災害

March 11, 2014

3.11

 3年が経ちました。
 あっと言う間ですが、ずいぶんと時間が経ったという気もします。

 当日は文京のビルに居て、建物が折れるんじゃないかというほど揺れました。

 帰宅難民となり、白山通りをひたすら歩き…タクシーに乗って、6時間ほど時間をかけて帰宅しました。

 都内の大渋滞を抜ける際、自分はスマホで情報を得、タクシーの運ちゃんはナビで情報を得、多摩川を抜けるのにどの橋を選ぶか、とか役に立ちました。

 ちなみに先週、そのスマホが壊れて未復旧。ちょっと厳しい状況。

 この先に予測される災害を考えると、改めて備えをしておくべきだなぁと思います。

 スマホの災害対策は一切やってませんでしたが!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

December 03, 2013

地震

 今(12/3 18:16)の地震。
 東京は震度1という記録ですが、ヘンな揺れ方でしたよね。長周期振動、というほどの事ではないかもしれませんが。
 モニターを見ながら揺れていたのですが、若干酔ったような気がしなくもない感じです。

 前にも書いたかもしれませんが、東日本大震災の際にも、その2~3日前に長周期振動の地震がありました。43階建てのビルの23階で打ち合わせ中で、だんだん大きくギシギシきしむ柱に恐怖を感じたものです。それをブログに書こうかな、と思っている内に東日本大震災が起こり、それどころではありませんでしたが。

 最近有感地震が増えている様だし、新しい島は出来るしで、やな感じ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

October 16, 2013

台風26号

 台風26号は通過し、雨も上がったものの海は大荒れです。

 こちらは大津港側。

Sdsc_0008

Sdsc_0005_2

Sdsc_0007_2

Sdsc_0009

 こちらは平成港側。

Sdsc_0013

 ランドマークタワーが見え、その手前に赤い灯台が3つ見えます。灯台は奥から野島赤灯、横須賀新堤、平成港沖堤です(それぞれカレイを釣った思い出の場所…)。

 京急は一旦再開の報をが飛んだので慌てて出勤しようとしたのですが、駅に着いて激混み満員電車に乗ろうか悩んでいると、土砂崩れの放送が。ど根性京急も、土砂崩れには勝てません。

 JRやバスに振り替え輸送するという事でしたが、行く先々の人の多さが予想され、一旦家に帰ってきてしまいました。
 その後Webを見ていると、結局強風で京急もJR横須賀線も全線で止まっており(9:30現在)、足止めを食った人々があふれている事が予想され…まぁ、今日は休みかな!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

 窓の外は嵐です。

Sdsc_0898

 電車も止まり、会社からは自宅待機の指示が出ていますが、台風26号は、おそらくAM9時過ぎには抜けてしまうんじゃないかと思われ、以降は出勤できそうです。

 中途半端だなー、あと4時間ズレてれば…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 22, 2013

緊急地震速報

 ちょっと前の話だが。
 震度1に満たない地震が誤って大地震と観測され、緊急地震速報が流れた出来事があった。

 職場の携帯から、あの不吉な音があちこちから鳴り響き、ドキっとさせられた。そして、あの日のように、身構えた。壁のロッカー脇からも人が離れた。
 だが5秒、10秒経っても地震はやってこなかった。小さな揺れすら、感じなかった。
 誤報、もしくは遠距離で自分の地域まで揺れが伝わらなかったのか?
 Webで確認しようとするが、Yahooは直後から盛大な負荷テストになったようで(テストではないw)、全く応答がない。地震のページに直接繋げると繋がったので、トップページ周辺のみにアクセスが集中したようだが。

 自分たちに実害は無かったものの、電車も止まり、多くの人々が迷惑を被る事になった。きっと激怒するような被害を受けた人も、いたのじゃないだろうか。

 結局、陸上中継局の装置が故障によるもの、という発表があった。アプリケーションにミスもあったと。
 社会システムとしてあってはならないミスではあるものの、自分は若干別の感想を得た。

 今更ながら関心してしまった。

 海底に沈めてある地震計が検知・計測したものが、瞬時にデータ収集され、地震の大きさを計算し、自動判断のもと通信業者のインフラを経由し、自分たちの携帯に通報されるのだ。このダイナミックさ、経路上の処理のスピード、伝達のスピードに感動しないか。

