September 07, 2007

台風009号

 さて、久しぶりの関東直撃の台風でしたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 昨夜は20時頃まで勤務。京急は土砂崩れでもしない限り、JRよりも遥かに強いので大丈夫だろうとタカをくくっておりました。
 このような、夕方以降に台風が接近する場合、皆早め早めに帰宅しがちであるため、20時頃は空いているだろうと思っていたらやはり山手線はガラガラ。品川駅の混雑は思ったより激しかったものの、まぁいつもの混雑程度で帰宅できました。

 深夜23時頃から風雨は一段と強さを増し、窓から見える景色はまさに嵐。深夜にもかかわらず、町の明かりが夜空を舞う無数の雨粒を映し出しており、それが自宅の窓にたたきつけられる光景は圧巻でありました。おかげで窓ガラスは綺麗になったけど。

 0時を回った未明もかなり強く吹き付ける風に睡眠を邪魔されました。外を見ていたいという気持ちがふつふつ沸いてくるので。うるさいというのもあったけど。

 まだ強風が残る今朝早朝。いつもより10分ほど早く自宅を出発。傘が多少あおられながらも京急堀ノ内駅に到着。空いている特急電車に乗り込んで都営浅草線新橋駅までぐっすり寝て出勤。楽なもんでありました。こういう日は特に早起きしなきゃね。

114 近所のお店のシャッターが壊れ、風にあおられて、窓ガラスにぶち当たってバタンバタンと大きな音を立てておりました。今回は雨も降ったけどやっぱり風が強かったという印象。小笠原方面からの台風直撃は、台風のエネルギーが消えないので強く感じます。

 波情報を見ると週末は出船できそうですね。日曜日には釣りに行こうかな!

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July 18, 2007

原発の電源供給

 「原発を止めると夏の電力供給が追いつかない!」
 とまぁ、moonさんのコメントにもありましたが、そんな論調が飛び交ってますねぇ。
 だからやむを得ず稼働を続けるしかない!…今朝のズームインもそんな感じだったなー。
 馬鹿じゃないの?
 暑いのくらい、ガマンすれば?
 (個人的には暑がりなので嫌だけど。ヲイ>竜)

 所詮、目の前の空調の方が大事ってことですか。そりゃー流石に想像力に欠けすぎるってものでしょう。
 もちろん、安直に根性論を振りかざすつもりはありませんが。

 この想像力の無さが、今の日本の現実だなーと改めて思った次第。

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February 20, 2007

地球温暖化 南太平洋のツバル 海外移住を考える住民

 沈む島。

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海面上昇による浸水や海岸浸食が年を追って深刻化する南太平洋のツバル。首都フナフティでは、住民の多くが海外移住を考え始めている。特に若い世代は、地球温暖化による「国の消滅」を、起こりうる現実として受け止めている。
 18日夕、ツバル唯一の国際空港の滑走路脇。足元のいたるところから、かすかな音が聞こえてくる。舗装された路面のわずかなすき間からわき出す水は透明で、間断なくはじける細かい泡が見える。なめると確かに塩辛い。海水はたちまち四方に広がった。
 約1万人が住む平均海抜約2メートルの国土は、サンゴ礁の上に砂が堆積(たいせき)してできた。海水は、海岸を越えてくるだけでなく、地盤にある無数の穴を通って地上にあふれる。
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 日本沈没は、まぁ架空の物語な訳だが、ツバルは現実的な話な訳である。ツバルの伝統がどのようなものかは知らないが、ツバルにはツバルの伝統と歴史があるだろう。それが、地球温暖化という先進国のテロ行為とも言うべき事象によって、海に沈んでいくのである。
 それを座して見るしかない人々の怒りが、どれほどのものか計り知れない。

 京都議定書に批准しないアメリカをあれこれ言うのもいい。
 排気ガスをひたすら撒き散らす中国を非難するのもいいだろう。
 しかし、日本だって加害者だ。ひいてはその国民の一人たる自分だって加害者になるのだ。ところが、自分ひとりではどうしようもない、と思うところがこの問題の度し難いところだろうと思う。
 因果は巡る。やがて、日本も海に沈む日が来るのかもしれない。

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October 31, 2006

地震防災システムの悩み

 自宅のポストにチラシが入っていた。
 それはマンションのチラシで、三浦半島の、野比断層のすぐ近くのマンションのものであった。
 そこには耐震強度が謳われていた。通常よりも耐震強度の高いマンションなんだそうだ。それは、まぁいい。良い事だし、大いに宣伝すればよい。
 それはそれとして、地震の接近通報の事も謳われていた。曰く、初期微動であるP波をキャッチして、ネット経由で地震情報を配信。本揺れのS波が到達する前に警戒警報を発令し、テーブルの下に避難したり、ガスなど止めたりする、というものだ。
 私が子供の頃から言われていた事が、数十年の時を経て今、現実のものとなってきた。まだ試行運用の域を超えていないような印象もあるが、それでもこのようなシステムは多いに役に立つに違いない。好印象である。

 ただ、野比断層で地震が起こったら、直下型地震なだけに意味を成さないだろうな、なんて思ったり。

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September 21, 2006

台風接近

 台風13号の脅威は過ぎ去りましたが、台風14号が関東方面へいい感じのカーブを描いて突っ込んでくる模様ですね。ま、なんとなく上陸しないような曲線になりつつあるようですが。
 この週末は某氏の寿OFFが熱海で予定されておりまして、ウチは家族ぐるみで出席予定です。遼太郎初温泉は熱海。まぁ悪くはないかと。ただ、台風がどこまで近づいてくるかが心配です。24日に、ヘタに近づいて来られようものなら!周囲の道路などが封鎖されようものなら!…もう一泊出来るじゃないか。会社への言い訳ってことで。

 話は戻るのですが、台風13号は私の実家付近を駆け抜けていきました。台風には慣れている実家の連中のこと。竜巻でも発生しない限り滅多な事もあるまいと、そんなに心配はしていませんでした。案の定停電に見舞われた程度だった模様。
 親父が復旧見込みを九電に問い合わせたところ、「復旧の見通しは立たない」と言われたそうです。ところがその5秒後に電気がついたんだそうな。電話のむこうで「あっ」という声が出たとか出なかったとか。スイッチの入れ忘れなんて笑い話になったそうだけど、そんな簡単なスイッチなんだろうか(^_^;)。

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June 30, 2006

火事だー!

 打ち合わせに遅刻している人間から携帯に電話がかかってきた。

 「スイマセン、今、上に上がろうとしてるんですが、2階が火事ということでエレベーターが動かず行けません

 言葉の節には(だから私はどうすればいいでしょうか)という空気が滲み出ていた。

 アホかー!こっちがどうすりゃいいんだよって話だろうが!

 朝9時頃の話であった。出火場所は2階。我々が居る場所は25階。最上階は44階か、45階。
 周囲もざわつくが、「ホントか?」という空気であった。
 その後、防災センターからの館内一斉放送がかかった。

 「2階からの出火は鎮火しました。避難中の方は戻って結構です(意訳)。」

 あのー、コレ、第一報なんですけど。
 馬鹿にしてやがる。

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