呑み会

April 23, 2014

魚金

 新橋 魚金で飲む。

 当日の割には予約がとれた。

 生ビールがジョッキ550円のところ180円で飲めた。ラッキー。知らなかったのに。

 でも若干刺盛りの質を落としていたような気がするのは気のせいか。

 でも十分満足。

 180円ビールは明日までだそうですのでお早めに。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 03, 2013

忙しい週末

 金曜日。
 職場の忘年会兼、歓送迎会があった。
 19:00からスタートの予定。
 …だったのだが、同僚と一緒に15分前に職場を出ようとして、その姿を見られて別のチームの人間に捕まる。いろいろ聞きたいことがあったらしい。
 20分ほど足止めされ、遅刻して合流。

 忘年会兼、歓送迎会は2時間半ほどで終了。
 翌日の釣行を控え、早めに帰宅したかったがそんな空気でも無く、二次会へ。11時半頃二次会を抜け出し、電車に飛び乗った。

 …ハっと目覚めたら京急大津を出たところだった。乗り過ごしである。三浦海岸行き最終だったのでまだマシである。余談だが、過去、二日に1回は久里浜からタクシーで戻ったこともあった。上り線は既になく、北久里浜で降り、タクシーに乗る。

 タクシーの運ちゃんは喋り好きで寝かしてくれない。
 助手席に大量の喉飴やらキャンディーやらが置いてあり、ひと言喋れば飴をくれ、ふた言喋れば飴をくれる。降りる際にはポケットいっぱいになっていた。なんのこっちゃ。

 さて、結局1:30頃に布団にもぐり込む。明日は(もう今日だが)4:30起きである。

 土曜日。
 …4:30に目覚ましが鳴る。さすがに体が重たいが、なんとか5:00頃に家を出る。今日は仕立て船&そのまま船宿に宿泊する、釣り忘年会である。
 船宿に5:40頃に着く。誰もいない。6:00に集合し、6:30出船なのに、大丈夫かと心配したが、結局6:00頃にバタバタ集まり、無事に出船した。

 今日は6人でアマダイ、カワハギのリレーである。
 リレー釣りと言えば似た道具立てで違う魚種を狙うのに、全く違う道具のリレーとなれば、聞く人によっては若干呆れる内容であろう。まぁ、これも仕立て船のいいところである。釣った魚は宿で料理してくれるという、なんとも贅沢な忘年会である。

 ところが、大苦戦である。
 前半のアマダイは船中4匹。最大30cmに届くか、届かないか。
 カワハギは、ツ抜けが誰も出なかった。海にウネリがあり釣りにくい。そもそもアタリが少ない。しかもコッパばかりである。ワッペンサイズを釣ると、自分の腕が上がったのを実感すると同時に悲しくなる。ほとんど海にお戻り頂いた。まぁそれでも6人ガカリのため、食べる分にはソコソコ揃った。なんとかなるものである。

 食べきれないほどの料理と酒。部屋に戻るとウトウトする人が出始める。食事の後は早めの就寝。皆、朝が早かったため疲れている。なんと21:30頃にはトコについた。しかし私だけ、早起きする必要があった。3:30には起きて、出発する必要があったのだ。

 日曜日。
 予定通り3:30に一人起きる。パトレイバーのエキストラ撮影がかぶってしまったのだ。
 渋谷駅近くで6:45に待ち合わせ。長男を連れて行くので、一度帰宅する必要があった。
 3:45頃に出発。4:15頃に自宅に着く。さすがに早い。
 家では予定していた通り長男が起こされていた。

 5:05分初の電車に乗り込む。羽田空港行きなので途中京急蒲田で降る。普段使用している通勤駅に子供と一緒に立つ違和感を覚える。日曜日早朝ということもあり、人数はソコソコ。数分待って羽田方面から来る青戸行きの電車に乗り換える。空が白む。