 この反省を踏まえ、システムの精度を更に上げてほしい。そして誤報を恐れ、通報が出来なくなるような、遅れるような方向に振れないでほしい。

 もう30年も前か。
 学研まんがのひみつシリーズの中に、この地震速報の事が描かれていたのを思い出す。
 地震予測は天気予報みたいには出来ない。
 深い地中の中で起きている事を知ることは難しい。
 しかし、地震を5秒前に知る、という構想があると。
 地震が伝わる速さは電気が伝わる速度よりは遅いため、地震検知時、素早く通報し、電気的にガスの元栓を閉めるなどが研究されている という説明のくだりがあった。

 今、現実のものとなっている。楽しいことじゃないかと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 22, 2011

台風15号 久々に帰宅難民になりかかった

 16時頃、部長、先輩と3人で東銀座から神田事務所に移動する。
 出た途端にビショ濡れ。
 タクシーに乗ろうとするが、全く捕まらない。
 仕方ないのでとりあえず地下鉄にもぐりこむ。
 浅草線で人形町まで移動するも、日比谷線が止まっており、そこでもタクシーはつかまらない。
 部長がしゃーないから飲みながら時間をつぶそうと言い出す。
 17時頃から飲み始めるw。
 19時くらいになって雨が止む。日比谷線も動いたようなので小伝馬町まで移動し、後は歩く。
 神田事務所で飲酒仕事。
 22時くらいに帰宅しようとする。
 都営線(経由京急)に乗りたかったので浅草橋方面に行きたかったが、またタクシーはつかまらない。
 しゃーないので浅草橋まで歩く。
 浅草橋駅、22時45分くらいか?三崎口行きが来る。
 ちょっとウトウトしたが、気がつくとまだ新橋。
 どうやら駅に着くたびに、5分~10分ほど時間調整のために止まっているのだ。
 地上に出て、品川駅に着く。大量の人が乗り込んできて、スシ詰め。
 その後、2時間ちかくその電車に乗り続け(普段の倍の時間)、漸く堀ノ内に到着…。疲れた。

 明日も5時起きだ。もう寝る。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 23, 2011

「傲慢さが広がっていたのかも」原発技術者の悔恨

 とは言うものの。

****
 原子力は日本に欠かせない技術だと疑わなかった自信が揺らいでいる。事故は、もう後戻りできない「境目」だったのか-。茨城県北部の東海村に住む日本原子力研究開発機構の研究者、清水康彦(43)=仮名。東京電力福島第1原子力発電所で起きた事故の衝撃は、清水の研究者としての誇りすら吹き飛ばした。
 原子力機構は国内唯一の原子力の総合的な研究開発機関だ。清水は前身の日本原子力研究所(原研)時代から核燃料サイクルの研究に携わり、実績が認められていると自負があった。原研では核燃料が重大な損傷を受けるシビアアクシデント(過酷事故)を研究し、成果が電力会社の安全対策に反映したこともある。非常時に備えた遠隔ロボットも開発していた。
 が、現実はロボットの出番はなく、放射能汚染の拡大で多くの人々が苦しんでいる。原子力機構は事態の収束に向けて総力を挙げて支援に動いているものの、清水自身はふがいなさと悔しさばかりが募るのだ。
 「原子力に関わるものとして東電だけのせいにできない。人のために役立ちたいと研究しながら、安全上の問題を指摘できなかったことを恥ずかしく思う。われわれの技術にもっと謙虚になるべきだった」
 地球温暖化が問題化するなか、二酸化炭素(CO2)を削減できる原発が世界的に再評価されてきた動きは「原子力ルネサンス」と言われる。今回の事故は、その潮流に乗り、原発輸出で海外に打って出ようとしていたシナリオに水を差してしまった格好だ。
 日本の商業用原発の歴史は昭和41年、英国から技術を導入して稼働した日本原子力発電東海発電所(東海村、廃炉)で幕を開けた。その後、技術指導を米国企業から受けてノウハウを蓄積、米国のスリーマイル島事故、旧ソ連のチェルノブイリ事故で長く続いた「冬の時代」でも国内では新規の建設が続き技術を洗練させていった。今、技術レベルは世界トップクラスにある。

