるに違いない(早速30日にあるようだが)。見直そうと思う。録ったのは見ないだろう。

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October 02, 2009

松山出張(移動日) しょのロクー(続いたなぁ…こ、これで終わりよ)

9/22(火)

 移動日であるが、14:30松山発である。
 時間に余裕があるため、朝からウロつく。

5:50
 ホテルを出て、道後温泉へ向かう。

6:00頃
 道後温泉到着。S_dsc_0182
 なんですかこの大行列は。S_dsc_0188
 どうも、休憩室を使う人々の行列らしい。つかるだけなら、並ばないと言う。すぐ湯船につかる。
 まぁ、要するに銭湯ですな。

 裏門の飾りが見事だった。S_dsc_0194

7:30頃
 再びホテルに戻り、朝食。

8:30頃
 松山城へ向かうリフトへ乗る。S_dsc_0311

9:00
 松山城、開門の儀式。
 その後松山城を巡る。S_dsc_0389
 城壁にイタチを発見。S_dsc_0426

 ハッキリ見るのは初めての様な気がする。S_dsc_0430_2

10:30
 秋山兄弟生誕の地へ行く。
 おお、連合艦隊解散の辞があるじゃないか。S_dsc_0472
 ん?資料提供、記念館三笠…。
 えーと。俺は何しに来たんだ。

 ちなみに、このとき猿島人Tシャツ(横須賀の刻印あり)を着てました。偶然。

11:00頃
 坂の上の雲ミュージアムへ行く。S_dsc_0485
 まぁ、酷いね。箱物とはこのことか!と前半思った。
 歴史パネルや小説の一説を表示するなど、小学生の授業ですかこれは。馬鹿にしとる。

 後半、新聞連載の坂の上の雲、全コピーがあったので溜飲を下げる。これが見れたのは良かった。(ここでなくても見れそうだけど)S_dsc_0494 S_dsc_0496 S_dsc_0497
 秋山好古の勲一等の勲章など見れたのはよかったけど…99%無駄な建物です。

12:30頃
 うどんを食す。元祖 伊予うどん 本家 小田吉
 
 多い、多いよここのうどん!S_dsc_0513
 ちょっと多めにしてやろうか、と言われてうん、と言わないほうがいい。3人前ではきかないのではないか。
 大勢で行ってもその分多くなるようだった。
 味は、美味しいとは思うが、ちょっと薄い感じ。コシもまぁ、そこそこである。
 ゆでたて新鮮なうどんという意味では美味しいと思う。

 その後、松山空港へ移動。

 チェックイン後、満席であるため、2時間後の便に乗り移る人は居ないか、と放送があった。1万円提供されると言う。
 悩んでいるうちに、希望者満了。
 一人身軽な移動だっただけに、行けばよかった。

 その後は順調に帰宅。
 翌日はほとんど1日寝てた。

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October 01, 2009

高知→松山出張 しょのゴー

9/20(日)

5:30頃
 起床。眠かった。
 早めにマシン室に入る。
 今日の作業次第で、明日以降の作業全体感のペースが読めるのである。
 結果、昼頃にはメドが立った。順調そのものだった。

12:30
 昼に再びうどん屋ふうに向かったが、あえなく臨時休暇の看板が。
 更に遠いコンビニまで歩く。
 周囲には何も無い。
 ただひたすら、土地ばかり広いところであった。

17:30
 退館。
 高知での仕事はこれで終わりである。明日は、7:30の高速バスで松山に移動予定である。

20:00頃
 居酒屋で皆と晩御飯。一同揃って仕事を終え、食事を取るのは高知にて、初であった。 ラーメン しなとら で〆る。S_dsc_0042
 美味しいと紹介されたが、まぁまぁかな。
 目の前でチューブの中からインスタントスープを出されると、ちょっとそれはビミョー…。

 #なんだ、全国区のチェーン店じゃん。知らんかった。

9/21(月)

7:30
 高速バスにのり、松山へ。S_dsc_0083_2
 割り込みの学生が居て、ムっとする。順番も守れんかこの女は、と思う。
 まぁ席は空いているのだが。

 松山まで、うつら、うつら。
 思い出したように、ココプラと、国盗りの位置登録。国盗りは、漏れなく…。

10:00
 事務所入館前に坊ちゃん列車を目撃。すかさず撮る(笑)。S_dsc_0087 S_dsc_0092

 その後入館。
 昨日、構築チームの作業はひと段落したが、次のチームの作業が続く。松山からネットワーク経由で作業する。

12:00
 仕事順調のため、昼食に出る。
 ことりと、アサヒで鍋焼きうどんを食べる。
 美味であった。

19:00
 作業終了。これで、この出張の仕事は、終わりである。

 夜は同僚と街で飲んだ。瀬戸内小魚料理 十五万石で一杯。
 おこぜがあった。美味であった。好物なのよ。S_dsc_0144

 ダメよダメよと思いつつ、ラーメンで〆る。S_dsc_0149_2
 豚珍行。有名店だそうだ。甘めのスープ。あまり経験のない感じの味。味噌ラーメンであったが美味であった。