 品川経由、山手線で渋谷に向かう。
 品川駅の乗り換え改札を出ようとすると子供がひっかかる。PASMOに入場が記録されておらず、清算など手間取られる。山手線が来ており、階段を急ぎ足で下る。この時間帯は電車の本数が少ないので、一本逃すとホームにて若干寒々と待つことになる(飲み帰りで何度か経験あり)。
 渋谷駅には6:15着。どう見ても飲み帰りのねーちゃんとかが大量に居る。1mはありそうな巨大なハート型風船とか持ち歩いているが、どうするつもりなんだそれ。
 その脇を抜け、集合場所に向かう。マイクロバスに合流。ここから伊豆方面まで移動である。ウチはぐるりと遠回りであるが止むを得ない。

 伊豆某所。三浦半島が海の向こうに微かに見えた。
 相模湾の反対側では、今頃釣り仲間が船宿で朝食を食べている事だろう(いつも二日目は体力が続かず乗らない)。海はベタ凪で昨日よりも釣り日和である。

 9:00頃から撮影は順調に進む。エキストラメンバーは15名ほどいたが、それぞれ呼ばれて撮影に参加する。その他の時間はひたすら待機。私はkindleで本を読み、長男はひたすらDSでゲーム。
 解散予定は16:00頃。今日はそういうことになると言い聞かせている。他の予定をキャンセルさせてつき合わせた。その報酬はゲームソフトであった。止むを得ない。

 11:00過ぎ、突然に終了を告げられる。予定より早く終わったとのこと。夕方(帰宅は夜)になると思っていたので、皆驚いた。

 行きはマイクロバスだったが、帰りは電車にする。もともとそのように予定していた。東名上りはまだ混んでないと思われたが、それでも渋谷周りより大船周りの方が遥かに早く帰宅できる。

 駅の売店でビールとジュースとつまみを買う。
 ボックス席の窓側席で長男と乾杯。
 「ゲーム何にしようかな」
 覚えていやがった。アタリマエである。

 14:00頃、横須賀駅に到着。連絡をしていたのでカミさんが車で迎えに来てくれていた。

 その後、自宅で金魚水槽の水換えなどしていたが、子供がゲームを買いに行こうという。
 覚えていやがった。アタリマエである。
 二男がサッカーで居ないスキに行くか、と立ち上がってエレベーターを1階まで降りると、そこに迎えに出ていたカミさんと二男がエレベーターを待っていた。なんというタイミングであろうか。

 しかし、かわいそうだがここで二男にも買うと、長男との約束の特別性を失ってしまう。心を鬼にして長男だけゲームを買った。

 この日は疲れていた。
 20:30頃には食事をしながら半分寝ていた。
 布団にもぐり込むと、すぐに寝てしまった。

 月曜日。
 朝5:30頃、いつものように起きる。
 いつものように家を出て、いつもの電車に乗り、いつものように京急蒲田のホームに降りた。いつものようにホームには人が溢れていた。
 子供を連れて乗り換えた時との雰囲気の差が大きいのは当たり前としても、それが昨日の朝の事とはどうしても思えなかった。

 忙しい週末だった。忙しい平日がまた始まる…。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

May 24, 2007

夢のような時間

57  先日、遼太郎の保育園で知り合った家族が遊びに来た。子供同士はつまり友達、である。幼馴染みになるのかは今からの人生で決まる訳だが。

 二家族で土曜の夕食を共にした。酒を勧め、大いに飲んだ。
 先方は、あまり遅くならないうちに帰ると言っていたのだが、ご主人が酒につぶれ、奥さんも酒につぶれてしまった。そ、そんなに飲ませたかなぁ?確かにどんどん勧めてしまったのだが。場が楽しく、お互いにやや調子に乗ってしまったのは事実かもしれない。まぁ、たまにはそんな事もあるさ。泊まってもかまわないよ、などと言った様な記憶もある。

 お二人とも折り重なるように寝込んでしまった。とりあえず起こそうとしたのだが、グッスリである。とりあえず毛布をかけたりする。絨毯敷いといて良かった。

 喜んで遊んでいるのは子供達である。先方のお子様とウチのお子様と二人、まぁドタバタドタバタいつまでも遊んでいる。やがて部屋を暗くして布団を並べたが、二人とも興奮してなかなか寝付かなかったようだ。子供のころを思い出す。友達とはじめて夜通し一緒にいるだけで楽しいものである。よかったね、てなもんであった。

