大量のミニカー
大量のミニカーを頂いた。
数えてないが、100台は優に超えている。200台もあるか?よくわからない。更にミニカーを走らせる立体マップやミニカーが何十台か格納できるトレーラー型のケースも頂いた。
遼太郎は大喜びである。どのくらい喜んでいるかというと、夜、ミニカーを握り締めて寝て、ふと起きて手に無ければ泣くほどである。いや、それもどうかと思うが。
釣友Y氏のご子息、norota君に頂いた。思い出の品だろうが、それを快く譲るなど、なかなか出来ないと思う。私なぞ、小学校時代に手にした漫画の単行本が捨てられず、就職と共に上京し、結婚し、子供が生まれても手放していない。この違いは一体何なんであろうか!
…話がそれてしまった。
ミニカーたちは新しいもの、古いものが入り混じっている。
角の塗料が剥がれた消防車から、新しいGTカーまで色々ある。消防車だけでも、10種類ほどもあろうか。多種多様なミニカーたちである。
塗料の剥がれ方が、如何にそれで遊んでいたのかが目に浮かぶ様である。それでいて壊れたものはほぼ無いように見える…。
謝意を表明したい。
Yさん。norota君。ありがとうございました。
























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