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September 30, 2009

高知出張 しょのシー

9/19(土)

17:00頃
 その後、城内に入る。夕方遅かったため、この日の最終入城者になった。背後で閉められた。S_dsc_0918
 気がつけば、山内一豊の銅像、見なかったなぁ!どこにあったんだ?
 本丸最上階は改修中で、ビニールがかかっていた。残念。S_dsc_0913 S_dsc_0938 S_dsc_0943
 いつかまた、今度こそ観光で来よう。

 城を降り、山内容堂生誕地を経由。S_dsc_0984
 まぁ、馬鹿殿様はどうでもいいか。

 その後、武市半平太の殉職地へ向かう。山内容堂生誕地に近いのは皮肉に思えた(容堂は悔いたそうな)。S_dsc_0987
 今回は武市半平太の生誕地、旧宅、銅像などは行くことが出来なかった。また行きたい。

 その後、街中で晩御飯。うつぼ屋でうつぼ料理を喰う。S_dsc_1008
 うつぼ料理を前から食べたかったので好機到来であった。これがかなり美味。やや高かったかな。

 けつねうどんで〆る。S_dsc_1014
 高知名物、とあるが、超マズい。ひどかった。残した。ここの店好きな人ごめん。

20:30頃
 漸くホテルへ。
 ヘトヘトになっていた。明日の朝は早い。

22:00頃
 後輩から電話。仕事が順調であったため、仕事終わりとのこと。
 飲みに行こう。との誘いだったが、申し訳なくも遠慮させていただいた。後輩にしてみれば、よもやこんな一日を送っていた、なんて思ってもみなかったろうね…。

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September 29, 2009

高知出張 しょのサンー

9/18(金)

18:00頃
 はりまや橋で、元同僚と待ち合わせ。
 ブログ:世界旅行記のHさん。元同僚。会社を辞めて、今は実家の高知に戻っている。
 従兄弟が経営する御寿司屋へ連れてってもらう。
 初めてカツオの塩タタキを食べた。美味であった。これほんと美味しい。今後のカツオの食し方に追加。

20:30頃
 漸く仮眠。結局あまり眠れなかった(自業自得)。

23:00頃
 マシン室入館。夜間作業。私の入りの時間ではあるが、作業は既に始まっている。
 平穏無事であるため、待ち時間が多い。ブログ更新(^_^;)。

9/19(土)

12:00頃
 昼食。
 南国オフィスパーク近くのうどん屋が美味いというネット上の情報を得、同僚を誘う。
 同僚はそのうどん屋を既に知っており(というか、近所で食える店はそこぐらいしかない!)、3人で向かった。

 うどん屋 ふう

 美味であった。
 高知のうどんは、讃岐とは違うという。
 なるほど特に肉うどんなどは、福岡のうどんの様であった。がうどんのコシはしっかり残っており、まさに理想であった。
 ざるうどんも美味でしたよ!

14:00頃
 交代。作業は24時間体制で進むが、私は交代し、ホテルに向かう。
 仮眠を取ろうかと考えたがまたまた元同僚、H氏へTEL。高知市内観光に誘う(と言うか、案内を頼む)。翌日、作業が上手くいかなければ市内観光のチャンスは今しかない。

 ホテル最寄からスタートする。

 板垣退助生誕の地。S_dsc_0823
 自由民権運動は評価するが、コイツがお札になって龍馬がお札にならないのは理解できない。あまつさえ後藤象二郎の幼馴染である。ケッ。

 で、後藤象二郎誕生の地。S_dsc_0826
 「先生」とある。この人の人生から何を学ぶことがあるのだろう。立てた人間の見識を疑いたい。個人的に。

 天神大橋(鏡川)。S_dsc_0838 S_dsc_0834
 坂本龍馬は雨の日も、この鏡川で泳ぎの練習をしたと言う。どうせ濡れるのに、雨なぞ関係ない、と言ったという、あの鏡川である。
 H氏に聞くと、やはり子供の頃、泳いでいたそうだ。高知の子供にとっては、そういう川なのであろう。しかし、今は泳がない様だ。生活排水など流れ込んでいるからじゃないかなぁ、との言。この数十年で、大きな歴史の変化があったんだなぁ、と感じた。