 ところが。
 夜中。丑三つ時、という頃であろうか。
 ご夫婦が目を覚ました。翌日のご予定もあったようだ。カエル、と言い出した。
 まぁ、それはいい。タクシーを呼んで、寝入っている子供を背負ってご帰宅された。やや気まずそうであったが(さもあろう)、気にすることはない。こちらも飲ませすぎだし、大いに楽しかったのは事実。またやりましょうね、とにこやかに別れた。

 翌朝。

 「○○ちゃんは?」と遼太郎が泣き出した。

 昨夜の楽しかった時間が朝も継続するはずだったのだが、夢のように消えてなくなってしまったのだ。暫く母の胸で泣いていた。先方も同じだったろう。

 まぁ、しゃーない。そんなこともあるさ。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

December 02, 2006

忘年会の季節

 自分の部署の忘年会
 自分の上司との少数忘年会
 自分の仕事のチームの忘年会
 以前一緒に仕事をしていた人との忘年会
 ネット関係の忘年会
 入社同期の忘年会

 …調整中のものも入れて現在のところ6つが予定されており、ひょっとするとあと2,3の忘年会が入るかもしれない。ただし仕事の都合などで、実際には逆にもう少し減るかもしれないが。

 飲みの季節がやってきた、という感じ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 24, 2006

旧友たち

 熱海で旧友に会う。約10年ぶりに会った仲間もいる。温泉宿にて、二十数人で、夜遅くまで、飲んだり遊んだり。
 懐かしい顔はどこかトシを取っていて、各々の歴史を感じさせた。自分も子供二人が生まれ、家族で参加してきた。
 次に会うのはいつの日か。遠からず再会したいとは思うのだが、互いの忙しさの中、そんなに簡単に会えたりしないものだ。
 それでも、必ず会おう、と約して別れた。

 次回が楽しみだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 16, 2006

呑み仲間の帰国

 以前、仕事の関係でインドに旅立っていった飲み仲間の話を書いたことがあった。インドで1年間勤務(研修)すると言って旅立つ彼女に、「マハラジャの奥さんになったら門番として雇ってくれ」なんて冗談を言って送り出したのだった。
 さて、カレーくさくなって帰国した彼女と呑むべく、10人ほどの仲間が集まった。場所は京急蒲田に程近い中華料理屋で、餃子をひたすら食べる呑み会であった。
 インドではそんなに、色んな所に出向いたりはしなかったそうだが、女性一人でウロつくのはやはり危険だったらしい。会社でも注意が流れたりしたそうで、彼女の先輩格の人は怖い目に遭ったそうだ。彼女自身はどうという事も無かったが、タクシーに乗っていたらガソリンが切れ、その道中の知らない場所で代わりの車、代わりの運転手を用意された時はドキドキしたそうな。

 ドキドキと言えば、マハラジャ門番計画である。マハラジャに求婚(ナンパ)されなかったのか?という話題になった。マハラジャはともかく、インド人男性に全く声をかけられなかった、という事はなかったらしい。ただ、本気かどうか見当もつかない、という状況だったようだ。例えば、メールなどでこんな文章(話に聞いた意訳)が届いたそうだ。

 「貴女に私の写真を沢山もらって欲しい。その写真をベッドのマットの下に敷き詰めれば、貴女は私の夢を毎日見ることができるだろう!」

 なんてのが。
 クサイというか、ガイジンっぽいというか。私なんかが、そう言って実際に写真を沢山渡したりしたら、相手は引くだろうなぁ。カミさんも引いただろうなぁ(^_^;)。

 彼女は帰国後、ある顧客システムの担当として勤務しているそうだ。彼女の勤務している会社は外資系、顧客も外資系だそうである。うーん、私の会社はベタな日本の会社で、顧客もベタな日本の会社である。同じ業界と言えど、私のあまり知らない世界であることよのう、と思ったりしたのだった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)