February 14, 2006

親切にどうも…

 昨夜の事。体調が悪く床についていたが、遅くまでウトウトとトリノオリンピックを見ていた。
 スピードスケート500m。せめて一巡目だけは見ようと思っていたが、睡魔に襲われ殆ど寝ていた。
 …と。

 トントントン。

 と、枕元を誰かに叩かれた。
 枕元には、誰も居ない。自分の手でもない。頭上を見上げたが、お化けも居なかった。だが、確かに叩かれた。

 トントントン、と。

 耳元から頭にかけて、枕元から発せられた震動は今もハッキリと思い出せる。

 トントントン、と。

 お陰で、加藤の一回目は見逃す事はなかった。そして、二回目は見ず、寝た。加藤の滑りを見て、やや興奮した身体はなかなか寝付けなかった。…寝付けなかったのは、加藤のせいだ。

 目覚ましが鳴った。いつのまにか寝ていた様だった。寝た気がするような、しないような、そんな気分…。

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February 04, 2006

倒壊する夢

 夢を見た。縁起でもない夢。
 密集したアパート群。アパートは5、6階建てという感じ。古い土管の様な粗いコンクリートむき出しの建物群がある。
 その一つの1階に、自分がいる。なぜか結構大きい部屋で、多くの人が一緒に居る。
 やがて周囲のアパートが、地響きと共に倒壊をはじめた。どうもわかっていたようで、周囲の人も脅えている。なぜか私は仰向けに寝転び、窓越しに倒壊する建物を見ている。
 遠くのアパート、近くのアパートが倒壊している。やがてこのアパートも倒れる事が予想できた。
 「逃げようぜ!危ないよ!」
 叫ぶが誰も反応しない。自分の居るところが一番で、離れる気は無い、という感じである。自分も叫びながらも動かない。
 そして隣のアパートが倒壊した。ぐらーりと自分の居るアパートに覆いかぶさるように倒れてくる、という感じ。空が暗くなる…とここで場面が変わった。
 自分の居る位置が、1階から上層階に変わったらしい。なぜか4階にいる、というイメージがあった。足元が揺れる。大きな地震なのか、それとも建物が倒壊するために揺れているのか。バキバキっと床にヒビが入り、真ん中が持ち上がる。ついに倒壊が始まった…というところでおしまい。

 ウチは姉歯物件じゃあるまいな!

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