 坂本龍馬生誕の地。S_dsc_0849 S_dsc_0855
 さすがに観光客が多い。
 背中に一面の毛が生えていたから、龍馬。
 それがここであり、全てがここから始まった。
 そう思えば歴史としてはそうなのだが、人間が始まった場所を崇めても、龍馬は笑うかもしれない。

 俺がどこから始まったかを見よるがか。俺が何をしたかを見らんがか。

 いや、何を為したか、があるからこそ、生まれた場所でさえ、観光地になる訳で。
 どこかそんな言い訳が頭の中に浮かんだり、ラジバンダリ(最近聞かなくなった)。

 誕生地裏手にある、龍馬郵便局に行く。S_dsc_0857
 まぁ、開いてないのは時間的にわかってはいたけど。

 そのまま歩いていると、龍馬の生まれたまち記念館にたどり着いた。S_dsc_0864
 入る予定ではなかったが、一人300円とのこと。まぁいいか、と入ったがまぁ下らない事下らない事。人形があったり、絵を書いて説明したり。歴史的価値ゼロ。小学生?の発表資料など張ってあったり。それが掲示されることが悪いこととは言わんが、観光客から300円取って見せるものか。辛うじて龍馬書簡があるが、複製だし。なんだかなー。
 金返せ、と言いたくなった。

 次に行ったのは近藤長次郎邸跡。S_dsc_0874
 饅頭屋長次郎である。
 ぽつねんと、柱一本。寂しい限りである(ま、そんなもんかも)。

 その後、才谷屋跡に行く。
 街の地図には乗っているが、そこにはファミリーマートがあるのみで、何も無い。
 傍らの看板に、跡地の記載があった。なぁんだ。

 そこから戻り、高知城へ。
 戻りしな、福岡孝弟誕生の地を経由。S_dsc_0885
 五箇条の御誓文の草案作成に関与とあるが、所詮は土佐藩家老だったヤツである。明治維新後は、いろいろ要職とやらを歴任し、子爵。尻馬に上手く乗った人生は羨ましいほどである。いい人生だったろうなぁ(思いっきり皮肉ですとも)。

 途中、NTT西日本前を通る。S_dsc_0890
 違和感ありッ(と、Hさんと笑った。Hさんも同じ感想を持っていた)。
 NTTと言えば東日本じゃないのか!
 何を言っているのか、わかりにくいかもしれませんが。
 仕事上、NTT東日本とヤリトリすることは多いのです。
 時には味方、時には敵。仕事上でも係わり合いが深いのです。
 それだけに、えぬてぃーてぃーにしにほん、と発音しにくいのです。
 それだけです。

 高知城。S_dsc_0895 S_dsc_0897
 門の梁が太い。すげー木だったんだろうなぁ。
 門をくぐると板垣退助が居た。S_dsc_0900
 まぁ、人気もんだよなぁ。
 その先には山内一豊の妻の銅像。S_dsc_0908

 そろそろ長くなったのでまた次回。

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September 28, 2009

高知出張 しょのニー

坂出で待ってる間に来たマリンライナーS_dsc_0558

8:39
 しまんと5号 坂出発。S_dsc_0566
 高知まで乗車。大歩危などの景勝地を走り抜ける。S_dsc_0587 S_dsc_0588
 途中、その大歩危でオバチャンが乗ってきて、言う。
 「これ、高知のほうへむかっとる?反対方向なんじゃがどうすればいいかのう」(意訳)
 次の駅で反対方向に乗ってください。というか、たった2両しかないんだから、車掌に言ってください。
 言われた観光客も困ってた。
 大歩危だけに、大呆け。ウフフ。(無視してください)

10:37
 高知着。
 そのまま駅前のタクシー乗り場から、南国オフィスパークにある事務所へ。
 マシン室(コンピュータルーム)の入館手続きをとる。

 昼食、打ち合わせの後、ホテルへ向かう。
 今夜から徹夜作業のため、仮眠を取るためである。

 しかし…タクシーに乗り込んだ直後、私の口はこう言った。
 「桂浜へ行ってください」

15:30頃
 桂浜着。
 坂本龍馬像に向かう。
 松林を抜けると、立っている龍馬が見えた。20年ぶりの再会であった。S_dsc_0631
 20年前、受験で高知を訪れた際、初めて桂浜に来た。
 その時、両親に「受験に行かんで、観光に行っとる」と言われたが、今回も仕事に行かんで、観光に行っとる、と言われそうだ。

 この日、竜馬像は逆光。ま、後光と言っておこう。S_dsc_0632_2S_dsc_0658   
 桂浜は沖の台風の影響で、ウネリが入ってものすごい波だった。波頭が9、10mもハネ上がり、浜全体が潮で煙っていた。S_dsc_0689 S_dsc_0692 S_dsc_0622

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