 「原発も新幹線もうちのナットが壊れたとは聞いていないし、技術には絶対の自信を持っている」
 中小企業の街、大阪府東大阪市を拠点とするハードロック工業社長の若林克彦(77)はそう言った。原子炉容器を地震の揺れから守るショックアブソーバー(衝撃吸収器)は耐震性を高める日本独自の技術だが、同社の「絶対緩まない」ナットが使われている。2次被害がまったくなかった東北新幹線の線路にも採用されており、高い信頼性が証明された。
 一方、世界の原発の圧力容器で8割のシェアを占めるのは日本製鋼所だ。そこには日本刀を美術工芸品の粋にまで高め、戦艦大和の主砲の砲身の製造にも使われた鍛造技術が息づいている。海外メーカーの追随を許さず、原子力大国フランスから支援のため乗り込んできた原子炉メーカー、アレバ社ですら同社から圧力容器を調達している。

 モノづくり大国とされた日本がお家芸としてきたのは、海外から取り入れた技術を磨き上げ、自らのものとする手法だ。その一体どこに死角があったのか。

 清水は平成19年7月に起きた新潟県中越沖地震が分岐点だったとみている。東電柏崎刈羽原発が設計想定を大幅に超える揺れに見舞われたが、原子炉は安定的に停止し、外部にほとんど影響を与えなかった。当時、技術水準の高さを誇る見方さえあった。
 「想定外の地震でも乗り切れてしまったことで、逆に安全に対する考え、哲学を根本的に検証しようとするまでに至らなかった。『安全に作っているから安全だ』という傲慢さが、原子力に携わる私たちの間にいつのころからか広がっていたのかもしれない」

 清水の悔恨の念は尽きない。日本の技術は輝きを失ってしまうのか。自分を含め、日本人はどうすればいいのか…。60年近くもの間、技術者であり続け、世界に「安全」という商品を輸出してきた若林はこう言った。
 「『安全でない』『技術が足らない』と思うなら、私たちはさらなる安全や技術を求めて挑戦していけばいい。日本は第二次大戦後、何十年もかけて復興以上のよりよい街をつくってきた。大震災も同じだ。この体験を踏まえてよりよいものをつくっていく。日本は今こそ世界に向けて模範を見せなければいけない」
 東日本大震災が起きた「3・11」を境に、日本社会は実にさまざまな問題を突きつけられた。ただ、それらは「第二の開国」に踏み出そうとしていた日本が震災前から抱え、乗り越えられなかった「境界」でもある。私たち日本人は、戦後最大の危機を越えられるのだろうか。(敬称略)
****

 全文引用は問題あり、との認識はあるのですが、Webの記事は暫くすると消えてしまうので、あえて全文引用する次第です。

#昔、NIFTYのフォーラムなんかで、相手の何十行もの発言をフル引用して、一文コメントする発言者が居たりして問題視されてた事を懐かしく思い出します…。

 話が逸れました。

 さて、相変わらず収束しない原発問題。

 どんな後悔、どんな改善を図ろうとも、事故ってはいけない、事故っては意味がないのが原発だ。

 自信満々はいい。けど、原発反対者に真摯に耳を傾けてきたのか、疑問です。そして、それは今でも変わらないのではないか?「このオレが傲慢であったと反省し、この経験を踏まえるからにはもう原発事故は起こさせない」と傲慢にも思ってはいないか?

 原発が事故ってとんでもないことになってしまった、という現実を目の前にして、

 「『安全でない』『技術が足らない』と思うなら、私たちはさらなる安全や技術を求めて挑戦していけばいい。日本は第二次大戦後、何十年もかけて復興以上のよりよい街をつくってきた。大震災も同じだ。この体験を踏まえてよりよいものをつくっていく。日本は今こそ世界に向けて模範を見せなければいけない」

と言っている。
 いや、表面上はかっこいいけど。震災とその対応と、原発災害をすりかえてもらっては困る。原発災害に対して、「よりよいものをつくっていく」では問題だ。甘い考えだと感じられる。

 本当に反省するのなら、まず、原発を止めるしかなかろう。話はそれからじゃないのか。

 そういう意味では、浜岡原発停止は、この一連の判断では理性的だったと思う。だが、浜岡原発だけでいいのか。

 原発は、電力という錦の御旗の元に、建設、稼働されてきた。
 だが、国の存亡をかけていることが、今回本当にわかったんじゃないのか。反省の言葉は口先にしか感じない。まぁ、この人にそんな権限は無いかもしれないが。

