生き物

July 31, 2014

カブトムシ

 ある日。
 ベランダで飼っているらんちゅうの舟(コンクリとか練るトロ舟)の水換えを行っていたところ、ジタバタと溺れている虫を発見。
 すわゴキブリかと思ったら、カブトムシの雌だった。水を飲みに来て足を滑らせたらしい。特に問題なく元気な様子。すぐに子供の虫かごに入れた。子供はご満悦。

 しばらく経ってからのこと(一昨日あたりかな)。
 会社からの帰宅時、駅のホームに降り立つと、目の前の足元にカブトムシの雌が歩いているではないか。
 捕獲。

 そのまま自宅に持ち帰り、また虫かごに入れておいた。
 その日は帰宅が遅く、家族は寝静まっていたので言わないままだった。

 翌日。帰宅したときのこと。
 「カブトムシが増えているのよ」
 と不思議そうなカミさん。

 いや、そんな不思議な顔をしなくても。

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April 21, 2014

カサゴ

 剣崎・棒面丸のカサゴに誘われる。
 当日はほぼナギ。天気もよく釣りやすかったが、いかんせんアタリが少ない。5匹に終わった。アタリがあったものの、喰いが浅く逃がしたのは2回。アタった後、速攻で根に潜られたのが1回。

 それでも30cm級2本。25cm級2本、20cm弱1本と食べる分には十分で、まぁまぁだったかも。持ち込んだ豆アジにもアタリがあった。イワシに比べアタリの回数が減る気がするが、今回アタリそのものが少ないので何とも言えないかも。針もちは良いので使えるエサではある。スーパーで安く売ってるしね。

 帰宅後、カサゴを裁いていると、1匹の胃の中から異物が。
 7、8cmほどの長さのそれは、一見するとゴカイの様にゴカイ類かと思えた。しかし別に動きもしない。表面は硬くブツブツしているが滑らかで…よく見るとシッポから釣り糸が出ている。

 なんと釣り針(とハリス)ではないか。何か固い樹脂なようなもので覆われており、内臓に傷がつかないようにしている様だった。

 これを見て速攻、ブラックジャックを思い出した。

 本間先生がブラックジャックの体の中に置き忘れたメス。
 これを数年後に取り出してみると、メスは硬い樹脂に覆われたようになっており、取り出すと中からメスが出てくるのである。

 カサゴもすごいが、手塚治虫、改めてすげぇ。
 医学界ではそういう事例が多数あるのかもしれないが。
 まぁ真珠でもなんでもそういうものなのかもね。

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December 18, 2013

キジハタ

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 キジハタ。
 今夏新潟に釣りに行った魚。
 まず漁港内で陸っぱりで豆アジを釣り、その後沖でこれを活きエサとして泳がせて釣る。キジハタ釣りもかなり萌えるが、豆アジ釣りもかなり萌える。豆アジは、沖でエサがなくなると何も出来なくなるので相当量確保しなければならず、重要である。

 魚を食すに、本来活き作りが好きな私としては、釣ってから帰宅後その魚を食べるまで、相当の時間がかかる遠征釣りは基本的に行わない。だが、この魚は違う。移動費と時間をかける価値がある。釣りそのものの面白さのみならず、キジハタそのものが時を置いても活魚のごとく美味いのに感動し、年1回は釣行しようと誓うにまで至った。来年も必ず行こうと思う。




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December 07, 2013

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 ヒラメ釣りのエサ、という風にしか見ることができなくなった。

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November 20, 2013

深海鮫の剥製

 鼻の頭のつるつる感と、歯の凶暴な雰囲気とのギャップがなんとも。

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 なんかうがーって感じ。意味はないけど。

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October 26, 2013

シュモクザメ

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 水族館大好きです。滅多に行きませんが。

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October 19, 2013

ペンギン

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 夏も漸く終わりですかねェ。台風まだ来そうですが。

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October 17, 2013

ハゼのたまご?

 夏休み、磯でハゼを捕まえて以降、自宅の30cmキューブ水槽で飼っている。
 若干密飼いになっているため、一部を海に返そうと思っていたら、カミさんが声を上げた。

 これ、たまご?

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 なるほど卵の様だ。ザっと調べた感じだと、Webで写真は見つからなかった。探し方が悪いのかもしれないが恐らく間違いあるまい。一緒に入れているシッタカ等、貝類の卵ではない。

 ただ、産卵期は春とある。今は夏を越えた秋だ。水温は26度~28度あたりをウロウロしている模様。最近朝夕が冷えてきているものの、室内は暑くクールファンは絶えず回転している。

 さて、これは果たして孵るのであろうか。ストレーナーにスポンジを着けて待とうと思う。

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September 24, 2013

押すなよ、押すなよ!

 夏に油壷マリンパークに行った時のヒトコマ。大水槽の上からエサを与える、というもの。

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 水面下には大型サメが泳ぐのですが、ここで落ちるのはお笑い芸人かアメリカのホラー映画くらいでしょう。

 安い参加料で家族大満足でした。

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September 22, 2013

水クラゲ

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 これもシーパラでのクラゲです。

 ふつーの水クラゲで、こんなに密度があると釣りの時は邪魔でしかないのに、こういうところで見るときれいなもんです。今ではどこの水族館でもよく見るのですが、昔はこんな見慣れたものがこんなにきれいに見えるのかとビックリしたものです。

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