 電力が無くとも、国の存亡がかかっているとも言えるかもしれないが、原発という手段は、やはりまず稼働ありきだ。原発の安全性(現実)を問い直すようで、実は問い直していないと思う。

 ついでに言えば、立地条件にしろ、安全性にしろ、事故隠しにしろ、今回のメルトダウンの話だって、いつだって、ウソと過小評価にまみれた原子力産業ではないのか。

 原発を止めろ。

 現実を見ない発言である、という感想は否定しない。自分でも、そう思わなくも無い。

 しかし、何日後か、何年後か、年十年後か、何百年後か知らないが。
 いつか、「あの福島の時、原発自体をやめる判断を行っておくべきだった」と、その当事者になる日本人(自分も含まれるかもしれない)が、後悔しなければいいのだが…と、心の底から思う。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

April 22, 2011

「同じ風呂はいるのイヤ」と避難者受け入れ旅館でキャンセルも

 日本ってほんとイジメ民族だよね。まぁ、他国がどうか、知らないけど。

****
 福島県によると、県の災害対策本部の『放射線に関する相談窓口』に寄せられた相談件数は、4月18日朝までに9195件。うち、“放射能差別”というような風評被害に関する相談は225件にのぼる。
「福島県民であることを理由に“レストランで入店を断られた”“ホテルで宿泊を拒否された”“車に落書きされた”などの相談が寄せられています。他県のガソリンスタンドに『福島県民お断り』の貼り紙があったとの相談もありました。
 また、40代女性から、福島ナンバーの車に乗って、他県内のパーキングエリアに止まっていた際、“福島県民は来るな”といわれたとの苦情もありました。いずれも事実関係を確認中です」(福島県災害対策本部)
 避難者を受け入れている福島県内の旅館では、「避難者と同じ風呂にはいりたくない」という理由で、宿泊をキャンセルする一般客がいたという。
 さらに文部科学省には、福島からの避難者が他県の病院で診察を受けようとしたところ、医師に「福島の人はだめ」といわれたケースも複数報告されている。福島県からの避難者というだけで、命を救ってくれるはずの医療機関からも見放されてしまうとしたら、あまりにもひどい「差別」というほかない。
****

 震災当初、諸外国から日本人の規律正しさを賞賛されてましたが、この有様ですよ。まぁ、民度が知れるってもんです。

 小学校の転入なんかでも似たような事態だとか。まぁもともと転校生なんてイジメられやすいものですが、格好のネタがあるので、尚標的になりやすい。

 それを指導すべき大人がこの有様ですよ。こういう話、震災当初、特に原発関連で医師が診療を断る、などは報道されていましたが、改善されないもんです。というか、緊急に法的措置がとれないもんですかね。

 しかし、そういう差別をする人々。自分も同じ穴のムジナって気がついてないだろうね。

 先週、同僚が某国へ1週間出張したのですが、彼が出張前に注意されたことは「『日本人には放射能がついている』って虐げられる可能性があるから注意しろ」「『放射能撒き散らしやがってこのジャップ!』となって撃たれるな」…ですよ。

 まぁ、撃たれるな、はジョーク(だよな?)としても、海外から見れば福島もヘッタクレもなく、日本いっしょくたですよ。そんなん、インドの日本食輸入制限(実際には行われませんでしたが)とか見てればわかるだろうに。
 仕事でインドの人が来るはずだったのに「トウキョウイヤだ。オオサカがいい」とかいう話になって、結局流れたりしました(その人は結局日本に来るのがイヤになった)。

 皆さん職場でそんな話、流れたりしてませんか?

 まぁ、福島第一原発、ひとつでも水蒸気爆発ドカンと行ったら、東京だって同じく被差別対象になるわけです(ひとつでもドカンとなれば、現場作業員避難となって残りも次々に…)。東電のマイルストーンは6~9ヶ月でしたからね。秋~冬の北風シーズンになってコトが起これば効果的ですよ。チェルノブイリのレベル7とは事態の規模が違うとか言ってられません。もっとひどい事になる。その可能性は、決して低くないと思う。

 泰平の眠りを覚ます蒸気釜 たった四杯で夜も眠れず

 釜早く直せ釜。(若干話が逸れた)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 03, 2011

東電が「原発増設計画」…福島県は反発

 というニュースがあったんだけれども。

****
 東京電力が、福島第一原発事故後に国へ提出した電力供給計画に、第一原発7、8号機の増設を盛り込んでいたことが2日、わかった。
 第一原発事故では、福島県内の土壌などから高濃度の放射性物質が検出されており、同県は「県民感情として(増設は)受け入れられない」と反発している。
 供給計画は、電気事業法で、電力会社が電力需要などを見込んで年度末に資源エネルギー庁に届け出ることが義務付けられている。
 東電側は1995年度の供給計画から7、8号機の増設を盛り込んでおり「提出した後に修正するつもりだった」と説明している。
 同庁によると、提出された供給計画には、地震の被害を踏まえたうえで、精査して再提出するとの文言が含まれているという。
****

 某巨大掲示板(まとめサイトだけど)にあまりにも面白いコメントが多々書かれていたのでご紹介。こういうのいけないんだっけ。
 それにしてもみんな頭いいよ。

>国賊

>頭いかれてんのか

>何という厚顔無恥www

>対応遅いと思ってたけど、こりゃ遅いってレベルじゃねーな

>古くからある老害共の体質が滲み出てるな

>常識が水素爆発しちゃったのかな

>東電って実はでかいマザーコンピュータみたいなのが意思決定してるんじゃね

>外国なら暴動が起こって新政権が誕生するレベル

>どんな組織形態か知らんが、相当な縦割りなんだろうな。

>日本人がどれくらいで怒るかにチャレンジしてるとしか思えないw

>東電はどこまでわが道をゆくのだろうか?

>書き直す事も出来ないのか
>無能ここに極まり だな

>百歩譲って管理は東電には任せられんわ

>平気で国民の神経逆なで
>さすが独占企業

>全世界が呆れたWWWWWWWWWWWWWWWW
>HAHAHAナイスジョーク!!!
>ジャップってやつはやっぱりクレイジーなのさ!
>って言ってるやつがぜってえいるだろな

>寮看板を作り直すのは迅速なのに
>計画書を作り直すのは遅いんだな

>「電気事業法第二十九条」の事はわかった。
>こういう非常事態に、事務レベルでさえ速やかに対応出来ない無能な企業であることも解った

 まぁこんな感じ。
 久々にあちこちネットみた気分。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

March 31, 2011

飯舘村に避難勧告を=IAEA

 これってトップニュースにならないのかね。

****
 国際原子力機関(IAEA)のフローリー事務次長は30日、ウィーンの本部で記者会見し、事故を起こした福島第1原発の北西約40キロにあり、避難地域に指定されていない福島県飯舘村について、高い濃度の放射性物質が検出されたとして、住民に避難を勧告するよう日本政府に促した。
 同事務次長は「飯舘村の放射性物質はIAEAの避難基準を上回っている」と指摘。日本側からは調査を開始したとの連絡があったことを明らかにした。
****

 上記発信の意味は大きい。

 「日本政府や東京電力はやはり情報を隠している。隠していないというのなら、そもそも対応能力に欠けている」と言われて言い返せるのか。

 「能力が足りないからIAEAの協力を仰いでいる」と言うのなら、指摘になぜ即日対応しないのか。あくまでもIAEAの指摘でしかなく、日本政府や東京電力としては従う必要なしという判断なのであれば、そのように声明を出せばよい。なぜしないのか。それとももうしたのかな?

 まぁ、未経験、未曾有の事態だけに、対応に時間がかかることもあろう。
 判断に苦慮することもあろう。

 しかし、当該地域の住民は、そんな悠長な事を言ってられない。
 そして、当該地域の住民の不安はそのままその周辺地域の不安であり、東日本の不安となり、日本そして周辺国の不安になる。

 SPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測)の発表があっても、避難勧告の同心円は変えない不思議。

 政府のえらい人、原子力保安委員会のえらい人、関連省庁・役人のえらい人、そして東電のえらい人。
 その人たち本人ではなく、その人の妻、子供、孫を当該地域に移動させて、コトの対応にあたっては如何だろうか。

 きっと対応が早くなるに違いない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)